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もしFIFAワールドカップでこんな有り得ない展開があったら

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もしこんな有り得ない試合展開があったら > サッカー > FIFAワールドカップ

全般編[編集]

過去に発生した記録[編集]

32ヶ国になった1998年以降に発生したもの
  1. 全試合90分勝ちで優勝
    • 2002年のブラジル
  2. 初戦敗戦からの優勝
    • 2010年のスペイン
  3. ベスト4を同一地域が独占
    • 2006年と2018年のヨーロッパ
  4. 無失点で敗退
    • 2006年のスイス(ベスト16)
  5. 無敗で敗退
    • 2010年のニュージーランド(0勝0敗3分勝ち点3)
  6. 開催国がグループリーグ敗退
    • 2010年の南アフリカ
  7. 開催国が6点差で敗退
    • 2014年のブラジル
1998年以降は発生してないがそれ以前に発生したこと
  1. 1勝1敗1分の勝ち点4で4チームが並ぶ
    • 1994年のグループE
  2. 2勝1敗でグループリーグ敗退
    • 1982年のアルジェリア
  3. 2分1敗でグループリーグ突破
    • 1986年のブルガリアとウルグアイ。
      • ただしともに3位通過で2分1敗でグループリーグ2位突破はない。
  4. 決勝戦がない
    • 1950年ブラジル大会
  5. 開始1分未満で退場
    • 1986年ウルグアイ対スコットランドのホゼ・バティスタ
      • 2018年の日本-コロンビアのカルロス・サンチェスは史上2位
ワールドカップでは起きていないが他の国際大会で発生したこと
  1. 1勝2分勝ち点5でグループリーグ敗退
    • ユーロ2004のイタリア
  2. 1勝2敗勝ち点3でグループリーグ2位突破
    • 2009年コンフェデレーションズカップのアメリカ
  3. 2分1敗勝ち点2でグループリーグ2位突破
    • 2005年ワールドユースの日本
  4. 優勝&MVP&得点王を独占
    • 2011年女子ワールドカップの澤穂希

10点差以上の試合[編集]

  • 現在ワールドカップの最多得点差は9点(1954年スイス大会・ハンガリー9-0韓国、1982年スペイン大会・ハンガリー10-1エルサルバドル)。
  1. 負けた国の大陸の出場枠は減らされる可能性がある。
  2. 完封だったらさらに悲惨。
  3. 2ちゃんねるで「夢のスコア」「炭鉱スコア」のような名称がつく。
    • 10点差以上で勝った国がグループリーグ敗退に終わった場合、「ぬか喜びスコア」と揶揄される可能性もある。
  4. 準決勝や決勝で発生した場合「ミネイロンの惨劇」を超える事件として世界中で騒がれる。

優勝国が…[編集]

予選から全勝
  • グループリーグから7試合全勝で優勝(延長戦もなし)は2002年のブラジルの例がある。
    • 1998年のフランスはグループリーグ全勝だが、準々決勝がPK戦(引き分け扱い)だった。
  1. 史上最強の優勝国と言われる。
  2. 達成する国は欧州の可能性が高い。
    • 予選が全18試合もあり、強豪との対戦も多い南米はかなり難しい。
    • 北中米のメキシコもチャンスありか?
総得点-総失点が33-4
  1. 世界各国は誰も知らないが、なぜか日本だけこの得点数に異常に大盛り上がり。
    • サッカーの大会なのになんJでスレが立ちまくる。
    • 焼き豚VSサカ豚の対立戦争にもなる。
    • 日本国内だけTwitterでもネタになる。
  2. そのうち世界のどこかの国(特に優勝国)が日本でのこの状況を取り上げ、33-4のネタが海外でも知られるようになるかもしれない。
    • 優勝したのが野球が少し盛んなイタリアかオランダだったらその可能性ある。
    • 阪神タイガースが世界一有名な日本プロ野球球団に。
  3. とはいえ全7試合で1試合平均4.7点。下記の「全試合5点差以上で優勝」と同様に最強の攻撃力の優勝国として語り継がれる。
  4. ワールドカップ予選の総得点-総失点が33-4ならありえそうだ。
    • だが日本と関係ない国だったら誰も気付かなそう。
参加国中FIFAランキング最下位
  1. 大会の歴史上最大の番狂わせと言われるようになる
    • 仮に決勝で強豪国と対決して強豪国に勝った場合、負けた強豪国が国民から非難の的になる(特にブラジルの場合)
  2. FIFAランキングの信頼性が大きく揺らぐ。
    • ランキング廃止の議論すら出かねない。
ブックメーカーの優勝オッズ最下位
  1. こちらも大会の歴史上最大の番狂わせと言われるようになる
  2. ブックメーカーは大恥をかくとともに、赤字を出してしまう可能性がある。
  3. 多分下記の「欧州リーグ所属選手がゼロ」も達成している可能性が高い。
メンバーに欧州リーグ所属選手がゼロ
  1. 少なくともヨーロッパの国ではない。
    • ヨーロッパの国だった場合は世界中が不思議がる。
  2. 優勝国の選手は大会後にビッグクラブからスカウトの嵐。
    • 移籍金は安いと思われるため欧州四大リーグの勢力図が大幅に変わってしまいそう。

全試合…で優勝[編集]

