もし相撲が○○だったら

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独立項目[編集]

全般[編集]

国際化してSUMOになったら[編集]

最近の国際試合やオリンピックでは柔道とJUDOの違いが目立ってきているように感じます。

もし、相撲がSUMOとして国際試合を行うようになったら?

  1. 体重別でクラス分けされるだろう。
  2. 東西でまわしの色が変えられるだろう。
    • 東西ではなく、「赤」「青」とかで分けられるだろう
  3. 「部屋」ではなく、クラブチームになるだろう。当然、「団体戦」がメインになるだろう。
    • ナショナルチームにはその国の国籍を持っている者しか参加できなくなるだろう。
    • 当然、国籍不問の「クラブチーム世界一決定戦」が行われるようになるだろう。
  4. まず日本が不利になるようルール改正。
  5. 古来の「相撲」は神事として継承され土俵入りや四股、相撲甚句が上手い力士は重用される。
    • そちらの伝統は日本相撲協会が守ることだろう。
  6. プロレスと変わらなくなってしまう。
  7. テレビ受けするように塩を撒いたり四股を踏む時間が制限される一方、1試合で3回取り組みを行い、2回先勝したものが勝ち、というようなルールになる。
  8. 尻の丸出しを嫌う外国勢によって、SUMOのユニフォームはハーフパンツにまわし(赤と青)に変更される。
    • 女子SUMOのユニフォームは上下がつながったレオタードにまわし姿。
    • 男子の国内大会に限り、従来のまわし姿になるだろう。
  9. 日本相撲協会が大相撲本場所を放り出してSUMOの国際大会に協力するとは思えない。
    • 数名の力士を日本代表チームに出す形でお茶を濁すものと思われる。
    • その場合、横綱や大関が慣れない国際試合で無様な成績に終わるのを防ぐ(体面を保つ)ため、SUMOの国際試合には「若い力士の活躍を促す目的で小結以上の力士の出場は自粛する」という形を取るかもしれない。
      • しかし、モンゴルが積極的に横綱・大関を代表チームとして出場させてしまい、余計に面目が丸つぶれになってしまう。
    • イングランドサッカー協会がかつてW杯への参加を渋ったように、全く参加しない可能性の方が強いと思う。外国人力士等が自国代表として勝手に出場でもしたら除名するだろう。
    • 結局日本からはプロレスラーが出場することとなるだろう。
  10. 金・銀・銅の各メダルは「三賞」と呼ばれる。

大阪相撲が現在もあったら[編集]

