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イギリスの戦闘機/第二次世界大戦中

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イギリスのWW2中の戦闘機[編集]

  1. アメリカと比べるとどうしても地味な印象を受けてしまう。
    • だってスピットファイア以外は本当に地味なんだもん。
      • スピットファイアも地味じゃないか?

モスキート[編集]

  1. ベニヤ板製だが超傑作機。
    • 紙も使ってるよ。正に神飛行機!
  2. 爆撃機として作ったつもりが余りにも出来がよく戦闘機にまで使われた。
    • 実は最初からイスパノ20mmキャノン×4門を収容するスペースが設けてあった。
  3. 家具作りのテクニックが流用
  4. ベニヤ板製故か飛べる現存機が無いらしい。
    • 確かあるよ。
    • WWII時の主要なRAF機はBoBミュージアムがフライアブルで所有指定している。
  5. 夜間戦闘機型も生産された。夜間戦闘機としてはトップクラスの性能ではないだろうか。
    • 単発のF6F-Nシリーズがあるのでそれはない。
      • 夜戦後期型はF6F-Nなど足元にも及ばない高性能。
    • トップクラスと書いてあるじゃないかw
  6. 基地の家具で修理した事もある。
  7. 金属部分が少ないため、レーダーに対するステルス性が高いらしい。
  8. 翼に引火するのを防ぐためか、エンジン排気管が斜め下を向いている
  9. 太平洋戦線は高温多湿な環境のため大変だったらしい。中にはキノコが生えたものもあったとか。

デファイアント,ロック[編集]

  1. 駄作機。
  2. まったく役に立たない動力砲塔。
    • いや、デファイアンは一応1942年(だったかな?)の連合国夜間戦闘機では一番敵機を落とした機種だったから、全くの役立たずではない。まあ、比較対象が爆弾倉に下向き機銃を積んだブレニムとかだったからこそ、なのかもしれないが
  3. 機体上部に装備した旋回式の機銃のみが武装の戦闘機。
    • コンセプトは同じだが、まったく別の機体。デファイアントは空軍、ロックは海軍の所属である。
    • ロックはデファイアントとは別の会社が設計しデファイアントの開発、生産元が生産、そのくせ中身は別物というするというなんという無駄(ry。
  4. 「敵は前方にしか撃てないが、こちらは四方八方に撃てる。圧倒的じゃないか我が軍は」というコンセプトだったが、逆に前方が無防備であることが速攻でばれて戦闘機失格。
    • ではなくて、同航戦用戦闘機がコンセプト。「同じ方向に進みながら撃てば、より多くの弾丸を叩き込める。圧倒的じゃ(以下略)」
      • ターレットファイターというジャンルに分類される戦闘機。爆撃機に密集されたら普通の戦闘機じゃ落とせなくね?というコンセプトから来ている。イギリスの戦闘機の機銃搭載数がむちゃくちゃ多いのは弾ばらまいてとにかく少ないチャンスで落とせるようにしようという発想から来ている。ちなみにターレットファイターというニッチなジャンルの中では最高性能である。この機体が編隊組んで敵爆撃機を叩き落すのを見てみたかった。
  5. こんな機体が同じ時期に2種類存在するのがイギリス軍クオリティ。
    • 海軍は当初デファイアントのキャリアライズを希望したのだが、空軍の横槍で頓挫。その為、海軍機であるスクア艦爆をベースに作ったのがロック。
    • ホットスパーのことも忘れないであげてください。
  6. 飛ばせるより、滑走路上のあちこちに停めておいて(割と手軽に)移動できる(そこそこ)強力な対空機銃としての方が役に立った。
  7. 銃塔部分は上部を外し、かつ背面飛行でないと脱出不能というマゾ設計。
  8. それでも、デファイアントはBoBでちょっとだけ活躍した。
    • 鈍いJu-87相手じゃないかw
      • Bf109が、ハリケーンだと思って近づいたら、銃塔で殺られるというケースが何回かあった。すぐに見破られたけど。
  9. ボーファイター登場前は、一応夜戦のエースだった。(二人で敵機を探せるので単座機より有利という理由だけだが)
    • 後動力銃座が斜銃っぽい感じで使えたのもある。
  10. こいつが主人公機のライトノベルがあったりする。

スピットファイア[編集]

