もし箱根駅伝でこんな有り得ない展開があったら

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

完走チームが…[編集]

10チーム未満[編集]

  1. その分だけ予選会からの出場枠が増える?

1チームだけ[編集]

  1. 箱根駅伝史上に残る棚ぼた優勝と言われる。
  2. 「最後まで諦めなかった」として例年の優勝以上に大きく取り上げるかもしれない。
  3. 特にこうなったら間違いなく伝説に。
  4. 1位の完走直後にコースの道路が陥没したらこうなるかな。
    • この場合「東京都心の地下鉄が下に走る道路が突如陥没」ということになりもはや駅伝どころではなくなる。
      • 駅伝中継からそのまま報道特別番組に突入してしまう。
    • 沿道の観客や関係者がほぼ間違いなく巻き込まれている。
    • ガスや水道などのインフラの寸断も発生し被害規模は相当大きくなってくる。

なし(全チーム途中棄権)[編集]

  1. 優勝はなし?
    • 翌年からのコースの変更も検討される。
      • さすがに一回こんなだったからといって即コース変更検討はないと思う。
      • 一番ありうるのは「区間分割」だろう。
    • 一番遠いところまで進んだチームが優勝になるかと。
  2. 翌年は全チームが予選会からの出場になるため、予選会の注目度が半端じゃない。
    • そのため予選会が本大会の前哨戦的な位置づけになる。
    • 全ての日本テレビ系フルネット局で予選会が生中継される。
  3. 仮に全チーム同時だった場合は、次の区間は最後のランナーの棄権確認後、一斉スタートという形をとるだろう。
  4. 箱根駅伝反対派は大喜び。
  5. おそらくシード枠はなく、全大学が争う波乱の事態に。
  6. 該当大会はファンの間では半ば禁句とされる。
1区
  1. 上の通り優勝なしになった場合は残り9区をやる意味が無くなる。
    • とはいえ復路で完走するチームが出れば復路の記録だけ正式な記録になるかもしれない。
  2. 起こるとすれば全員が団子状態でもつれ合って接触事故が発生とかだろうか。
2区
  1. 「花の2区とは何だったのか」と呆れられる。
5区
  1. 上にある区間分割が起こり得るとしたらここの可能性が一番高い。
    • とは言え上り坂に辿り着く前に棄権する大学もいるはず。
  2. 5区そのものが「山の神」ならぬ「山の死神」呼ばわりされる。
    • この反動で各大学が5区の選手の一層の強化を進める。
  3. 原因が箱根登山鉄道の踏切での転倒だった場合は翌年から該当時間帯の運休を含む何らかの対策が取られる。
6区
  1. おそらく山下りによる転倒が主な原因。
    • 特に各チームの差がほとんどない場合は1人の転倒に複数選手が巻き込まれるという事態も起こりうる。
    • あるいは前夜が冷えたせいでコースのあちこちが凍結して滑りやすくなっている。
10区
  1. ここなら優勝なしになっても特に違和感はない。
  2. 最後の1校が完走できるかどうかに対して実況が過熱する。
    • 棄権した瞬間にゴール地点の映像と共に誰も完走できなかった云々の実況がなされるのは間違いない。
    • メディアも「最後まで諦めなかった」としてゴールしていれば1位だった大学よりも大きく取り上げるはず。
  3. 蒲田の踏切があった頃なら全チームが足を引っ掛けるという可能性もあったんだが今は…。

当日に開催が困難な気候条件が発生[編集]

