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ウイルス

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一般[編集]

  1. 生物なのか非生物なのか曖昧な位置。
    • 一応カテは「植物」にしたが、現在の分類では誤りと思われる。
      • 新たに「微生物」のカテゴリを作ったけど、やはり微妙。
        • 実は生物ですらない。だが生命ではある。ウイルスを生物と認めると今度は精虫やプリオンの位置が微妙になる。
  2. 「細菌」や「菌」とは異なる。
  3. 変異が速い。
  4. 通常の顕微鏡では見えない。
  5. 「ダイ・ハード」シリーズへの出演が有名。
  6. 天然のナノマシーン。
  7. 安上がりなのでカルト宗教団体が兵器として使う。
  8. virusと書く。世代によって「ウィルス」と読むか「ビールス」と読むかに分かれる。
    • 「インスリン」か「インシュリン」かでも世代差が出る。
    • 「ヴァイラス」派も増殖しつつあり。
    • 流行ネコシャクシビールスはアニメで流行ネコシャクシウィルスになってしまった。
    • 最近はウルスとの表記が多いようである
  9. こんな小さい物体が人間に害を及ぼすんだから恐ろしい。
  10. 今は各国の研究機関に保管してある天然痘ウィルスを処分して死滅させるかどうかWHOでは大もめにもめているそうな。

アデノウイルス[編集]

  1. 風邪の病原体の1つ。

インフルエンザウイルス[編集]

  1. インフルエンザの病原体。
    • 紛らわしいものに「インフルエンザ菌」というものも存在する。
      • 発見者がインフルエンザの病原体と勘違いした。
      • ちなみにその学名は「ヘモフィルス・インフルエンザエ」。
        • 何でインフルエンザの病原体と間違われるのかと言うと、気管支炎や肺炎の炎症部にいるから。
  2. ワクチンは毎年接種しないと効果が期待できない。
    • 抗原が変化していくから。
    • そしてそのワクチンは新ウイルス登場から半年たたないと出来ない。
      • 新型でなく季節性のワクチン摂取率を上げることで、季節性の罹患率を下げて治療薬が不足するのを防ぐ効果が期待できるらしい。
      • 新型も季節性も2009年末はワクチンが品薄傾向。
    • 接種しても感染しないという保証はない。
      • 重症化する危険性は接種しないよりは低いらしい。
  3. 2006年2月頃から、新種の「トリノインフルエンザ」が流行。
    • これが養鶏場の鶏に罹ると、全羽埋められて殺されてしまう。
  4. 風邪との違いは、出席停止扱いになるか欠席扱いになるか。すなわち皆勤賞の権利が存続されるか喪失されるか。
  5. 日本では昔から風邪と混同されてきた。スペイン風邪とか。
  6. 2009年4月下旬ごろから豚インフルエンザとやらが地球全体を賑わせている。
    • しかし、症状の強さは通常のインフルエンザ以下と言う噂も。
    • メキシコでの死者が多いのでそのうちメキシコ風邪とか呼ばれるようになるかも。
    • 人→人の感染が蔓延した辺りから「豚インフル」という表現を避けるようになった。
      • とは言えいずれ過去のものとなるのに「新型インフルエンザ」と言う呼称はどうかと思う。
        • ケンちゃんラーメンみたいなものか。
        • プレステやサターンもかつて次世代機と呼ばれてた。ドリキャスなんて「夢の次世代機~」と湯川専務が唄ってたな。
    • 食肉から感染した例はない。
    • 2009年10月現在、未だ「新型」、そろそろ「メキシコ」とかに言い換えても良さそうなものを。
  7. 「タミフル耐性」であっても「無効」とは限らないらしい。
  8. ウイルスの名前に分離された年と都市や国など土地の名前が残る。
    • なので、H1N1成田株があったりする。
  9. 第3の治療薬」がまもなく出るとか…、ってもはやA型インフルエンザだけに使うある薬はインフルエンザの薬としては見られていないらしい。
    • 出ましたよ。イナビルって商品名の吸入剤。
  10. インフルエンザウィルスは表面のスパイク(細胞に侵入するときの鍵の部分=H)と膜の種類(=N)によって分類される。
    • Hは1~15、Nは1~11まで種類がある。人間が罹患するのはH1N1・H2N1・H2N2の三種類。
      • 動物によって罹患するウィルスの型が違う。
      • H3N2も人に感染したおぼろげな記憶。
  11. もともとは鳥の病気。
    • 鶏舎では一羽でも発症すると、全部埋められてしまう。
      • 九州では飛来するナベヅルが罹患してたらどうするのか大騒ぎになった。
  12. 今はA型が話題だか、B型もしっかり流行する。
    • 尚症状がマイルドだがC型もある。
  13. ついに中国で人から人に感染する鳥インフルエンザウィルスが発生したらしい。
    • パンデミックに成るか?
      • どのみち人畜共通感染症やからな…
  14. 今年(2014年)日本人研究者がアメリカの研究所でH1N1型の最強伝染性最強毒性のインフルエンザウィルスを実験で作り出したらしい。
    • 現状では毒性が強過ぎてワクチンも作れないらしい。
      • 元々はインフルエンザウィルスの変異が早いので、「最悪のウィルスのワクチン作れば何にでも効くんじゃね?」「どう変異するのか逆に辿れば分かりやすいんじゃね?」で作り出したらしい。
        • 学会で報告したら、皆に「お前人類を死滅させる気か」と怒られたので、実験の実施が宙に浮いているとか。
  15. 変異が速すぎるせいで、「壊れた」ウィルスがマトモなウィルスと共に作られまくってる、らしい。

