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ウズベキスタン

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ご当地の噂 - 世界アジア中央アジアウズベキスタン

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ウズベキスタンの噂[編集]

  1. スタン連邦の一国
    • 誤解のないように言っておくが「スタン連邦」などという連邦は存在しない。単にスタン・ハンセン氏を君主として仰ぐ国家群の通称である。ウィー!である。武闘派である。浮沈艦でありテキサス・ロングホーンである。
      • まあ、そんなムキにならなくても…(汗)
      • スタン反戦?スタン反賎?スタン反鮮
    • しかしページの下を見ると「スタン」というカテゴリがある・・・
  2. 綿花の栽培が盛ん。
  3. アラル湖のその後が気になる・・・
    • そろそろ地図から消えそうだな。
    • 昔は「アラル海」と呼ばれるほどデカかったらしいが…湖の塩分が濃くなりすぎてヤバいらしいけど大丈夫か?
  4. FFに出てきたような名前の都市がある。
    • サマルカンド。FFはザナルカンド。
    • そのFF10で登場したザナルカンドの「エボン=ドーム」は、サマルカンドのレギスタン広場にどことなく似ている。
      • 開発初期にはザナルカンドをレギスタンと呼んでいたらしい。
  5. 所得格差が北欧並に低い。
    • でも平均所得はベトナムより低い。
  6. 大統領が独裁的。
  7. テュルク(トルコ)系国家。
  8. 交通マナーが悪い。
    • 車は赤信号でも無視して進むことが多い。
  9. 朝鮮系の民族も多い。
    • そのため韓国料理店もある。
    • 韓国車も多く走っている。
      • 韓国系の自動車メーカーが進出しているからね。
      • 独立後のかなり早い時期にデーウが進出したが、紆余曲折を経て今は「GMウズベキスタン」となっている。今でも「スパーク」などの韓国で開発された小型車が生産・販売の主力である。
    • 現地の人は「高麗人」と自称している。
      • スターリン下のソ連から強制移住で連れてこられた
        • 長い年月をかけて現地に溶け込んで暮らしているので、同じ朝鮮民族でもかなりの差異がある
    • しかしここでも韓国人の評判は最悪。
      • いや、そうでもないぞ。韓国語学習者数は多いし、韓国へ出稼ぎに引く人も多いから。
  10. 近年はサッカーも強くなってきている。
    • シャツキフが有名。
    • 実力は相当あると思うんだが、勝負強くない。攻めこんでシュートを打ちまくりながら1点がとれず、ロスタイムにFKから失点とか・・・
      • 嫌いではないが、むしろ近年どんどん弱くなってる。
    • 2011年のアジアカップでは初めてベスト4に進出。準々決勝ではバカエフが2ゴールを挙げる活躍を見せた。
      • Chakuwikiユーザーは、みんなでバカエフを応援しよう!?
  11. 首相の名前がいい辛い・・・シャヴカト・ミルズィヤエフ
  12. 国営のウズベキスタン航空がある。
  13. イスラム教国だが、食べ物に対しての戒律は緩い。
    • そのため豚肉が入っている料理もある。
  14. ウズベク語はトルコ語に近い。
  15. 親日的な国民が多い。
    • 親日感情は中央アジアの中で最も高い。
    • ソ連軍に抑留された日本兵が建てたタシケントの劇場が、市内90%以上の建物が倒壊した1966年の大地震でもビクともしなかった。地震が起こる地であるのを見越して厳重な耐震設計を施してあったとか。その事例が好印象に繋がっていると聞いた事がある。
    • ただし、元々日本との交流が希薄な国なので↑以外の「日本像」というのはあまり知られてないと思われる。
      • みんなラストサムライは見たよ。今の日本はラストサムライのイメージ。
    • 桜が植えてあるそうな。
  16. タシケントは中央アジアで人口最大の都市。
    • 地下鉄も中央アジアで唯一通っている。
      • アルマトイに地下鉄が開通したから、今は違う。
  17. サマルカンドやブハラなどの古都も多い。
    ブハラ汗国2004年発行記念切手・鉄道敷設100年
    • 以前はサマルカンドが首都だったこともあるらしい。地図で見るとタシケントは端っこの方にあるので、サマルカンドが首都の方がいいような気もする。
    • ブハラを首都とするブハラ汗国もあった。ブハラ汗国は20世紀まで存続した唯一の「汗国(Khanate)」。ちなみに今でも亡命政府がある。
  18. 世界で唯ニの二重内陸国らしい。
    • もうひとつの国はリヒテンシュタインである。
      • リヒテンシュタインと違って国境を接する国は5ヶ国もあるのに、すべてが内陸国だったという偶然。ロシア中国いずれとも接していないのがミソ。
    • ブハラ汗国↑は三重内陸国だったことになるのか。
  19. スザニという美しい刺繍で有名。
    • ヨーロッパでは一世紀前のアンティークスザニが百万円以上で取引されることもある。
    • ちなみにスザニとはウズベク語で刺繍を意味する。
  20. この国は物価がベトナムレベルで鉄道はベトナムより立派であり電化もしている。
    • それはロシアと同化したおかげであり、鉄道整備やインフラがよくなった。この国は親露国である。
    • しかし修理工場はロシアやカザフスタンの工場で行わなければならない、そして日本がODAで支援している。[1]
  21. ウズベク風辛口ピラフは有名。
  22. 中国と仲良しの独裁国家。中国からカナダに亡命したフセイン・ジェリルがここに旅行にきたら悲劇が・・・
    • 中国の援助で、天然ガスパイプラインの建設が進んでいる。ロシアと天秤にかけるしたたかな外交を行っている。
      ウズベキスタン2010年発行記念切手・中央アジアガスパイプライン建設
  23. 特急レギスタン号が走っている。[2]
  24. カザフスタンが最大のライバルらしい。面積では負けるが人口では上回る。
  25. 水力発電への依存度が世界一
  26. 首都タシケントからバスでサマルカンドやヒヴァ、ブハラへ行こうとすると、途中カザフ領を通過しなくてはならない。
  27. 正式な現地名は「オズベキスタン(O'zbekiston)」。だが、ミャンマージョージアのように、国際名を変更しようという動きはない。

カラカルパクスタン共和国の噂[編集]

カラカルパキア1993年発行普通切手・ソ連切手に魚と地図加刷
  1. ウズベキスタンの西側にある自治共和国。
  2. 旧ソ連の言語学者が、「ここはウズベク語じゃない」ということでカラカルパク族が認定された。
  3. アラル海があるのはこっち側。
  4. カラカルパキスタンではない。
  5. 以前は「カラカルパキア」とヨーロッパ風の名前だったが、ソ連解体後にイスラム風のスタンに改名。



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