Ambox warning yellow.png 現実においてはこの手の競技は代替日程を設定できません。

大雪や季節外れの台風などを想定して下さい。

  • 2014年には台風で出雲駅伝が中止になっている。
  1. この時期に台風が直撃するのであれば、現在の観測技術なら遅くとも大晦日の夜には予測がついているはずだから、その段階で中止あるいは順延の判断がされることになるのではなかろうか。
    • ひとまず予定通り実施する前提で準備をし、当日朝の天候を見て実施の可否を判断する。
      • あるいは“中途打ち切りの可能性もある”ということを参加各校に周知させた上でひとまずスタートする。
        • 3区か4区ぐらいで続行不能となった場合、打ち切りではなく翌日の天候を見て、天気が回復したら残り区間をまとめて実施するということも考えられる。(野球やゴルフで言うサスペンデッド扱い)
  2. 雪の場合、除雪車がスタンバイしているので中止の判断は難しいと思われる。
    • 例えば、「除雪困難のため、小田原中継所までで競争打ち切り、順延」とか。
    • 夜の間に突然の大雪でコースが完全に塞がるように車(特に大型車)が数百mに渡って立ち往生という可能性があるので何とも言えない。
  3. 氷点下10度以下なんて大寒波が来たら1区のランナーから長袖姿でスタート。5区と6区ではウィンドブレーカー来たままで走ることになるかも。
    • でも昨今だと真夏日か猛暑日……じゃない、夏日って方が可能性高そうなんだよなぁ。
  4. ちなみにこの手の競技は日程の替えがきかない。その為大雪でも開催される可能性がある。
  5. 直前に箱根で噴火が起きるとありそう。
    • その場合は気象庁や神奈川県警から周辺住民や交通への混乱の影響を考慮して中止要請を出す可能性も…。
  6. 中継予定だった合計14時間23分もの放送時間が空いてしまい日本テレビは大混乱。
    • 一部は2014年の出雲駅伝中止時(該当局:フジテレビ)のように映画で穴埋め。
      • 年始ということで「笑点」などのお笑い番組の再放送も行われるかもしれない。
      • 「箱根駅伝今昔物語」や予選会のハイライトも使われる。
  7. (交通規制などを考えると)結局中止になるのがオチだな。
1月2日(往路開催日)
  1. 1月3日に往路と復路が同時にスタート。
    • 交通規制が面倒なことに?
    • 平塚あたりですれ違うのか?
  2. 午前中の台風通過が想定されれば、スタート時間を遅らせることも考えられる。
    • 箱根の山登りが日没後なら、沿道の観客は旗ではなく小田原提灯をぶら提げて応援。
      • その場合の観衆から選手への声援は、♪えーっさえーっさえっさほぉい(以下略
1月3日(復路開催日)
  1. 復路は1月4日に順延か?それとも往路の成績のみで総合順位を出すのか?

繰り上げスタートが…[編集]

優勝校以外の全チームで発生[編集]

2位以下が全て復路一斉スタート
  1. 史上に残る往路圧勝劇となる。
    • 全区間区間新+5区で山の神降臨ならありえるかも。
  2. 2位以下の大学が復路で猛チャージし、往路優勝校を追い抜いても総合成績はわからないので、見る方は大変。
  3. 場合によっては1位を繰り下げスタートにして、2位から何校かは時差スタートできるようにする可能性も。
総合
  • 繰り上げスタート制度の登場以降、2位に20分以上のタイム差をつけて総合優勝した大学はありません。
  1. 史上まれに見る圧勝として歴史に刻まれる。
    • 少なくとも10時間台、それも30分以上更新して、10時間台前半の記録。9時間台はちと厳しいか。
  2. 「たすきを繋げなかった」と、ほかのチームから1位への遺恨が出来てしまう。
  3. 復路だった場合は、箱根一斉スタートの繰り上げを含めた順位集計や表示でデータセンターで多少の混乱が生じてしまう。
  4. 競技終了後、1位のチームは徹底的にドーピング検査を受けさせられる。それも、控え選手を含めた全選手が対象。

その他のケース[編集]

