オリンピック

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オリンピックの噂[編集]

  1. にわかファンの親。
  2. 野球とかの人気競技で落ちると散々叩かれる。
  3. あんまり首都でやらない。
    • 特に冬季大会はその傾向が強い。
      • 冬季大会は大都市よりもリゾート地が開催地として選出される傾向にあるもよう。
  4. 費用が半端ない
    • そのため最近の大会では立候補を取り下げる都市も多発している。
  5. 参加するだけでも十分意義があるらしい。
  6. 最近の大会ではテーマも設定されるがあまり注目されていない。
  7. 現在ではマスコットキャラクターがつきものになっている。

大会別の噂[編集]

ファンの噂[編集]

  1. 日の丸おじさんとは、同じ会場の応援席で居合わせたことがある。
    • そのおじさんとは、大相撲ファンの人たちも、桟敷席で居合わせる機会が多い。
  2. メジャースポーツはもとより、マイナースポーツにも詳しい。
    • ただし五輪採用歴がない競技については疎い。
  3. 国・地域にも詳しく、アルファベット順なら開会式の入場順がだいたいわかる。
    • ソウルカナタラ順はちょっとキビシかった。
    • アテネはさすがにギブアップ。
      • いや、アルファ、ベータ、ガンマの順だから、A、B、の次がGになるので、ガボンガンビアが早く出てきても驚かない。
    • 北京は、漢字表記の画数? 何だよ、それ?
    • 今度日本でやるなら五十音順にして欲しい。
      • 長野でやってたときは、アイウエオ順ではなくアルファベット順だった。
        • これが日本人の愛国心のなさを象徴しているのだろう。
          • そうではなくて、アイウエオ順にすると差し障りのある国があったからではないだろうか?
          • そもそも戦前の『毎日年鑑』でも外国の紹介はアルファベット順だったので愛国心云々は無関係なのでは。
      • いろは順もありだと思う。
        • 1940年の東京大会が開催されていたら、いろは順になっていただろう。
    • 「○○領○○」のような、普段はあまりお目にかかれない地域も知っている。
      • いつの間にか参加国の国旗も覚えている。
  4. どのような理由にしろ、参加国のボイコットはやめてほしい。
    • 国家間の対立を煽る道具に使うのもご勘弁。
  5. 「冬期」の2年移動により、雌伏期間が短くなった。
  6. 開催地との時差により、期間中は生活パターンを変える。
  7. 「スーパーのオリンピック」を良く思っていない。
    • 釣り具のオリピックも、気になる。
    • 航空ファンを兼ねている場合はギリシャの「オリンピック航空」も当然知っている。
  8. NHK-BS1を2週間ほぼつけっ放し
    • フルHDのBS-hiで放送しないことに憤りを感じる。
      • ロンドンからはBS再編でフルHDになるようだ。
    • 民放の中継はあまり好きになれない。
  9. 北京でベスト4の星野ジャパンが1勝もできなかった反町ジャパンより叩かれているのはどう捉えていいのやら・・・。
    • 「メダルを逃したらヤバい」競技と「まずは予選リーグ突破」な競技との違いじゃないかな。
  10. マイナー競技でメダルを取ると、一気にマスコミが騒ぎ出す。
    • 問題になっても、騒ぎ出して一躍有名になる。
  11. このページのファンだ。
  12. 開会式前は聖火の点火方法と最終聖火ランナーを予想する。
    • 開会式が終わると「○○の時よりはよかった」「でもやっぱり○○の聖火点灯には及ばない」と談義を始める。
      • この時高評価なのはたいていバルセロナの聖火点灯。
  13. 好きなゲームは「マリオ&ソニックAT○○オリンピック」シリーズだ。
    • 年季の入ったゲーマーなら「ハイパーオリンピック」シリーズも思い出す。
  14. 開催期間中は2月29日と同様、その年が閏年であることを実感する。
    • 冬季は1992年まで。
      • 1994年からはサッカー・ワールドカップも開催される年であることを実感する。
    • 夏季でも例外あり。
  15. ユースオリンピックには賛否両論。
  16. 日本代表や優勝候補が敗れたときには黒岩彰の「魔物」を思い出す。
  17. 海外旅行ではオリンピックの会場となった競技場(あるいはその跡地)を訪れる。
  18. カラオケでは「東京五輪音頭」を歌う。
    • NHKのオリンピック中継公式テーマ曲も何曲か歌う。
    • 「オリンピック賛歌」も。
  19. ユニバーシアードやアジア大会、さらにはワールドゲームズにも興味を持つようになる。
  20. 「オリンピアン」という単語の重みから改めて「参加することに意義がある」と感じる。
  21. どの国がどの競技に強いかは勿論、どの国が今まで何個メダルを獲得しているのも常識の範囲内。
    • 更に極めた人は都道府県別のメダリスト輩出数も知っている。ちなみに1位はここで最下位はここ
    • その一方でIOC公式統計に国別のメダル獲得数がないことも承知している。
  22. 開催地未定の大会がどこで行われるか自分なりに予想したことがある。
  23. 飲料はコカ・コーラ社、時計はOMEGA、タイヤはブリヂストン、家電はパナソニック、生活用品はP&G、カードはVISA、観戦のお供はマクドナルド。
    • 携帯はiPhoneではなくGalaxyを愛用。
  24. 奇数年最大の楽しみは7年後のオリンピックの開催地決定。
  25. 最近は大会そのものの行く末が不安になってきた。