  1. 大戦中の三大イギリス傑作機の一角を占める。
    • エンジンの換装でスピードも出るが機動力も悪く無い。各国が直線番長ばかりだったり機動力偏重だったのに・・・
  2. ドイツ空軍のアドルフガーランドは空軍司令官のゲーリングに向かって「イギリス軍のスピットファイアが欲しい」と言い切った。
    • スピットファイアの方が航続距離が長かった為。もっとも日米から見ればどんぐりの背比べだったのだが。
      • それ以前に小国の多い欧州では航続距離はそんなに必要ない。
    • 隼辺りがドイツに渡っていたら、と考えると少し想像が膨らむ。
      • いずれは物量戦と燃料不足で負けていたさ。
      • 隼がスピットファイアに勝利した戦線なんてないのだが(日本の誤認を除き)。
  3. タイ、ビルマ、オーストラリア上空で日本軍とも戦っている。ただし、ゼロ戦や隼などの日本軍の戦闘機には簡単に打ち落とされていた。
    • 本国の中古で、しかも輸送中に劣化してた。
    • 士気の問題もあると思う。ここで負けたら祖国自体が無くなるBOBと、本国から遠く離れたオセアニアでは緊迫感が全然違う。
    • 隼との対戦は引き分け。でも爆撃は阻止され100式重爆の多数が大破したのだから、事実上は陸軍の負け。
    • 零戦の方は当時世界でも有数の技量を誇る202空が駆っていたのだから、一方的な勝利を収めたのも当然のこと。
      • 一撃離脱に徹してるはずのスピットファイアがボロクソに負けた。やっぱり米航空優勢はパイロットの層の厚さと物量のせいなのか。
        • そもそも一撃離脱なんて敵に見つかったらかわされるし、運動性の優れる相手にかわされたらそのまま突っ切って逃げるしかない。数で上回る、敵が見張りもろくにできない素人のどちらかの要素がなければ(大敗はないけど)大戦果は上げられない戦法なんだよ。
    • 零戦がスピットファイアに大勝したのを「じゃあ隼でも大勝だね」と脳内変換してしまう陸軍ヲタ。
  4. 開戦から終戦までずーーーっと改良され続けた結果、派生型の数がとんでもないことになった。
  5. マイナスGでキャブレターからオイル漏れ。そしてエンスト。登場してすぐはそんなこともありました。
  6. 和訳するとガミガミ女。
  7. 若くして死んだ天才技術者レジナルド・ミッチェルの設計。
  8. デブ「どうすればスピットファイアに勝てる」ガーランド「スピットファイアがあれば」デブ「ぐぬぬ」
  9. 野原茂「楕円翼には何のメリットもない」→現実「衝撃波の発生を遅らせるのに役立ってる」「薄い主翼に大きな機関砲を収めるのに便利」

ハリケーン[編集]

  1. 戦闘機としてはいまいちだったが戦闘攻撃機としては結構活躍した。
    • イギリス版「P-40」だよね。
    • 戦闘攻撃機型は武装が7.7mm×12→20mm×4→40mm×2と大きく変遷した。
      • この12丁装備型に撃たれたパイロット曰く「クリスマスツリーが突っ込んでくるみたいだった」とのこと。そりゃあ煌びやかだったことでしょう。
  2. 戦闘機はスピットファイアが食い止めてハリケーンは爆撃機を迎撃する、という役割分担だったらしい。
  3. 帆布張りの胴体のおかげで痛みにくく、砂漠のアフリカ戦線で大活躍。
  4. スピットファイア同様、日本軍の戦闘機とも戦ったが、スピットファイア以上に日本軍戦闘機には歯が立たなかった・・・。
    • ビルマではMk.2Cと隼2型が互角に戦っている。

タイフーン,テンペスト[編集]