昭和2年の東西合併により、東京に吸収され消えてしまった大阪相撲。ここではその後も存続していたら?を考えます。

  1. どのみち東京に吸収される。
    • 昭和10年代の東京・双葉山ブームと比較されては…
      • 確かに。「春秋園事件」を機に消滅していたかも。また、春秋園事件は起きなかったとしても、別の形で昭和10年頃までには崩壊していた。
        • 史実で事件後に「関西相撲協会」が設立された経緯を考えると、むしろ天竜らがこちらに移ることで活況を博した可能性も否定できない。
        • 春秋園事件で脱退した力士を受け入れていたかも。
    • 戦中~戦後の混乱で、存続どころではなくなる。
  2. 横綱宮城山が大阪力士として、引退する。
    • 従って弱い横綱が1人実在しなくなり、他の弱い横綱がより目立つ。
  3. 朝青龍が転属する。
    • サッカー騒動に嫌気がさし、大阪に行ってしまう。
    • そもそも師匠が近畿大学出身なので最初からこちらに入門していた可能性も。
      • どのみち「日本人横綱の不在」は東京・大阪の片方だけに留まっていた可能性大。
  4. 協会運営への暴力団の関与や力士のモチベーション・実力の低下に対して効果的な策が打てない限り存続できなかっただろう。
    • 前者に対しては大阪相撲協会の抜本的な組織改革、後者に対しては放送などのメディアの活用などが効果を発揮していた。
  5. 興行は大阪府立体育会館ではなく自前の会場で行われていた。
    • 新世界の大阪国技館が残っているか、史実で東西合併後に国技館が建設された関目に会場があったと考えられる。
    • その場合組織が再統合された後も「日本相撲協会関西本部」が設置され、大阪相撲由来の相撲部屋は大阪に置かれている。
  6. 巡業や新弟子の獲得において「東日本は東京相撲、西日本は大阪相撲」という勢力範囲が暗黙の了解になっていた。
  7. ルールの細かい部分が東西で違っていたかもしれない。
    • 決まり手の一部、死に体や、かばい手、かばい足の判定、水入りや引分、痛分の判断、番付の昇・降格の基準辺りか。
  8. 1940年頃に一度「大日本相撲報国会」として統合されるが、終戦とともに再分割された。
  9. 年末に天皇賜杯争奪の東西対抗戦が行われていた。
    • おそらく団体戦。
    • 7.のように東西でルールが異なる場合は統一ルールを作ろうとするがまとまらず、1年おきに東京ルール・大阪ルールで行うことに。
  10. 東京相撲との関係は基本的に悪くない。
    • しかし有力力士の移籍などを巡る問題が時々発生する。
  11. 東京より先に地方での本場所を開催していた。
    • この点も含め全体的に大阪の方が革新的な風土になっていたと思われる。
    • 東京相撲の地方場所は仙台札幌で開催された。
  12. それでもマスコミは東京相撲の方を大きく取り扱う。
    • NHKの中継はどうなっていたんだろう。どちらも流すのか地域によって東京相撲と大阪相撲を分けるのか?
      • 北海道~関東甲信越、静岡までは東京相撲、以西が大阪相撲。
        • 東日本での大阪相撲、西日本での東京相撲は、結びの一番の後に三役・横綱、平幕の注目力士の取組のみ録画で紹介。
        • デジタル化後は、東日本のサブチャンネルで大阪相撲、西日本のサブチャンネルで東京相撲を放送。
      • あるいは日程をずらして開催とか。
  13. 朝日山、時津風、三保ヶ関などは今でも大阪相撲の名跡。
    • 時津山が時津風部屋に留まるので「立浪四天王」は生まれなかった。
    • 双葉山は時津風部屋を名乗れない。(東京相撲系だから)
  14. アマチュアの大会も分割されたか、東西交互開催になっていた。
    • インターハイは統一で行われるが、大学や社会人は分割されていた。

GHQによって相撲禁止、相撲協会解散の命令が出ていたら[編集]

