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イギリスと戦争

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  1. パレスチナインド南ア……世界中に紛争の火種を撒き散らした紳士の国
    • 腹が黒かったり舌が二枚あったりするのは紳士の嗜み
    • パレスチナに関しては第一次大戦の連合国フランスにもリップサービス(オスマン帝国から分捕った領地は山分けしよーぜ)。つまりは三枚舌
      • しかも、その三枚全部の言い訳も用意していた念の入れよう。つまり根っからの嘘つき
      • 結局さ、イギリスって後先のことはもちろん、現在の状況すらまともに判断できない国家なんじゃない?だからこそ世界中でジェノサイドを行って大英帝国を築き上げてきたんだから。ヒトラーさえ宥和政策で許したわけだから。
  2. 英国の博物館にいくと「何処其処の戦争で分捕ったもの」「何処其処の戦争で奪った砲台を溶かして作った像」「何処其処の植民地から貰ったもの」がズラリと並んでいる。自重しろ英国人。
    • 下関の砲台からも持ち去っている。
  3. 日本を東洋のサルと思っていたら、大戦時に新造戦艦を2隻沈められた。
    • プリンス・オブ・ウェールズとレパルス。
      • レパルスは新造戦艦でない。フッドと同じく装甲の薄い巡洋戦艦。これらが、日本海軍航空隊に撃沈された時、チャーチルは、回想録に「我が生涯最悪の日」と書いた。一二日前、日本を介してアメリカを戦争に引きずり込んだ時は大喜びしていたのに。
    • 実はイギリスって、かつて日本と戦争をした国ってことは案外知られてないね。やっぱり、同じ太平洋戦争でも、アメリカとの戦いの方がイメージが強すぎるしね。イギリスとの戦いを表立って書いた文学作品や映画って「ビルマの竪琴」「クワイ川にかける橋」など、ごく少数しかないし……。
      • シンガポール攻略戦があるではないか。山下将軍とパーシバル司令官との談判なども。
      • 時代を遡れば、薩英戦争とかも。
      • イギリス植民地軍はすぐ終わるタイプの負け戦が多いため印象が薄い。
    • 大戦末期には英国の空母も日本近海に来ていて、日本で「P-51」と記録されている機体の一部は実はシーファイアだったとも言われている。
  4. 日本と同じぐらいかそれ以上に銃剣が大好き。最近ではイラク戦争でも銃剣突撃をやったという話がある。
    • 日本じゃ銃剣突撃と言うと万歳突撃のイメージがあってアレだが、圧倒的火力優勢下における銃剣突撃は現代戦でも有効。
    • ちなみに各国で制式化された歩兵用主力小銃で銃剣が設定されていない銃は今のところない
      • 先進的な設計の89式小銃やSG.550ですら装着可能。ましてやイギリスはどう見ても銃剣突撃には不向きなL85シリーズにまでつけている
    • イラクで銃剣突撃をした理由は、装備していたSA80がまともに動かなかったからだという噂が……。SA80については下記参照。
    • WW2のダンケルクの戦いでは槍で突撃したそうな。
    • 2011年3月、アフガンで待ち伏せ攻撃に遭いながらも部隊を維持して、銃剣突撃も行って持ちこたえたことに対して勲章が授与されて、なおかつ授賞式の後彼女にプロポーズ。銃剣突撃にて死亡フラグを回避。
      • 2011年5月時点で21世紀中に行われた銃剣突撃は通算5回。
      • 2011年8月ついに通算10回目を達成
      • 2011年10月12回目の銃剣突撃が確認される。ついに年1回ペースを超える。時は既に21世紀
  5. 接近戦ではグルカ兵も有名。フォークランドにも出兵した。
  6. "British"や"United Kingdom"と断らなくても、"Royal"さえつければ自分のところの海軍と空軍を指せるのが自慢らしい。
    • タイ王国軍「……」
    • スペイン王国軍「……」
    • ベルギー王国軍「……」
      • (↑3国)そもそもお前らは英語表記じゃないだろw