  1. イギリス天災シリーズ第二弾。こっちじゃないよ。
  2. ハリケーンの後継の戦闘機として開発されたが、先代同様戦闘攻撃機として活躍。
  3. 2種類のエンジンが想定されていたが、どちらもイギリス製の変態系エンジンである。
  4. アドバンスド大戦略98Ⅱでは超優秀ロケット弾発射機として使われる。
  5. テンペストはタイフーンの改良型。こいつは戦闘機としても一流でタイフーンのような任務でも一流だった。
    • 4機の試作機にそれぞれ別のエンジン(どれも2000馬力クラスの高性能)を載せて一番良いのを採用するという、同時期の日本が聞いたら泣きそうな方法で開発された。
      • ただし日本がとっくに火星二〇系の量産準備に入ってる頃に、クランクシャフトが空飛んでったり始動に失敗すると爆発したりとかそんなんばっか。
        • 火星みたいな旧式だったら、そりゃ日本でもまともに動くさ。
          • 軍用品、工業生産品という事を考えれば1937年基本設計のシリンダーブロックで1860hp叩き出し、さらに2500hpまで上げられそうだった日本のほうが偉い。要は連合国にもっとドえらいのがいただけ。
  6. 教訓・間に合わない傑作機より、間に合う凡作機。
    • テンペストは凡作じゃねぇ!
      • でも高性能を示したMk.1やMk.2を差し置いて、もっとも凡庸な(とはいってもP-51と同程度の性能なのだが)Mk.5が最も多く生産されているしね。
  7. 楕円型のエアインテークが開いた顔が何かに似てると思ったら……ウバザメだ。
  8. アゴ。

ボーファイター[編集]

  1. 何でも屋。
    • でも乗員は二名しかない。
      • 二人でも索敵から雷撃、銃撃、迎撃までこなせる。3人いないと飛べない日本の艦攻とは効率が違うね。
      • ↑広大な太平洋じゃレーダー誘導なんてありませんよ?(ニッコリ
      • ↑太平洋でも問題なく長距離飛行してますよ (プ
  2. ボーフォートの姉妹品なので慣れるまで見分けられない。
  3. 後部座席は完全に独立しているので寂しそう。
  4. 対地攻撃、対艦攻撃、対爆撃機戦闘、対重戦闘機戦闘、偵察eteとなんでもこなした。
  5. 1940年当時で、イスパノ20mm×4+7.7mm×6という凶悪さ。
    • 7.7mmは左翼2丁・右翼4丁というバランスが変な装備の仕方。何でこうなったかというと左翼には元から着陸灯があったから。それぐらい移設しろよ。

フルマー[編集]

  1. 何を血迷ったか洋上航法手席を装備した戦闘機。
    • 洋上を長距離移動するには専門の航法士がいないと危ないじゃん!というのがその理由。一方日米は複数乗りの偵察機や爆撃機・攻撃機を道案内として使った。
  2. 日本海軍パイロットの"スピットファイア撃墜"報告の中にはこいつがずいぶんと紛れ込んでいる。

グラジエイター[編集]

  1. イタリアのCR.42と同じ複葉戦闘機。ただし、イギリス軍がこれを大戦中期まで主力として使っていたかは別。
  2. 日本の戦闘機だと中島九五式艦上戦闘機と同世代。川崎九五式戦闘機はグラディエイターよりも更に1年遅れ。

ホワールウィンド[編集]

  1. 大戦初期からある機体なのに総生産数が29機しかないためものすごく影が薄い。
  2. RAFの軍用機で一番変な形だと思うものは?と聞いたら、たぶんこの機体を答える人が多いと思う。
    • 双発重戦闘機のくせに一人乗り。心なしかコックピットが変。主翼も変。
      • ウェストランド「ヤンキーの方がもっと変なの大量に作ってただろうが!!」
        • P-38は双胴形の戦闘機にしてはちゃんとした形してると思うよ。それよりもツインムスタングとかが・・・
        • 試作機だがXP-50を忘れないでやってくれ…
        • XF5F…いえ、なんでもないです。
    • 主翼を中心に福笑よろしくペタペタ部品をくっつけたような感じ……
    • そこまで極端に変だろうか・・・?モスキートTT.Mk.24の方がよっぽど変だと思うが・・・
  3. というか、エンジン選択性の高い双発の強みを生かしてペガサスやハーキュリーズといった同クラスの空冷エンジンに替える、という発想がなぜなかったのかと問い詰めたい。
    • 機体が小さすぎて選択の余地はそれほどない。あと、BoBで双発戦闘機のダメさが露呈したのもあるし、多用途双発機ならボーファイターの方が有望だったせいもある。
  4. 第二次大戦前の時期に世界各国で発生した、双発重戦ブームで生まれた機体。
    • 他国と違うのは、秘密兵器扱いされて自軍でも知る者が少なかったこと。
      • 他所に知られると恥ずかしいから秘密にしていたわけではない……と思う。
戦闘機

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