決勝トーナメント全試合PK戦
  1. PKに強い国と言われる。
  2. 史上最長の試合時間を制した国にもなる。
  3. スコア次第では深刻な得点力不足を起こしている可能性も。
5点差以上
  1. 史上最強の攻撃力の優勝国と言われる。
  2. さらに全試合完封なら史上最強チームになるだろう。
無失点
  1. 史上最強の守備力の優勝国と言われる。
  2. 2002年のオリバー・カーン以来のGKがMVPを受賞するかもしれない。
無得点
  • グループリーグを3引き分けor1敗2引き分けで通過し、決勝トーナメントを全試合0-0のPK戦勝ち。
  1. 史上最弱の攻撃力の優勝国と言われるかもしれない。
  2. 世界各国は誰を評価していいかわからない。
    • とりあえず決勝トーナメント以降無失点でもあるのでDFとGKは評価されるか。
  3. この国の所属するグループで決勝トーナメント出場出来なかった2か国は複雑な気持ちになる
    • 1位通過した国も複雑なはず。特に決勝の相手がこの国だったら。
      • 得失点差0で2位通過とのことなので、3位・4位に1位通過の国は大差で勝ち、3位vs4位も無得点の引き分けということになる。
      • 全チーム全試合無得点で引き分け、フェアプレーポイントないしは抽選で通過という可能性もあり得る。
得点がオウンゴールのみ
  1. 史上最も幸運な優勝国と言われる
  2. 間違いなくオウンゴールを決勝でやらかした選手が避難の的になる
  3. 大規模な不正や買収の疑惑も出てしまう。

開催地が[編集]

5か国以上の共催

ワールドカップで共催は2002年の日韓大会が唯一で、大陸別大会でもAFCアジアカップ2007でのタイ、ベトナム、マレーシア、インドネシアの4か国共催が最多です。

なお2026年はカナダ・メキシコ・アメリカ3カ国共同開催に決定、2030年でもウルグアイ・アルゼンチン・パラグアイなどの複数国による招致構想がでています。

  1. 確実に開幕戦と決勝戦をどこでやるか揉める
  2. 大会運営が混乱する事は必須
  3. 5か国以上の出場枠が確保されるため特定地域(ヨーロッパ等)の予選が苛酷な事になる
    • 13か国共催のEURO2020のように開催国枠なしの可能性もある。
  4. 48か国出場が絶対条件だろう。
  5. 考えられるケースとしては上記07年アジアカップ開催国にシンガポールを加えたものか中央アメリカの小国による共同開催。
1都市のみで開催

1930年に開催された第1回ウルグアイ大会ではモンテビデオの3つの競技場のみで試合が行われたので現在の大会でこのような事が起こったら

  1. スタジアムの確保(最低でも10会場)に苦労する
    • 何とかなりそうなのはロンドンとブエノスアイレス位かな?
    • ラグビーや野球場も一時的にサッカー場になるかも。
  2. 開催を考えていた他の都市から批判が出る
    • キャンプ地争いがさらに壮絶なものになる。
  3. 警備上を理由になっていたかも。
  4. それでも名目上はこれまで通り「ワールドカップ○○(開催国名)大会」と呼ばれる。
  5. 予定都市が大災害や大規模テロに見舞われたら中止になってしまうリスクが高い。
  6. 極端な話だが、重慶市のようなどでかい市であれば可能性があるかもしれない。
    • 新北市みたいな県に匹敵する市ならどうなのだろうか(上記の重慶市も北海道並みの広さを持つ)。
    • まあ、都道府県規模だとしてもかなりのスモールスケールになりそうだが。

全試合の結果が…[編集]

無得点

上記のグループリーグで全参加国の全試合が0-0が全試合で起きたら

  1. 史上最もつまらない大会として有名になる
  2. 後世PK戦がメインだったと語られるかも
  3. この場合ベストイレブンのFWはどうなるのだろうか・・・
  4. 得点王は当然該当者なし。
  5. 必然的にフェアプレーポイントで決勝トーナメント進出国が決まっていることになる。
1得点のみで大会得点王
  1. 史上最も幸運な大会得点王と言われる
  2. 上記のようにFWの得点が0で他のポジションの選手だった場合、ベストイレブンで大会得点王をFWのポジに入れる記者多数
  3. おそらく同率で数十人が並ぶことになる。
逆転勝ち
  1. 「先制したら負けフラグ」と言われる。
    • だが先制→逆転→再逆転という流れもあるかも。
  2. 劇的な試合が多すぎて世界中のサッカーファンが疲れる。

特定の国が…[編集]

数大会優勝と地区予選敗退を交互に繰り返す
  • 期間については5大会以上を想定。
  1. 浮き沈みの激しいナショナルチームだと国内外で言われる。
  2. 欧州・南米以外でこのチームが出た場合、当該国が所属する連盟のレベルが非常に高まったといわれるかもしれない。
  3. その国では「優勝国の予選免除を復活させてほしい」という意見が高まる。
数大会連続で決勝トーナメント1回戦で優勝国に敗れる
  • 期間については4大会以上を想定。
  1. その国と決勝トーナメント1回戦で当たる可能性があるグループに入った国(例えばC組1位対D組2位とD組1位対C組2位の場合、その国がC組に入った場合はD組)は、優勝したかのような歓喜に包まれる。
    • 一方でその国と同じグループに入った国はお通夜モードになる。
  2. 当該国のサポーターは複雑な心境かも(直前の数大会ともベスト16を超えられない代わり、グループリーグ敗退もしていない為)。
  3. 今後こうなる可能性が一番高い国は文句なしでメキシコだろう。(2018年現在7大会連続ベスト16継続中)

出場国がすべて[編集]

前回と同じ
  1. 高校野球に同様の項目があるが、こちらのほうが難易度は低いか。
  2. 前回大会で常連国の予選敗退がほとんどなく、それが今回も継続できた場合。
その地区での人口上位国

例えば2018年大会のヨーロッパ枠は13+1ですがヨーロッパでは人口が多い順に13か国(または14か国)出場、南米枠は4.5枠なので人口が多い順に4ヵ国または5か国出場とかになったら?

  1. どの地区も無難な展開になる・・・と思ったが一部で信じられないような国が初出場を果たすことに
  2. 下記にも書かれている通り達成困難なのは南米のベネズエラとアジア地区か?
  3. 南米地区ではベネズエラが初出場を果たし、インドネシアは1938年大会、中国は2002年大会以来の出場を果たし、インド、パキスタン、バングラデシュが初出場を果たす
    • アフリカからはエチオピアが初出場。
  4. 日本は人口1億人以上を抱えながら敗退する事態になる
  5. 間違いなく中東勢と韓国は赤っ恥をかくことに
その地区での人口下位国

上記とは逆に2018年大会のヨーロッパ枠は13+1ですがヨーロッパでは人口が少ない順に13か国(または14か国)出場、南米枠は4.5枠なので人口が少ない順に4ヵ国または5か国出場とかになったら?

