もし鉄道がない地域の市制が認められなかったら

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全般[編集]

  1. 地元は全力で第三セクターで残そうとする。
    • たとえ廃止になっても人口を一定以上保っていれば市制を存続できる。
      • 3万程度かな。
  2. 沖縄県那覇市以外全て町に格下げ。
    • このような離島にある市にはいくつか特例が設けられる。
    • 石垣、宮古島、佐渡、奄美、西之表、壱岐、対馬は市のまま。
      • 本土との間に橋(≠鉄道橋)が架かっている島の市(淡路、洲本、南あわじ、江田島、上天草、天草)の扱いで揉める。橋が架かる前に市制施行した所もあるので・・・
        • 特に洲本・南あわじ(淡路鉄道があった)、天草(ロープウェイがあった)。
    • 那覇もゆいレールができるまでは那覇町どまりで、沖縄は唯一の県庁所在地が町の県になっていた。
      • それどころか県庁所在地も県に市制を敷いている自治体が無いという理由で鹿児島東京に県庁が置かれていたかも。そしてゆいレール開業直後にやっと平成の大合併で成立したばかりの那覇市に悲願の県庁県内移転が実現。
        • 最悪鹿児島県か東京都に編入ということも。
        • 東京都に編入された場合は049系の市外局番が振られていたかもしれない。これは伊豆諸島で使用されている市外局番だから。
          • 鉄道がないために、沖縄本島にも上の特例が採用されていたかもしれない。
      • (何をもって鉄道とするかは議論があるだろうが)最終手段として南大東村(砂糖運搬専用軌道があった)の那覇市編入を強行するかも。
    • 戦前は沖縄にも鉄道はあったけども。
      • ゆいレール開通後の沖縄は唯一那覇市だけが市であり、あとは沖縄町(旧コザ町)などように町か村だけのままであり続ける。また那覇が町であったら、首里は那覇と合併せずに城下町としてのプライドで首里町であったと思われる。
        • これが実現していれば南城市以外は史実通りに市制施行したかも。
        • 2019年に浦添市が沖縄県で2番目の市制施行予定。
          • 市役所はてだこ浦西駅付近に移転。
    • 旧首里市が市制を存続するために補助金を出してまで沖縄電気軌道を存続させた。
    • 県内に市が0の場合も歴史上はあり得るので那覇市も那覇町になりましょう
      • 沖縄電気軌道の開業が1914年だから那覇市と首里市の市制施行(1921年)は史実通りなんじゃないかな?
    • アメリカ統治下の沖縄では鉄道が通ってなくても市制施行できるような法律があった。
      • その為、沖縄返還時にその市の処遇を巡って揉めに揉めた。
  3. そうならないために鉄道がある町まで無理やり編入合併する。
  4. 下手したらとある市は複数の町村に分裂。
  5. たとえ市域に鉄道があっても、駅がなかったり駅があっても市役所から一定距離以上離れていたら市制は認められない。
    • このケースだと首都圏にある都市でも当てはまる所が出てくる。
  6. 逆に考えると、沿線に市がある路線は廃止されないわけだ。
    • 最近の例だと、のと鉄道や鹿島鉄道、島原鉄道は廃止できなくなっていた。
      • 十和田観光電鉄も。
  7. 市営鉄道があればセーフなのだろうか?
    • 公園内のモノレールや、山がある場合はケーブルカー(法律上は鉄道)を作って「鉄道がある」と主張する市(町)も出てきた。
    • 市外まで行ける鉄道を造りたいグループと、↑みたいなものでいいと主張するグループとの対立が起こる。
  8. 制度の導入時期はおそらく鉄道国有法公布と同じ頃。
  9. モータリゼーションがかなり進んできた昭和40年代くらいから「市制要件から鉄道を外すべきだ」という主張が出てきた。
    • 代わりに「インターチェンジがある地域の市制を認めろ」とか。
  10. 日本でも「交通権」がもっと早くから意識されていたかもしれない。
  11. 逆に市制に必要な人口は(合併なしでも)3万人のままだったかもしれない。
  12. 日本で最も人口が多い町は沖縄町。離島特例があるのなら鹿屋町、廃線特例もあるのなら綾瀬町になる。
    • 鉄道すらかすっていない場合は…坂東町?

