もしJR福知山線脱線事故が○○だったら

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もしあの鉄道事故が○○だったら > JR福知山線脱線事故

起きていなかったら[編集]

もしJR福知山線脱線事故が起きていなかったら

別の時代に起きていたら[編集]

1940年代後半
  1. 国鉄三大事件の影響もあって労組がとばっちりを受けていた。
    • 史実通りに運転士が事故を起こしていた場合も「労組の謀殺」説が出ていた。
  2. 戦後の復興に影響が出ていた。
    • 1940年に発生した場合、西成線の事故に次ぐ鉄道事故で関西では国鉄に不信感が高まっていた。
      • 1940年代前半なら当局によりもみ消されていた可能性あり。
  3. 原因は乗客過多によりバランスを崩したため。
    • 当時の買い出し列車の写真を見るとその可能性があっても不思議ではないように見える。
    • 48年の近鉄奈良線列車暴走追突事故のように車両の整備不良が原因という可能性も。
  4. 進駐軍も救援活動に活躍していた。
1945年
  1. 八高線衝突事故など、戦後直後に多発した事故の1つになっていた。
    • そのため八高線や西成線の陰に隠れていた。
      • 下手をすると正確な死傷者数は未だに謎。
1964年
  1. 東海道新幹線の開業に悪影響。
    • 「夢の超特急」どころか最高速度は199.9km/h.
      • 当時の国鉄なら「新幹線には優れた技術が使われているのであのような事故は起きない」として予定通りの速度で運行していた気がする。
  2. 東京オリンピックの開催にも悪影響。
    • 新潟地震(6/16)や品川勝島倉庫爆発火災(7/14)で五輪に悪影響が出たという話は聞いたことがないが・・・。
  3. 桜木町や鶴見と並び「国鉄戦後六大事故」の一つとして語り継がれていた。
1970年
  1. 大阪万博の開催に悪影響。
    • 国鉄はパビリオンを出していなかった上福知山線も会場アクセス線ではないので無関係だったのでは。
      • そう侮るなかれ。会場へのアクセスだった阪急千里線・北大阪急行線が、事故により危ないイメージを背負わされていただろう。
      • 史実では関西の私鉄が本件事故による乗客減に見舞われたという話は聞いたことがないが・・・。
    • ガスパビリオンを出していた大阪ガスが当事者となった天六ガス爆発(4/8)でも万博への影響はガスパビリオンの一時休館程度だった。
1970年代後半~1980年代前半
  1. 当時は国鉄の労使関係の悪化・職場規律の崩壊・職員の士気の低下とそれに伴う事故が多発していたこともあって、専ら国鉄の「親方日の丸の弛みきった体質」が問題とされていた。
    • そのため世論もメディアの論調も国鉄に対する同情は全くなく「こんな弛みきった国鉄は今すぐ潰してしまえ!」という感情論的な非難一色であった。
  2. 発生時期によっては「京阪100年号」事故以前にSLの動態保存を慎む方向に動いていた。
  3. 『銀河鉄道999』にも悪影響が出ていた可能性もある。
  4. 事故に新左翼が絡んでいるという陰謀論も出ていた。
1985年
  1. 日本航空の墜落事故とも相まって、日本の交通機関全体に不信感が漂っていた。
  2. バブル景気に影響が出ていたかもしれない。
    • 交通機関の事故が原因の景気悪化など聞いたことがないが・・・。
  3. まさかの中曽根内閣総辞職に繋がり、国鉄民営化そのものが延期になった上有耶無耶にされ取り消されるという事態もありえた。
    • 民営化があったとしても全国1社か東西2社体制で行われていた。
      • 史実でも能登線の脱線転落事故や余部橋梁の客車転落事故があったにもかかわらず民営化は予定通り行われているのでそうなったかは怪しい。
      • ただし当時の山下徳夫運輸大臣の首が飛んだ可能性は十分ある。
  4. この事故で命を落とし阪神の日本一を見届けられなかったトラキチの話がマスコミで取り上げられていた。
    • ちなみに阪神タイガースの日本一は1985年の1回だけ。
1986年~1987年3月
  1. 「国鉄最後の大事故」と言われた。
  2. 民営化に影響が出てかもしれない。
    • 現実よりも1年遅れた1988年4月になっていた。
    • 民営化そのものに反対だった共産党はここぞとばかりに批判を繰り広げていた。
  3. 史実では1986年11月に行われた福知山線宝塚以北の電化及び宝塚~新三田間の複線化に影響が出ていた可能性がある。
    • 三田市の人口は現実ほどに増えなかったかも。
      • この場合神戸電鉄の経営は現実以上に厳しくなり、粟生線のみならず三田線でも減便や廃止検討ということになっていた。