終戦直後、GHQによって柔道、剣道などが禁止された時代がありました。その時に相撲も禁止され、相撲協会が解散させられていたらどうなっていたかを考えてみましょう。

  1. 日本のプロレスの誕生が史実より早まっていた。
  2. ヘビー級のボクサーに転向する力士が出て、日本人のヘビー級世界タイトル挑戦者やチャンピオンが出ていた。
  3. 相撲界の一連の不祥事はほとんどプロレス界で起きていた。
  4. 朝青龍などの外国人力士はどうなっていたのだろう。
    • 重量級レスラーによって日本のプロレスが史実以上に盛り上がれば、レスラー志願者として来日していたかもしれない。
    • 日本のボクシングジムからヘビー級世界チャンピオンが出たら、ボクサー志願者として来日したかも。
    • レスリングあるいは柔道でオリンピック出場も考えられる。
  5. 国技館は撤去されている。
    • 多分両国国技館があるはずだった所はビルとマンションが林立する。
      • でも多分、撤去はしないと思う。仮に一度は取り壊されても、下記の解禁後に再建される。
    • ちなみに史実では旧両国国技館は「接収→返還後にアリーナや大学講堂として使用」という運命をたどった。
      • その後マンションになってるのであながち間違いではない。
  6. 戦後相撲は解禁されるが、一時の勢いは完全に失われている。
    • 大相撲は再興できず。
    • アマチュア相撲は復活するが高度成長期辺りで廃れる。
      • まわしだけという格好が嫌がられたり、女性を土俵に上げないことでウーマンリブ団体から非難されたり…
      • そして、パンツ着用可、女性も土俵に上がれる改革派と、それらを認めない守旧派に分裂。結局どちらも先細り。
      • 現在では一部の神社の行事で細々と行われる程度に。
        • NHKのローカルニュースで「○○村の××神社の大祭で、珍しい『相撲』という競技が行われました」などと紹介される。
  7. 野球辺りが国技となり、後楽園球場(→東京ドーム)が国技館となる。
    • むしろ「国技」という言葉が死語になっている。
  8. アメフトのプロリーグができていたかも。
    • 史実の輪島や花田勝のような力士はアメフトの選手になっていた。
  9. 外国(特にアメリカ)でのイメージは悪化する。
    • 某国大統領のような発言が飛び出す。
    • 場合によってはパンナム賞もなかった。
    • 前田山の野球観戦や大ノ海のプロレス転向計画もない。
    • むしろ韓国や東側諸国出身の力士が史実より早く台頭した。
  10. 野球賭博問題など数々の不祥事もなかったこととなるので、日本格闘技界の状況が様変わりしていた可能性も。
  11. この列車は別の愛称となっていた。
  12. 土俵が一時的に拡大されることもなかった。
  13. 相撲漫画の大半は存在しない、あったとしても早々と打ち切りになっている
    • 「大相撲刑事」が10週打ち切りになったのは相撲を題材にしたからと言う噂が流れる
    • 「ごっちゃんです!!」は存在したとしても2~3巻程度で打ち切り
    • 「火ノ丸相撲」も存在しなかったかも知れない
      • その場合、火ノ丸が始まった次クールに打ち切られた「ILLEGAL RARE」が史実より長続きしていたかも・・・
      • 「カガミガミ」の開始が史実通りなら2chの「ジャンプ打ち切りサバイバルレース」でカガミ、イーガルのサバイバルレースが少し話題になる
  14. 結果、相撲どころか武道・格闘技全体が禁止されるという風潮ができていたかもしれない。

日本相撲協会[編集]

解散したら[編集]

角界の不祥事が相次ぎ、文部科学省がとうとう日本相撲協会「解散」の文字をちらつかせるようになりましたが、もし現実になったら…

  1. 国技館は売却され、イベントホールに改装される。
    • ネーミングライツ導入。
  2. 言うまでもなく力士たちは一斉に引退を余儀なくされ、プロレスやボクシングなどに転向することになる。
    • プロボクシングヘビー級は活気付く。
    • 外国人力士は一斉帰国。年寄株取得のため変えた国籍も戻すことになる。
  3. アマチュア相撲界も大きな目標を失い、崩壊していく。
  4. 相撲の続行を望む一部の有志達は相撲協会に代わる新たな相撲団体を設立する。
    • 運営は競技者以外の者が行う。
  5. 日本大相撲株式会社が設立され、大相撲の伝統はそちらに移管される。
    • 当面、会社の株は親方衆が保持し会社役員となるだろう。
      • 資金繰りに困った親方は一般人に株式を売却し、次第に一般人も経営に参加できるようになる。
    • 各部屋は子会社となり、独立採算制。「永谷園部屋」のようにスポンサーを付けることもできる。
    • 力士のリストラ、部屋のリストラも進むかもしれない。
    • 子会社(部屋)間による力士のトレードや移籍もある。
  6. 分裂し、全日本相撲協会と新日本相撲協会が設立される。
    • さらに、日本学士大相撲協会とSWA(スモウ・レスリング・アソシエーション)も分裂する。
      • 新日本(貴ノ花系)学士(大学相撲出身系)SWA(外国人と支持者)全日本(その他)という感じか。
  7. NHK等での中継が無くなる、あるいは大幅に減る。
  8. 相撲が日本の国技、と言われる機会は減るだろう。
    • 日本の国技といえば「野球」と答えるものが現在以上に増える。
      • 「柔道」って人も。
  9. 天皇賜杯が消えるかも……
    • 他の競技で下賜される「天皇杯」と同じものになる。
  10. 本来の意味(相撲は元々神事)に則り、一部の力士は神道系の保存団体に所属し、角力は無形文化財として「保存」されるだろう。
    • 神官として、五穀豊穣祈願や子どもの成長祈願の役を担う力士も出るかもしれない。(もちろん日本人力士で)
      • 國學院大や皇學館大が相撲部を強化し、武道だけでなく神事としての相撲に力を入れる。
  11. たぶん、吉田司家が復権するだろう。
    • 吉田司家と横綱審議委員会でケンカして負けて追い出されたわけだから、こういう不祥事があると、自分たちを排除したせいでこうなったとかいいだしそう。