全チーム
  1. どのチームもたすきを繋げずに終わる。
  2. 繰り上げスタートから怒濤の追い上げ、終わってみれば1位を逆に繰り上げさせる鮮やかな大逆転劇として記憶に残る。
    • おそらくは往路の戸塚か鶴見(ここまでが10分)で何らかのトラブルで繰り上げを受けたチームだろう。
往路で起こったが復路1位でゴール
  1. そのチームは復路優勝は確実だろうが、総合優勝かどうかは繰り上げスタートではなかったチーム中1番早くゴールしたチームのタイムが確定するまで判断できない。
    • 例:往路をトップから13分遅れでゴールした場合、3分以上差をつけないといけない。
    • 日テレの順位表示が大活躍する。
      • 「○○大優勝まで」というカウントダウン表示が出る。
  2. 素直に喜べるのだろうか。
    • 復路1位のチームが久しぶりの出場だったりシード権獲得歴がなかったりする場合は普通に喜んでいると思う。
特定の大学が全区間で繰り上げ
  • 現実では、第45回(1969年)大会で明治大学がこれまでで唯一2区で襷を繋げず繰り上げスタートとなりましたが、復路では健闘し全区間繰り上げスタートとなることはありませんでした。また、第60回(1984年)大会では慶應義塾大学が3区から10区まで襷を1度も繋げませんでした。
  1. 総合タイムのワースト記録を樹立。
    • 上記第60回の慶應のように「大昔に優勝したけど今は弱い大学が招待出場」という条件でないと厳しい。
  2. その大学は、次回の予選会参加を辞退。
    • むしろ新1年生を引き連れて「リベンジ」と称して出場するかと。
      • そして予選突破すれば間違いなく日テレが特集を組む。
特定の大学が繰り上げスタートを無視
  • ルール上は繰り上げスタートを無視すると、審判長の判断の下で失格になるかが判断されるそうです。
    • 内規19条(各中継所審判主任の裁定で繰り上げ出発)と内規25条(警察官と審判員に従わない場合は失格になることもある)に引っかかるのかな。
  1. 有り得るとすればあと数秒~十数秒程度で襷が繋げそうな大学か。
    • どう考えても間に合わない距離にいるような大学の場合は「何やってんだ」と怒号が飛ぶ→失格と言うことになりそう。
  2. 複数の大学が繰り上げ→1校だけ無視となると、実況はおろか選手も混乱しそうな気がする。
  3. 「スポーツマンシップに反する」などとしてその大学に非難や何かしらの処罰が及んでも全くおかしくない。
    • 無視した選手の選手生命も絶たれる事になりそう。
  4. 第88回の神奈川のケースが未だに議論になっている。公式では残り0秒で間に合った、ということらしいが。
    • ただ、個人的にはあれなら少々の遅延でもセーフにしてあげたい気持ちはある。どうせ損するのは後に走る選手だけだし。
      • よく勘違いされるが、2012神大の件で問題になっているのは内規18条(完全に中継線を通過してから20m以内で襷を渡さなくてはならない)に違反している点であって、襷を渡した後に審判が号砲を鳴らしているから内規19条に関してはセーフ(裁定だから遅れる分にはOK)。
特定の大学が全区間で繰り上げスタートと同時に襷を繋ぐ
  • 襷を繋いだ瞬間に他の大学も繰り上げスタートになったと考えてください。
  1. 往路はともかく復路なら全区間で達成する大学が出てもおかしくはない。
    • 実況も区間が進むごとに「間に合え!ここでも間に合えよ!」とやたら気合が入った激励を飛ばすようになる。
    • その大学には後日「首の皮一枚つながった襷」として優勝校並みの取材が飛ぶ。上手くいけば大学側も襷のレプリカを合格祈願商品として売り出すか?
  2. 何気に先頭から20分00秒差は維持できているので、他の大学が繰り上げになっていれば最下位は避けられる。
    • 復路一斉スタート→6区で出遅れて20分00秒で襷を繋いだとしても、7区以降は先頭の大学と全く同じタイムで走らないと達成できない。逆に言えば同率区間賞も有り得ないわけではない。
    • 「その大学に抜かれる=繰り上げ」になってしまうので、タイムが分かっていれば他の大学の監督陣にとっても戦々恐々の状況に。
      • 先頭の大学が途中で入れ替わっていると、こちら側でも追い抜きが発生する可能性大。
  3. 特定の区以外の選手はみんな優秀と言うことになるが。
    • 1区・3区・6区が「何やってんだ」と怒られ、それ以外の7人がトップ通過と同タイムを出してることになるわけか。
復路で起こったが復路1位でゴール
  1. 上位の相当な棄権祭りでもない限り達成は難しい。
  2. 最下位からの総合優勝同様、史上最大の大逆転劇として注目を浴びる。
復路一斉スタートなし
  • ルールとしてなかった時代があるため、現行のルール下で起きた場合(往路優勝と最下位の差が10分以内)とします。
  1. その大会は後に非常にハイレベルだった大会と称される。
  2. アクシデントでもない限り、該当大会で繰り上げスタートが起こることはない。
    • 最近の高速レースを見ていると普通に起こりうると思う。

