もし2008年の金融危機がなかったら

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独立済み[編集]

政治・経済[編集]

  1. トヨタなどから派遣社員の失業者が出る心配がなかった。
    • 派遣期間の満了まで問題が先送りにされるだけだったかも。
  2. ビッグ3の経営が見直されることがないので現実より悪化した最悪の状態で終焉を迎えることになる。
    • これよりひどければ戦争が起きても不思議ではないだろ。
  3. ホームレスが現実より多くなってない。
    • ニートが現実より少なくなっている。
      • 自殺者も現実より少ない。
  4. 原油価格は200円突破している。
  5. 2009年の定額給付金支給や高速道路の1000円均一はなかった。
    • 前者はともかく後者は普通に行われていたかも。
  6. 2010年代前半には再び景気は上昇に転じる。
    • これも原油価格の高騰が続いた場合はこの限りではない。
    • しかし、東日本大震災で再び悪化に転じた。
      • それでも数年後には(ry
  7. 衆議院解散は2008年中に行われ、自民党が大幅に議席を減らしていた。
    • 麻生内閣は超短命に終わった。
    • 誕生すらしなかった可能性も。
    • 民主党に政権が交代していたとしても、自民119議席なんて大敗は無かろう。
      • 民主党政権も少しはうまくいっていた。
      • しかし東日本大震災時の対応で支持を失い、結局その次の総選挙で自公連立政権に戻っていた。
        • それでも自民一強状態にはならず、野党もある程度力を持っていた。民主党が民進党に党名を変更することはなく、立憲民主党も誕生しなかった。
          • うまく行けば自民・民主の2大政党制が実現していたかも。
  8. 地方自治体も税収が大幅に減ることがないので、橋下をはじめとする知事連中らが直轄負担金を問題にすることもなかった。地方からの霞ヶ関解体の声も上がらない。
  9. 日本も金融立国を目指すべきという声は衰えることはなかった。
  10. 2005年ごろの好景気が持続し、ふたたびバブルのようになった。
    • 1980年代後半~1990年代前半生まれが「第二次バブル世代」と呼ばれていた。
    • それ以前の就職氷河期世代も救われた。
      • 2010年前後に第3次ベビーブームが起こっていた可能性もある。もし起こらなくても出生率は史実よりも上がっていた。
      • 2010年代後半における各業界の人手不足は現実ほど深刻にならなかった。
        • 「働き方改革」という言葉も生まれなかった。
        • 外国人を労働力として採用する動きもなかった。
    • 2011年の東日本大震災でバブルは終焉、結果的に史実や2008年の金融危機以上に経済への悪影響が及んだ可能性もある。
      • それでも2010年代後半にはインバウンドなどで第2次バブル景気みたいな状態になっていたかも。
    • マスコミが「好景気」だと宣伝し大企業は非正規雇用を現実より拡大、大半の国民は実感がわかないいざなみ景気が続いている。
      • その結果経済格差がさらに拡大することに。
  11. 経費削減の一環でOLの制服を廃止する企業はそれほど増えなかった。
    • OL制服ファンが涙目になることはなかった。
    • 「ショムニ2013」では庶務二課以外のOLも制服を着ている設定になっていた。
      • 庶務二課だけあの制服のままで、ほかはリニューアルされているのではないかと。
  12. 2015年時点で日経平均株価はバブル並みに成長していただろう。
    • あまりに高くなると失われた20年が再来してしまうから、アベノミクスにあたる経済政策は史実とは逆に引き締めに働いていたかもしれない。
      • まあ、少なくとも2020年の東京オリンピック頃にはバブル化していただろう。
        • 下のように2016年の時点で東京オリンピックが実現していた。
  13. 意外と2000円札に関しては普及していた可能性がある。というよりも再発行か?
  14. 民主党政権では子ども手当が予定通り満額で実施された。
    • 自民党側もマニフェストでばら撒き政策を訴えて財政なんか誰もどうでもよくなる。

企業[編集]