八百長を徹底的に取り締まっていたら[編集]

  1. 大関の陥落が日常茶飯になった。
    • 7勝8敗の大関が史実より5倍はいるはず。
  2. 相対的に大乃国が評価される。
    • 負け越し横綱、8勝7敗横綱も多くなるから。
      • むしろ休場が増える。
        • ガチンコが当たり前なのでむしろ全く評価されなくなる
  3. 幕下以下の力士の待遇が改善され、幕下なら月10万円、序の口でも月5万円程度の基本給(+場所手当て)が支払われていた。
    • その分関取(十両以上)の基本給が減らされていた。
  4. 2ちゃんねる相撲板で「わかってるんだろうな?」というレスが流行ることはなかった。
    • 濱錦(髙濱)が増健(柳川)スレに登場する頻度も大幅に下がる。
      • 増健と同時に四股名を本名に戻しても現実ほど騒がれない。
  5. 逆に審判部が自分の部屋の弟子を番付編成や取組編成で優遇する措置がさらに横行した可能性も。
  6. 他の部屋の力士と親しくするのがタブー視される。
  7. 引退場所で皆勤する力士が少なくなっていた。
  8. 場所終盤での立ち合い変化が頻発し、盛り上がりに水を差す相撲が多くなる。

こんなルールができたら[編集]

上位力士の立会い変化禁止[編集]

たまに外国出身力士などがこういう取り組みをして”ふさわしくない”として不評をかうことがありますが、もし上位力士が立会いで変化したら即反則負けというルールになったら?

  1. 制定のきっかけ:立会い変化で転がされた力士に行司が反射的に軍配を上げてしまう→内容への反発から審判席の親方衆も物言いをつけない→理事長見解で行司を擁護する発言が出る・・・といった形でなし崩し的に制定されると思われる。
    • 変化した力士が外国出身だったらまた物議をかもすだろう。
    • 三役級力士の取り組みに限って横綱審議委員が親方衆と一緒に審判をつとめるようになる。
  2. 舞の海や初代貴ノ花のような小兵力士の出世が難しくなる。彼等にとっては体格のハンデを克服するための数少ない手段だから。
    • その結果大型力士ばかりになって”柔よく剛を制す”的な面白さが無くなる。
  3. スキージャンプの飛形点のように立会いの正常度、品位、風格が点数付けされるようになる。さすがにそれで勝敗を決めるようにはならないだろうが、大関、横綱への重要な昇進基準にはなると思われる。
  4. 鶴竜の横綱昇進はなかった。

様式美の完全撤廃[編集]

大相撲には、力士の大銀杏、行司の装束など、競技としての相撲を考えた場合、それがなくても進行に影響しないものが多数存在します。それらが合理化で完全撤廃されたら?を考えます。