競技別の噂(夏季)[編集]

競泳[編集]

  1. よく流行語大賞にノミネートされる名言を生む
    • 今まで生きてきた中で一番幸せです
    • 超気持ちいい
    • 何も言えねえ
    • 康介さんを手ぶらで帰らせるわけにはいかない
    • 流行語大賞誕生以前なら「前畑ガンバレ」もある。
  2. 流行語大賞は多数受賞しているが国民栄誉賞はまだ1人も受賞してない
  3. 世界的なメジャー競技で日本がメダルを量産できてる唯一の種目であると言える
    • 戦前からメダルの獲得源となっている。
  4. 近年ではオーストラリアが活躍している印象がある。

サッカー (男子)[編集]

  1. 23歳以下の年齢制限があることで有名
    • 24歳以上の選手を2人入れられるオーバーエイジ枠もある
    • いわゆる実質「U-23ワールドカップ」である
  2. かつてはオリンピックはアマチュアしか出場できない大会だったため、プロが出場できる世界最高峰の大会としてFIFAがワールドカップを開始した。
    • しかし1984年のロサンゼルス五輪からプロが解禁されると、オリンピックを最高峰の大会にしたいIOCとワールドカップを最高峰の大会として威厳を守りたいFIFAの間で対立。
    • その妥協の結果1992年のバルセロナ五輪から23歳以下の年代別大会という設定になった
      • ちなみに1984年と1988年の2大会だけプロで年齢制限なしの大会だったが、「ワールドカップの予選または本大会に出場した欧州と南米の選手は出場できない」というルールだった。
      • バルセロナ五輪の観客動員数が伸び悩んだため、次の1996年のアトランタ五輪からオーバーエイジ枠を導入。
    • ワールドカップはオリンピックを超える世界最大のイベントと言われることもあってIOCとFIFAは世界一仲の悪いスポーツ機関。
  3. アマチュア時代は「ステート・アマ」を実施する共産主義の東欧諸国が無双。1952年から1980年まで8大会連続連続で東欧諸国が金メダルを独占した。
    • 特にソ連とハンガリーが強かった
    • 日本も企業に務めるアマチュア選手がサッカーをプレーできる環境が整っていたこともあって、1968年のメキシコシティ五輪で銅メダルを獲得した。
  4. 過密日程解消のために開会式前に試合が始まる
    • ワールドカップは32枠(48枠に拡大予定)、U-20やU-17ワールドカップは24枠でユーロや女子ワールドカップも24枠に拡大されたのに、オリンピックは未だに16枠のままなのは日程の影響もある。
  5. ヨーロッパの強豪国のほとんどはオリンピックを本気で戦わず、控えの若手選手の調整試合扱い。
    • ここまでオリンピックを軽視する競技は男子サッカーくらいだろう
    • しかし日本やその他サッカー新興国は貴重な国際経験の場としてモチベーションは高い
    • 2012年ロンドン五輪にワールドカップ未出場のベラルーシが出場できたのも欧州のモチベーションの低さの結果