  4. 事故後対応の兼ね合いでJR西日本に課される国鉄負債の額が目減りし、経営が楽になっていたかも。
1987年4月以降
  1. 民営化早々大事故を起こしたとして、JR西日本への影響はもっと大きくなっていた。
    • JR東海に吸収合併されたかも?
      • 逆に信楽高原鐡道事故は防げたか、扱われ方が小さくなっていたかもしれない。
  2. JR東日本の東中野事故が1988年12月なので、タイミングによっては国鉄民営化は失敗だったと言われたかもしれない。
  3. 桃太郎電鉄もなかった
    • 史実で事故が発生した05年にも「G」「15」の2作が発売されているのでそこは無関係では。
  4. 阪神淡路大震災後にJRが一足先に運転を再開した際は利用者に「本当に大丈夫なのか」と史実以上に心配されていた。
  5. 『きかんしゃトーマス』の日本での放送は相当遅れていた。
  6. 時期によっては「JR宝塚線」の愛称が封印されていた可能性あり。
1991年
  1. 4月までに起こっていた場合、現実には同年5月に起こった信楽高原鐵道列車衝突事故はなかった。
    • 事故を機に乗務員は気を引き締めたと思われるので。
      • 信楽高原鐵道への直通をやめていたかも。
    • もし現実通り信楽高原鐵道列車衝突事故が起こった場合、一気にJR西日本に対する信頼が失墜し、私鉄への旅客流出を招いた。
  2. このあたりから207系での事故の発生も考えられる。
    • 207系の構造上の問題が指摘されていたかも。
1992年
  1. 「ぶらり途中下車の旅」 (日テレ系) の開始が遅れていた。
  2. 山陽新幹線でののぞみ号の運転が遅れていた。
1993年
  1. 「勇者特急マイトガイン」の玩具売上にも悪影響を及ぼしていた。
1994年
  1. 関空開港に悪影響。
    • 各種記念イベントが中止や縮小に追い込まれていた。
  2. はるかへの女性車掌採用もなかった。その結果、JR最初の女性車掌は東日本または東海だった。
  3. この年にシーズン210安打の日本記録(当時)を樹立したイチローが間違いなくこの事故のことに言及していた。
    • 「プレイで事故の負傷者や遺族の皆さんを勇気づけたい」という趣旨のことを口にしていた。
1995年
  1. 阪神淡路大震災によりJR西日本が私鉄より優勢になることはなかった。
    • 今でも阪神・阪急が優勢。
    • 阪急が1990年代後半以後新車導入0となることはなく、アルナ工機が路面電車以外の鉄道車両の製造をやめることはなかった。
  2. 阪神淡路大震災が重なって福知山線の運転再開は大幅に遅れ、JR西日本は大打撃を受けていた。
  3. 安全面強化からスピードアップが慎重になり、500系新幹線は開発されなかったかもしれない。
    • 500系は結局今の700系が名乗り、N700系が700系となっていた。
  4. 前年に起きた三田市内での踏切事故があまり目立たなかった。
  5. 震災からの復旧工事での不適切な施工が原因になっていたかもしれない。
1996年
  1. 10月8日の、JR西日本の東証一部上場は遅れていたかも。
  2. 283系の特急 「オーシャンアロー」 の速度も抑えられていた。
  3. 事故で犠牲になり、オリックス・ブルーウェーブの日本一を見届けられなかったオリックスファンのことも報道されただろう。
1997年
  1. 500系新幹線の運転開始は延期した可能性がある。
    • 285km/hくらいに抑えられ、ギネスブックへの登録はなかった。
  2. 3月初頭に起きていたらJR東西線直通開始が遅れた。
    • もしかしたらOTSテクノポート線も少なからず危ないイメージを背負わされていただろう。
  3. JRグループ創立10周年ムードは全国で自粛傾向に。
  4. 現場付近の線形が現行のものになったのがこの年のため線形を問題視する意見が史実以上に出ていた。
  5. 『超特急ヒカリアン』の玩具売上にも悪影響を及ぼしていた。
1999年
  1. 日本国内では「ノストラダムスの予言はこの事だったのか」と言われていた。
  2. 2008年の大阪オリンピック構想はこの時点で取り下げになっていたかもしれない。
    • 史実の2020年東京大会などの誘致活動から推測するにそれは考えにくい。
2000年
  1. 3月に発生した地下鉄日比谷線脱線事故と同じくボルスタレス台車が原因ではないかと指摘されていた。
  2. または急カーブなのにガードレールが無いことも指摘されていた。
  3. 2008年の大阪オリンピックの招致活動にも影響が出ていた。
2001年
  1. 21世紀初の大事故として、しかも21世紀1年目なので、21世紀の日本の先行きが不透明に。
  2. 9月に発生していたら、ニューヨーク同時多発テロとも重なっていて、9月はこの2つのニュースで持ちきりに。
