もしJリーグの珍プレー・好プレー集が現在まで続いていたら

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J開幕時にはJリーグの珍プレー・好プレー集が放送されてましたが、川渕チェアマン(当時)の一言で中止になったそうです。仮に現在まで珍プレー・好プレー集がテレビの特番で続いていたとしたら。

  1. 06年度は浦和レッズの激動の歴史が流れる
    • それを尻目にヴェルディはドラマ『北の零年』の「夫婦の決意」と言う音楽が流れるなか負け試合を流す。
    • ラモス「昔は良かったのに・・・」
  2. 07年東京ヴェルディvs水戸ホーリーホックの試合は他チームのサポが各々のレプリカユニを着て水戸側のゴール裏で一緒に応援する悪乗り企画も話題に
    • ラモス「冗談じゃないヨ!」
    • Jリーグユニだけでなくロッテや阪神などのプロ野球や栃木SCや佐川急便(共にJFL)などのユニも目撃される
  3. ジダンの頭突きも話題に
    • ラモス「オレの頭にも注目しろヨ!」
  4. QBK&師匠の特集コーナーがある。
    • もちろん某ハナクソ王子も常連。
  5. 長居の悲劇もネタにされる
  6. ついに日テレまでもがヴェルディの試合を自虐的に取り上げるようになる
  7. 07年ナビスコ杯のキーパー姿の松田・・・
    • 2011年の松田が逝去した際は「ありがとう松田直樹」と題した追悼コーナーが放送されていたはず。
  8. 南雄太の知名度が高くなっていた。
    • 岡山一成の知名度もかなり高くなっていた。
    • 南の伝説の「オウンスロー」が野球の宇野のヘディングとともに定番として史実以上に有名になっていた。
  9. 09年の大賞は当然のごとく、10月の名古屋 vs Fマリ戦での「ピクシー監督の超ロングボレーシュート」。
    • 次点は札幌ドームでの「菅井直樹のゴール後ピッチ下に落下」。
    • 2011年の大賞は岡山・植田の超ロングヘディングシュートゴール。
  10. いずれにせよ90年代後半の人気低迷期の頃のあたりでこの手の番組も自然消滅していた可能性が高いような気が…
    • むしろもう少し長くJリーグブームが続いていたかも。
  11. サッカーというスポーツの性質(野球とは1試合、1点、1つのプレーの重みが桁違い)を考えると単に珍プレー、とは言ってもやってる選手やサポーターから見れば笑えないプレーも多いような気が。そういう意味では川淵チェアマンの判断は正しいとは思ったりする。
    • 選手やサポーターが抗議して放送中止、ということになっていた可能性もありそう。
  12. ナレーションはもちろんみのもんた氏。
    • 実際にはフジで放送された番組ではジョン・カビラ氏がナレーションをやっていたような…
  13. 司会は、明石家さんま師匠が現在まで担当(実際のフジテレビの番組でも、さんま師匠が司会していた)。
    • TBSで放送していたら「スーパーサッカー」の特番という形で加藤浩次が司会を務めていた(テレ朝の場合も同様に「やべっちFC」の矢部浩之が司会に)