  6. さらにクラブに優先権があってクラブが派遣を拒否した選手はオリンピックに招集できない
    • 日本でもロンドン五輪の香川真司とリオ五輪の久保裕也がクラブの都合で出場を断念した
  7. 世界一オリンピックのサッカー競技に注目してる国は日本かもしれない
    • あと韓国もかな
    • オリンピックのメダル獲得数上位でサッカー人気の高いヨーロッパ以外の国というと日本と韓国くらいしかない
    • さすがにリオではブラジルが初めて金を取り盛り上がった。
  8. イングランドやその他イギリス諸国は出場できない
    • 2012年ロンドン五輪だけイギリス代表を結成した
    • 1968年まではイギリス代表がオリンピック予選に出場していて、戦前には3度の優勝経験がある。
  9. 日本サッカーはオリンピックに出場する世代で区切って、そのときのオリンピックの開催地を取って「○○世代」と呼ぶ。
    • 中田英寿や稲本潤一など黄金世代は2000年シドニー五輪に出場したのでシドニー世代
    • 2010年から2018年までワールドカップで主力として活躍した本田圭佑や岡崎慎司などは北京世代
    • 香川真司が1989年3月17日生まれで生年月日ではロンドン世代だが、北京五輪に飛び級で出場したのに対しロンドン五輪は上記のように出場できなかったことや、本田圭佑とよく比較されるため北京世代として扱われることが多い。
  10. 日本はオリンピックで大物食いが得意。
    • 初出場の1936年ベルリン五輪で優勝候補のスウェーデンに0-2から逆転勝ちする「ベルリンの奇跡」
      • ちなみにこれが記念すべき日本のオリンピック&世界大会初勝利でもある。
    • 1964年の東京五輪でアルゼンチンに残り10分から3-2の逆転勝利
    • 1996年のアトランタ五輪で終始劣勢の中ブラジルに1-0で勝利する「マイアミの奇跡」
    • そして記憶に新しいのが2012年のロンドン五輪でスペインに勝利
    • 上記のように日本が世界一オリンピックの男子サッカーにモチベーションが高い影響かもしれない
  11. 2012年ロンドン五輪はメキシコシティ五輪以来44年ぶり、プロ解禁・23歳以下になって以降では初のベスト4進出を果たした。
    • 女子も勝ち上がったため、ロンドン五輪は3日のうち2日でサッカーの日本戦があるというウハウハ状態。
    • 本当に惜しかった。最後は韓国に「独島(竹島)は我が領土」などという弾幕を掲げられる始末。
  12. ワールドカップ最多優勝のサッカー王国ブラジルが自国開催の2016年リオデジャネイロ五輪までオリンピックのサッカーで金メダルの経験がないことが意外だと取り上げられることがあったが、上記のようにアマチュア時代は東欧諸国が強かったことを考えれば当然のこと。
    • プロ解禁直後の1984年・1988年に2大会連続銀メダルはあった
    • 2016年のブラジル優勝でワールドカップ優勝経験国はすべてオリンピック優勝も経験した。ただしイングランドはイギリスとして優勝、ドイツは東ドイツとして優勝。

サッカー (女子)[編集]