  1. バーミヤンが沖縄県から撤退することはなかった。
    • というか、すかいらーくの店舗ブランド消滅もなかった。
  2. 2011年の時点でセブンイレブンは青森、鳥取、四国、沖縄はとっくにある。
  3. ヨドバシカメラの京都出店は早まっていただろう。埼玉は史実通りの時期にオープンか?
    • もしくはコクーンシティ自体がオープン早まっていたかと。
    • ヨドバシカメラ名古屋店はとっくに出店している。
      • ヨドバシカメラ名古屋店は中止になる事はなく、予定通り名古屋駅前に出店していた。その代わりに栄にオープンする事は無かったり、名古屋に西や東両方ビックカメラがある事なんてあり得ない。
    • ヨドバシカメラの西日本進出は史実以上であり、広島や熊本などにも進出していた。
      • 神戸への進出も果たし、京阪神を制覇していた。
  4. イオンモールは史実以上に地方でも続々とオープンしていたはず。
    • イトーヨーカドーも。
  5. ビックカメラと東急ハンズの東北進出が実現していた。
    • ビックカメラに関しては北陸にも進出していただろう。(言うまでも無く金沢駅)
    • もちろん1号店は仙台。
      • 「仙台は大都市なのにビックカメラが中々進出しない」と言われ続けることもなかった。
    • コジマ×ビックカメラでお茶を濁すこともなかった。
    • 東急ハンズは2016年に東北進出が実現している。
  6. さくらやは営業破綻をする事は無かった。
    • 今も浦和でも大型家電量販店があった。
  7. ビックロはもっと大規模になっていた。
    • 新宿以外(池袋とか)にもできていた。
    • あるいは家電量販店が低迷しないのでビックロはなかったかも。
      • 上記の事から史実のビックロが新宿東口店を名乗った。
  8. ダイエーはイオンの系列下になるものの、ブランド名自体は残ることになっていた。
    • 三洋電機がパナソニックに吸収されることもなかった。
    • 今でもJUSCOやSATYもブランド名自体残っていたか。ただ、田舎扱いされるのは変わり無いが。
  9. ポケモンセンターの仙台や千葉や広島のオープン時期は早まっていた。恐らくオープン予想では広島→仙台→千葉になっていた。さらに現在は新潟や京都や埼玉にオープンする構想があったかもしれない。
  10. KADOKAWAがメディアファクトリーを買収する事はなかった。
    • ドワンゴとの経営統合もなかった。
    • アニメポケモン関連の楽曲担当がソニー・ミュージックエンタテインメントに変更される事もなく、ピカチュウレコードのブランド名が現在まで残っていた。
  11. コストコの東北進出は上山ではなく仙台に出店していた。
    • ビックカメラや東急ハンズ同様、仙台が商業面で冷遇されることもなかった。
      • 48グループも仙台進出が実現していた。
    • というか、富谷倉庫店も存在していないのでは?上山倉庫店のオープン時期は史実通りだが、仙台よりもオープンが遅かっただろう。
    • 栃木の出店も予定通りできていたはず。
  12. マクドナルドは安全面がおろそかになることはなかった。
    • 赤字転落することもなく、大規模な店舗閉鎖も起きなかった。
      • ミスドの大幅閉店もなかった。
        • ロッテリアは、現在でも全店撤退する県は1つも無く全都道府県で営業している。
      • というか、ファストフードの衰退もなかった。
  13. ピエリ守山が「明るい廃墟」と化すことはなかった。
  14. ハドソンがコナミに吸収される事はなく、今もなお現存していた(コナミの資本が入るようになったり、コナミの子会社になったのは金融危機以前からだけど)。
  15. ファミリーマートがサークルKサンクスと経営統合する事もなかった。
  16. おもちゃのハローマックの店舗の減少も史実より遅れていた。
    • 金融危機以前のことなのでそれは違うと思いますが。
    • それは寧ろこっちに書くべきなのでは?
  17. 東芝がサザエさんや日曜劇場のスポンサーを降板する事はなかった。
  18. ミニストップは成人向け雑誌の販売から撤退することはなかった。
    • イオンの強みをいかして業界一位を目指していた。
      • 2019年度に大量閉店を打ち出すこともなかった。
    • 他のコンビニも追随することもなかった。
  19. ソフトバンククリエイティブ(現・SBクリエイティブ)が雑誌出版から撤退することはなかった。
  20. 明治はカルミンが生産中止になることはなく、カールも東日本地域での販売を撤退することはなかった。
  21. タイトーがスクウェア・エニックスに吸収合併される事はなく、家庭用ゲームソフトから撤退することはなかった。
  22. サブウェイは積極的に日本でも店舗数を増やしていた。店舗数の激減などもっての外。
  23. am/pm(コンビニエンストア)やオールド・ネイビー(衣料品小売店)などが日本から撤退する事はなかった。
  24. レンタルCDの衰退もなかった。
    • 売上を軽視して取り扱わないアーティストが出ることもなかった。
      • アーティストによって取り扱う枚数に差が出ることもなかった。
    • GEOはレンタルCDの取り扱いをやめる店舗が現れることもなかった。
      • GEOはTSUTAYAのような大規模店が実現していたかも。
    • TSUTAYAの大量閉店もなかった。
  25. ららぽーとの名古屋進出が早まっていた。
    • それどころか北海道や福岡など東名阪以外への進出も果たしていただろう。
  26. 元日休業する動きがみられることはなかった。
    • 「働き方改革」という言葉も生まれなかった。
      • 営業日・営業時間の増加は雇用増で賄われていた。2010年代に入っての人手不足も現実ほどではなかった。
      • セブンイレブンの終夜営業が問題視されることもなかった。
  27. ドトールコーヒーがTポイントを終了することはなかった。
  28. トイザらスがアメリカ本国から撤退することはなかった。
  29. 崎陽軒が関西から撤退することはなかった。
  30. イズミヤの阪急阪神東宝グループ入りや関西以外の地域からの撤退はなかった。

