インドの芸能

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  1. ラジニカーントというスーパースターがいる。彼が主演の映画は冒頭に「SUPERSTAR」と表示するアニメーションが出るので間違いなくスーパースターである。
    • 貧民出身で実力のみで映画スターになった彼は、まさしくインド庶民に夢と希望を与えるスーパースター、なのだそうだ。
    • バスの名物車掌だったりして目立つのが好きだったんだな。
    • 吉幾三とすり替わっても違和感を感じない。
    • なぜKing Khanことシャー・ルク・カーンを出さない?!確かに人気は北インドに集中している傾向があるが。主演映画は全てヒットするトップスターで、欧米や東南アジア、中東、日本にも根強いファンがいる。
      • パキスタン人ですらシャールクの映画が大好き。
      • 東京国際映画祭で出展されるシャールク主演映画のチケットはすぐ売り切れる。予約が難しい!
  2. 日本人アーティストゴダイゴの歌にGandharaがあるが、これはまさに天竺の事を歌っている。そしてインドに天竺があると歌に出でくる。
    • ガンダーラって現在ではパキスタン領じゃなかったっけ?
  3. 映画大国。
    • 一年間の映画制作数はアメリカをしのぎ世界一
      • 地方言語版は重編集され、別モノの映画として上映されるから、実際の撮影本数と制作本数では差があるという。
    • インド映画のほぼ全てがクドいミュージカル仕立て。基本は「歌う」「踊る」「回る」。もちろん笑顔で。
      • なので、結構日本に来たインド人の観光客に「宝塚」はウケが良いらしい。
      • 一時期ブームとなった「踊るマハラジャ」も、インドではごく普通の映画。
    • エア・インディアの中で見た映画で暗~いサスペンスモノが一本だけあった。が、いつ踊り出すか、いつ歌い出すかと逆にハラハラしっぱなしで疲れた。
    • 大体どれも話は同じようなものなので、みんな途中で帰るらしい。唯一最後まで見ているのはジャッキー・チェンの映画。エンドロールのNG集を楽しみにしているのだとか。
    • 悪役が登場するとブーイング、ヒーローには拍手喝采と、観客の反応がとってもストレート。
    • インド映画でキスシーン、ベッドシーンは厳禁(スラムドッグ・ミリオネアは監督が英国人なので最後に一度だけキスシーンがあった)。ヒーローとヒロインがどんなにギリギリまで接近し唇が触れ合おうとしても、くっつく前にシーンが変わってしまう。
      • セクシーな衣装もダメなので、ヒロインが水に体を浸して服を濡らしプロポーションを強調するという手法を取る。
  4. 国民的ポップス・シンガーはダレル・メヘンディというおっさん。代表曲「Tunak Tunak Tan」は世界中に密かな人気を呼んだ。フラッシュも作られた。
    • ちなみにこんなの。日本でも一部に熱狂的マニアが存在。
    • カラフルなターバンをトレードマークにし、それを若者が真似して流行っているので一部の老人から「伝統的な白いターバンをないがしろにしおって・・」と思われてるとか。
    • アイマスMADやらき☆すたOPとのマッシュアップが某所で人気。
      • パキスタン出身の伝統音楽ミュージシャンの故ヌスラット・アリ・カーンはインドでも人気?
  5. 俳優と女優が普通に抱擁したり顔をギリギリまで近づけたりするがキスはNGみたい。女優はノースリーブ、ヘソ出しは良くて、短いパンツは男女ともダメ。
    • 女優が白いブラウスで川に飛び込むシーンで水に透けた乳輪がチラリと映った瞬間、冒険活劇で大騒ぎだった観客が瞬時に静になったのを見たことがある。
  6. 男の俳優はポッチャリ体型が大スターの条件。
  7. ラタ・マンゲーシュカルという歌手は3万曲以上の曲を出した。
  8. インドにはカラオケが無いって本当か?!
  9. チャダなる演歌歌手がいる。日本で日本語で演歌を歌って大活躍、毎年秋に東京原宿代々木公園で開かれるナマステ・インディアフェスティバルにも数回出演。
    • ぜひ一度、米国黒人初の演歌歌手ジェロと共演してくれ~。
      • 2008年、2009年度のナマステインディアフェスティバルにも出演。映画「スラムドッグ・ミリオネア」への応援ソング「愛なんじゃナイ?」を熱唱。
  10. この国で「クラシック音楽」と言うとインド古典音楽を指す。
    ノート:インドに、インドの芸能に関連する動画があります。
    • かつてオクターブを22分割する音律が存在していたが12分割に取って変わった。つまりいわゆる微分音は使われていない。
    • プロのオーケストラがいまだに存在しない。デリー交響楽団が来日したこともあるが、団員はセミプロ、しかも隣の楽団と合同だった。



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