  1. 男子と違って年齢制限がない
    • FIFAがそこまで女子ワールドカップを重視していないため
  2. オリンピックと女子ワールドカップはほぼ同格の大会
    • ただしオリンピックの方が少し上のようだ
    • ヨーロッパではワールドカップの結果でオリンピックの出場国(ワールドカップのヨーロッパ勢の上位2ヶ国がオリンピック出場)が決まるという、オリンピックを上位扱いしている。
      • その結果2012年ロンドン五輪は2011年ワールドカップで準々決勝で日本に負けたドイツが出場できず
  3. 男子同様イングランド他イギリスは出場できないため、イングランドは女子サッカーの強豪の1つでありながら世界最高峰の大会に出場してないという状態に。
  4. 前年のワールドカップで優勝した国はオリンピックで金メダルを取れない
    • 1996年アトランタ五輪から2016年リオ五輪まで6大会中4大会でアメリカが優勝しているが、前年のワールドカップで優勝した1999→2000年と2015→2016年に限って優勝を逃した。
  5. 男子サッカー同様開会式前に試合が始まり、しかも男子より先に始まることが多い。
  6. 2012年ロンドン五輪で日本がグループリーグ最終戦で2位通過狙いの引き分けを行ったことが物議を醸す
    • ていうか佐々木監督が言わなきゃ知られなかったのに
    • 同じ大会のバドミントンの無気力試合と比較された
      • 1982年ワールドカップの西ドイツ-オーストリアとも

柔道[編集]

  1. 日本発祥のお家芸競技なので金メダル以外は負けと言われる
  2. 1964年東京五輪では全階級で日本が金メダル、初期は日本がほとんどの階級で金メダルを独占していた。
  3. 2004年のアテネ五輪の女子柔道は7階級中5階級で日本が金メダルと初期並の圧勝
    • この大会は男子も金メダル3個。1964年東京五輪以来となる金メダル16個の最多タイ記録、そのうち半分の8個が柔道だった。
  4. かつては無差別級も行われていた
    • 他の体重別格闘技に無差別級はないのに柔道だけ存在するのはおかしいという理由で廃止
  5. 銅メダルは敗者復活トーナメントを勝ち上がった2名に授与される(レスリングやテコンドーも同様)。
    • 正しくは準決勝敗者VS敗者復活トーナメント勝者の2カードの3位決定戦の勝者2人ね
    • 北京五輪まではベスト4進出者に負けた選手が敗者復活トーナメントに出場できたが、2009年の世界選手権から準々決勝敗者のみに限定された。
    • 敗者復活戦は序盤で上位進出者と当たった選手を救済し組み合わせの運不運を是正するために行われていたが、世界ランキングやシード制の導入や大会時間短縮のために準々決勝進出者のみになった。
      • そのせいでロンドン五輪では中村美里が初戦敗退で敗者復活戦もなし(旧ルールなら敗者復活戦に回れた)
  6. シドニー五輪の篠原信一の決勝、ロンドン五輪の海老沼匡の旗判定やり直し事件など、誤審やトラブルが多い。
  7. 東原亜希の影響を最も受けている競技
    • だが井上康生が監督を努めた2016年リオデジャネイロ五輪は男子が金メダル2つを含む全階級メダル獲得を達成。夫単体では影響なかった。
  8. 1940年の幻の東京五輪でも公開競技として行われる予定だった。

体操[編集]

  1. 2004年アテネ五輪のNHKテーマ曲「栄光の架橋」にちなんだ「栄光への架け橋だ」はオリンピック屈指の名実況
  2. 日本のメダル獲得数がナンバー1(金メダル数は3位)の競技だが、まだ体操からは国民栄誉賞も流行語大賞も受賞してない。
    • 「シライ」が候補にノミネートされたことがあったがトップテン入りもならず
    • そろそろ内村航平に国民栄誉賞を…と思ってる
    • 東京五輪(1964)では「ウルトラC」が流行ったが当時は流行語大賞がなかった。
  3. 過去のメダル獲得数上位は共産圏ばかり。
    • リオ五輪終了時点で通算1位は未だに「ソビエト連邦」。