地域[編集]

全般
  1. さいたま新都心と幕張新都心の開発は大規模になっていた。
    • イオンモール幕張新都心はイオンレイクタウンより大規模なショッピングセンターとしてオープンしたかもしれない。
    • 各都道府県で新都心建設計画が立っていた。候補は栃木県と静岡県と岡山県か?
  2. 意外にも駐車場については史実より無くなっており、駐車場跡地にビルとか建てまくっていたかもしれない。
埼玉
  1. スカイツリー誘致に負けたさいたま新都心に川口市のエルザタワーよりも高い構想ビルが出来ていたかもしれない。まあ、スカイツリーやあべのハルカスには敵えないと思うが。
  2. さいたま市役所はさいたま新都心に移動していただろう。もしかすると埼玉県庁もさいたま新都心に移動構想が出ていたかもしれない。
東京
  1. 東京スカイツリーの開業は少し早まっていただろうか?
    • 2011年に開業していれば震災の復興シンボルとして人気になっていただろう。
神奈川
  1. 横浜市は防災行政無線の整備がされており、子局も設置されていただろう。少なくとも「夕焼け小焼け」と「ふるさと」ぐらいは使用されていただろう。
愛知
  1. 名古屋をはじめとする中京圏は「もう名古屋は大阪を超えた」と有頂天になっている。
    • そして東海道リニア新幹線がにわかに具体化する。
    • それも東京~大阪間ではなく最初から東京~新大阪(あるいは大阪)間の路線として計画される。
      • さらに関空リニアの計画と一本化され、東京~関西空港間を1時間台で結ぶ計画に発展する。関空はもちろんアジアのハブ空港として機能する。
    • 近鉄の名阪甲特急は2012年以降も名阪ノンストップを維持。名鉄の全車特別席特急も廃止されなかった。
    • 名古屋が2020年の夏季五輪開催都市に立候補していたかも。
  2. リニア開通後は大規模な開発が行われていた。流石に大阪を越える訳にはいかないと思うが。ただ、福岡は名古屋に勝っているなんて事は無かったのでは?
  3. レゴランドの開業も史実(2017年)より早まっていた。2013~14年あたりか?
    • それでもTDRやUSJには敵わないか。
大阪
  1. あべのハルカスの開業は当然早まる。
    • すでに東京では日本一高い高層ビルを建てていただろう。時期としては東京オリンピック前か。
  2. 千里セルシーは2010年代前半には建て替えが完了していた。
  3. 大阪ステーションシティやグランフロント大阪の開業も早まったかも。
兵庫
  1. ルミナリエの開催期間が短縮されることはなかった。