学連選抜(学生連合)が…[編集]

総合優勝

第83~89回(2007~13年)までは関東学連選抜が正式参加していました。

  • 第79~82回(80回のみ日本学連選抜)、第91回以降(名称は関東学生連合)はオープン参加。
    • 現時点で最高位は84回の4位。84回・85回(9位)にはシード権を獲得しています。この際は、シード「校」は9校で、予選会出場が10校(通常は9校。なお、85回は23校出場のため枠は13校)となりました。
  1. 確実に日本テレビで特番が組まれる。
  2. 翌年の予選会における出場校のモチベーションが違ってくる。
  3. 予選会やシード校の意義が問われる事態に?
  4. 「学連選抜 奇跡の総合優勝」というタイトルのDVDが発売される。
  5. 優勝旗や優勝カップの保有先で論議が起こる。
    • 選手の所属大学に対して、1~2ヶ月限定(所属大学が5〈1大学につき最大2人しか選抜できないため〉か6だと2ヶ月。7~10だと1ヶ月)で優勝旗及び優勝カップの持ち回り保存という形になるのではないだろうか。余った月は陸連保管ということで。
      • 余った月は監督の所属大学が持つ、というのも、あり。
  6. オープン参加の時期に優勝相当のタイムが出た場合はどうするのだろうか。
    • まして、新記録を出した際は参考記録とするわけにもいかないだろう。
全校初出場の大学
  • 最近だと東京工業大学のランナーが学連選抜で初出場を達成しましたが…。
  1. 予選会こそ達成できなかったものの、驚異的な走りを見せたランナーが各校に1人ずつ偏在していたら有り得そう。
    • 「他にももっと凄いランナーがいる無名の大学があるのではないか」として翌年の立川の注目度が急激に上がる。
  2. 「ここで名前を全国に売る事が出来る」と、物凄く宣伝に力を入れる大学が少なからず出てくる。
    • 特に大学本体だと本戦に行けないような大学の場合なら尚更。
    • 実況も各区のランナーの所属校の紹介から始めねばならなくなる。
  3. これが達成された時点で成績に拘わらず特集が組まれることになりそう。
  4. あの東大でさえも1回出場経験があるので、有名な大学だけで揃えるとなると意外と難しいような気がする。
    • 特定の大学から2人以上出場すればいいような気がする。
    • 学連選抜のみ経験ありも含めたらまだあり得そう。

予選会突破校がすべてシード入り[編集]

予選会突破校がシード枠数(現行は10位まで)より多い場合は「シード校がすべて予選会突破校となる」とする。

  • 2014年現在、予選会突破校の優勝は第73回(1997年)大会の神奈川大学(前年途中棄権)と第89回(2013年)の日本体育大学(前年19位)の2回。
  • 予選会からのシード校入りは第79回(2003年)、第86回(2010年)の5校が最多。
  1. シード校は面目丸つぶれ。
    • シード校の指導者も総入れ替え。
  2. 「どこが箱根に行けるか分からない」と弱小とされている大学にも夢を抱いた有力選手が入ってくる。
    • そして関東以外の地域では新入部員が皆無、もしくはいても短距離、投擲部門のみとなる。
  3. 前年に有力校の途中棄権が発生していたらありえるか?