駅のない市[編集]

北海道[編集]

  1. 歌志内市→赤平市に編入
    • 人口が少ないので格下げの可能性も。
      • それはない。法律では一度市になったら町村に格下げすることは出来ない。
    • 上砂川町と合わせて砂川市に。
    • 歌志内線を全力で廃止させない。
  2. 石狩市→石狩町に逆戻り。
    • 札幌市北区を北区と篠路区に分離し、石狩市は篠路区に。
      • 当別町を編入しようとする。
    • 石狩鉄道か石狩モノレールが出来ていれば…。
  3. 紋別市
    • 紋別町と渚滑町に分裂。
    • あるいは紋別郡をすべて取り込み紋別市に。市役所は遠軽町役場に置かれる。
      • そして常呂郡である佐呂間町だけは遠紋地区から離脱し、北見市との関係が今まで以上に強まる。
    • 名寄本線を全力で廃止させない(あるいは紋別~遠軽のみ残す)。

青森[編集]

  1. 十和田市→三本木町と十和田湖町、大深内村に分裂。
    • あるいは六戸町と一緒に三沢市に編入。
    • 十和田観光電鉄を全力で廃止させない。

宮城[編集]

  1. 富谷市→富谷町
    • あるいは仙台市に編入されるか利府町を編入する。
      • 利府町を編入した場合は市役所も利府駅周辺に移転。

茨城[編集]

  1. かすみがうら市→土浦市に編入
    • 神立駅を市内に移設。
  2. 神栖市→鹿嶋市に編入
    • または貨物線を無理矢理旅客化。運営は鹿島臨海鉄道。
      • 貨物線があるからそのまま。あと神栖駅は旅客営業を行っていたよ。
        • 市制施行時点で既に旅客営業は行われていない。
    • 鹿嶋より神栖のほうが人口多いんだが。
      • 名前はそのままで新設合併扱いにすればいい。同じ県に人口が少なかった方の自治体名を採用しているもあるから。
  3. 坂東市→岩井町と猿島町に分裂。
    • それ以前に岩井との合併自体が無く今も猿島町が存続している。あるいは隣の石下町と一緒に水海道市に編入されて常総市の一部になっている。
  4. 稲敷市と行方市を合併前に戻す。
    • 行方市なら鹿島鉄道を全力で廃止させない。

千葉[編集]

  1. 富里市→成田市に編入

東京[編集]

  1. 武蔵村山市→東大和市と合併
    • 東大和市役所も駅から遠いので、上北台駅付近に移転。

神奈川[編集]

  1. 綾瀬市→綾瀬町、あるいは周辺の市町村と合併。
    • 新幹線が通っているのでセーフ…と思っていたが、駅がないのでアウト。
    • 全力で東海道新幹線の駅を誘致するが、失敗。

新潟[編集]

  1. 佐渡市→佐渡町
    • あるいは合併そのものが成立せず。
    • 佐渡鉄道が出来ていれば…。

石川[編集]

  1. 珠洲市→輪島市に編入
    • でも輪島市にもないので複数の町村に分裂か?
    • 全力でのと鉄道能登線・輪島線を廃止させない(両市にも言える)。
    • 穴水まで合併すればセーフ。

静岡[編集]

  1. 御前崎市→御前崎町
    • それ以前に市制目当ての浜岡町との合併が成り立たず今も御前崎町と浜岡町が存続したまま。
  2. 牧之原市→牧之原町
    • ここも合併が成立しなかったと思われる。
      • あるいは金谷町・吉田町・榛原町で合併していた。
      • 静岡鉄道駿遠線が残っていれば…

山梨[編集]

  1. 南アルプス市→南アルプス町
    • 街の方がしっくりくるような…。
      • 街はありえないぞ。
    • 合併そのものがなくて元の町村で
    • 山梨交通電車線が残っていれば…。