バドミントン[編集]

  1. メダルは獲得できなかったがオグシオが礎を築いた
  2. 2012年ロンドン五輪で無気力試合が発生。世界中で問題になる。
    • 決勝トーナメントの組み合わせを自国にとって有利にするための行為だったとのこと
    • そして当該選手は失格に。その中に前回大会の金メダリストも含まれていた。
    • そのおかげおかげでフジカキペアの準決勝までの対戦相手が楽な相手ばかりになり、日本バドミントン初の銀メダル獲得。
      • バドミントンファンにとってはこんな形での初のメダル獲得はかなり複雑な気分になっただろう
  3. 2016年リオデジャネイロ五輪ではタカマツペアが初の金メダル
    • 今度こそ実力で取った
    • 「タカマツ」(高橋礼華と松友美佐紀)というペア名のせいで、香川県出身ではないのに高松市から応援され市長からうどんが贈られた。
      • ちなみに2人の出身地は奈良と徳島、高校は宮城。

ラグビー[編集]

  1. 2016年から7人制(セブンス)で行われているが、1世紀ほど前に複数回15人制で行われた時期があった。
  2. 15人制より試合時間が圧倒的に短いので、予選リーグから決勝までたった3日で終わる。
    • 12ヶ国もひしめく試合が1日で10-12試合も見られるなかなかお得な競技。
  3. 2016年リオデジャネイロ五輪で日本が世界最強のニュージーランドに歴史的勝利をあげるもほとんど報道されず。

レスリング[編集]

  1. 女子レスリングはオリンピック種目で屈指のマイナー競技と言われる
    • 競技人口は全世界で1000人から1万人くらい
  2. 競争率が低いため日本が圧倒。日本人が2人(吉田沙保里、伊調馨)もオリンピック3連覇を達成。伊調馨は4連覇達成
    • でも最重量級だけまだ金メダルが取れていない。
      • リオ五輪で土性沙羅が金メダルを獲得したよ。
  3. そしてあまりにも競技人口が少なく日本への金メダル数の偏りが酷いため、2013年に2020年大会のオリンピック種目から外れそうになった。
    • 女子だけでなく第1回オリンピックから行われてる男子レスリングまで除外の対象に
      • どうやら男子レスリングも第1回から行われている競技でありながら人気や観客動員数が少ないようだ
      • 古代オリンピックでも行われていた由緒正しい競技なのに・・・。
  4. 女子の影に隠れているが、男子も1952年ヘルシンキ五輪から16大会連続でメダルを獲得している(リオ五輪現在、ボイコットした1980年モスクワ五輪を除く)
    • にも関わらず金メダルの獲得がないせいかほとんど取り上げられない。ネット上でも女子レスリングと比べて男子は弱いと言われがち
  5. 最重量級が「○○超級」の柔道などと違って極端な体重超過選手は見栄えが悪いため最重量級にも上限が設けられている。
  6. 伊調千春は世界選手権では何度も金メダルを獲得しながら、オリンピックでは2大会連続銀メダルに終わった。
    • そのため伊調馨とオリンピック史上初の姉妹同時金メダル(兄弟も含む)は達成できず。
      • この初の快挙は冬季だが2018年平昌オリンピックでスピードスケートの高木姉妹が達成した。
  7. 2016年リオ五輪女子53kg級決勝での吉田沙保里の負けはどの金メダルよりも取り上げられたビッグニュースに
    • そのくらいの歴史的ニュースだっただろう

競技別の噂(冬季)[編集]

ショートトラック[編集]