往路優勝したが…[編集]

復路最下位
  1. 復路の結果、総合で11位以下まで順位を落としていたら、そのチームは崩壊していそうだ。
  2. 原因が特定の選手の大失速なら当人がその後どうなるか想像したくもない。
シード落ち
  1. 指導者の采配が批判される。
  2. 昨日笑顔の、往路の選手達は号泣。 そのチームは崩壊していそうだ。
  3. 「4区までの全選手区間下位→5区の選手が柏原級の走りを見せて往路優勝→復路の全選手区間下位」でこうなったら、「凄いのは5区の選手だけ」・「○○大学は5区の選手に頼り過ぎ」とか言われそう(特に5区に留学生が起用された場合)。
最下位
  1. シード落ち以上に批判される。
  2. あるとしたらアクシデント→這ってでも襷をつなぐ、だろうか。この場合はむしろ美談になるかも。
繰り上げスタート
  1. シード落ち以上に批判されることは確かだが、最下位とどっちが批判されるか・・・どっちもどっちだな。
  2. どう考えてももう勝ち目はない。
復路途中棄権
  1. 指導者が選手の体調を見抜けなかったとして、現実の棄権以上に批判を受ける。
  2. 昨日笑顔の、往路の選手達は号泣。

往路で最下位だったが…[編集]

シード権確保
  1. 終盤には、優勝争いよりも注目される。
  2. 大抵は繰り上げスタートになっているのでゴールしても気が抜けない。
    • 5区だけが大ブレーキならあり得なくはないかも
総合優勝
  1. 往路偏重の傾向が見直される。
    • そのかわり、山下りのスペシャリストの育成により力が注がれるようになったり、枕詞に「復路の〜」がつく大学に有利な状況になったりする。
  2. 史上最高の大逆転劇として、一気に注目度が上がる。
    • すなわち、駅伝ファン泣かせのドラマになる。
  3. 往路の選手達は、複雑な心境。

途中棄権後に…[編集]

現在まで、棄権した大学は幻の区間賞以外に特に目立った事件は起きていませんが、もし以下のようなことが起きたら?

幻の区間新記録樹立
  • 城西大・中央大が途中棄権後、区間1位をたたき出した事がありましたが、その時は参考記録でした。
  1. 区間賞が再び見直され、区間記録が認められるようになる。
    • チームとして棄権、失格になった後でも走らせてる以上、個人記録は個人記録として認められてしかるべきなんだよなぁ。これは学連選抜の面々も同様。
1チームで2人以上が棄権
  • 第84回大会では、順天堂大学が5区で棄権した後8区でもそうなりかけましたが……。
  1. 3校が棄権した84回大会以上に、選手の体調管理が叫ばれるようになる。
  2. ついに、スペシャルドリンクの使用が認められるようになる。
先頭で襷リレー
  1. 繰り上げスタートは幻の1位と本当の1位のどっちを基準にするのだろうか。
先頭でゴール
  1. 素直に喜べないチームメイト
  2. むしろ棄権した本人は「自分が走っていれば……」と責める。
幻の復路優勝
  • 当然ながら往路で途中棄権したことを前提とします。
  1. 復路記録が再び見直され、復路記録が認められるようになる。
  2. 棄権した本人は「自分が走っていれば……」と責める。

終盤の区間で全チーム僅差[編集]

4区終了時点
  1. 文字通りの「箱根駅伝」となる。
  2. 5区偏重の傾向がより強まる。
  3. 選手名を連呼する応援スタイルが恒例の宮ノ下交差点が大混乱。
9区終了時点
  1. 優勝も最下位も両方あり得る史上最高の面白い駅伝となる。
  2. 優勝争いとシード争いを同時に楽しめる。
  3. 各校とも、1区の他に10区にもスピードランナーを配置するだろう。
復路ゴール直前
  1. 史上最高に盛り上がるだろう。
  2. 「最後までわからない」と解説が入る。
  3. 1位と2位もしくは10位と11位が同着になる。

一斉スタートなしで同タイム[編集]

  • 一斉スタートの場合は区間上位の数で順位を決定することになっています。
  1. 写真判定は行われるのだろうか?
    • 仮に写真判定がないor差がない場合は区間上位の数で競うのか?