    • 東京ディズニーシー開業のニュースもあまり報道されていなかった。
    • 特急白鳥ラストランとUSJ開業イベントはなかった。
    • この年は池田小事件と明石の歩道橋事故とテロもあってUSJとディズニーシー開業があったにもかかわらず暗い話題が続く年となった。
  3. 事故の影響で、『電光超特急ヒカリアン』の企画自体がお蔵入りになっていたかもしれない。
  4. 現場となった尼崎市では4月1日の特例市移行を記念するイベントなどが一部自粛されていた。
2003年
  1. 仮に史実と同じ4月25日に起きていたら、六本木ヒルズ開業のニュースはあまり報道されなかった。
2006年
  1. ICOCAとPiTaPaの相互利用開始に悪影響。
  2. SMART ICOCA、モバイルSuicaの共用開始が遅れていたかも。
  3. 近鉄けいはんな線、神戸新交通ポートアイランド線の開業に悪影響。
  4. 湖西線と北陸本線の直流化も遅れていた。
  5. 急行くずりゅうのリバイバルもなかった。
2007年
  1. ニコニコ動画の「大変な途中下車シリーズ」は投稿を自粛する人が出ていた。
    • 少なくともJR西日本関連は流行せず。
    • 結果的に「大変な途中下車シリーズ」自体が流行らなかった可能性も。
  2. そもそも、JRグループ創立20周年ムードは全国で自粛傾向に。
  3. 『仮面ライダー電王』の玩具売上にも悪影響を及ぼしていた。
  4. それでも世界陸上大阪大会には何も影響はなかった。
2011年
  1. 仮に史実と同じ時期(4月25日)に起きていたら東日本では震災と原発、関西では脱線事故と日本の東西の災害で4月のニュースは持ちきりになっていた。
    • 翌月頭のビンラディン死亡の扱いは日本国内では小さくなっていた。
    • 史実では1995年1月に阪神大震災、3月に地下鉄サリン事件が起きているので、マスコミの報道のされかたは1995年の逆パターンになった可能性が高い。
  2. この頃になったらTwitterで事故の詳しい状況が即時に報告されるようになっていた。
    • 事故に関するデマも拡散されていた。
  3. 事故に対する政府の対応が当時野党だった自民党により政権攻撃の材料にされていた。
2013年
  1. 下手すると2020年の東京オリンピック招致に悪影響を与えていた。
    • 日本の交通業界では事故を起こすから危ないイメージしかない、と受け取られていただろう。
    • それでも安倍首相は鉄道の安全についても「大丈夫」と言い切っていた。
  2. 「トレインヒーロー」は放送中止を余儀なくされていた。
2014年
  1. 笑っていいともが放送終了したので、事故の日の12時台はフジテレビも報道番組を放送していた。
    • フジテレビが叩かれることもなかった。
  2. 消費税増税や韓国フェリー転覆事故も重なって、4月はこの3つのニュースで持ちきりに。
    • むしろ(日本国内では)フェリー転覆事故の扱いが小さくなっていた。
  3. 『烈車戦隊トッキュウジャー』の玩具売上にも悪影響を及ぼしていた。
  4. この辺りから当該列車に外国人も乗っている可能性が極めて高くなってくる。
    • 外国人の犠牲者が出た恐れも高い。
  5. 『RAIL WARS!』のアニメ版もほぼ確実に放送中止、あるいは途中で放送打ち切り。
    • 史実では『RAIL WARS!』を放送するはずだったTBSテレビの金曜未明(木曜深夜)前半枠は代わりに何を放送していたのやら?
    • あるいはほとぼりが冷めた頃まで延期されていた。
2015年
  1. ネパール地震は日本ではあまり報道されなかった。
2016年
  1. 京都鉄道博物館の開館に影響が出ていた。
    • 遺族への心情に配慮し、事故が落ち着いた頃まで延期されていた。
    • 仮に予定通り開館していても大々的なPRは避けられていた。
      • 東日本大震災に直撃された九州新幹線開通やリニア・鉄道館オープン時の対応からしてこちらの方がありそう。
  2. 熊本地震関連の報道もあるので、マスメディアはてんやわんやに。
  3. アプリ「プラチナ・トレイン」は配信中止ないしは延期になっていた。
2017年
  1. 「JR西日本30周年記念乗り放題切符」は発売されなかった。
    • 「e5489」の知名度は現実よりも低かった。
  2. 京都鉄道博物館は事故後しばらく休館を余儀なくされていた。
  3. 結論、JRグループ創立30周年ムードは全国で自粛傾向に。
  4. 『新幹線変形ロボ シンカリオン』はアニメ化中止に追い込まれていた。
    • もしくは遅れていた。
  5. 「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の運転開始が予定通り行われていたら「あの大事故の直後にすることか」という非難が噴出していた。