  1. 世界各地の各地区で強豪国の敗退が相次ぐ
  2. 中南米ではアメリカとメキシコ、南米ではブラジル、アルゼンチン、コロンビアが敗退し、ヨーロッパではドイツ、フランス、イタリア、イングランドは勿論オランダさえも敗退する事態に
  3. 必然的に小国どうしの試合になるためワールドカップの運営でFIFAは大赤字になってしまうかも
  4. かなりの国が初出場ということに。
    • ヨーロッパならサンマリノ、リヒテンシュタイン、フェロー諸島などが悲願の初出場。
    • アジアではグアムなどというアジアのイメージが皆無の地域も出てくる。
  5. この中だとウルグアイあたりが強そう。

○○の出場国なし[編集]

優勝経験国
  1. 「どこが勝っても初優勝」なのでグループリーグから盛り上がる。
    • 実際盛り上がるのは出場国が出揃った瞬間と、出場している国民だけ。強豪国が少なくて盛り下がる人が多い。
      • 出場を逃した強豪国を集めた大会を催すべきという声も上がる。
  2. ブラジルの第1回大会からの連続出場記録が遂に途切れてしまう。
  3. ヨーロッパ・南米以外で初の優勝チームが出る可能性も低くない。
前回大会出場国
  • 開催国が前回大会で予選敗退すれば、理論上はあり得ます。
  1. 前回大会から総入れ替えとなるため、優勝オッズ予想が少しやりにくくなるかもしれない。
  2. 第2回以来の「前回優勝国が不在」という事態になる。
    • 第1回覇者のウルグアイは欧州勢の参加チームが少なかったことへの抗議として、第2回大会の予選参加を取りやめている。
初出場国
  • ちなみにその逆の「すべて初出場」というのは南米が不可能。
  1. 2010年、2014年の初出場国は1ヶ国だけ、2018年は2ヶ国。そろそろ達成は時間の問題か。
    • ただ2022年は開催国変更がなければカタールの初出場が決定。2026年からは出場枠が増えて非常連の出場が続出しそうなので当分先か。
  2. 盛り上がりにはほぼ問題ない。
    • しかし初出場マニアはがっかり。
      • ブランク出場がそれなりにあれば盛り上がるかもしれない。インドネシアとか。
前回優勝国
  • 前回優勝国枠は2006年以降廃止されました。
  1. 当事国の嘆きは果てしない。
  2. 前回優勝国の不出場は第1回覇者のウルグアイ以来となる。
  3. 該当チームが前回初優勝だった場合はその後の低迷の引き金になりかねない。

グループリーグ編[編集]

○○でグループリーグ敗退[編集]

2連勝→最終戦に負けて2勝1敗
  • 4チームのグループリーグで、2勝1敗の勝ち点6で3チームが並ぶ可能性があります(出場枠が32となった1998年フランス大会以降には発生していない)。
    • 例:アトランタオリンピックの日本代表は勝ち→負け→勝ちの順の2勝1敗ながら3位でグループリーグ敗退。
    • もし2連勝のあと、最終戦に負けてグループリーグで敗退したら?
  • 1994年のワールドカップでアルゼンチンが2連勝したあと最終戦に負けて3位になったことがある(当時は3位でも決勝トーナメントに進出できた)。
  • 2018年のワールドカップは最終戦でドイツが韓国に勝利していれば、このパターンで2連勝していたメキシコが敗退だった。
  1. それで敗退した国は失望、ドーハの悲劇並に話題になるかも。
    • 特にそれが「ロスタイムに失点」だったら、自殺者が出る事態にまでなるかもしれない(実際に自国代表が負けたことで自殺者が出たこともあった)。
      • さすがに今はそこまでにはならないと思うが。
        • これが中南米とかみたいなサッカー熱が強い国なら十分あり得る。対戦相手が隣国、しかもオウンゴールとかなら最悪ドンパチの危険性すら(実際にサッカーの試合がきっかけで戦争が起きた例もある)。
  2. マスコミの中には2連勝した時点でグループリーグ突破が決まったと勘違いした人が出て、その人は最終戦後に大恥をかくことになる。
    • 2009年のコンフェデレーションズカップでグループリーグ2連敗したアメリカが最終戦に勝利し1勝2敗の2位で逆転突破したことがあったが、2連敗したときにニュース記事に誤って「アメリカ敗退決定」と書いていた記者はいた。
  3. そのグループの1位と2位がともに決勝に進出したら「事実上の3位」になる。
    • 上記の日本は同じグループにいたナイジェリアとブラジルがそれぞれ優勝・3位でともにメダル獲得。
3試合すべて10得点以上
  1. 大量失点の試合があったことになるため、GKや監督はもちろん守備がよくなかったということで他の10人も批判される。
    • 他国のサポーターや関係者から、何故グループリーグを突破できなかったのか(=なぜここまでの失点をしてしまったのか)不思議がられる。

○○で決勝トーナメント進出[編集]