  1. 力士のマゲがなくなる。
    • スポーツ刈り力士が多くなるだろうが、なかにはジャニーズ風の髪型にする力士も出るかも。
      • 頭の保護を理由にマゲを結う人は少なからず残るかも。
    • 床山が仕事を失う。
    • 場所入りの服装も洋服が基本となる。
  2. 行司は装束でなく、レフェリーのような格好になる。
    • これはアマチュア同様。
      • 立合いも行司のかけ声で成立させるかも。
    • 理事長や審判員も紋付袴ではなくスーツやジャンパーを着用する。
  3. 呼び出しは解雇され、力士は場内放送で呼び出される。
    • 「~であります」口調もなくなる。
    • 外国語でも放送される。
  4. 番付表は活字になり、ネット配信される。
    • ただ、四股名は同じ苗字の力士や外国人力士の影響を踏まえ存続。
      • 当て字や強引な読ませ方などDQN扱いされかねない四股名が増加。
      • かなやアルファベットによる表記も認められる。
        • 逆に機種依存文字は禁止。
    • それでも見やすくするため字の大きさや書体の区別は残る。
  5. 横綱土俵入り、幕内・十両土俵入りがなくなる。
    • 「横綱」や「化粧まわし」も不要に。
      • 逆に本場所用廻しの色は現実以上に多彩化。
        • 後援団体名を掲載可能。
  6. 吊り屋根、青房等がなくなる。
  7. 土俵で塩をまかなくなる。
    • 傷対策として置かれ続けるかもしれない。
    • 力水はボトル詰めに。
  8. 世界への普及を踏まえ、スパッツ着用。
    • 海外では実際にある。尻をむき出しにするのに抵抗があるらしい。
  9. 安全性に配慮し、土俵の段差がなくなる。
    • 灰かぶり席などはもちろん廃止。代わりに防護マットが置かれる。
      • 力士に言わせると、意外とあの段差がクッション代わりになっているらしいが。
      • 枡席は残るが、九州場所と同じく座布団が飛ばせない仕様に変更される。
  10. マジレスで言えば、確実に朝青龍は引退せずに済んだはず
  11. 女人禁制も撤廃ないし緩和。
    • 大会を国技館で開催できるかは微妙だが、表彰式や断髪式で上がるのが認められる。
  12. 取組結果を示す電光掲示板は巨大スクリーンにグレードアップする。
    • 決着が際どい相撲のリプレイも流す。
    • 「満員御礼」の垂れ幕がなくなり「本日の入場者数」が発表される。
  13. これより三役も廃止され終盤の取組編成が柔軟になる。
    • 新入幕力士が千秋楽結びの一番に登場することも。
  14. 支度部屋にロッカーが取り付けられ、場所中はそこに荷物を収納する。
    • 明荷がなくなり本場所前後や巡業中の移動ではトランクを使用。
  15. 和装Dayが実施されなくなる。

日本人力士に有利なルールが設けられたら[編集]

ここでは日本人力士の優勝・横綱昇進の可能性を高めるルールが設けられたら?を考えます。

  1. 1勝分のアドバンテージを付ける。
    • 日本人力士に限り、例12勝3敗→13勝2敗、9勝6敗→10勝5敗とみなす。
    • そのうえで、優勝同点の場合、外国人力士は自動的に敗退。
      • 史実の09年夏場所の優勝は、13勝2敗の稀勢の里が14勝1敗扱いとなり、実力14勝の白鵬、日馬富士をかわし優勝。
        • それでも外国人力士が多く優勝する。
    • 7勝8敗でも番付が上ったり三賞が貰えたりする。
    • 日本人限定で休場を負けに換算しない規定ができる。
      • どんな理由で全休しても番付が降下しない。
  2. 外国人力士はまわしを片手でしかつかめないことにする。
    • 力はダウンするだろうが、それでも勝つのは容易でなかったりして…。
    • 立ち合いの変化も禁止される。
    • 同体だったら問答無用で日本人の勝ち。
  3. 日本のガラバゴスの象徴がまた1つ増える。
    • 下手すれば海外の人権団体から「差別だ」などと叩かれそう。
      • 「日本における排外主義の象徴」ともされてしまう。
    • ニューヨーク・タイムズあたりに相撲協会を批判する記事が掲載されてしまう。
  4. 日本人力士に限り、優勝したら横綱昇進!
    • せめて関脇以下で優勝1回で大関→大関で優勝して横綱ぐらいに…。
  5. 外国出身力士・親方が本場所を自国で開催させろと言い出す。
  6. 新弟子検査で身長の下限をなくし上限を設ける。
    • 長身な外国人の入門を抑制し、低身長の日本人受験者を優遇するため。
  7. 旭天鵬のように現役時代に帰化した力士から苦言が出ていた。
  8. 外国人力士の給与や奨励金は日本人より少なくされる。
  9. 被害力士が多くなりそうなモンゴルと日本の外交関係が悪化する。
    • 日本人のモンゴルへのビザなし渡航がまたできなくなってしまう。
  10. スポーツ仲裁裁判所に訴える力士も出かねない。
  11. 少なからぬ数のリベラル派が好角家をやめる。
    • 懸賞を出している企業への不買運動も一部で発生。
  12. 日本相撲協会が公益財団法人の認定を取り消される危険もある。
  13. それでも日本の大マスコミは協会を弁護し続ける。
    • 「相撲は国技なので普通のスポーツとは違う」といった詭弁がそのまま垂れ流される。
    • そして外国人の意見は一切取り上げられない。
      • 現実でも横綱の品格などが問われる際に外国人がコメントしたのは見たことがない。