別の時間帯に起きていたら[編集]

7時~8時台
  1. 死者数は120人を越え、下手すると国内史上最悪の鉄道事故になっていたかもしれない。
    • 対向列車がすれ違っていて2列車が衝突、という可能性も上がっている。
      • 下手をすると後続列車の追突もありうる。
    • 日本内地の鉄道事故として初めて犠牲者が200人を超えていた恐れも否定できない。
  2. 朝のラッシュ時を直撃したため、並行するJR線や私鉄線も大混乱。
  3. 女性専用車の設定時間帯だったため、女性専用車絡みの論争が史実より激化していた。
日中
  1. 死者数は2桁(100人未満)だった。
  2. 11時~12時台だった場合、笑っていいともは予定通り放送しただろうか?
    • ニューステロップが出た後、一度中断しての放送になっていたかもしれない。
    • 少なくともNHKは夕方くらいまであらゆる番組をすっ飛ばして報道特番を流し続けた。
18時~19時台
  1. 被害度は史実と同じくらいだったか?
    • 夕方ラッシュの時間帯なので、下手すると国内史上最悪の鉄道事故になっていたかもしれない。
  2. もし脱線時に下りの対向列車がすれ違っていたら、下り列車のほうに多数の死者が出ていた。
  3. 日が暮れていたので乗客の捜索が難航した。
    • 尼崎はもちろん大阪や神戸などからも照明車がかき集められていた。
深夜
  1. 被害度は史実以下だったのは間違えないと思う。
    • しかし、夜遅く事故が起きているため乗客の捜索が難航した。
  2. ただ、翌日以降運休になるのは史実通りで、朝のラッシュは悲報的に…
  3. 翌日の朝刊に載った事故の概要には各紙でばらつきが生じていた。
    • 一部の地方紙では記事が全く間に合わないものもあった。

事故原因が○○だったら[編集]