2連敗→最終戦に勝ち1勝2敗
  • 上記とは逆に、2連敗して突破の望みが絶たれたと思われたチームが最終戦に勝った結果、3チームが1勝2敗の勝ち点3で並び、得失点差で2位になって決勝トーナメントに進出したら?
  • コンフェデレーションズカップでは2009年にアメリカが2連敗のあと最終戦に勝って決勝トーナメントに進出し、準優勝した。
  1. これで決勝トーナメントに進出した国は優勝したかのような大騒ぎになる。
    • 「(試合会場)の奇跡」と呼ばれるのは確実。
  2. 最終戦で得失点差をどれだけひっくり返したかで更に評価が上がるだろう。
  3. このチームが4位になれば、同時に「W杯1大会での最多敗戦数」も塗り替える。
    • これは準決勝以降のPK戦無しでの敗退も絶対条件だが。(PK戦は引き分け扱い)
  4. 優勝した場合は「史上最大のスロースターターチーム」と言われる
初戦に勝ち、その後2連敗の1勝2敗→ベスト16で敗退
  • 上記と同じく下位3チームが1勝2敗の勝ち点3で並んだ場合を想定
  1. 決勝トーナメントに進出したのに3連敗した国と他国から笑われる。
  2. 初戦勝利→第2戦1点差負け→第3戦2点差負け→決勝トーナメント1回戦3点差以上の負け、だった場合は「史上最大の尻すぼみチーム」と言われる。
  3. ベスト4まで進出してPK戦なしでの4位だった場合は、こちらも1大会4敗の最多敗戦数の記録になる。
  4. 他グループに勝ち点4以上でグループリーグ敗退した国がいたら、その国が「うちは実質的に○○よりいい成績を残せた」と言い出すかもしれない。

最終戦で一方の試合が遅れ、それが原因で談合試合[編集]

  • 談合試合防止のため同一組のグループリーグ最終戦2試合は同時刻に行うと決まってますが、それが何らかの事情(天候、照明設備の故障など)により一方の試合だけ開始が遅れるか中断し、それが原因で1982年の西ドイツ対オーストリアのような談合試合が発生したら?
    • なお、本来同時開催されるリーグ戦最終戦の一部が延期された例としては、2014年J1の新潟-柏があります。
  1. 単に「最終戦の一方の試合が遅れる」という展開ならありうる。
    • もう一方の試合会場にもう一方の試合が中断してることを確認できない場合もあるし、確認できても自身の試合が続行可能ならそのまま続行するだろう。
  2. 試合の開始遅れ・中断が天災や事故であれば、先に試合が終わったために敗退したチームは運が悪かっただけということになりFIFAに訴えても認められないだろう。
  3. 試合が遅れた原因が照明設備故障や観客の乱入だった場合、故意にそれを行って試合を遅らせたのではないかと敗退したチームが抗議する。
    • 故意の遅延行為がクロだった場合は談合試合の有無に関わらずそれをやった国は失格になると思われる。
      • また故意に試合を遅らせた会場や運営側と実行犯には罰金が課される。

全グループが第2戦で決勝トーナメント進出国が決定[編集]

例えば第2戦時点で「第3戦のカードが2連勝同士と2連敗同士」となった場合は進出国決定となります。

  1. すべてのグループで2強2弱が激しかった大会と言われる。
  2. グループリーグ第3戦はすべて消化試合になる。
    • 世界中のサッカーファンがグループリーグ第3戦が行われてる期間白ける。
    • 第3戦は観客が少ない試合が相次いだ場合、FIFAにとっても大きな損失に。
    • 第3戦の視聴率低迷が世界各国で相次ぐ。
  3. グループリーグ突破決定国同士の最終戦は、決勝トーナメントを見据えて控え選手を試すチームが多くなる。
    • ベスト16で対戦するチームを考えてわざと引き分けor負けるチームも出てくる。
  4. 敗退決定国同士の最終戦は、思い出づくりとしてベテラン選手を多く起用するチームが相次ぐ。
    • 次のワールドカップを見据えて若手を試すチームもある。

2位と3位の勝ち点、得失点差、総得点、直接対決の成績、フェアプレーポイントがすべて同点[編集]

  • 2018年のグループHが史上初のフェアプレーポイント決着となりました。
    • また、1990年のグループFは抽選で2位と3位が決まりましたが、各グループ3位国同士の比較で両チームとも決勝トーナメント進出となっています。
  1. 急遽プレーオフを行うのだろうか?
    • 日程の確保ができず抽選になりそう。
  2. 抽選で決勝トーナメント進出を決めた国が最終的に優勝した場合、抽選で負けた国はこれ以上ないくらい悔しがる。

○○がすべてグループリーグ敗退[編集]