総合10位が2校以上[編集]

  • 競技実施要項では、繰り上げによる同タイム発生時の順位決定方法にかかわらず「10位同タイム校が複数になった場合は、すべて同順位とし10位校すべてに翌年へのシード権を与える」としていますが…
  1. 当然ながら、予選会からの出場枠がその分減らされるので、予選会からの出場校争いが激しくなる。
    • ましてや10校の場合、予選枠はわずかに1つのみとなるので、激烈な争いとなる。
  2. 翌年度の出雲駅伝の出場枠を巡って揉めに揉める。
    • 特例でその場合は往路が一番早かった大学が出場になるのか?
10位以下の全校
  1. 特に翌年度の予選会からの出場を目指す大学の関係者から八百長が疑われる。
  2. 翌年の予選会はなしになる。
    • しかし、それだとあまりに気の毒なので、急遽救済枠として記念大会同様3枠のみ出場枠を与えられる。
      • これでも、出場校争いは厳しいのは事実。
  3. (記念大会前年を除き)予選会が無くなるので、前回予選落ちした大学の落胆は果てしない。
    • 一方その年出場した大学は、比較的余裕を持って練習に取り組めそう?
  4. 大手町フィニッシュの絵面がものすごいことになる。

ゴール地点直前の途中棄権が…[編集]

第52回(1976年)大会で青山学院大学がゴール目前で途中棄権したことがありますが…。

  • ちなみにこの時はゴールしていれば11位(残り200mほどで棄権)。
その時点でトップだったチーム
  1. 1位の大学にとっては絶望以外の何物でもない。
    • 特に復路なら箱根駅伝史上最大の悲劇として優勝チームよりも大きく取り上げられる。
      • これに関してはゴール地点に近ければ近いほど「あと○mでの悪夢」などと書かれるはず。
      • 往路でこれが起こった場合は復路の参考記録次第。
        • それこそ復路で1位であれば「幻の総合優勝」として取り上げられる。
  2. 優勝確保のために選手を無理矢理でも走らせようとするものならそれこそ非難が殺到する。
    • 特にあと10~20mを切った辺りで走行不能になった場合は、無理矢理でも完走させて優勝を狙う監督はいるはず。
      • 残り20mくらいだったらわざわざ監督がハッパかけなくても選手の方で這ってでも、あるいは体を転がしてでもゴールしようとするだろう。逆立ちする選手もいるかもしれない。
その時点で(繰上げスタート無しで)復路10位だったチーム
  1. 上の項と同等以上の取り上げ方をされそう。
  2. 翌年出場してシード権が取れた場合は、前年の悲劇と合わせて語られる。
その時点で最下位のチームを除いた全チーム
  1. ある意味箱根駅伝史上最大の逆転優勝。
  2. ソルトレイクシティオリンピックの男子ショートトラックの再来と言われる。
    • 19チームが団子状態で接触事故、1チームだけ先頭集団から離れていたため難を逃れたとかならまさにショートトラックそのもの。
    • スティーブン・ブラッドバリー選手が取材に訪れるかもしれない。
1位以外の全チーム
  1. 優勝校が何か不正を働いたか疑われる。
    • 特に複数校が優勝争いでデッドヒートしていた場合は尚更。

優勝校が…[編集]

初出場[編集]

「有り得ない」というほどではないかもしれませんが、第1回を除くと一度も出ていません。

  • ちなみに初出場校のシード権獲得も第34回の順天堂大学のみ。
  1. まず初出場自体、数年に1度しか出ない。
    • 2017年11月現在、第92回に初出場の東京国際大学が最後の初出場。
  2. スーパールーキーが入部したか、超優秀な指導者が指揮を執ったか。
  3. 本気で有り得ない事態だが、東洋と駒澤が合併して東駒大学とかいう超ウルトラCでもない限り・・・。
  4. 案外100回大会記念として全国の大学に門戸を開くことになったらあり得そう。
    • 余談だが、関東以外では戦前に関西大が正式枠で出場したほか、立命館・福岡大がオープン枠で参加している。
    • しかし近年の全日本や出雲の成績を見ると相当厳しい気がする。
  5. とにかく快挙だから読売新聞やスポーツ報知は号外を発行する。