  • 史実の事故原因はスピードの出し過ぎでしたが…
置き石
  • 当初事故現場の状況からこちらの可能性も検討された
  1. 置き石などの障害物対策が進められていた。
    • あちこちの線路傍に侵入防止の柵が設置されていた。
  2. JR西日本の責任が少なくなるため、JR西日本の信用がそれほど落なかった。
  3. 犯人が宗教団体だった場合、「地下鉄サリン事件」とセットで語られていた。
    • 「福知山線置き石脱線事件」のような名称になっていただろうか?
  4. 1980年に起こっていた京阪の置き石脱線事故が引き合いに出されていた。
  5. 犯人に対するバッシングは相当なものになっていた。
    • 捕まっていれば成人の場合汽車転覆等罪で死刑に処せられていた。
  6. イスラム過激派が欧米で本件を参考にしたテロ計画を立案していた恐れあり。
雨天
  1. 当日の天気が雨だった場合、最大の原因がスピード超過でも雨も原因の1つになっていただろう。
  2. 雨天時の空転が多い車両は置き換えが早く進められる。
    • 東急9000系あたりは史実より早く東横線から撤退し、今頃は廃車が進んでいる。
  3. 負傷者の体力消耗も史実より激しくなっていた。
地震
  1. 前年に上越新幹線脱線事故があったこともあり、地震対策が全国の鉄道の早急の課題になっていた。
  2. 各地で脱線防止ガードの設置が早まっていた。
  3. 規模次第では現場に回せる人員が減り犠牲者がさらに増えていた恐れも十分ある。
強風
  1. JR羽越本線脱線事故と似たような事が起きていたため、JR西日本にも列車運休にかかわる風速規制が導入されていた。
    • その代わりJR羽越本線脱線事故は防げたかもしれない。
    • 新快速はJR東日本並みの通勤快速の速度に。
  2. もしかすると脱線防止ガードの設置が早まっていたかもしれない。
  3. 現場の立地条件を考慮すると原因は竜巻が最有力。
    • この場合78年の営団東西線の事故と比較されていた。
追突事故
  1. スピードの出しすぎで前の鉄道の衝突した原因に繋がっていだろう。
    • その場合試死者数は120人を超え、、下手すると国内史上最悪の鉄道事故になっていた。
  2. この場合も速度規制が導入されていた。
車両故障
  1. ブレーキが緩く、スピードが落ちず脱線した。
  2. JRは車両を緊急点検して、その間に全路線を3日間運休にしていた。
  3. 車両の修理体制が問題になっていた。
  4. 博物館に展示されている車両は点検したら全車両危険な状態だったので解体して対処。
    • 動かさない車両には何も関係ないのでは。
    • 動かさない車両も、老朽化した車両の場合は危険なので解体した。
  5. JAL123便の事故のように不適切な修理が原因になっていた可能性あり。

別の時期に起きていたら[編集]

1月
  1. せっかくのお正月が台無しに。
  2. 発生日によっては箱根駅伝・高校サッカーの中継も報道特番に差し替えられ、視聴率は大幅にダウン。
  3. 成人式は自粛ムードに。
    • とくに近畿地方の成人式は涙の成人式になっていた。
  4. 発生時期によっては西宮神社の十日戎も中止されていた。
  5. もはやテレビは成人式や正月どころではなくなり事故のことを伝え続けた。
    • 一部のバラエティ番組などが放送自粛に追い込まれた。
3月
  1. 自粛ムードから、卒業式は中止か規模を縮小の上開催。
  2. 選抜高校野球が中止か、開催されていても報道特番に差し替えられていた。
    • 阪神淡路大震災後でも強行したくらいなので普通に開催されているのでは。
      • その場合は開会式で黙祷が捧げられていた。
  3. 大相撲大阪場所の開催にも悪影響。
    • 場所中の発生の場合は事故翌日の懸賞金が全て事故の負傷者や犠牲者遺族に寄付されていた。
  4. 事故により進学や就職できなかった人の話がマスコミで大きく扱われる。
6月
  1. 夏休みの近畿地方への旅行者数が大幅にダウン。
    • ひどいとUSJは開店休業状態もあり得る。
      • 関西国際空港、神戸空港、伊丹空港も開店休業状態。
        • 業務渡航には影響がないはずなのでそれは考えにくい。
          • そう侮るなかれ。東日本大震災での風評被害と同様に、近畿地方の交通業界全体に悪影響を与える可能性があるかもしれなかっただろう。
          • 史実での05年度の関空・伊丹(神戸は開港前)の利用者数には風評被害と思われる大幅な減少は見られなかった。
            • 関空は04年度と比べて全ての月で利用者増、伊丹は数年にわたる緩やかな減りの最中。
  1. 暑さによる熱中症が加わり、死者はさらに増えていた。
    • 多くても150人ぐらいかな?
  2. 国内ではロンドン同時爆破事件とエジプト同時爆破テロはあまり報道されなかった。
8月
  1. 夏の甲子園が中止か、開催されていても報道特番に差し替えられていた。
    • 高校野球ファンからは大バッシング。
  2. 24時間テレビが大幅に報道特番に差し替えられていた。
    • 24時間テレビファンからは大バッシング。
      • 当時の記憶から推測するに発生日が放送と同じ日でなければ大丈夫だと思う。
        • しかし、内容によっては一部で差し替えが発生していた可能性がある。
  3. 同じく8月に発生したJAL123便事故の遺族との連携が広く行われていた。
  1. 寒さによる低体温症が加わり、死者はさらに増えていた。
  2. 雪が降っていたら捜索活動は難航。
    • 原因の調査にも悪影響があったはず。
12月
  1. 紅白歌合戦は大幅に曲目を変更して開催。
    • 結果演歌が中心、J-POPは全体の1割ほどに減って、視聴率も大幅にダウン。
      • 低くても30%後半でしょ。
    • 史実での各種歌番組での対応から推測すると鉄道関連楽曲以外はそのままだったのでは。