ヨーロッパ
  1. 間違いなく欧州サッカー連盟は大恥をかく
    • 他の地域は之を機に欧州枠の削減と他の地域の出場国枠増加を主張する
  2. 下記のベスト4全てが「参加国中FIFAランキングが全て下から4番目までの国」になった場合と同様、波乱のある大会として後世語り継がれる
ヨーロッパと南米以外
  • 決勝トーナメントが16ヶ国になってからは一度もなし。
  1. サッカー二大大陸とその他の大陸の格差が今まで以上に激しかった大会と言われる。
  2. ヨーロッパ、南米以外の地域が危機感を持って強化に乗り出す。
  3. ネット上で「アジア枠を減らせ」という書き込みがなくなる(他の大陸もどっちもどっちなので)。
    • だがヨーロッパと南米枠を増やせという声が高まる。
  4. これで優勝経験国が1つも無かったら、ヨーロッパと南米のサッカーファンのみ「波乱があった」と話題になる。
優勝経験国
  1. グループリーグで番狂わせが多発した大会と言われる。
    • またはこの大会のみ過去の優勝経験国が揃って谷間世代だったという可能性も考えられる。
  2. 決勝トーナメントは「どこが勝っても初優勝」なので盛り上がる。
    • 強豪不在で、決勝トーナメントに進出した国の国民以外は白けそうだが。
    • ヨーロッパの優勝未経験の強豪・中堅国が優勝する可能性が高い。
      • オランダやポルトガルあたりが候補。
      • 案外日本にもワンチャンあるかもしれない。
第1シード国
  1. 2010年の南アフリカに続いて2例目の開催国がグループリーグ敗退。
  2. グループリーグで番狂わせが多発したかと思いきや、実際は前年10月の開催国以外のFIFAランキング上位7ヶ国の顔ぶれが、シード国にふさわしくない非強豪国ばかりという状態だった。
    • 現に2014年ブラジル大会はワールドカップから遠ざかってたベルギーとコロンビア、予選で組み合わせに恵まれただけのスイスがシード国に入って、ワールドカップ常連の強豪国が多数シード落ちしたことで物議を醸した。
    • FIFAランキングでシード国を決めるという方式が改められる。
ブックメーカーの優勝オッズ上位16ヶ国
  • またはブックメーカーの各グループのオッズ上位2ヶ国
  1. ブックメーカーは大恥をかくとともに、大赤字を出してしまう。
  2. グループリーグのほとんどの試合で波乱が発生している。
    • 上記の優勝経験国以上に番狂わせが多発した大会と言われる。
参加国中FIFAランキング上位16ヶ国
  1. FIFAランキングとはなんだったのかと言われる。
  2. FIFAランキングの正確性が問われる。
その年の冬季オリンピックでメダルを獲得した国
  • ちなみに2014年まで日本は冬季オリンピックで金メダルを獲得した年のワールドカップでは決勝トーナメントに進出できないというジンクスがあった。
  1. サッカーファンで冬季オリンピックファンじゃないと気付かないかもしれない。
  2. 日本が冬季オリンピックでメダルゼロ→ワールドカップで上位進出した結果この事態が発生していたら、ネット中で話題になってニュースでも取り上げられる。
    • その年の日本は2月は2006年トリノオリンピック以上のお通夜状態、6~7月は一転してお祭り騒ぎという両極端が見受けられる。
  3. 南米とアフリカが躍進し、この2大陸の出場国のほとんどが決勝トーナメント進出。
  4. 一方ヨーロッパは半数以上の国がグループリーグ敗退。北欧は全滅しドイツがまさかのグループリーグ敗退。
    • スペイン、ポルトガル、イングランドあたりは決勝トーナメントに進出してる。
  5. 北中米はメキシコやカリブ海の国が決勝トーナメントに進出するがアメリカは敗退。
  6. アジアは中東あたりが健闘しそう。
2年前の夏季オリンピックでメダルを獲得した国
  1. 上記の冬季オリンピックよりも遥かに困難。
    • 夏季オリンピックで金メダルを獲得した国に限定しても難しい。
  2. こちらは世界中のかなりの人がこの異常事態に気付きそうだ。
    • いったいなぜこのような現象が起きたかIOCが何かコメントするかもしれない。
      • IOCがオリンピック絡みでないスポーツ大会に対し何かコメントしたという話は聞いたことがないが・・・。
  3. とりあえずアメリカ、ロシア、イングランド、ドイツ、日本は決勝トーナメントに進出してない(中国は出場すらしてなさそう)。
    • もし日本がこのパターンで決勝トーナメントに進出してたらそれこそ大事件だが。
  4. ワールドカップではオリンピックでのメダルに縁がない小国・発展途上国の躍進が目立ち、オリンピックではサッカー強豪国の不振が目立った。
    • U-23男子サッカーではサッカーでは無名国がメダルを獲得してる。
2年前の五輪サッカーに出場した国
  1. U-23の存在意義が問われる。
    • 年齢規定の変更や五輪からの除外もありうる。
  2. U-20やU-17からA代表に抜擢された選手が著しく活躍したのかもしれない。
  3. 優勝候補筆頭はイングランド。
    • ベスト4に残れなかったら笑い者にされる。

決勝トーナメント編[編集]

決勝トーナメント1回戦で…[編集]

グループリーグ2位通過のチームが1位通過のチームに全勝
  • 2位通過のチームが1位通過のチームに勝利した最多数は2002年で、4試合。
  • 2014年は1位通過のチームが2位通過のチームに全勝した。
  1. グループリーグ1位とはなんだったのかと言われる。
  2. 「1位通過国ンゴ」というスレが5ちゃんねるに立てられる。
  3. 決勝トーナメント1回戦で番狂わせが続出したかと思いきや、実は番狂わせが多かったのはグループリーグで、強豪国の2位通過が多かった大会だった。
  4. なんJではプロ野球のクライマックスシリーズで、シーズン1位の球団がシーズン2位か3位の球団に負けた例を引き合いに出される。
    • 高校野球ファンの間では、秋季大会で県1位の学校が負けて県2位や3位の学校がセンバツに選ばれたことと例えられる。

ベスト4が…[編集]

参加国中FIFAランキング下位4ヶ国
  1. ベスト4が決まった時、世界中から驚かれる
  2. この場合大会MVPはどうなるのだろうか・・・ある程度有名な選手が選ばれる傾向があるが
    • 1人だけ突出した選手がいた~、とかだろうか。サッカーでこういうのは比較的珍しいが。
ブックメーカーの優勝オッズ下位4ヶ国
  1. こちらも世界中から驚かれる。
  2. 大会前までまったく無名の選手がMVPになる。
すべてアジア
  1. アジア諸国の出場国が5か国だった場合、残りの1か国は四天王AAでネタにされる事必須
    • それが日本だった場合(特にグループリーグ敗退の場合)、四天王AAでは過激にネタにされるか全く相手にされないかのどちらかになりそう。
      • 韓国だった場合は間違いなく四天王AAで過激にバカにされる。
      • オーストラリアだった場合は「いやあそこアジアじゃないし」と言われる。
        • 2018年はアジア勢でオーストラリアだけが勝利をあげられなかった。
ヨーロッパが皆無
  1. 上記の「ヨーロッパが全てグループリーグ敗退」と同様、欧州サッカー連盟は大恥をかく。
  2. これで南米以外のチームがいたら、2chやTwitterなどで「○○地区代表初の決勝進出なるか」というネタで盛り上がる。
イギリス4協会
  1. イギリス4協会がベスト4に残った事でイギリス国内は大盛り上がり
    • 「サッカー発祥国の面目躍如」と世界のマスコミで取り上げられる。
  2. イギリス4協会がベスト4を独占したことでイギリス政府は何らかのコメントをするかも
  3. 北アイルランドやウェールズの最近の実力から推測するとヨーロッパ予選で相当な波乱が起きていたと思われる。
    • (2018年現在だと)北アイルランドとウェールズは初のベスト4進出(どちらも最高ベスト8)、スコットランドに至っては初の決勝トーナメント進出からの勝ち進み、となる。
参加国中人口上位4ヵ国
  1. 必然的に人口が多い国がベスト4になるため北中米の2強であるアメリカとメキシコ、アジアの日本にとって後世もっとも成功したワールドカップとして有名になる
  2. この場合、どんな展開でも最終的に優勝するのはブラジルになりそう
  3. 仮に過去に出場経験のあるインドネシア(1938大会に参加)と中国(2002年大会に参加)が両者揃ってベスト4進出していたら後世ワールドカップの大事件として語り継がれる事になるかも
    • 幻の出場があったインドもここで初出場したとすると…
  4. 実は北中米の2強のアメリカとメキシコ、アジアの人口1億人以上の国が全て予選敗退していた・・・なんてオチで実現が一番可能性高そう
    • ベスト4はブラジル、ドイツ、フランス、イタリアとごく無難な面子に
  5. ナイジェリアが出場した場合はアフリカ勢初のベスト4入りが濃厚に。
参加国中人口下位4ヵ国
  1. 小国の躍進が目立った大会として有名になる
  2. 可能性があるとしたら南米のウルグアイと一部のヨーロッパ勢が一番実現があるか?
    • クロアチア、ベルギー、ウルグアイ、スウェーデンの組み合わせが一番可能性として高いか?
特定の2つのグループから通過した国
  1. 他のグループから勝ち抜けた国々が白ける。
  2. これで決勝&3位決定戦が同じグループ対決だったら余計につまらないかも。

