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もしSchool Daysが1990年代に存在したら

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仮にPC版発売は1995年頃、CS版は1998年頃、アニメ版は1997年あたりにしておきます。

  1. アニメーションと衝撃的なバッドエンドとヤンデレキャラ桂言葉の登場でゲーム業界に衝撃を与えていた。
    • 90年代からヤンデレキャラを出すのが当たり前のようになっている。
      • もうこの頃からすでに登場人物全員ヤンデレの美少女ゲームが登場していた。
    • 当時流行っていた野島伸司のドラマと比較され、ぬまきちは「ゲーム界の野島伸司」と呼ばれるようになる。
  2. 開発元はOverflowとPiaキャロシリーズで係わりがあったF&Cだ。
    • 宣伝の時、F&Cは「狂った果実以来の衝撃作」とキャッチコピーをつけるであろう。
  3. アニメーションに関してはソニアが開発した、アーカイブに圧縮された動画データを事前に必要な分だけ引き出し、高速で連続表示していくことによりPC上で滑らかなアニメを実現させる独自開発の描画エンジン「SGS」を使っている。
    • しかし、当時の美少女ゲーム同様、PC版は音声が付かず、CS版で音声がつく。
  4. CS版が出るときは規制が緩かったセガ・サターンで出る。制作はKIDが担当。
    • 当時のPSは規制が結構厳しかったため。
  5. 予想されるキャスト(とあるスレッドより抜粋)。
    • 伊藤誠:岡野浩介
    • 桂言葉:ゆかな
    • 西園寺世界:丹下桜
    • 清浦刹那:宮村優子
    • 黒田光:小西寛子
    • 甘露寺七海:今井由香
    • 加藤乙女:飯塚雅弓
    • 澤永泰介:草尾毅
    • 桂心:大谷育江
  6. スクイズが90年代に出たためにアニメ版のみ、ヤンデレキャラだった芙蓉楓(SHUFFLE!)と木之坂霧乃(Gift)が原作でもヤンデレキャラになっていた。
    • むしろ、SHUFFLE!自体、スクイズの影響で暗くドロドロとした作品になっていたかもしれない。
      • 亜沙先輩と稟以外はヒロイン全員ヤンデレの上に脇の男たちはヤバさがある人たちばかりになっていた。
  7. leafがスクイズの2番煎じを狙って、ToHeartを制作。
    • これも2回目のアニメ版「Remember my memories」みたいなドロドロしたゲームになっていた。
      • さらにToHeartの2番煎じと言われたタクティスの「ONE~輝く季節へ~」はスクイズの影響のせいで、鬱展開が多い作品になってしまう。
        • おまけに浩平がアダルトアニメ版みたいに誠並のプレイボーイになっていた。
        • Keyはそれでも泣きゲーを作るだろう。
  8. アニメ化された場合、テレ東の深夜枠で放送される。
    • が、規制上、性的描写はカットされ、フジの昼ドラレベルの作品になる。結末は倫理上、こういう終わり方をしていた。
    • アニメが大成功に終わると、ヒットに目を付けた民放五局が次々と美少女ゲームのアニメ化を乱発する。
      • 下級生やToHeartだけでなく、これとかこれとかこれこれこれもテレビアニメ化される。
        • 当然、CS板と同じキャストでやっている。ほとんどの作品は1クールだけど、YU-NOに関しては2クールなんだろうな・・・。
    • 史実で当時流行していたこれの影響も大いに受けていたかもしれない。
  9. 当時は2CHやインターネットは今ほどでなく、あまり人気は上がらなかったが、口コミやパソコン通信で評判が広がり、プレイしたさで購入する人が増えていた。
    • PC版もCS版も売上次第でゲームソフトが次々と入れ替わる中で長く売れていた。
      • しかし、カードキャプターさくらが放送され、大人気になった時、前述の世界の中の人が丹下なので日本中のオタクがスクイズ買いまくって、バカ売れした。
  10. 人気声優を出せば売れるという事でPC版ダ・カーポもアニメ版と同じ堀江由衣、田村ゆかり、野川さくらを起用していた。
    • その結果、「あかね色に染まる坂」のPC版もアニメ版と同じ人気声優にお金掛けまくり大作になっていた。
  11. YU-NOと同じ時期なので主人公にも音声がつくという概念ができていた。