アニメ・ゲーム[編集]

  1. Vitaは発売時期が早まり2011年春頃に発売されていたかも。
  2. PS4は海外と同じく2013年に販売され、海外と同じ売上も爆大だっただろう。とっくにWiiUの売上を越えていた。一方のWiiUとXbox ONEは史実より低迷に…。
  3. 「名探偵コナン」が月曜のゴールデンタイムから土曜夕方に枠移動する事はなかった。
    • 同様に「ヤッターマン(2008年版)」が日曜朝に枠移動する事もなく、「夢色パティシエール」「宇宙兄弟」「まじっく快斗1412」なども月曜のゴールデンタイムに放送されている。
    • その分、現在まで野球中継や特別番組による放送休止が多いので、どのみち視聴率低迷は避けられない。
  4. PS3もPS2まではいかないが、少なくとも史実のWiiの売り上げになっていたと思う。もちろんオンラインでトラブルが起きる事は無く、あっても短期間で復帰していた。
  5. WiiUはHD機で開発が大変になる事はなく、ソフト不足問題も史実よりもマシだったはず。
    • 次世代機であるNintendo Switchへの期待も史実以上に大きかった。ただ、発売は1年遅れて2018年あたりか?
  6. 千葉テレビ・tvk・テレ玉・KBS京都で放送されているUHFアニメの数が激減することはなかった。
    • 逆にTOKYO MXのアニメ本数が激増することはなかった。
      • 関東地方で放送されているUHFアニメのMX依存も史実ほどではなかった。
    • アニメスピリッツの放送終了は回避していた
    • 深夜アニメの名古屋飛ばし(いわゆる東海飛ばし)も史実ほどではなかった。
      • 「ニセコイ」や「ご注文はうさぎですか?」などの第2期も引き続きテレビ愛知で放送されていた。
  7. 日5アニメ枠(MBS制作)が消滅する事はなかった。
    • そのアニメ枠を土曜朝に移す事もなかった。
    • 史実通りにヒット作に恵まれていなければ、結局は土曜朝に移動してたかも。
  8. アニメスタジオであるマングローブの倒産もなかったのではないだろうか。
  9. もしかするとここに書かれている幾つかのアニメやここに書かれている幾つかのゲームが史実以上に大ヒットしていた・・・かも。
  10. 「サンデーLIVE!!」が放送されないので、テレ朝のニチアサは2017年秋以降も今まで通りのままだった。ただし、史実通り視聴率が低迷したりヒット作に恵まれてなかった場合は別。
  11. フジテレビの日曜朝8時30分にアニメ枠が新設されるのが史実より早まっていた。
    • あるいは「新報道2001」の放送時間が短縮されず、新設される事はなかった。
      • その場合、代わりとして(史実で没になった)日曜10時台のアニメ枠が新設されていた。早くても「笑っていいとも!増刊号」の放送終了後か。
  12. テレビ東京のゴールデンタイム枠でのアニメ枠が全廃される事はなかった。
  13. ノイタミナ枠の縮小(2枠→1枠)はなかった。

その他[編集]

