もしGHQによって日本の農業に著しい制限が加えられていたら

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  1. 名目上は「地方の農家に残る封建制の撤廃」、「農協というシステムの不透明性の排除」、「コメは生産の効率化が難しいため近代化にはナンセンスな穀物」など。
    • 真の目的は「農業を海外に依存させる」…まあ早い話が一種の兵量攻め。
      • 第3次ポエニ戦争でカルタゴを滅ぼした後にその畑を塩漬けにしたローマ帝国になぞらえられるのは必至。
    • (日本に穀物を売り込みたいという意味で)穀物メジャーの後押しも少なからずあるかもしれない。
    • 朝鮮戦争に於いて日本を「西側の兵器工場」と位置づけるという意味合いもある。
      • このため農地は工業用地に徹底的に転用される。
        • 山奥の段々畑など転用しようがない場所は雑草が生い茂るに任される。
  2. 都市伝説の「くねくね」は生まれてこなかった。
    • 田んぼに出現する怪異なので、田んぼが無くなるということはくねくねも出現できない。
  3. コメを用いた日本食ピンチ。
    • コメを主原料とする日本酒もピンチ。
    • 日本の「食」が本気でヤバイ、というか史実とは全く違ったものになる。
      • 90年代のコメの不作が史実以上にえげつない事に…。
    • 農地が消滅することにより日本の地方の風景も現実と大きく変わる。
  4. 農業関連技術の研究や農具の所持も禁止される。
  5. 事情通から「逆モーゲンソー・プラン」という愛称を奉られる。
    • モーゲンソー・プランはドイツからほとんど全ての工業を奪い完全な農業国に戻すという没になった占領計画。
  6. 「ポツダム宣言に違反している」と指摘されてもまず文句は言えないはず。
    • 国家にとって不可欠な食料の生産を実質的に禁じるということは「日本人を民族として奴隷化しまた日本国民を滅亡させようとするものではない」という同宣言の内容と矛盾しているという声が世界から上がる。
  7. 後にベトナムやイラクなどでも同じような手が導入されていたかもしれない。
  8. ソ連はここぞとばかりに左派勢力を通し元農業関係者や一般庶民に反米意識を植え付けようとしていた。
  9. 独立後に農業復興がなされない限り、現在の日本は誰が見てもアメリカの傀儡国家と化していた。
    • 少しでも政府がアメリカに歯向かうような動きをすると「食料の輸出を止める」と脅していた。
  10. 八郎潟の干拓は行われなかった。



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