    • 2000年代の美少女ゲームは主人公の声ありが増えていたかもしれない。
  12. 音声だけでなく主人公の立ち絵まで付くので、現在では立ち絵ありが主流になっていた。
    • 当然、Kanonでも東映版と京アニ版で立ち絵がまったく別だった祐一の立ち絵が統一されていたであろう。
  13. このご時世、鬱ゲーが受けると考えた、ねこねこソフトは銀色以降、次々と鬱展開を盛り込んだ美少女ゲームを大量生産していた。
    • 片岡とも先生はヒロインが死ぬ話をあまり好まないからそれはないような気がする。
  14. スクイズが出た数年後、これは「ポスト・スクイズ」というオタクからの評判でバカ売れする。
    • 史実では君望は冬のソナタのパクリと言われているが、逆に韓国ドラマはパクリの常習者と叩かれる。
      • 結果的に韓国ドラマは日本では大ブームにならなかったかもしれない。
        • いまいちネタにもなってないので一応マジレス。君が望む永遠の発売日は2001年8月3日。冬のソナタの韓国初回放送は2002年1月~3月。
  15. 90年代当時、leafの作品の中では酷評、駄作扱いだったこれはスクイズの影響化の末、ToHeartに続き、大ヒットしていた。
    • その後2000年頃にアニメ化される。
      • しかし結果、史実とは違い2009年に水樹奈々が紅白出場の際歌う曲が「深愛」ではなく「ETERNAL BLAZE」になっていた。
  16. 有名ブランドkeyは鬱ゲーが受けると考えて、ハッピーエンド、感動、奇跡すらない「Kanon」「AIR」「クラナド」を制作していた。
    • 結果的に、ほとんどの結末は全く救いがない終わり方ばかりしていた。
      • おまけにMOONの時みたいにXXXシーン有りの展開ばかりだ。
      • アニメ版も大ゴケした可能性あり。京アニ製作でも例外ではない。
        • なので京アニのヒットはKeyではなく「涼宮ハルヒの憂鬱」に持ち越される。小野Dも然り。
          • そしてKey作品はフルメタの二の舞に...
          • ABに至っては構想すらされていない。
        • 祐一、国崎、岡崎も浩平(18禁OVA)に続く×××なキャラなので感情介入すらできないようになっていた(例を挙げると誠並の女好き)。
          • ネット上では「国崎(or岡崎)最低!」が流行。
            • ただし、祐一は誠をバージョンアップさせたようなものでスポーツ万能、東大に入れるほどの天才、ニコポでヒロインたちにモテモテ、ビル・ゲイツも真っ青な大金持ちの息子、喧嘩最強という設定。
              • 2002年以降の東映のアニメや京アニのアニメの主人公はそんな感じになっていた。
  17. 誠登場後、美少女ゲームの主人公の主流は「へタレ」「欲望赴くままに生きる」「二股当たり前の女たらし」が三大原則になっていた。
    • お陰でエロゲーの主人公も半分以上がそんな性格となりニコニコ動画で誠と共にあの罵倒が繰り広げられる。
    • この記事もSchool Days由来のものがしめていた。
    • 「うたわれるもの」と「マブラヴ」の主人公は「敵前逃亡は当たり前」「自らの欲望のために戦う」「敵に命乞いをする」「とにかく姑息な手段を使う」というキャラになっていた。
      • それだけでなく「Fate」の士朗や「11eyes」の駆ですら、上記のような主人公になっていた。
      • 分かりやすくいえば、アリスの美少女ゲーム「ランス」の主人公と伊藤誠を+した感じで出来上がる。
  18. 主人公の友人のほとんどが平然と主人公の彼女を寝取るダメ&最低男ばかりになっていた。
    • PTAの風当たりも強くなっていた。
      • アグ○スも(ry
    • これだけエロゲーの主人公が×××な性格を持つ輩ばかりとなるため、今頃(2009年)市場が飽和状態になる(模範的な主人公を好む方が多いため)
  19. 主人公がそれなら、ヒロインたちも尻軽、ビッチ、腹黒、ヤンデレ、キモウト、DQN、寝取り&殺人を平気で行うヒロインが大量に作られていた。
    • 反対にツンデレとかクーデレ、まともなヒロインは指で数えるほどしかいなくなっていた。
  20. ほとんどの美少女ゲームのトゥルーエンドやグッドエンドはハッピーエンドと見せかけて、逆転ホームランならぬ、逆転バッドエンド。
    • 例にあげるとすれば、主人公がヒロインとのデートの待ち合わせ場所に向かう途中、戦隊ヒーローよろしく、チンピラに刺されて死ぬ。