事故を起こした車両が○○だったら[編集]

207系1000・2000番台
  1. 大阪寄りの先頭車が電動車だったので、脱線はせずカーブを曲がりきっていたかも。
    • 脱線していたとしてもマンションに衝突するようなことはなかった。
117系
  • 事故列車の後の列車が117系でした。
  1. 鋼製車体のため大事故にはならなかった、
    • 車体の色は新快速色に統一されている。

直後に対向列車が衝突していたら[編集]

  • 実際、事故直後に並走する下り線に「北近畿3号」が接近しており、事故を目撃した近隣住民による踏切の報知装置を押す対応が遅れていればあり得ました。
  1. 死傷者が現実より2倍以上になっていた。
  2. 最初に救出された乗客や救助に駆け付けた近隣住民が対向列車にはねられて死亡していた。
    • 「三河島事故から何も学ばなかったのか」と複数の識者が批判していた。
  3. 対向列車の衝突した部分が悪ければ衝突したマンションが倒壊していた可能性がある。
    • 衝突した直後に倒壊した場合、当時居住していたマンション住民が死亡、さらに倒れた方向によっては上記の救助に駆け付けた住民どころか、付近の民家まで巻き添えを食って死傷者がさらに増えていた。
    • 死者が数百人単位になっていたかも。
      • 場合によっては1985年の日航123便墜落事故を上回る死者が出ていたかもしれない。
    • 海外メディアからは「日本版9.11」と呼ばれるようになる。
  4. JR西日本へのバッシングは凄まじいものになっていた。
    • 少なくとも、歴代社長3人が無罪判決を受けることはなかった。
    • 最悪の場合、JR西日本は○○していたかも。
      • JR東海に吸収合併されていた可能性もある。
        • 場合によっては「分割民営化は失敗だった」と言われ、再国有化の検討に入ったかもしれない。
  5. 日勤教育が史実以上にメディアで大きく取り上げられていた。
    • 翌年以降の新卒採用にも影響がでていた。
  6. 事故の当該区間は地下化の上線形改良が行われていた。
  7. 大阪ステーションシティ計画は中止されていた。
  8. 287系の投入が早まっていた。
  9. 並行する阪急宝塚線へのシフトが史実以上に増えている。
    • 事故が史実以上に悲惨になったこともあり、他の京阪神のJR路線でも並行私鉄へ客が流れるところがあった。

別の地域で起こっていたら[編集]