    • 自衛隊「なら差し詰め、うちは Imperial Self Defense Force ってとこかな。おお、なんかカコイイぞ」
    • 英陸軍はRoyalの称号が付かずBritish Army。何故なら女王陛下の指揮権が及ばないから・・らしい。
      • 陸軍は市民軍なのよ。
      • 陸軍は立法府である議会の許可に基づいて臨時に召集・編成され、かつ各連隊にも国王以外の頭(カーネル・イン・チーフ)が存在することによるものである。(建前的なものではあるが)あと、海外の国王が頭だったりする。(ロイヤル・プリンス・オブ・ウェールズ連隊⇒ヨルダン国王アブドゥッラー2世、デンマーク女王マルグレーテ2世)
  7. 大戦中の海軍には泳げない奴が大勢いた。他の海軍ではありえないこと。
    • 現代(2009年)の韓国海軍、21%は全く泳げず、41%は5分しか泳げない。
  8. 戦闘機乗りの王子や戦車乗りの王女がいる。
    • ちなみに現女王・エリザベスII世は二次大戦中軍用トラックの運転や軍備品の在庫管理を行った事もあった。
    • ヘンリー王子もアパッチ攻撃ヘリでタリバンを攻撃、メンバーを殺害している。
  9. あまり知られていないが、実は西部戦線のハスキー作戦までの連合軍地上部隊の主力は英軍。エル・アラメインでもトーチ作戦でも英軍戦車が活躍した。
  10. 大戦中の英軍で、貴族階級出身の将校は平民出身の将校と比べ数倍もの戦死者を出した。国王に「是非私めを激戦地で戦わせて下され」と懇願したから、らしい。
    • 「平和期には高貴な身分でいるが、国家非常時には真っ先に祖国の為、国王陛下の為に自らの命を擲つ。これぞ誇り高き英国貴族の誉れである」と。
      • 平民だけ前線に送って貴族は安全な後方にいるってのよりはいい。
      • 日本の皇族・華族の職業軍人も結構いたしなぁ。その手のヘタレ貴族って言うと何処だろう。やっぱイタ公
        • イタ公も貴族出身の将軍がソ連軍の完全包囲下から脱出する際に一番先頭で抜刀して突撃したり、防空戦で戦闘機に乗って戦ってたファイターもいる。知らないのに馬鹿にするでない。
          • イタリアは士気が低かっただけでポテンシャルは全体的に高い。

イギリスの兵器[編集]

  1. この国の人間の設計する兵器は、銃から戦車、飛行機に到るまで、その形状に独特の違和感がある。
    • 人のことは言えん
    • 日本の兵器しか知らないからだろ。
    • AECマタドールをどこでも、何のためにも使う。愛嬌があるからか。。。?
  2. 第二次世界大戦中の各国の兵器を見ると、各国とも独特の味がある。
    • イギリス兵器は程よく曲線が使われており、スピットファイアやモスキートなどどこか優雅だが、大型兵器はなんとなくドンくさく見える。
      • 例外はホーカー社戦闘機暴風シリーズ(ハリケーン・タイフーン・テンペスト)。
      • ただ、曲線を使い過ぎて生物的というか、ここで言うところの違和感を覚えるものも多数。
        • 変態ですから。
      • 逆に陸上兵器だとイタリアや日本まで傾斜装甲を使ってるので直立だったりする
    • ドイツは「これでもか」と、なんでも直線を極力使いたがる。さらに航空機はプロペラスピナー・コンプレックス。
      • スツーカなどは翼の端がすっぱりきりおとされたようになっている。
    • アメリカは初期はF4Fに代表される、無駄が多くて設計の狙いどころのはっきりしない兵器が多かった。
      • 航空機は日本と、車両はドイツとの戦闘でショックを起こし、中盤以降は強力で実用性の高い物が多くなる。
        • だが、珍妙な設計コンセプトで実用化に程遠い形態の試作兵器の数はドイツに次ぐ。
        • 機能を詰め込むから重くなる、それを大出力エンジンでカバーして何とか形にする。
        • ドイツはともかく、日本の兵器を参考にした形跡など皆無。というより、日本と戦争始めたのはWW2の中盤だし、歴史を知らないって怖いね。
          • それはイギリス兵器のことではないのか?
