オマーン

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オマーン国の噂[編集]

  1. 国際空港は…かなり臭うらしい。
    • おま○こくさいくうこう
      • オマーンの国際空港はマスカット国際空港(旧名:シーブ国際空港)です。
      • オマーン国際航空は存在しないが、オマーン航空が同空港をハブにしている。
        • 無いとは思うけれど、日本に飛んできたら何て呼ぶんだろ。
  2. おいしそうな首都の名前・・・
    • フルーティーな香りがしそうだ。
    • というか、この首都の名前が由来。
      • ダウト。綴りこそ一緒だけど由来は全くの別物。ブドウは香料の「ムスク」由来で、首都は古代アラビア語の「港」が有力。
  3. 実は昔はインド洋に一大海洋帝国を築いていた。
  4. 長らく鎖国していたので、首都といえど田舎っぽい。
    • 午後~夕方にかけて本当にすべての店が閉店してしまう。
  5. 日が暮れてから、公園などであちこちに車座になってカードゲームをするのが好き(男限定)
  6. 銃を持つのがボンボンのステータスらしい。空き地に薬莢が落ちていたりする。
    • 銃器市場がある。市場以外のみやげ物店でも、古美術としてWW2のドイツやイギリスの鉄砲が売っている。
  7. 郊外には野良のラクダがいる。
  8. オマーンかオーマンかはっきりしてほしい。
    • 正式な発音は「オマン」。なぜ日本だけ伸ばし棒を入れてるのかはご想像の通り
    • 国名の正則アラビア語での発音では、「サルタナトゥ・ウマーン」に近く、本来「マーン」のところはちゃんと長母音で発音される。「オマーン」は現地周辺のアンミーヤ(口語アラビア語)やイランのペルシア語での発音に近い表記。
      • 元々の国名はギニアビサウのように首都名を入れた「マスカット&オマーン」。独立直後は「State of Oman(オマーン国)」で、その後すぐに「Sultanate of Oman」に変更になった。
        オマーン1969~1981年発行記念切手各種・国名の変遷・マスカット&オマーン→オマーン国(State)→オマーン首長国(Sultanate)
        • サルタナトゥ(サルタンが支配する国)になった時点で、日本語表記はオマーン首長国にすべきだったが、なぜかオマーン国のままになっている。
    • 昔の地図では「オーマン」と表記されていた。
      • ↑それも×××だから!?
  9. 絶対君主制。国が金持ち&情勢安定でしかも国王が毎年国内各地を巡幸するので、国民の支持は厚い。
  10. 道路にはレーダー式の速度取締り装置がある。高級スポーツカーで道路をカッ飛ばすバカな金持ちが多いため。
  11. 現国王の祖父は日本を訪れた際当時18歳の日本人女性に一目ぼれ。博多で結婚、一女をもうける。現在そのお子様は王女としてオマーンで暮らしている国王の小母である。
  12. 国王結構な年寄りなのに未だ独身(ショーンコネリー似)。ホモ説が真しやかに流れている。
    • 子供を作る前に離婚してしまったが、一応結婚はしていたらしい。
  13. 国際女子大学はありえない
    • オマーン国際銀行(Oman International Bank)は本当にある
      • 残念ながら2012年に香港HSBC傘下に入り名称変更。
    • オマーン国際貿易展示場(Oman International Trade and Exhibitions)もある
    • 他にも、オマーン国際○○(Oman International ○○~)も、探せばあるかもしれない。
  14. 国民のほぼ100%はイスラム教徒。
    • イバード派というスンニ派ともシーア派とも異なる宗派らしい。
  15. オマーン湖は国際的に有名な湖である。
    • ちなみに国内に河川の類が存在しないらしい。
  16. サッカーではイングランドプレミアリーグで活躍するGKアリ・アル・ハブシが国民的英雄。

地域の噂[編集]

ドファール[編集]

  1. オマーン南部の、インド洋に面した地方。
    ドファール1972年発行普通切手・国土地図
  2. 20世紀後半には、ドファール解放戦線による分離独立の動きがあった。
    • 一時はかなり解放区を作っていたが、イギリスの支援を受けた政府軍が鎮圧した。
    • 現在も亡命政府があるが、もう国内での影響力はゼロらしい。
  3. 石油は産せず、昔ながらのラクダの放牧や農業、香料の生産が主な産業。古き良きアラビアの風情を残している。
    • 独特のアロマで知られる香料の「乳香」が特産品。かつては同じ重さの黄金と同じ値段だったとか。
  4. ドファールのラクダは海岸の浜辺に生息している。写真で見ると鳥取砂丘を連想する。
    • 飼料には海藻も使われているらしい。
  5. 比較的降水量が多く土地が肥沃なので、オマーンの穀倉地帯になっている。
  6. 近年は観光開発に積極的。オマーン行きのツアー旅行に組み込まれることが多い。



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