エボラウイルス[編集]

  1. 世界最強のウイルスの1つ。致死率は驚異の50~90%、それでいて潜伏期間はたったの1週間。
  2. 最後は全身から血を噴いて死亡する。恐ろしすぎる。
  3. デューク東郷も感染したことがある。が、自作ワクチンで生還。
    • 本当は治療ワクチンも予防ワクチンも無い。
      • 自作ワクチンが成功したなら、製薬会社でも起業すれば大儲けだと思う。
  4. 患者の血液や排泄物から感染する。
    • アフリカで散発的な流行が収まらないのは、葬儀のときに死者の体に触れるという習慣があるためと言われている。
  5. 元々は猿の伝染病だったが、猿を食べようとして広まったとか。

エンテロウィルス[編集]

  1. 風邪の病原体の一つ。
    • 夏風邪の原因はこいつかアデノウィルスのどちらかが多い。

黄熱ウイルス[編集]

  1. 野口英世が探し続けてついに発見できず、しかも自分も感染して死んでしまった因縁の病原体。
    • 当時の技術でウイルスを発見するのは無理である。残念な研究対象を選んでしまった。
  2. 致死性はそれほど高くないが、運が悪いと重症化し、死亡することも。
    • その意味でも野口はアンラッキーだった。不規則な生活と研究で抵抗力が落ちていたのだろう。

狂犬病ウイルス[編集]

  1. 世界最強のウイルスの1つ。潜伏期間は2週間~数カ月、致死率ほぼ100%
    • ワクチン無しでの回復を確認されたのは2010年現在で僅か3人だけ。しかも3人ともここ数年の話。
      • でも発症さえしなければワクチンは有効。犬に噛まれた後でもOK。
    • 日本では過去の病気扱いだが海外ではバリバリ現役。
  2. 犬とキスをしただけでも感染する。
  3. 犬以外にも猫、ネズミ、コウモリ、牛など数多くの哺乳類が感染する。
    • ある流行地では吸血コウモリが感染源だったことがある。
  4. 海外から日本に動物を持ち込もうとすると検疫機関で二ヶ月近く留め置かれるのはこいつの感染の有無を確認するため。

コロナウイルス[編集]

  1. 気管支炎の病原体。
    • 一時期流行したSARSの病原体もこの種類。
  2. 突起がコロナに似ているかは微妙なところ。

タバコモザイクウィルス[編集]

  1. タバコの葉にモザイク病をおこすウィルス。
  2. 人類が初めて発見したウィルスとして有名。
  3. 病原体なのに結晶化するので「生命とは何か」という根本問題を提起した。
    • SF小説のネタにもなった。

ノロウイルス[編集]

  1. 「お腹の風邪」の病原体の1つ。
  2. アルコールなど通常の消毒液では死滅しない。
    • 塩素系の消毒剤じゃないとだめなんだったっけ。
  3. これが流行ると牡蠣が売れなくなる。火をきちんと通せば大丈夫なのだが。
  4. コンピュータを介して感染することがある。CDCがワシントンの小学校での集団感染例を調査し報告。ただし不特定多数の人がキーボードやマウスを触ることによるもの。
  5. 当たると上から下からドバドバと色々溢れ出す。生き地獄とはこのことだ。
  6. 2012年の秋から突然変異した新型が流行し出した。
    • 特養や病院で大規模感染発生。死亡した高齢者も多数。
      • 新型なので以前感染して免疫がある人も罹患するんだそうな。

ヒトヘルペスウイルス[編集]

  1. 帯状発疹を発症させる。
  2. H1~H7の型がある。
  3. 実は唾液によって子供に感染する。
    • 感染源は親や祖父母のことが殆ど。

ヒト免疫不全ウイルス[編集]

  1. 世界最凶のウイルスの1つ。発症するとあらゆる感染症が死亡フラグと化す。
  2. 昔はAIDSウイルスと呼ばれていたが今は上記表現が主流で、病名自体「HIV感染症」と呼ばれることが増えた。
  3. 感染経路を知っておけば感染のリスクは低いといわれている。
  4. アフリカでサルを常食していた地域から広まったらしい。
  5. 北陸の某首相経験者が失言かまして恥かいた。
  6. 今は感染しても複数の薬を飲み続ければ発症は抑えられるらしい。ただし薬代が半端ではない。
    • 「薬の特許料を払え」という先進国側と「命に値段をつけるのか」と反発する途上国側が対立して、国際会議が立ち行かなくなった。
      • 遂にブラジルがキレて、「特許料払わない。HIVの薬は勝手に作る」と宣言する事態に陥った。

風疹ウィルス[編集]