          • 海軍の艦艇についてなら、日本の造艦の動向には神経質だったようだよ。特に巡洋艦クラスは参考にしたいから図面を寄越せと正式に申し入れてるし。軍縮条約の制限下で重武装できた日本の重巡・軽巡のデータをイギリスが喉から手がでるほど欲しがったのは事実。
    • 日本は、とにかく贅肉をそいで軽くしたがる。やりすぎて防弾まで省略。
      • 海軍機のイメージが強すぎた為「防弾皆無」とまで書かれるが、実は陸軍機は結構防弾されていた。
      • ゼロ戦は華奢、未だ完全に発育していない10台の女性、一方、F6Fは、丸々太った中年女性、のイメージ。
        • 後の発展性を考えると、零戦は10代で成長が終わったツルペ(ry
      • 大戦末期、米軍にとって「零戦」は吹けば跳ぶような存在だったが、「隼」は最後まで格闘戦禁止。
        • ↑↑するてぇと、隼は貧乳安産型と言ったところか(待てコラ
        • 格闘戦は零戦についても禁止だろ。日本の海軍機が吹けばとぶような存在だったのはVT信管を装着した対空砲弾に対してだけで、格闘戦が苦手な米軍機だから大出力エンジンでヒットアンドアウェイ戦法を採ったんだろ。
      • って言うか、格闘戦重視で防弾まで仕様が入っていなかったのが実情。
        • 先に書いたように海軍だけ。
    • 日本軍だのドイツ軍について語りたいならそれぞれの兵器についてのスレに行けばいい。
  3. 戦争になると頑固さが具体的な形で現れる。以下は第二次大戦のエピソード。
    • 陸軍:対戦車戦闘に不向きな戦車ばかり作り続ける。まともなものが出来たのは戦争末期。
      • 「歩兵戦車」=頑丈だが超トロい、「巡航戦車」=やたら速いが装備がかなりアレ、という両極端なカテゴリーの戦車を作っとった。
        • センチュリオンの完成でようやくバランスが取れた戦車が登場。カテゴリーは重巡航戦車。
        • ノルマンディー上陸作戦に用いられた車輌と揚陸艦の工夫は秀逸。準備不足によりオマハ・ビーチで地獄を見た米軍に比べ、英軍の被害は上陸戦とは思えないほど少ない。
      • 第一次大戦の出来事ではあるが、ソンムの戦いにおいて無謀な突撃を繰り返したために、たったの一日で戦死2万人弱・負傷6万人弱という末期の皇軍も真っ青の大損害を出したことがある。
        • ソンムの戦い筆頭に第一次世界大戦がアホみたいな犠牲を出したのは、欧州列強が日露戦争の戦訓を軽視して機関銃に突撃かけたから。ようやく英仏独が学習して塹壕で膠着状態になった所に米国が参戦したのだが、米国は英仏の反対を無視して同じ過ちを繰り返してかなりの痛手を負った。自分が痛い目にあわないと学習しないと言う人類の悲しい性を実証した。
          • 痛い目に合って学習したんなら良いじゃない。ノモンハンでBTに蹂躙されてその後2年間反省もなしにアメリカとの戦争おっぱじめたどっかのサルよりはさ……
          • 一応BTに勝てる兵器は作ったぞ。でも戦車の進歩するスピードは速かったんだ・・・
    • 海軍:最高速度が250km以下の布張り複葉機を大戦末期まで使用。新型が配備されても「古いほうが扱い慣れている」と使い続ける部隊もいた。
      • ソードフィッシュが完成された機体なのに対し、後継機のアルバコア(これも複葉!)、バラクーダ(流石に単葉)がなにがしかの難癖を抱えていたのは事実。
        • それでも、この複葉機はタラント湾に集結中のイタリア艦隊に攻撃を敢行して、イタリアの戦艦を沈め、ある意味、真珠湾へのヒントを与えてくれた。
        • この複葉機は、ビスマルク撃沈作戦時に、乾坤一擲の魚雷をビスマルクにぶち込み、運良く艦尾の操舵室に命中、この結果操舵機を故障させ、運転方向が逆のイギリスに向かって固定されせてしまったので、駆け付けた英戦艦部隊にメッタ打ちにされ沈められた。その意味では、武勲機。
          • ただし、ビスマルクフルボッコに参加した「プリンス・オブ・ウェールズ」は今度は日本軍機に撃沈されるオチ付。