  1. 2016年の夏季五輪の開催都市は東京になっていたかも。
    • あるいはシカゴ。
    • その代わりにリオデジャネイロは2020年か2028年くらいか?
  2. JBLとbjリーグの統合及び完全プロ化は予定通り2013年に施行された。
  3. 北方領土問題や竹島問題や、尖閣諸島問題は相変わらず史実通りに起きていた。
  4. いずれにせよ、このページに書かれているいくつかは史実通り東日本大震災が発生した場合はこの限りではない。
    • だが、復興により景気はある程度回復しているのではないのか?金融危機のように経済が低迷しなければの話だが。
      • 東北地方の復旧そのもののペースももっと早かった。
        • 震災から5年後には全ての鉄道路線が復旧していた。
  5. K-1やDREAM、SRC、ハッスルなどの格闘技イベントが活動停止に追い込まれることもなかった。
    • 日本テレビにおけるプロレスリング・ノア中継も長続きしており三沢光晴の事故死も無かった
      • 三沢の事故死はノア営業不振と首の不調を押して試合に出続けたのが原因なので事故死事態回避できた可能性もあり得る、加えて事故死した年である2009年に引退する予定だったので
      • ノアが史実よりも規模が大きいまま存続するためノアの代わりに全日本プロレスが割を食い、史実以上の苦境に陥いり分裂したWRESTLE-1と共倒れの可能性も
    • 地上波版「ダイナミックグローブ」も続いていた。
  6. 女子高生は清楚な志向が強まることはなかった。
    • ギャル系の退潮は起きなかった。
      • ギャル系雑誌のいくつかが休刊に追い込まれることもなかった。
    • メイクもナチュラルなものになることはなかった。
    • 黒髪の復権も起きなかった。
      • NMB48が『絶滅黒髪少女』を歌うことはなかった。
    • 乃木坂46の路線は史実と違っていた。
  7. 2009年9月の「シルバーウィーク」の時には現実以上に盛り上がれた。
  8. 大阪の万博招致も史実の2025年より早まっていた。
    • 恐らく東京五輪が2016年だったと思われるので万博は2020年あたりだった。
  9. アラブの春も起きたか怪しい。
  10. エコポイントなんてものは影や形もない。
  11. Windows Vistaは現実よりも普及していた。
    • ニンテンドーDSiも。
      • うごメモも史実以上に発展していただろう。
      • ニンテンドー3DSも。値段は2万5千円にならなかったかもしれない。なので史実以上に大ヒットしていた可能性も。
        • 任天堂は赤字に頭を抱える事は無かったはずだ。
      • Windows8も史実以上に普及していた。
        • スタートメニューが廃止されることもなく、タブレットやタッチパネルPCに偏重したOSになることはなかった。
        • Windows10の登場が遅れていた。
          • 史実通りに登場しても完全無償のOSとしてリリースされていた。
        • WindowsRTも史実以上に普及しており、Surface以外にも採用機種が増えていた。
          • Surface3でWindows8.1を採用することはなかった。
            • Surfaceは8インチ版のminiも登場していた。
          • 廉価版Windowsタブレット用OSとしてWindows8.1 with Bingは登場しなかった。
        • Vaioは現在でもソニーが生産していた。
          • Vaio株式会社に身売りすることはなかった。
        • モニターのタッチパネル化が現実以上に普及していた。
          • iMacやMacBookにもタッチパネルが採用されていた。
            • というか、アップルが保守的になることはなかった。
              • iPodとiPhoneはハイレゾ音源に対応し、iPhoneからヘッドフォン端子が廃止されることもなかった。
                • iPodはnanoとshuffleが絶版になることもなかった。
            • MacBook Proはタッチバーを採用することはなかった。
  12. 良識が求められる世の中になることはなかった。
    • ちょっとしたことでいじめやパワハラで訴えられる世の中になってしまうこともなかった。
      • 児童虐待で騒がれる世の中になることもなかった。
      • 「バカ」と言われただけで訴えられる世の中になってしまうこともなかった。
    • スポーツ界における体育会系文化は未だに根付いていた。
      • PL学園が野球部を廃部にすることはなく、今でも高校野球においては南大阪の雄と言われていた。
        • 大阪の高校野球は大阪桐蔭・PL学園・履正社の3強状態となっていた。