ベスト8が…[編集]

FIFAランキング上位8ヶ国
  1. 「FIFAランキングは正しかった」と称えられる。
    • ベスト4がFIFAランキング上位4ヶ国、決勝戦が1位VS2位の対戦になって1位の国が優勝し、3位決定戦で3位の国が勝利すれば完璧。
ブックメーカーの優勝オッズ上位8ヶ国
  1. ブックメーカーはウハウハ。
    • こちらも決勝戦がオッズ1位VSオッズ2位の対戦になって1位の国が優勝、3位決定戦が3位VS4位の国になって3位の国の勝利となれば完璧。
  2. 波乱がまったくなかった無風な大会と言われる。
前回大会と同じ
  1. こちらもほぼ波乱がなかった大会と言われる。
その年の冬季オリンピックのメダル獲得数上位8ヶ国
  • 「メダル総数の上位8ヶ国」と「金メダル数の上位8ヶ国」が別々にあるが、それぞれ片方が実現した場合を想定。
  1. 世界中のサッカーファンとウィンタースポーツファンが驚く。
  2. ベスト8に進出した国の国民は最高に1年になる。
    • 日本がこれに加わっていれば日本もお祭り騒ぎの1年に。
  3. 南米とアフリカは1ヶ国もベスト8に進出してない。
    • 南米サッカー連盟、特にブラジルにとっては最悪のワールドカップになる。
  4. ノルウェーが久々のワールドカップ出場で上位進出の大躍進を果たしている。
    • 過去1度しかワールドカップに出場したことがなかった(そのときは3戦全敗)カナダがいきなりベスト8進出の奇跡。
  5. 決勝戦の対戦カードはドイツVSオランダが最有力か。
  6. カナダとノルウェーの実力を考えると、女子ワールドカップのほうが実現の可能性はありそう。
    • こちらは1年ずれてしまうが。
2年前の夏季オリンピックのメダル獲得数上位8ヶ国
  1. 上記の冬季オリンピックより実現の可能性は高いか。
    • 日本がこれに加われる可能性もこちらの方が高い。
    • ただ2年のブランクがあるためどの国もそこまでお祭り騒ぎにはならない。
  2. IOCから何らかのコメントがあるかもしれない。
  3. 決勝戦の対戦カードはイングランドVSドイツが最有力か。
    • 他にフランス、イタリアも。
  4. 中国だけが最大のネック。
    • 上記のカナダ同様過去1度しかワールドカップに出場がなく、3戦全敗無得点だった国がベスト8に進出したら奇跡だろう。
  5. こちらも女子ワールドカップのほうが実現の可能性は高そう。ただこちらはオリンピックの前年か3年後。
    • オリンピック女子サッカー競技のベスト8が、その大会のメダル数上位8ヶ国というのも。
      • ただそれだとイギリスがメダル数上位8ヶ国から脱落しているか、ロンドンオリンピックのように「イギリス代表」が出場する条件がある。
ヨーロッパと南米が1チームもなし
  1. 史上最大の大波乱だと世界中から驚かれる。
  2. ネット上で「欧州と南米の出場枠を減らして他地域の枠を増やせ」と話題になる(特に日本)。
前年の女子サッカーワールドカップの上位8ヵ国
  1. アメリカは確実にベスト8入り。
  2. 日本も悲願のベスト8進出か。
  3. 決勝はブラジルvsドイツあたりになるだろう。

決勝戦の試合内容が…[編集]

全般
  • どれも決勝戦でなくてもワールドカップの決勝トーナメントなら世界中で騒がれそう
後半アディショナルタイムに同点→延長戦で再び勝ち越し→延長後半アディショナルタイムに同点→PK戦で勝利
  • 2011年の女子ワールドカップ決勝日本-アメリカはこれに近い展開ではあった(後半の同点ゴールはアディショナルタイムではない)
  1. 日本では高校野球の箕島-星稜を例に出して「サッカー版奇跡は二度起きた」と言われる
    • 上記の2011年の女子ワールドカップ決勝を思い出す人もいそう
  2. 勝った国はお祭り騒ぎ、負けた国は2度もリードを守りきれなかったということでお通夜状態
後半アディショナルタイムに追いつかれる→延長戦で逆転される→延長後半アディショナルタイムに同点→PK戦で勝利
  1. 日本では高校野球の智弁和歌山-帝京を例に出して「サッカー版魔物は二度笑った」と言われる
  2. 両チームとも最後まであきらめなかったとして世界中から称賛される
5点差以上の大差での勝利
  • 参考までに、2018年大会までのすべてのワールドカップ決勝戦はすべて3点差以内で決着しています。
  1. 負けた国には「ミネイロンの惨劇」を上回る衝撃が走る。
  2. 負けた国が初の決勝進出だったら同情されるかもしれない。
    • 特にここまでことごとく運だけで勝ち上がってきたようなチームなら…
  3. 日本のネットでは33-4、7-1に代わるネタとしてその試合のスコアが多用される。

