アメリカン航空

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さて、次は何をするか・・・
びっくりするほどアッメリカーン!!

アメリカン航空ホームページ(日本語版)

  1. 日本ではあまり馴染みがないけど、世界では2番目の規模の航空会社。
    • えっ?1位はどこ?
    • 成田ではユナイテッド・デルタとは対照的にアジア便・ハワイ便、さらには羽田へシフトしたニューヨーク便をJALへ任せているためあまり目立たない。
  2. 機体がギンギラギン。帯だけ巻いて、何か電車のステンレス車両みたいな塗り分け。
    • でも塗料の分の重量も侮れないとの話。
    • 飛ブンです
    • ワンワールド統一デザイン機も地金にロゴだけ入れたものに。
    • B787を導入したら炭素地をむき出しにするのだろうか。
      • と思ったら、2013年1月18日に新塗装&新ロゴ発表でB787の炭素地むき出しは免れたようで。銀色のマイカ塗装だとか。
        • アメリカ色出しすぎ。またテロの標的になる危険が。
  3. 2007年夏、ユニクロでアーティスト×企業コラボTシャツを販売。
  4. 2レターコードが「AA」。アスキーアートではない。
    • 3レターコードは「AAL」。
  5. 国際線はそこそこよい。・・・国内線はNWにも負けないダメ航空会社。
    • 仕事で乗ったけど、一緒だった海外に慣れてる人曰く「良い方」つってた。エコノミーで。
      • 思うに、「特筆すべき悪い点」が見つからないというところか。
        • 「特筆すべき良い点」が、あるのか、ないのかは置いておいて…。
  6. ハブはダラス=フォートワース空港とお部屋空港マイアミ空港など。
    • カリブ海諸国行きの路線が強い。
      • かつてのイースタン航空が育てたマイアミ発の路線の権利を買収できたため。
      • ロンドンとアメリカ各地を結ぶ便も旧TWAの権利買収で手に入れている。
  7. 世界で最初にマクドネル・ダグラスDC-10を発注。
    • 一方でライバルのロッキードL-1011トライスターにも構想段階から関わっていたが一機も買わなかった。
  8. 若い人を中心に、パンナムことパンアメリカン航空と混同する事例が若干あり。
    • 若い人はそもそもパンナムを…。
      • 2001年にはパンナムと競ったトランスワールド航空を買収。
        • 変人の大富豪ハワード・ヒューズによる経営やアポロ計画のサポートなどエピソードの多い会社だった。
  9. DC-10での有名な事故は大体ここの。
    • 油圧全損による不時着事故はUA、この機体の欠陥による単独機世界2位の死者数を出した事故はTKだが。
      • 死者数ワースト15はニュージーランド航空のDC10である。
  10. 今後は日本航空との提携(支援)を強化していくらしい。
    • デルタ航空に取られてワンワールドが形骸化しそうになった時のトラウマもありそうですね。
  11. キャンセルや遅延が多いため、米国航空会社ランキングでは最下位周辺を漂っている。
  12. アメリカの大手航空会社では最後まで連邦破産法を申請せず踏みとどまっていたが、2011年に力尽きる。
    • そしてUSエアウェイズと合併。
  13. 9.11でここの2機が犠牲になったが、更にはその2ヶ月後に垂直尾翼脱落による墜落事故を引き起こしている。
    • ここのDC-10のシカゴ墜落は米国史上最悪の事故(死者271名)だが、その事故も米国2位の死者(航空機260名と地上5名)を出してしまっている。
      • それなのに9.11後、倒産を大手では最後まで免れていたというのはある意味恐るべし。
  14. 世界で初めてコンピューターを用いた予約を取り入れた会社らしい。



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