インドと日本

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インドと日本[編集]

麹町にあったインド大使館(現在は九段南
  1. 日本人は比較的歓迎される。
    • インドが独立できたのは日本が太平洋戦争で暴れ回ったからだと今でも信じている。
    • インド独立の指導者スバス・チャンドラ・ボースは日本と手を組んで「自由インド仮政府」を立ち上げ、イギリスに戦争をふっかけた。現在でもボースは「インド解放の父」として人気がある。
      • 中村屋のボースとは一切関係ない。
      • チャンドラ・ボースと中村屋のボースは面識があった。それも日本で。
        • しかもちゃっかり自由インド仮政府のメンバーに入っちゃってるし。
      • 中村屋はボースを援助していた。ボースは中村屋に本場のカレーの秘伝を教えた。
        • ちなみに中村屋のボースの腹心だったA.M.ナイルは戦後、後述のパール判事に協力した。また、銀座「ナイルレストラン」を開店、今でも続くインド料理の名店。
    • イギリス側でもインド分離の発端はボースであると評価されている。「非暴力・不服従」のガンジーは大して怖くなかったらしい。またアメリカでもガンジーの行動に対しては懐疑的で、それを理想としたとされているマーチン・ルーサー・キングJrも受動的な「不服従」という点に関しては批判的だったらしい(キング牧師の原則は「非暴力・直接行動」で、暴力には訴えないが積極的な行動は採るというもの)。
    • 東京裁判で無罪を主張したパール判事もよろしく。
      • これは諸説ある。少なくとも日本びいきだった、というわけではないようだ。
        • 「戦勝国の敗戦国虐め」という理論を主張。「アメリカだって日本と同じことやってるだろ」と。
        • 実際には、過去の行為についてその時存在しなかった法で裁く、という事後法にあたるとして反対した
        • 心中がどのようなものであったかは謎。
    • インドで日本人が歓迎されるのは、基本的に日本人が気前よくお金を落としてくれるお客様だからである。土産物の売り込みにも、欧米人のように「ノォォ~~ゥ~~」と無下に断ったりしないし、韓国人のように原価割れるまでしつこく値切ってきたりしないので。
      • マジレスのようなのでマジレスしとくと、それは違うよ。そもそもインドを旅行する日本人はド貧乏なバックパッカーが大多数。
        • そしてイスラエル人より値引き交渉が酷いとインド人も泣きが入る関西人バックパッカー。
      • ちょっとしつこいからって商売人をいきなりぶん殴るような日本人は少ないだろ?要するにそういうこと
        • ただし前述の関西人バックパッカーは色々素晴らしい。金はないのに関西風の根性だけは持ってるから(当然節度はあるが)値切りが半端じゃない。
  2. 日本人だと分かると必ずと言っていい程金持ち風の男性からプロポーズされる。
    • コネがないかぎりインド庶民が合法的に出国できるのは海外結婚だけなので。
  3. スズキの軽自動車を持つ事が、市民の憧れらしい・・・。
    • インドにはジムニーのノックダウン生産車がある。
      • スズキのオリジナルがJBシリーズに移行した後も、JAシリーズを製造し続けている。JBに幌がないというのが理由らしい。
      • オリジナルにはない4ドアのロングボディ車がある。「世界まる見え」でちらっと見たが、逆輸入したら売れそうな気がする。
    • スズキとの合弁企業があってワゴンRとかも作っている。軽自動車や小型車が喜ばれるのは単に安いからだけではなくひどい交通事情のため大きい車は邪魔だから。
      • 現地企業のタタ財閥が20年以上前に設計された車を作っている。当然安いが性能や故障率がスズキ製と桁違いのため、3倍以上の価格のスズキ車が憧れとなる。もっと金持ちになるとBMW等の外車になる。
    • インドの国民車といえばマルチ800。原型は2代目アルト(現在の本家アルトは5代目)。
    • インドの救急車といえばマルチ オムニ。原型はキャリィバン
  4. 南蛮に接する前の日本にとって、世界とは日本・中国・インド(天竺)だった。「三国一の花嫁」とかいうときの三国とはこれを指す。群馬栃木茨城ではない。
  5. 日本人が行くと「もう二度と行くものか!!」と思って帰ってくる。それを本にして出版すると妙に売れる。
    • 「2度と行くものか派」と「病み付きになる派」と真っ二つに分かれるらしい。
    • インドは「行く」のではない。「呼ばれる」のだ。
    • さくらももこが自書のエッセイで糞味噌に扱き下ろしている。
      • 上記エッセイ「さるのこしかけ」によると、同行したインド大好き日本人ガイドの名前が「大麻 豊」。インドで大麻(ガンジャ)が豊かか・・・・。
        • インドに自身が将来入る墓まで買ってあるほどのインド愛好者らしい。
    • そもそも日本・日本人の価値観でインドを語るのが根本的に間違いである。「こーいう世界なんだ」とありのままを許容するのがインドとの付き合い方の基本である。