予選編[編集]

最終戦のアディショナルタイムに○○で敗退[編集]

オウンゴールによる失点
  • ちなみに2015年の女子ワールドカップ準決勝日本VSイングランドで、同点のアディショナルタイムにイングランドの選手がオウンゴールをし日本が勝利した。
  1. 「ドーハの悲劇」「パリの悲劇」を上回る悲劇と言われ、世界中のネットで話題になる。
    • ワールドカップ未出場で初出場がかかっていた国ならもっと。
    • 優勝候補にあがるくらいの強豪国なら世界中の新聞やニュースで大々的に取り上げられ大騒ぎに。
  2. ネットが発達してる国なら、掲示板やSNSでオウンゴールをした選手への批判が物凄いことになる。
    • その選手のその後の代表復帰はかなり難しくなるだろう。
    • 北朝鮮やコロンビアのような過激な国ならその選手の命が危ない。
    • 日本のような国だと選手の家に嫌がらせの電話や手紙が殺到しそう。
      • というよりどこの国であっても当該選手が殺害されてもおかしくない。
    • 最悪家族は引っ越しを余儀なくされひっそりと暮らすということがありそう。
    • 当事者が自ら命を絶つという危険もかなり高い。
    • 日本の選手なら、ネット上で在日認定される。
  3. 柏レイソルの南雄太のようなGKが自ら投げ入れたオウンゴールだったら、その国はさらに大炎上。
    • 他国ではもはや「悲劇」ではなく「喜劇」や「珍事」として語り継がれる。
  4. 逆にこのオウンゴールのおかげでワールドカップ出場を決めた国からはその選手が称賛される。
    • 国によっては感謝状が贈られたり、ポスターや切手が製作される。
      • 該当選手は傷ついてると思われるため感謝状は破棄されそうだが。
      • 実際韓国はドーハの悲劇(韓国では「ドーハの喜劇」)で点を入れたイラクの選手を来賓待遇でもてなしたとかなんとか。
      • メジャーリーグであったバートマン事件のように、オウンゴールをした選手に逆転で出場を決めた国のサポーターから多数の贈り物が届けられる可能性もある。
    • 「彼を我が国の代表としてワールドカップに出場させよう」と言う人が出てくる(勿論不可能だが)。
    • それが日本だった場合、本大会での勝利が期待できないチーム状況だと「余計なことするなよ」と5chやTwitterで嘆く人もいる。
      • ネトサヨが「こんな形でワールドカップに出場できて嬉しいか?」と日本を叩く。
    • オウンゴールをした選手の所属するクラブに逆転で出場を決めた国の代表選手がいたら、ものすごいやりずらくなりそう。
誤審
  • 誤審によるゴール or ノーゴールどちらも対象
  • アディショナルタイムではないが、2010年大会のヨーロッパ予選プレーオフのフランスVSアイルランドで誤審があった。
  1. 出場を逃した国で暴動が起き、その国の協会もFIFAに抗議する。
    • 神の手ゴールだった場合、ゴールを決めた選手も大バッシング。
  2. この結果ワールドカップ出場を決めた国も批判され、買収・八百長疑惑まで出る。
    • 日本のような国だと自国民からも批判されそう。
  3. 誤審をした審判の出身国がワールドカップ出場を決めていた場合、「ワールドカップを辞退して負けた国に出場権を譲れ」とネット上で騒がれる。
    • 2006年大会のアジア予選プレーオフのウズベキスタンVSバーレーンで日本人審判が誤審をして再試合になったときに、このような発言が2chでされた。
ゴールをハンドで止められる→獲得したPK失敗でノーゴール
  • 2010年ワールドカップ準々決勝のウルグアイVSガーナでスアレスのハンドでガーナの決勝ゴールが阻止された。
  • 予選最終戦のアディショナルタイムにPKを失敗して本大会出場を逃した例は2006年大会のカメルーンの「ヤウンデの悲劇」がある。
  1. 上記の「ヤウンデの悲劇」を上回る悲劇になるとともに、ウルグアイVSガーナ戦以上に世界中で物議を醸す。
  2. この結果ワールドカップ出場を決めた国が対戦相手(ハンドで止めた国)ならまだいいが、関係ない他国だった場合、ハンドをした選手は自国民からも大バッシングされる。
    • これで出場を決めた国は上記のオウンゴール以上に複雑。
    • ハンドをした国の誰かがこれで出場を逃した国に謝罪文を贈る。
    • ハンドをした国が既に出場を決めていた国だった場合、「ワールドカップを辞退して負けた国に出場権を譲れ」の署名運動に発展。
      • ハンドをした選手は本大会の代表から外されるだろう。
    • ハンドをした選手の所属するクラブに出場を逃した国の代表選手がいたら、退団を余儀なくされそう。
      • ハンドをした選手が出場を逃した国のリーグに所属していたら、ハンドから数年間その国のリーグではプレーできなくなると思われる。
    • ハンドをした国が大陸間プレーオフもしくは地域間プレーオフに進出を決めた場合、プレーオフ終了までは賛否両論になる可能性もある。
  3. 相手国との間に領土問題などがあったら「サッカー戦争」ばりの武力衝突の引き金になる恐れすらある。
出場決定目前のアディショナルタイムに失点→プレーオフ圏内→さらに失点→プレーオフ進出も逃し予選敗退
  1. 「ドーハの悲劇」「パリの悲劇」を上回る悲劇になることは間違いない。
    • ワールドカップ未出場で初出場がかかっていた国ならもっと。
  2. アディショナルタイムに最低でも2失点してるため非常に勝負弱いチームと言われる。
  3. 最終戦前に最低でも3ヶ国が当落線上にいて、出場決定ライン・プレーオフ進出ラインの2つを争っている。
    • そして2ヶ国がこの結果に歓喜する。
    • ヨーロッパの場合は2010年~2018年方式の場合、アディショナルタイムの2失点目により各グループ2位の成績最下位になりプレーオフにも回れなくなったという結末がありうる。
      • その場合他のグループの2位の国のどこかが歓喜。
  4. プレーオフがないアフリカ、単独出場枠がないオセアニアでは発生しない。

