もしGHQによって相撲禁止、相撲協会解散の命令が出ていたら

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終戦直後、GHQによって柔道、剣道などが禁止された時代がありました。その時に相撲も禁止され、相撲協会が解散させられていたらどうなっていたかを考えてみましょう。

  1. 日本のプロレスの誕生が史実より早まっていた。
  2. ヘビー級のボクサーに転向する力士が出て、日本人のヘビー級世界タイトル挑戦者やチャンピオンが出ていた。
  3. 相撲界の一連の不祥事はほとんどプロレス界で起きていた。
  4. 朝青龍などの外国人力士はどうなっていたのだろう。
    • 重量級レスラーによって日本のプロレスが史実以上に盛り上がれば、レスラー志願者として来日していたかもしれない。
    • 日本のボクシングジムからヘビー級世界チャンピオンが出たら、ボクサー志願者として来日したかも。
    • レスリングあるいは柔道でオリンピック出場も考えられる。
  5. 国技館は撤去されている。
    • 多分両国国技館があるはずだった所はビルとマンションが林立する。
      • でも多分、撤去はしないと思う。仮に一度は取り壊されても、下記の解禁後に再建される。
    • ちなみに史実では旧両国国技館は「接収→返還後にアリーナや大学講堂として使用」という運命をたどった。
      • その後マンションになってるのであながち間違いではない。
  6. 戦後相撲は解禁されるが、一時の勢いは完全に失われている。
    • 大相撲は再興できず。
    • アマチュア相撲は復活するが高度成長期辺りで廃れる。
      • まわしだけという格好が嫌がられたり、女性を土俵に上げないことでウーマンリブ団体から非難されたり…
      • そして、パンツ着用可、女性も土俵に上がれる改革派と、それらを認めない守旧派に分裂。結局どちらも先細り。
      • 現在では一部の神社の行事で細々と行われる程度に。
        • NHKのローカルニュースで「○○村の××神社の大祭で、珍しい『相撲』という競技が行われました」などと紹介される。
  7. 野球辺りが国技となり、後楽園球場(→東京ドーム)が国技館となる。
    • むしろ「国技」という言葉が死語になっている。
  8. アメフトのプロリーグができていたかも。
    • 史実の輪島や花田勝のような力士はアメフトの選手になっていた。
  9. 外国(特にアメリカ)でのイメージは悪化する。
    • 某国大統領のような発言が飛び出す。
    • 場合によってはパンナム賞もなかった。
    • 前田山の野球観戦や大ノ海のプロレス転向計画もない。
    • むしろ韓国や東側諸国出身の力士が史実より早く台頭した。
  10. 野球賭博問題など数々の不祥事もなかったこととなるので、日本格闘技界の状況が様変わりしていた可能性も。
  11. この列車は別の愛称となっていた。
  12. 土俵が一時的に拡大されることもなかった。
  13. 相撲漫画の大半は存在しない、あったとしても早々と打ち切りになっている
    • 「大相撲刑事」が10週打ち切りになったのは相撲を題材にしたからと言う噂が流れる
    • 「ごっちゃんです!!」は存在したとしても2~3巻程度で打ち切り
    • 「火ノ丸相撲」も存在しなかったかも知れない
      • その場合、火ノ丸が始まった次クールに打ち切られた「ILLEGAL RARE」が史実より長続きしていたかも・・・
      • 「カガミガミ」の開始が史実通りなら2chの「ジャンプ打ち切りサバイバルレース」でカガミ、イーガルのサバイバルレースが少し話題になる
  14. 結果、相撲どころか武道・格闘技全体が禁止されるという風潮ができていたかもしれない。



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