その他[編集]

あの力士がつっぱり大相撲で表記されたら[編集]

まずはこちらをご覧ください。

実例[編集]

  1. 千代の富士→百代富士
  2. 双羽黒→大腹黒
  3. 小錦→小目錦、鯉錦
  4. 北勝海→黒東海
  5. 曙→揚物
  6. 貴ノ花(貴乃花)→貴王子
  7. 武蔵丸→昔丸
  8. 若花田→技花田
  9. 寺尾→岩尾
  10. 舞の海→舞風
  11. 把瑠都→理斗兄亜
  12. 琴光喜→尾ノ三月
  13. 魁皇→愛王
  14. 千代大海→長大愛

現役[編集]

  1. 白鵬→白皇
  2. 日馬富士→遥富士
  3. 稀勢の里→見世の里
  4. 豪栄道→荒永道
  5. 琴奨菊→琴春菊
  6. 時天空→時点数
  7. 鶴竜→角竜
  8. 若の里→技の里
  9. 阿覧→阿連
  10. 豊ノ島→千代ノ島
  11. 豪風→竹風
  12. 栃ノ心→栃ノ仁
  13. 栃煌山→栃道山
  14. 妙義龍→将棋龍
  15. 舛ノ山→蓮ノ山
  16. 大砂嵐→大砂漠
  17. 勢→気合
  18. 隠岐の海→朱鷺の海
  19. 遠藤→近藤
  20. 逸ノ城→越智ノ城
  21. 宝富士→高田富士

引退した力士[編集]

横綱[編集]

  1. 朝青龍→朝上流
  2. 双葉山→三葉山
  3. 大鵬→泰鵬
  4. 東富士→味真富士
  5. 常陸山→火鉢山
  6. 北の湖→北の国
  7. 大乃国→小野国
  8. 朝潮→夕塩
  9. 柏戸→鹿島土
  10. 旭富士→浅井富士
  11. 佐田の山→和田の山
  12. 栃錦→土錦
  13. 玉の海→束の海
  14. 北の富士→三田の富士

横綱以外[編集]

  1. 雷電→電電
  2. 出羽錦→出歯錦
  3. 天竜→天重
  4. 安芸乃島→秋乃芝
  5. 沖ツ海→不吉海
  6. 旭鷲山→逆襲山
  7. 高見山→高木山
  8. 霧島→切島
  9. 若嶋津→和歌山津
  10. 板井→痛井
  11. 貴ノ花→高尾花
  12. 逆鉾→坂矛
  13. 巨砲→巨筒
  14. 小城錦→沖錦
  15. 力道山→力豪山
  16. 神風→紙風
  17. 増位山→丸井山
  18. 豊山→浴衣山
  19. 青葉城→若葉城
  20. 松登→夏登
  21. 黒海→北海
  22. 高見盛→花見盛
  23. 琴欧洲→言豪州
  24. 豊真将→飽和将



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