    • またはヒロインと主人公がデートしている時、ヒロインが別のヒロイン(妹か幼馴染)にナイフで刺されて、死ぬ。
  21. ギャルゲーの古典もスクイズの影響(特にみんなの誠)を受け、健全なギャルゲーから、浮気、二股何でもありのギャルゲーと化していた。
    • とにかく、ヒロインと付き合っている人数の数を競い合うゲームになってぃた。おまけに卒業式の告白の時が凄いことになってしまう。
      • なにせ主人公に告白するヒロインが2、3人出てくるから。
    • 榎本加奈子、W岡田(惠和・義徳)の大ヒットドラマコンビによる映画版は主人公が女たらしで二股どころかヒロインほとんどと付き合っちゃう、カオスな映画になっていた。
  22. むしろ,90年代はアクション映画が流行していたからこんな風に派手になっていたかも。
  23. これでエロゲーはバッドエンドだらけのものとなり市場も斜陽になる…と思いきや、2009年にラブプラスが発売され、「久しぶりのハッピーエンド付ギャルゲーだ」と史実以上にバカ売れ
  24. 今は亡きKIDに関しては、ほとんどの主人公がメモオフのイナケンみたいな二股は当たり前、ヒロインを平気で殴るDQNばかりと化していた(これこれこれ等)
    • 当然、メモオフのオマージュ的のこの作品の主人公も二股当たり前のヘタレDQNになっていた。
  25. エルフはスクイズブームの波に飲まれず(スクイズの影響で主人公やヒロインはアレな輩ばかりだが)、普通どおりに作品を作っていた。
    • 下級生2のたまき非処女問題に関してはエロゲーファンは皆、スクイズに慣れたものであまりエルフは叩かれなかった。
      • 当然、エルフは衰退せず、今だにエロゲー業界のトップに君臨していた。
      • 結果、処女議論は盛り上がらない。
  26. 90年代後期から00年代まではアメリカン・ニューシネマならぬ、ジャパン・ニューエロゲーと呼ばれていた。
    • だが、鬱ゲーブームもラブプラスやマリッジロワイヤルの登場で長く続いた鬱ゲーブームは終幕を迎える。
  27. ひぐらしの圭一に関しては伊藤誠タイプの主人公をモチーフにせず、某エロゲーの歩くリビドーをモチーフにして作っていた。
    • ちなみにひぐらしの二次創作「平成にひぐらしはなく」で圭一が伊藤誠みたいな行動を取っていた・・・
  28. スクイズがアニメ化された日には、酷評されていた人気ラブコメの映画版が再評価される。
  29. UHFで放送されているエロゲ原作のアニメの終わり方が全部、バッドエンド。ハッピーエンドで終わるアニメは指で数えるほどしかない。
    • ハッピーエンドで終わるアニメはあかね色つよきすキャベツぐらい。
      • キャベツは史実ほど叩かれなかったかも…
      • あかね色人気は史実よりもあった。
  30. H2Oに関してはスクイズ並の陰惨な内容になっていた。
    • 本来なら救いがある結末だが、この世界では救いがない結末になっていた。
      • しかし、前述の原作の時点で主人公に声がつくので、小清水亜美のファンはH2Oを買いまくって、大ヒットしていただろう。余談だが加藤恵美里のファンも買っていた。
  31. シスプリは終始、お兄ちゃんを巡ってバトルロワイアルを繰り広げていた。
    • そして、妹たち全員ヤンデレで、アニメもゲームも決して明るい話ではない。
  32. OverflowはF&Cと合併している(主にCS化部門として)。ぬまきちはF&Cの社員となり、らじPONやピュアメールはOverflowメンバーで作り、F&C名義で発売されていた。
  33. そして、2010年、『School Days HQ』が発売。オリジナルキャスト起用(小西除く)、進化したフルアニメーションでエロゲーファンは涙を流す。
    • 特に丹下復帰もかねて。
  34. 元凶の元凶、沢越止のポジションは?
    • 10年遡るということなら、最初期の作品は1989年となる。
    • もしかしたら史実の沙織事件にあたる事件の犠牲になったという可能性も。
      • その事件の煽りは確実に受けていただろうな。
    • (↑にかからなかった場合)Overflowは10年間長く存続するので、子孫の数が現在の3倍にはなっていただろう。
    • もしくは伊藤誠がその元凶の元凶で、その子供が元凶として呼ばれることになるだろう。



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