2大会連続で最終戦のアディショナルタイムに失点し敗退[編集]

  1. 「ドーハの悲劇」「パリの悲劇」を上回る悲劇と言われる。
    • ワールドカップ未出場で初出場がかかっていた国ならもっと。
  2. さらに3大会連続、4大会連続…と続けばさらに悲劇のチームに。
    • 自国の新聞見出しは1回目→アディショナルタイムの悲劇、あと一歩…、2大会連続→またしてもアディショナルタイムの悪夢、3大会連続→2度あることは3度ある…、4大会連続→なんでいつもこうなるんや…、というようなものに。
    • 他国の反応は1回目→○○で劇的な幕切れ、とネットやスポーツニュースで話題になる程度、2大会連続→○○、またしてもアディショナルタイムに…、とネットで話題になる、3大会連続→悲劇のチームとしてネットやスポーツニュースのみならずバラエティ番組でも取り上げられる、4大会連続→「世界一不運なナショナルチーム」という本が世界に出版される。
  3. 日本では高校野球に例えて「サッカー版関西高校」「サッカー版ダース」と呼ばれる。
    • 「サッカー版霞ヶ浦高校」かもしれない。

本大会出場決定→全日程終了後に他国の試合結果が覆り敗退[編集]

  • 出場資格のない選手のプレーや誤審などが全試合終了後に発覚して、それによって一度は予選突破を決めた国が敗退になったら?
  • なお違反したのは本大会に出場決定した国ではないものとする。
  1. ぬか喜び、とばっちりとして世界中から同情されるだろう。
  2. 「ドーハの悲劇」などとは別の意味での悲劇として語り継がれる。
  3. これで出場を逃した国の協会からも抗議がありそう。
  4. 勝敗が覆った結果が「出場資格のない選手のプレー」で、その選手の所属するクラブに出場を逃した国の代表選手がいたら険悪な状態に。
    • 最悪退団を余儀なくされそう。
    • その選手が出場を逃した国のリーグに所属していたら、数年間は当該国のリーグから締め出されると思われる。
  5. 違反をして没収試合になった国がその結果に関係なく出場を決めていた場合、「ワールドカップを辞退して負けた国に出場権を譲れ」の署名運動に発展。
  6. ヨーロッパは2010年~2018年方式の場合、最下位から2番目の国に違反があって最下位の国が変わる→その結果最下位チームとの対戦を除いた勝ち点や得失点差が変化した結果、2位国の他のグループとの比較に影響が出た、というパターンもありうる。

特定の国の成績が…[編集]

ホーム戦全勝・アウェー戦全敗
  1. 「究極の内弁慶国」と呼ばれる
    • 世界のサッカーニュースでも取り上げられる
  2. アウェー戦を見に行くサポーターがいなくなる
    • その国の旅行代理店が嘆きは果てしない
  3. 達成する可能性が一番高いのは南米のこの国だと思われる
    • ボリビアでも考えられる。
  4. 本大会に出場するも3戦全敗に終わったらさらに内弁慶の印象が強まる
    • 本大会で1勝でもすれば「他国でやっと勝てた」と言う
  5. 本大会に出場できなかったら「アウェーでも勝てていれば」と嘆く
アウェー戦全勝・ホーム戦全敗
  1. 「究極の外弁慶国」と呼ばれる
  2. この項目の国際試合版だが、こっちのほうが衝撃度は強い。
    • 上記のホーム全勝・アウェー全敗以上に世界のサッカーファンが不思議がって大騒ぎになる。
  3. その国のサポーターが試合を見に行く気がなくなる
    • だがアウェー戦を見に行くサポーターが増えて旅行代理店はウハウハ
  4. 本大会に出場できなかったらホームのサポーターで暴動が起きる
    • 「なんでホームで勝てないんだよ」と国民に批判される
  5. 2018年大会予選のシリアのように本国でホームゲームを行えなかった国が達成した場合の扱いが気になる。
前半全勝・後半全敗
  1. 余裕でワールドカップ出場ペースが一転、予選敗退となってその国のサッカーファンの暴動が起きる。
  2. 「○○の悲劇」と名付けられそう。
    • なんJでは「ワールドカップ版Vやねん」と言われる
  3. これで本大会出場できても間違いなく素直に喜べない
前半全敗・後半全勝
  1. 前半終了時点で監督が代わっていたら、前監督は指導者生命を事実上絶たれる。
  2. これでワールドカップ出場を決めたら最終戦の開催地を取って「○○の奇跡」と名付けられそう
    • グループ1位しか通過できないアフリカやオセアニアではほぼ無理だろうが。
      • ヨーロッパも最高でもプレーオフに回ることになるだろう
  3. それでも本大会に出場できなかったら「前半もっと頑張っていれば」と嘆く

関連項目[編集]

もしこんな有り得ない展開・記録があったら
スポーツ 高校野球 (試合展開 | 出場校 | 優勝校 | 不祥事) | 大相撲
試合展開 (サッカー | サッカーW杯) | 個人記録 | 契約更改・年俸査定
シーズン展開 (プロ野球 | Jリーグ) | 箱根駅伝 | プロ野球ドラフト会議
テレビ番組 NHK | 日本テレビ系 | テレビ朝日系 | TBS系 | フジテレビ系
アニメ | 視聴率調査
政治 日本の国政選挙 | 米大統領選挙
その他 交通機関 | 人気投票 | 日本の気象 | アニメ記録 | ゲーム記録



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