兵庫[編集]

  1. 宍粟市→宍粟町
    • 新宮町と合併して市になることを目指すも、新宮町は龍野市と合併することを選んだため失敗。
    • それ以前に宍粟市への合併が成立せずに宍粟郡で複数の町が存在する状態のまま。
    • 佐用町を編入すれば解決する。
      • 佐用町は宍粟郡ではないのでそれはないと思う。
  2. 淡路市、洲本市、南あわじ市→淡路町、洲本町、南あわじ町
    • 淡路島で大合併は発生しなかったかも。
    • あるいは島ごとまとめて神戸市淡路区に。
    • 明鳴間に鉄道を走らせようと誘致。
    • 淡路鉄道を全力で廃止させない。
    • 離島特例が存在した場合、洲本市は神淡鳴道開通前に市制施行したので神淡鳴道開通時に揉めていた。

高知[編集]

  1. 室戸市→室戸町
    • 土佐くろしお鉄道、阿佐海岸鉄道の延伸を全力で誘致する。
  2. 土佐清水市→清水町
  3. 土佐市→高岡町

福岡[編集]

  1. 八女市→筑後市と合併。
    • 矢部線を筑後福島まで全力で残す。
  2. 大川市→柳川市か大木町と合併。
    • 無論、全力で大木町との合併を実現させる。
  3. 那珂川市→那珂川町
    • 博多南駅周辺を境界変更で同市(町)域内にし、市役所を同駅近くに移設する。
  4. 宮若市→直方市と合併
    • 山陽新幹線に宮若駅を設置する。

長崎[編集]

  1. 壱岐市→壱岐町
    • そもそも一島一市の合併自体が起こらなかった。ただ日韓海峡鉄道トンネルが実現した時点で合併して市制に。
  2. 対馬市→対馬町
    • 壱岐と同じ。
  3. 五島市→福江町、富江町、玉之浦町、三井楽町、奈留町、岐宿町
    • 合併自体成立していない
  4. 西海市に鉄道を全力で誘致

熊本[編集]

  1. 山鹿市→山鹿町
  2. 菊池市→菊池町
    • 熊本電鉄末端を全力で(ry
  3. 天草市→天草町
    • 合併が成立していない。
    • ロープウェイも認められていた場合、離島特例・廃線特例が適用されていなかったら茂木根のロープウェイは廃止されなかった。
  4. 上天草市→上天草町

宮崎[編集]

  1. 西都市→西都町
    • 妻線を全力で廃止させない。

鹿児島[編集]

  1. 鹿屋市→鹿屋町
    • 鹿屋町の他に笠野原町、高隈村に分割。もちろん平成の大合併も起こらなかった。
    • 大隅線を(ry
  2. 垂水市→垂水町
    • 垂水市が鹿児島市に合併されてるか、大隈線がバス転換ではなく3セク転換になっていたかも。
  3. 伊佐市→伊佐町
    • 山野線・宮之城線を(ry

市役所が駅から離れている市[編集]

山形[編集]

  1. 尾花沢市→大石田町と合併し、市役所は大石田町役場に。

茨城[編集]

  1. 古河市→市役所本庁は旧古河市役所に。
  2. 小美玉市→羽鳥駅近くに市役所を移転。
    • 鹿島鉄道が存続していたら旧玉里村役場が市役所となる。

栃木[編集]

  1. 大田原市→那須塩原市に編入。
    • 那須塩原市成立前なら西那須野町と合併だったが。

埼玉[編集]

  1. 蓮田市→宇都宮線に「蓮田市役所前駅」を新設。
  2. 吉川市→吉川駅近くに市役所を移転。
  3. 日高市→高麗川駅近くに市役所を移転。
    • または八高線に「日高市役所前駅」を新設。
  4. 鶴ヶ島市→鶴ヶ島駅近くに市役所を移転。

東京[編集]