  1. ヒトが感染すると「三日麻疹」と言われる症状が出る。
  2. 妊娠初期に感染すると生まれてくる子供に難聴等の障害が出ることがある。
  3. ワクチン接種は女子のみ推奨されていて、しかも任意摂取なので受けていない人が多い。
    • ワクチン接種後、三ヶ月間は妊娠しないほうが良いらしい。
      • ワクチン接種は結婚する前に。
  4. 大学生が大量に罹患して休校になった事がある。
  5. 一度罹患すると生涯に渡る免疫が出来るものと考えられていたが、実は再感染暴露による追加免疫であると判明した。

ファージシリーズ[編集]

  1. T4ファージの通称は「しょぼいモビルアーマー」。「へんないきもの」にそう書いてある。
    • ついでにガンダムのメカなら絶対ボツとまで書かれた。
  2. 巨大なものは「宇宙家族カールビンソン」の中でお父さんが焼いて食べた。
  3. T2ファージはよく高校理科(生物・理科総合B)で出てくる。
    • 毎回かわいそうに大腸菌が食われる。

ポリオウィルス[編集]

  1. 小児マヒを引き起こす。
  2. ワクチンには生ワクチンと不活性化ワクチンの二種類がある。
    • 生ワクチンは経口摂取2回でOKだが、稀に小児マヒを発症させてしまう。
    • 不活性化ワクチンは注射4回。安全だけど他のワクチン接種とのスケジュール調整が大変。

ムンプスウィルス[編集]

  1. 流行性耳下腺炎の病原体。平たく言うと「おたふく風邪の元」。
  2. 主に罹るのは2~12歳の子供達。
  3. 成人が罹ると症状が重い。
    • 男性が罹ると睾丸が腫れる。
      • 稀に不妊症になる人もいる。
    • 女性でもすい炎や難聴等の障害が出ることもある。
  4. 一回罹患すると、生涯に渡る免疫が出来る。
  5. ワクチンもある。

コンピュータウイルス[編集]

  1. 海外のサイトを閲覧していると感染する。
  2. 一番簡単に作れるウイルス。
    • でも作ってばら撒くと逮捕される。
      • 今では持っているだけで逮捕される。
  3. 一番最初に民間人が作れるようになったウイルス。
    • 一番最初のウィルスを作ったのは自作のゲームを勝手にコピーされることに怒ったアメリカの兄弟。
  4. 人間は感染しない。
    • 甘い。
      • 善意の第三者を犯罪者にしてしまう恐ろしいウィルスも出てきた。
    • ドラえもんは感染する。
      • 治すにはなぜか薬型カプセルを飲ませたり、注射器型の装置でデータを注入したりと、無駄にデジタル高等技術の粋を集めたアナログ操作が必要。
  5. かかると個人情報が漏れると言う特殊なウイルス。
    • 感染したPCを遠隔操作できるというのも。
    • 自分のハードディスクをインターネットにさらしてしまうというのもあった。
  6. ワクチン産業は繁盛する。
    • 日々、進化をしている。
    • 儲かるかどうかは別として忙しいのは確かであろう。
  7. 無線でも伝染する。
  8. これから人へ移るやる気ダウンウイルス(鬱病)が日本に広がっている。
    • その人から人へ移るウイルスをもらい鬱と呼ぶ。
  9. ワクチンは1年間金払えば自由に使える。
    • 中には永久無料のやつもあるが…誤動作が激しい。一時ニコ動をウイルスサイト扱いしたほど(注:avastの事)。
      • それは正しい。
  10. 中には××××××ウイルスなど、下品な名前のウイルスもある。
    • 「山田ウイルス」とかいう山田さんに失礼な名前のウイルスもある。ついでに「原田ウイルス」もある。
  11. 中にはOSにも入っている奇妙なウイルスも存在する。
  12. このウイルス対策の為にノートン先生が世界中を回っている。
  13. 似たものにスパイウェアというものもある。
    • 同じく似たようなものにトロイの木馬というものもある。
  14. 「ゴーストウイルス」はかなりショッキングである。
  15. 時限爆弾式のものも多い。アメリカ独立記念日やクリスマスが機動日に選ばれることがある。
    • PCの特定の操作を××回行うと起動するタイプもある。(右クリック1万回で起動とか)
  16. いけないサイトを見ると感染するものもあり、詐欺の温床となっている。
    • 改ざんされた、ごく普通のサイト(たいていの場合、企業のHP)を閲覧しただけで感染、なんていうのも。
  17. 無料のワクチンプログラムが自分のことを「ウィルス」と認定して削除するように表示したことがある。
    • 実行したらどうなるのか知りたい。
  18. 潜伏期間は短い。感染した瞬間に発病というのも。
  19. 自然界に存在しているウイルスの一つだと思っている人が結構いる。
  20. ちゃんと対策ソフトを入れてパターンなども常時最新化しているのだけども、定期スキャンやリアルタイムスキャンを停止していてウイルスに感染した人もいた。
  21. 「標的型ウイルスは中国が原産でアメリカ企業の特許や国防情報を狙っている」とアメリカ国防総省はカンカン。

関連項目[編集]




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