首都圏
  1. JRであっても私鉄であっても利用客数が関西と比べて格段に多いので、死傷者は現実の2倍以上に膨らんでいた。
    • 死者数は180人以上か。場合によっては国内史上最悪の鉄道事故になっていた。
  2. 事故後の運休による影響も現実より大きかった。
    • 迂回路線の混雑が殺人的な状況になっていた。
    • そのため、事故後は直ちに仮復旧を行い早期に営業開始していたかもしれない。
  3. 95年の地下鉄サリン事件、00年の日比谷線事故と関連付け「首都圏の鉄道では5年ごとに大惨事が起きる」と警告する人も出ていた。
    • ひどいと2010年と2015年あたりにも大事故が発生していたかもしれない。
  4. 上野東京ラインの秋葉原あたりで起きていた場合、列車が線路を支障して二次災害が起きていた。そのため、死者数は3000人以上になっていた。(首都圏の列車は結構人が乗ってるから。)
    • 鉄道事故では列車が水中にでも落ちない限り生存率は意外と高いのでそこまでの数字になったとは考えにくい。
      • 実際犠牲者が1000人を超えたと推測されるような鉄道事故が発生したという記録は世界のどこにもない。
中京圏
  1. 同年開催されていた愛知万博の感動が半減していた。
    • イベントなどが一部自粛されていたかも。
    • 事故当事者となったであろうJR東海のパビリオンは閉鎖されていた。
  2. 中京圏における鉄道利用客が現実以上にクルマに移行していた。
    • 名鉄も乗客減に見舞われていた恐れがある。
  3. JR東海は現実以上に鉄道ファンに冷たくなっていた。
  4. リニア中央新幹線計画では安全確保についてしつこく問題点を指摘されていた。
九州
  1. 2016年10月のJR九州の東証一部上場は現実より遅れていたかも。
  2. 近くに西鉄などの平行路線がない場合は路線復旧まで通勤通学者の移動で付近の道路がパンクしていた。
  3. 新型車両のデザインがもっと大人しくなっていた。
    • 水戸岡鋭治氏との関係もこの時点で切れていた。
  4. 列車の減便は現実よりも早く行われていた。
北海道
  1. JR北海道の経営悪化は現実よりさらに悪化。
    • 特に事故現場がドル箱の札幌都市圏だった場合はなおさら。
  2. 今頃、JR北海道は事故を多発する事は無かったかもしれない…。
四国
  1. JR四国は今頃JR北海道並みかそれ以上に経営悪化。
    • JR西日本による救済合併が真剣に検討されていた。

別の関西の鉄道で起こっていたら[編集]