      • ついたあだ名が、何でも詰め込むママの買い物袋になぞらえて「ストリングバッグ」。テーマソングも作られた。
    • 空軍:使えるものは民間人でも何でも使って本土防空戦(バトル・オブ・ブリテン)を戦い抜く。
      • 木材家具職人に作らせた汎用機「モスキート」は、木材ゆえの軽量さによる高速性が売りの傑作機。
        • 木製ゆえ、レーダーにも映らないある意味最新鋭ステルス機
          • 木材の性質を知り尽くした設計と高性能な接着剤があったから実現した。
            • 雨が多い東南アジアでは機体が腐るという弱点もあった。
        • 本当の発音はモスキトではなく、モスキト
      • レーダーの存在を隠すため、「空軍のパイロットは夜盲症予防のためニンジンを食べている」と宣伝。ドイツ軍、見事に引っかかる。
        • ただし、太平洋戦争緒戦ではマジでニンジン食ってた日本海軍にフルボッコにされるオチ付き。
          • ニンジンどころかイモすら不足していた硫黄島の日本陸軍倒すのに三カ月かかった米海兵隊はどうよ。
      • 二次大戦前、一次大戦の空中戦を分析し、どうしたわけか、戦闘機同士の戦闘はもうなくなると結論し、爆撃機邀撃に特化した後部銃座しかない戦闘機を開発する。
        • 初戦のダンケルク撤退戦でこそ、そのあまりの突飛さ故に戦果を上げるが、すぐに死角をつかれるようになり、ぼろぼろ落とされる。
        • その開発コンセプトの話はでたらめですがね。
        • 本当に開発された理由は「WW1の初期に多少の戦果があったからWW2でも必要になるかもしれない」。
        • 最初から主力戦闘機にする気がないのは発注数を見れば明らか。
          • 世界恐慌後の予算不足で発注できなかっただけ。そもそもこの頃、ハリケーンも冗談みたいな数しか発注されてないしスピットファイアはまだ試作中。
            • いくらネタサイトだからって嘘を書くのはよくないねぇ。スピットとディファイアント、どっちが先に就役したか調べてごらん。
      • レーダーの特性を生かし、防空戦では事前に待ち伏せて、侵攻する際は先行した爆撃機にアルミ箔を投下させてドイツ軍のレーダーを撹乱し、陽動した。
  4. 空前絶後の「バンジャンドラム」
  5. 使えるものはそれなりに使えるが、使えないものは「途中で止める奴はいなかったのか」と言いたくなるような代物が出来上がる。
    • なぜかというと「ある物でやれ。嫌なら無しでやれ。」がモットーなので、現場からの改善要求がストレートに上に伝わらないからである。
    • そして失敗を認めずに配備。現場からあがる悲鳴には、「紳士たるもの取り乱すものではない」と無視を決め込む。
    • ただその愚直さが効果を発揮する場合もある。たとえばハリアーの開発は事故が相次ぎ、他国ならさじを投げるか根本的に設計を見直すところだが、粘りに粘って1本のエンジンによる垂直離着陸を実現させている。
  6. 各国の戦車砲の大半が滑腔砲とAPFSDSの組み合わせになりつつある中、ライフル砲と粘着榴弾の組み合わせにこだわり続けている。
  7. 他国の兵器であっても例外ではない。
    • アメリカが3ヶ月で建造して提供した護衛空母を、「将校用食堂がない」「ガソリンタンクに不備がある」と6ヶ月以上かけて改修
      • アメリカの戦時急造船は低温脆性でバラバラになる事故が多発してたから改修して正解。
        • 戦後の日本だったら「アメリカ様が製造した船ずら」「そんなこたあるわけなかと」事故が起きても「機雷にでも触れたんだべ」でうやむやにしてる。
    • アメリカからファントムIIを輸入。「エンジンの馬力が低すぎる」と英国製エンジンに載せ換えるも、バランスが崩れて逆に性能低下。だが紳士らしく平然と使う。
      • 是非とも90式戦車を輸出してみたいところ。
      • 空母が小さいので、推力の大きいエンジンが必要だったんだよ。知ったかめ
        • 理由と結果を混同してるぞー、それは海軍の事情だけど空軍の方はどうだー?