      • それはどの国でも同じ。何でもかんでも日本・日本人の価値観で見るべきではない。
    • さくらももことは対照的に、インドにハマった日本人漫画家が故ねこぢる、流水りんこ。
      • 流水りんこの「インドな日々」①~③,「インド夫婦茶碗」①~,「印度食堂繁盛記・働く!インド人」は名作。
        • インド南部ケーララ州出身のインド人男性とヴァラナシの安宿で出会い、十年近い付き合いを経て結婚、東京都練馬区某所に在住。
          • インド人夫のサッシー(愛称)氏は、西武池袋線練馬駅前で「ケララバワン(Kerala Bhavan = ケララの家)」という南インド料理店を経営している。マサラドーサとバナナリーフカレーが美味くてハマる。
            • ここのレストランでは年一回「サッディヤ」という無料カレー振る舞いをやる(客は何人でもOK、お替りいくらでもOK)。故郷の村の仲間同士の親睦を深めるイベントらしい。
    • ガンジス川をバタフライ泳ぎする日本女性もいる。
  6. 江戸川区西葛西が植民地になりつつある。
    • ベビーカーを押しながら散歩するインド人奥様の集団が見られる。インド人オンリーの現地人学校もあるとか。
      • 瑞江でもみられるぞ。
    • 俺の会社の社長は東大卒のインド人で瑞江に住んでますがなにか。というより、いろんな意味でアバウトなんですが・・・
    • 江戸川インド人会なる同郷会が存在する。会長はジャグモハン・チャンドラニ氏で、在日インド人社会のゴッドファーザー的存在。西葛西で紅茶輸入・販売店と「スパイスマジック・カルカッタ」なるインド料理店を経営。カルカッタ(コルカタ)は氏の故郷。
      • 植民地という言い方は失礼だっしょ。中共以降のC大陸出身者やK半島出身者みたく日本の中に母国をそのまま持ってきた街を作るのではなく、日本の社会の中で協調し、日本的景観を崩さずに、なおかつインド人らしく生きられるコミュニティの創造を目指している。
      • 毎年秋にディワリ(ヒンズー教の正月)のお祭りを、インド人日本人問わず地元住民を招いてやっている。本場インドカレーをふるまい、ディワリのしきたりに従って灯りをともしたり、結構面白い親睦パーティーになっている。
        • 毎年9月末の大イベント「ナマステ・インディア・フェスティバル」を忘れちゃアカン。インド大使館や日印協会、全国各地インド料理店やインド関連NGO,NPOなどが主催し、代々木公園で開催。毎年善男善女が雲集し身動きできないほど混む。インドカレー,ビリヤニ(焼飯),サモサはもちろん、マサラドーサ,タンドリーチキン,マンゴージュース,パコラ(天ぷら),ケバブ,インド産ワイン・ビール,ボリウッド映画DVD,サリーやパンジャビドレスやクルタパジャマ,民芸品やヒンズーの神様グッズ、野外ステージでは伝統舞踊やインド人演歌歌手チャダのライブまで、インドの全てが集結する祭り。長い記事
  7. 日本では「炎を自由自在に操る占い師」が有名。
  8. 「狂った虎」が、日本によくやってきた。
    • 「インドの狂虎」タイガー・ジェットシン。
      • 彼は非常に紳士的な人。
  9. 日本を本気でインド化しようとした日本のバンドが存在する。
  10. 西葛西に続いて秋葉原も、じわじわとインド領になりつつあります。
    • 駅前にバングラデシュ人が経営するインドの食材や、インド映画DVDやサントラCD、サリーやパンジャビドレス、金銀アクセサリー、インド製お香や香水が売られていて、在日インド人にとって欠かせない店が並ぶ。
    • メイド喫茶にもインド人客が急増。
    • 本場インド風カレーを食べさせるインド料理店も急増中。その一方でカツカレーなどの日本風カレーを嗜むインド人もいる。
      • アキバ限定発売「カレー缶詰」を面白がって食べるインド人発見!曰く「もうちょっとスパイシーな方がいいわ」「でも私は辛いのは苦手だからこっちが美味しい」。
  11. 2006年に来日なさったマンモハン・シン首相のスピーチ「90年代初頭インドが経済危機に苦しんでいたとき援助してくれた日本への恩をインドは忘れません」「我々インドと日本は民主国家としてともにアジアを指導していく義務がある」「インドと中国の経済取引額はインドと日本のそれを大きく上回っているが、これは改善しなければならない」など。ここまでぶっちゃけた過激親日発言を外務省・日本マスゴミはことごとく無視・未公開。
    • 同スピーチで東京裁判のパール判事に触れたとき、日本の国会議員数名から拍手が。
      • 安倍首相(当時)が訪印、国会でスピーチした際もインドの国会議員がスタンディングオベーション。
  12. インド(およびミャンマーやバリ島)を旅する日本人旅行者(特に女性)が聞く「ジキジキ」とは、誰がいつどのようにインドにもたらした言葉なのか?SEXとか女陰の意味らしいが・・・。
    • 流水りんこの「インドな日々」第2巻によると、ジキジキは日本語だとインド人は思っているそうだ。



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