国公立大学[編集]

  • ちなみに国公立大学の本選出場は第70回の筑波大学が最後。
    • ちなみに筑波大学の前身にあたる東京高等師範学校は第1回大会の優勝校です。
  1. 他の私立大学は面目丸つぶれ。
  2. 優勝校が東京大学だったらすごいことに。
  3. 国公立大学を目指す陸上選手が増えていた。
  4. 本戦の順位がどうであろうと出場できた大学の監督は「名将」として祀り上げられる。

予選会で…[編集]

出場全校が公式タイムを出せず[編集]

  • 各大学最大12人が走るので、3人以上完走できないと失格になる。
  1. あり得るとしたら、スタート直後にランナーの大半を巻き込む大規模転倒が発生し、巻き込まれた選手の大半が競技続行を断念した場合か。
  2. 該当大学関係者には気の毒だがその年の予選会は“通過大学なし”ということになるだろう。
    • あるいは特例で「完走者が最も少なかった大学の完走人数」でそろえた上でタイムを判定することになるかもしれない。
  3. スポーツ史に"20XX年(件の予選会の開催年)の悲劇"として名を残すことになる。

女子だけのチームが予選突破相当のタイムを出す[編集]

  1. どこかの女子短大か女子体育大学のチームが純粋に「自分たちの力量を知りたい」という動機で出場を懇願し、関東学連が順位のつかないオープン参加を条件に認めた場合か。
    • 女子体育大学より先に関東学連加盟大学以外の地方大学でこんなチームが出てきそう。
    • 無論出場資格(全登録選手が10000mを34分以内)は満たした上でとなる。
      • ちなみに女子の日本記録は10000mが30分48秒(2019年現在)。
  2. “彼女らを箱根に出場させろ”という声が巷にあふれるのは確実。
    • その大学が箱根出場が認められた場合、箱根でもオープン参加扱いになりそう。

大学院が予選突破[編集]

  • 実際に東京大学や東京工業大学の大学院が予選会に出場している。学部生とは別チーム扱いになる為、「1人の選手につき出場は最大4回まで」と言う規約は入学と共にリセットされる模様。
  1. 社会人の修士前期課程入学を利用して出場を狙う学校を抑えるため、年齢制限の再設定が検討される。
    • 但し駒大の大八木監督(社会人入学→年齢制限に引っかかり4年次に出場できず)を敵に回す事になる。
    • 学部→院で大学が異なる場合の引き抜き防止策も考えられる。
    • 但し導入するにしてもこの項目の展開なら大学院限定になると思われる。
  2. ゼッケンの扱いにも困る。「○○大院」にするのか「○○院」にするのか…。
    • 特に学部側も本戦に出場する場合、大学のマークや襷なども区別が必要になりより面倒なことに。

前回の本戦出場校がすべて予選敗退[編集]

  • 前回の本戦出場校に有力選手の欠場や途中棄権などは一切発生していないとする。
  1. ここまで駅伝を強化した大学が増えると、今後も大入れ替えが起きることになるだろう。
    • シード校も安穏とはしていられなくなる。

短期大学が予選突破[編集]

  • 2017年末現在、関東学生陸上競技連盟に短期大学の加盟は男女を問わず一校もありませんが、規約上加盟することは可能なようです。
  1. 当然、短期大学の箱根駅伝出場は史上初となる。
    • というか、エントリーするだけで予選会最大の注目を浴びる存在となるのは確実。
    • 日テレの密着取材もありそう。
      • 1月15日~2月あたりに 「NNNドキュメント」 でこの学校がクローズアップされる。
  2. 「男子の短大なんてあったのか!」とまずそちらが注目される。
  3. 「短大の星」として他の女子短大などの応援を一身に受けることになるだろうから、本番の沿道は普段より一層賑やかになりそう。
  4. 自動車工学系の短大だった場合、トヨタ自動車などの駅伝チームを持っている自動車メーカーが卒業する優勝メンバーを根こそぎ採用しようとする。
  5. 「個人が在学中に箱根駅伝にエントリーできるのは最大4大会まで」という規定があることから、件の大学の卒業予定のメンバーを卒業後自大学に編入もしくは改めて新規入学させるべく、他の四年制大学による引き抜き合戦が展開される。
    • 件の学生が編入後エントリーできる回数は2回なのか、(学校が変わることから)大学院への進学と同様に出場回数がリセットされるのか、議論が発生するのは確実。