全般
  1. スルッとKANSAIは経営再建会社になる。
    • pitapaは存在せず、関西の鉄道電子マネーはicocaに統一される。
    • PiTaPaは04年サービス開始のため利用者増が遅れる(PR自粛による)程度の影響で終わっていたのでは。
  2. 関西は私鉄王国ではなくなる。
    • 阪神間では既に震災後から揺らいでいたような気がする。
  3. 現実以上に関西私鉄利用者がJRに移行している。
    • その結果関西はJR一強状態に…。
    • 現実には事故後のJR西の大幅な地位低下は発生していないが・・・。
  4. イベントとCMも自粛している。
近鉄
  1. 青山峠の事故は忘れたのかといわれる。
  2. 南大阪線で起きたら急カーブ解消のために古墳を撤去すべきという声が上がる。
    • 「天皇陵を破壊しろ」と言うも同然のためそのような過激な意見はまず表に出せないと思う。
  3. それでもJRに流れる客はわずか。
  4. あべのハルカスは建設されなかったかも。
    • 事故の補償にお金がかかるので。
      • 同様に特急 「しまかぜ」 号の50000系電車の製造や、6200系の、特急 「青の交響曲」 用の16200系への改造も遅れていた。
  5. オリックス・バファローズのユニフォームの袖口についていた「近鉄」のロゴは事故直後に消されていた。
  6. 事故後数年間は皇族や首脳クラスの大物の移動に一切使われなかった。
    • 皇族は京都⇔奈良の移動はJR奈良線を使うことになった。
      • そこは事故とは関係ないのでは。
        • またあそこで事故が起きると思うようになる人が増え、皇族は賢島に行くとき以外はJRに乗っていくようになっていた。
  7. 京都線の桃山御陵前付近で事故が起きると、京都線は線路改良をしたか、さっさと廃止させた。
南海
  1. 南海三大事故は忘れたのかといわれる。
  2. 貴志川線の存続に影響している。
    • 和歌山電鐵の親会社の岡山電気軌道は安全性についても向上を約束させられていた。
  3. 最悪みさき公園が閉園に追い込まれていたかも。
  4. 泉北高速鉄道を買収できなかったかも。
    • 泉北高速鉄道はローンスターに買収された後、他の会社の手に渡っていた。
  5. 「愛が、多すぎる。」のフレーズはおそらく誕生しなかった。
阪神
  1. タイガースは今頃弱くなっている。
    • 最悪身売りに。
    • 史実通りの成績だとしてもあの「33-4」はネタにできなかった。
      • リーグ優勝しても手放しでは喜べなかった。
        • あまり派手な祝賀行事はできなかったかも。
    • 選手に対して悪質なヤジを飛ばす他球団ファンも出ていた。
  2. 企業価値が暴落したドサクサで村上ファンドにまんまと買われていた。
    • 阪急どころか京阪電車も経営統合していた。
    • あるいは「ファンドに乗っ取られるともっと危険になりかねない」という雰囲気になっていた。
  3. 被災車両がプレストオレンジ塗装だったら、巨人軍塗装を使用した因果応報だとネタにされていた。
  4. 阪神なんば線開通が予定よりも遅れていたかも。
阪急
  1. 史実と同じ宝塚方面の場合、JR福知山線に振り替え輸送している。
    • 最悪宝塚歌劇団と東宝は売却。
  2. 起こる可能性があるとすれば塚口駅付近だろう。
  3. それでもマルーン塗装の変更はないと思われる。
  4. 当時の阪急は1960年代に製造した車両を多数抱えていたので、車両の老朽化が原因の脱線だったかも。
    • 9000・9300系増備のペースが現実よりも早くなり、早期に2300・3000系を置き換えていた。
      • 9300系にロングシートバージョンが登場していたかも。
      • 場合によっては6300系の置き換えも早まっていた。
    • 5000系の大規模リニューアルも途中で中止されていた。
  5. 阪急の高級イメージが少し落ちていた。
  6. 事故の補償に多額のお金がかかるため、阪神との経営統合はなかった。
    • 阪神と経営統合したのは京阪あるいは近鉄だった。
  7. 阪急ブレーブスを保有していた頃 (1987年よりも前) なら、球団の他社への譲渡も史実より早かっただろう。
  8. 阪急交通社も風評被害を受け経営が悪化していた。
  9. どこかのマスコミが「逸翁(小林一三)が泣いている」というフレーズを使い会社を批判していた。
  10. 遺族に配慮するため、8200系以降の車両の色を黄色にした。
    • 会社にとって最大のアイデンティティを変えることになるため考えにくい。
      • 例えるなら123便事故を起こした日航が鶴のマークを封印するようなもの。
      • 乗客からはもちろん大バッシング。しかし、阪急は全車黄色にしてしまった。
        • 地下鉄堺筋線には「ラインカラーの茶色は事故を連想するから黄色にしろ」と言ったが、変えなかったため無理やり車両を正雀工場で黄色の丸塗りにさせた。
  11. 東宝と宝塚歌劇団は「運営する金がない」と言って売却してしまった。
京阪電鉄
  1. 京阪好きの鉄道ファンこと京阪鉄は涙目。
  2. 2008年以降の新塗装と新型3000系と13000系は史実のJR西日本の207/321系のように地味すぎて暗すぎるデザインになっていた。
    • ダイナミックスラッシュムーンといった京阪の車両のデザインコンセプトもない。
    • むしろ塗装変更が早まっていた。
  3. おけいはんのテレビCMも中止に。
    • 再開しないか再開しても史実のJR西日本のように派手にはしなくなっていた。
  4. 快速特急洛楽とプレミアムカーにも影響している。
    • 快速特急洛楽は即運転中止、プレミアムカーも営業開始が2030年まで先延ばしにされていた。
  5. 最悪ひらパーは売却。
    • 少なくとも菊人形展の終焉は1年早まっていた。
    • ひらパーは事故以降も営業していたが、USjに押されて閉園した。
  6. 中川家礼二の京阪ネタは封印されていた。
山陽電鉄
  1. 1984年に起こった阪急六甲駅の事故は忘れたのか、と言われていた。
  2. 利用客の多くがJRに移行していた。
  3. 山陽電鉄の経営が悪化し、阪急阪神ホールディングス傘下に入っていた。
    • 場合によっては神戸電鉄と同様、準大手私鉄から中小私鉄に格下げになっていた。
  4. 事故車は意地でも廃車せず、修理扱いで済ませていた。
  5. シンボルマークの変更がやや早まっていた。
神戸電鉄
  1. 事故原因は急勾配でのブレーキ故障だった。
    • かつて起こった近鉄奈良線の事故が引き合いに出されていた。
      • それ以前に神鉄自身が終戦直後に起こした事故も持ち出されている。
    • 南海高野線や叡山電鉄など、同じように急勾配の路線を持つ事業者に動揺が走っていた。
  2. 粟生線は2010年代に入って廃止に追い込まれていた。



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