          • 200機足らずしか採用しない戦闘機のために2種類のエンジンを採用するって?おめでたいな。こりゃ次の戦争でも負けるわwww
      • 性能低下というのは一昔前の書籍に書かれていた珍説。実際は性能向上している。
    • しかしアメリカの後の名機P-51を使えないエンジン積み替えて何とか使えるようにしちゃったのもイギリス。
      • アリソンV-1710もP-38に使われた名エンジンであり使えないとは言いがたい。要は、ノースアメリカンに発注したのがイギリスだったのでマーリンになっただけ。はじめから米軍なら、アリソンのSC改修型になってる(P-63キングコブラのエンジン。ソ連で大活躍)。
      • アリソン・ムスタングも低空用の戦闘攻撃機として重用された。
  8. 大英帝国謹製、変態兵器の一例。
    1. パンジャンドラム:爆薬を積んだ巨大な車輪を、ロケットモーターで回転させて敵陣地に突っ込ませる自走(?)爆弾。
      • 目標に届く前に横転するわ、ロケットモーターが脱落してネズミ花火と化すわ、まともな形にならず開発中止。途中で気づけ。
      • 実験の記録映像は下手なコントより笑える。
      • wikipediaのこれの項目も肝心な点が間違っているのが笑える。
        • ジャイロとか制御とかそういう問題の前に、なぜ「単純な台車に爆薬乗せてロケット推進で突っ込ませる」という物はでは駄目だったのかが根本的間違い。
      • 最近イギリスで復刻された。ただ、まともに動いてしまったので、「こんなのパンジャンドラムじゃないやい!」という声が挙がっている。[1][2]
    2. フェアリー・ガネット:「世界でもっとも醜い飛行機」のタイトルホルダー。
    3. L85(SA80):国産のアサルトライフル。[3]
      • 初期型:故障だらけで使い物にならない。
      • 改良型:駄目。
      • さらに改良:平均99発で作動不良を起こす駄目っぷり。この段階で20万挺を生産済み。
      • ドイツの銃器メーカーに依頼して「手を入れていない箇所はない」レベルまで改修し、やっと世界水準に近くなった。
      • 最初は低コストが売りだったが、数々の改修により「標準よりやや高め」まで高騰してしまった。
      • この改修費用で、性能は折り紙つきのドイツ製アサルトライフルが買えてお釣りが来るそうだ。
        • 64式小銃が可愛らしく見えてきたぜ。
      • もともとの基本設計開始がかなり古く、一度はアメリカにつぶされ、二度目もM16の弾とマガジン使用を強要され設計ぐちゃぐちゃな事考えたら仕方ないと思う。
        • 89式やG41も同じ弾とマガジンですが……
          • 元々4.85mm弾使う予定だったのに、5.56mm弾に…実は被害者やったんや!
    4. ブルーピーコック
      • 50年代に開発された核地雷(地中埋没式核爆弾)。
      • 特徴は、爆弾の部品として生きたニワトリが使われていること。いやマジで。
        • ニワトリの体温で、電子部品を低温から保護するのだそうな。
      • 2004年4月1日に機密解除されたが、日付のおかげで当初はエイプリルフールのジョークだと思われた。まあ無理もないが。
    5. ヘッジホッグ
      • 通常は落とすだけの対潜爆雷を、わざわざロケット砲で散布し、敵を爆雷で包囲してしまうという変態兵器。
    6. 装甲空母
      • 燃えやすい木で造るのが常識の飛行甲板を、装甲板にしてしまうという非常識な空母。
    7. アーチャー対戦車自走砲
      • 17ポンド砲を後ろ向きに付けた、待ち伏せ攻撃専用の卑怯漢。こいつのせいで貴重なドイツ戦車が何両も犠牲になった。
  9. 各国がボルトアクションライフルにドイツのマウザー式の機構を採用する中、独自のリー・エンフィールド式を100年間以上に渡って使いつづけていた。
  10. 兵器の性能で戦争をする考えがないので、旧式でも何でも勝つ方法を考える。これはナポレオン戦争当時からの伝統。
    • それに比べるとドイツは兵器の開発は巧みだが戦争になると負けてばかり。
    • 日本は負けた後の言い訳だけは巧み。
    • 利用できるものはワニでも利用する。
    • ただ最後に勝つのはたいていそういうの。漫画みたいな話やけどね。



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