      • スポーツ関係の行き過ぎた指導や差別がパワハラだとみなされることもなかった。
        • 第10回選抜総選挙での松井珠理奈の宮脇咲良に対するあの発言もパワハラ扱いされることなく、指導として認められていた。
      • 精神論・根性論がタブー視されることもなかった。
        • 松岡修造が根性論に否定的な見解を持つこともなかった。
        • 理解を深める世の中になってしまうこともなかった。
      • 就職活動では体育会系を有利とする風潮が続いていた。
        • 都市伝説になることもなかった。
      • 今でも「教師は聖職」という言葉が存在している。
      • PTAの力が必要以上に強くなることもなかった。
      • 縦社会(厳しい上下関係)が廃れることもなかった。
        • 「人類みな兄弟」「社員は家族」の復権が唱えられることもなかった。
      • 現在でも男子に厳しい世の中のままだった。
        • 未だに「男だろ」「甘ったれるな」などと厳しくされていた。
        • 小学校では教師が生徒への呼び捨てが禁止されることはなく、男子のさん付けが推進されることもなかった。
      • 高校野球における休養日も設けられなかったかもしれない。
    • コンプライアンスが追求される世の中になることもなかった。
      • この事件が起こってもあまり世論はうるさくならなかった。
      • AKB48はチーム8は水着NGになることはなく、18歳未満メンバーも水着NGになることはなかった。
        • AKB48は史実以上にグラビアで席巻し続けていた。
        • その制約の多さに扱いづらい存在になってしまうこともなかった。
      • 壇蜜もセクシーアイドル路線を堅持し続けており、エロを封印することもなかった。
      • 現在もCMでセミヌードが披露されていた。
      • 世の中は健全化を追求することもなかった。
        • 成人向け雑誌の扱いを取りやめることコンビニが現れることもなかった。成人向け雑誌の出版業界が危惧されることもなかった。
    • 「叱らない親」が増えることもなかった。
      • マルトリートメントはさほど問題視されなかった。
      • 「サザエさん」や「クレヨンしんちゃん」は現在でも体罰シーンがあった。
      • 親が子供を叩けない、ということにはならなかった。その結果子供の方も強くなっていただろう。
    • そもそも世の中は優しさを求めてはいなかった。
      • 現在でも「世の中はそんなに甘くない」と言われ続けていた。
      • 紳士的な男性が好まれる世の中になることもなかった。
    • クレーマーも現実ほど多くならなかっただろう。
      • 一部視聴者のクレームでCMが中止になったりすることもなかった。
      • 現実よりも多数意見が重視される社会になっていた。
      • 客と店員の立場が逆転することもなかった。今でも「お客様は神様です」という文化が根づいていた。
      • ちょっとくらいセクシーな描写があってもセクハラだと言われることはなかった。
      • クレーマーなどにより言論・表現の自由が阻害されることもなかった。
    • 何かと厳しい世の中になることはなかった。
  13. 2008年の今年の漢字は「変」ではなかったかも。
    • おそらく「金」「輪」「北」など北京五輪に関連する字が選ばれていた。
  14. センバツの行進曲は2018年以降も前年のヒット曲から選ばれることになっていた。
    • 過去の名曲になることはなかった。
    • 乃木坂46の曲が選ばれていた可能性もある。
      • あいみょんも。
      • 乃木坂46はの楽曲は売り上げの割には代表曲がないといわれることはなかった。
        • レコード大賞での買収疑惑も出なかった。
        • 楽曲の売り上げが評価と正比例しており、過小評価されてしまうこともなかった。
      • ゴリ推しで叩かれる世の中になることもなかった。
        • オスカープロモーションは現在でもゴリ押しが通用しており、剛力彩芽は安定した地位を確立することができていた。
          • 橋本マナミがオスカープロモーションを離脱することなく、ましてや壇蜜の仕事を奪う存在になることもなかった。
          • 吉本興業も同様だった。キングコングは安定した人気を堅持していたかも。
  15. 野球のアジアシリーズは今でも開催されていたか?
  16. 山の日は最初の提案どおり6月に設定されていた。
    • 6月は祝日がない月だと言われ続けることもなかった。
    • そもそも経済の低迷さえなければ8月に回すことはなかった。
  17. 横浜ベイスターズの親会社が変わる事はなかった。

関連項目[編集]




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