  1. 三鷹市→三鷹駅近くに市役所を移転。
    • 更に武蔵野市と合併。
      • 三鷹市の南半分は市役所から遠くなるので調布市へ分割編入。
      • ちなみに武蔵野市役所も駅から遠い。
  2. 昭島市→八高線に「昭島市役所前駅」を新設。
    • いいや駅名は「南昭島」で。
    • 徒歩10~15分程度では、駅から離れているとは言えないぞ。
  3. 清瀬市→清瀬駅近くに市役所を移転。
    • むしろ新座市西部を編入した上で現大江戸線放射部を「清瀬線」として練馬~東所沢を先行開通させていたかも。

静岡[編集]

  1. 伊豆の国市→旧韮山町役場or旧大仁町役場が市役所となる。

兵庫[編集]

  1. 加東市→旧滝野町役場が市役所となる。
  2. 篠山市→旧丹南町役場が市役所となる。

広島[編集]

  1. 安芸高田市→市役所本庁は旧甲田町役場か旧向原町役場に。

福岡[編集]

  1. 嘉麻市→下鴨生駅近くに市役所を移転。

熊本[編集]

  1. 合志市→御代志駅近くに市役所を移転。

大分[編集]

  1. 杵築市→杵築駅近くに市役所を移転。
  2. 宇佐市→柳ヶ浦駅か宇佐駅近くに市役所を移転。

鹿児島[編集]

  1. 志布志市→市役所本庁は旧志布志町役場に。
  2. 曽於市→市役所本庁は旧財部町役場に。
  3. 南九州市→市役所本庁は旧頴娃町役場に。

過去に上記の条件に該当していた市[編集]

  1. 泉市が1年未満の短命で終わる。
    • というか泉町のまま編入されたと思われる。
      • またこの場合泉町に人口が充分になかった可能性もあり、その場合は名取市も編入して現在より広域な仙台市が誕生すると思われる。
      • 後、泉区はできない可能性が高い。実際編入時に町だった旧宮城町、秋保町はそれぞれ青葉区、太白区の一部になっている。
        • おそらくは宮城野区の一部になったと思われる。青葉区だと区域が広くなりすぎるから。
        • 人口は多いから普通に区にはなるのでは?
    • 鳩ヶ谷市の寿命は10年。
    • きっと、泉ヶ岳リフト(あれは索道だが)を鉄道だと言い張るか、鉄道扱いされるケーブルカーを泉ヶ岳に設置して、史実通り市になっていた。
  2. つくば市は最初から旧筑波町も含んでおり、さらに現実より1年ほど早く合併成立。
    • もちろん筑波鉄道の廃止はなかった。
    • TX開業までは旧筑波町役場が市役所。
  3. 与野の市制施行が埼京線開業後にずれ込む。
    • 戸田市も同様。
    • 与野は与野駅がぎりぎり面しているので…
      • ぎりぎり面していないのだが・・・
  4. 八潮の市制施行がつくばエクスプレス開業後にずれ込む。
  5. 平戸は平成の大合併で田平町を編入して市制。

消滅した市[編集]

新潟[編集]

  1. 栃尾市→栃尾町
    • 越後交通栃尾線を全力で廃止させない。
      • 2006年の合併により栃尾線自体廃止される可能性も。
  2. 白根市→1955年に月潟村と味方村を一緒に合併させる。
    • 新潟交通電車線を全力で廃止させない。

広島[編集]

  1. 因島市→因島町
    • 離島特例が存在した場合、因島大橋開通前に市制施行したので因島大橋開通時に揉めていた。

熊本[編集]

  1. 牛深市→牛深町
  2. 本渡市→本渡町
    • 離島特例が存在した場合、2市共に天草五橋開通前に市制施行したので五橋開通時に揉めていた。


駅のない区[編集]

札幌市[編集]

  1. 清田区→豊平区から分区されない。

新潟市[編集]

  1. 南区→秋葉区の一部
    • 旧小須戸町を南区に誘致しとけば問題ない。
      • この場合は秋葉区が新津区になる。
    • 新潟交通電車線を全力で廃止させない。

堺市[編集]

  1. 美原区→東区の一部



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