選手のエントリーミスで優勝が幻に[編集]

  • 第56回大会では中央大学が7区と8区でエントリーミスがあり、7・8区、復路、総合記録が無効になるということがありました。
  1. 該当大学の監督やコーチ陣が叩かれるかもしれない。
    • 一方往路復路にかかわらず、該当チームの選手達は号泣。 そのチームは崩壊していそうだ。
  2. 翌年以降、メンバーエントリーはもっと厳重な管理がなされるかも。

1区間で…[編集]

最下位から1位に[編集]

  • 現在のごぼう抜きの最高記録はギタウ・ダニエル(日大)の20人(85回大会2区:22位→2位)。
    • 記念大会以外ではの村澤明伸(東海大)の17人(87回大会2区、20位→3位)が最高。
  1. まず選手のドーピングが疑われる
  2. 区間新記録はほぼ確実になる
  3. 5区や10区の場合史上最大の逆転劇として語られる。
  4. 一番考えられるのは2区の日大or山梨学院。
    • 鶴見中継所の時点で1位から20位までひしめく団子状態で、かつランナーがモグス級ならば十分チャンスはありそう。
      • 79回箱根駅伝では1位から20位までが1分1秒差の大接戦であり、最下位で襷を受けたランナーがモグス、パトリック・ワンブィ(日大)のタイムを記録すれば、それが達成できた。
  5. ごぼう抜き前の選手が手を抜いているとしか思えんな。
  6. 記念大会で達成された場合はごぼう抜き人数の不滅の大記録が誕生する。

放送時間内にトップがゴールできず[編集]

  • これとは異なり完走チーム自体はいたものとします。
  1. 直後に高校サッカー中継があることを考えると放送時間の延長は恐らく無いだろう。
    • 但し復路のみ「続報!箱根駅伝」で引き続き中継を行うことが可能と思われる。
  2. マルチ編成で対応する可能性が一番高いだろう。あとはBS日テレにバトンタッチする方法も。
  3. 何らかの理由でレースが一時中断していた可能性が高い。
    • また、悪天候により予想以上にタイムがかかったということも考えられる。この手の競技では代替日程を設定できないことを考えると余程の荒天でない限りは開催されそうなので。

小涌谷踏切で電車が長時間の立往生[編集]

  • 途中には箱根登山鉄道に、過去には京急やJRの踏切がありました。
  1. 一応踏切の待ち時間はタイムに含まれないらしいが、もし長時間動かなかったら後にいる他校の選手が次々に足止めをくらうことになる
  2. 業を煮やした選手が列車のすき間をかいくぐって踏切を突破したら大炎上不可避。(実際に別の場所で起きたことがある)
  3. これを機に箱根登山鉄道を立体交差化しろという声が出る。

関連項目[編集]

もしこんな有り得ない展開・記録があったら
スポーツ 高校野球 (試合展開 | 出場校 | 優勝校 | 不祥事) | 大相撲
試合展開 (サッカー | サッカーW杯) | 個人記録 | 契約更改・年俸査定
シーズン展開 (プロ野球 | Jリーグ) | 箱根駅伝 | プロ野球ドラフト会議
テレビ番組 NHK | 日本テレビ系 | テレビ朝日系 | フジテレビ系
アニメ | 視聴率調査
政治 日本の国政選挙 | 米大統領選挙
その他 交通機関 | 人気投票 | 日本の気象 | アニメ記録 | ゲーム記録



関連記事