  1. スピードスケートとの違いがわかりずらい
    • 競技名の正式名称は「ショートトラックスピードスケート」だったりするし
  2. 2002年ソルトレイクシティ五輪でのゴール直前で混戦上位陣が全員転倒→ビリだったオーストラリアのブラッドバリーがまさかの逆転金メダルの珍事はこの競技を象徴する名シーン
    • 毎回冬季オリンピックのたびにこの映像が放送される
      • もはや冬季オリンピック最大の名シーンと言っても過言ではない
      • ピタゴラスイッチにまで取り上げられた
    • そしてこれが南半球初の冬季オリンピック金メダルだった。
      • だが同じ大会でフリースタイルスキー女子エアリアルでもオーストラリアの選手が金メダルを獲得した。前評判ではこの選手が南半球初の金メダリストになるはずだった。
    • ショートトラック=ブラッドバリーというイメージを持ってる人もいるだろう
      • 陸上のウサイン・ボルト、競泳のマイケル・フェルプス、女子レスリングの吉田沙保里みたいに金メダルをたくさん取ったわけでもないのに。

フィギュアスケート[編集]

  1. 2006年トリノ五輪終盤の荒川静香の金メダル(アジア人初)は、日本のメダルゼロの危機を救った。
    • 荒川がいなかったら1976年インスブルック五輪以来30年ぶりの屈辱だった。
  2. そのトリノ五輪では浅田真央が年齢制限で出場できず物議を醸した
    • 当時キム・ヨナは無名に近く、トリノ五輪に出場できていれば金メダルを取れたのに…と嘆いてるファンもいる。
  3. フィギュアスケート日本代表は愛知県出身、中京大中京高校出身が多いが、オリンピックの金メダリスト2人はどちらも宮城県出身で東北高校出身者から出ている。
    • どちらも高校野球の強豪でもあるのでライバル意識を持ってる。
    • 中京大中京関係者や愛知県民にとっては悔しい結果
      • まあ高校野球の成績では中京大中京が圧勝してるから大目に見ないと。
        • 甲子園最多優勝の中京大中京に対し、東北は学校どころか宮城県、東北地区自体が優勝ゼロ。
    • フィギュアスケートファンの項目にもあるが、高校野球ファンを兼ねてる人は甲子園でこの両校の対戦が見てみたいと思ってる。
  4. 2010年のバンクーバー五輪では男子シングルで4回転を飛ばない選手が金メダルを取って問題に
    • その結果ルール改正へ
    • 女子ではキム・ヨナVS浅田真央の日韓対立戦争勃発。サーバー攻撃で2ちゃんねるがアクセス不能になる事態に。
  5. 2014年のソチ五輪では羽生結弦が日本男子(アジアとしても)初の金メダルを獲得したが、今度は2度転倒しての金メダルにケチをつける人が出た。
    • 2018年の平昌五輪を完璧な演技で2連覇し国民栄誉賞受賞へ
  6. ソチ五輪でショートプログラムで大失敗した浅田真央がフリーで追い上げて6位に入ったくらいで持ち上げられてることに納得できない人もいる
  7. 自国開催の長野五輪のころは日本では空気だったのに、今は冬季オリンピックでナンバー1の人気競技になった。
    • 長野以前にも札幌大会のジャネット・リンやアルベールビル大会の伊藤みどりなどが人気だったが…。
  8. 男女とも金メダルに輝いた人の年齢が若い。
  9. 夏季大会で行われたこともある。
  10. メダル獲得数歴代1位は実はアメリカ。
    • 別々にカウントされているロシア帝国、ソ連、EUN、ロシア連邦をまとめればロシアが1位。

競技別の噂(廃止競技)[編集]

芸術競技[編集]

  1. 「肉体と精神の向上の場」という理念を実現させるために設けられていた競技。
    • 絵画、彫刻、文学、建築、音楽の5部門があった。
    • 題材はスポーツ関連と定められていた。
  2. 日本人ではベルリン大会(1936)で藤田嗣治が銅メダルを獲得している。
  3. ストックホルム大会(1912)の文学部門で近代オリンピックの生みの親であるクーベルタン男爵が金メダルを取ったという説がある。
    • 「ホーロット&エッシェンバッハ」というペンネームで出展していたため真相はまだ謎のまま。
  4. この名残として現在でもオリンピック期間中の芸術展示が義務付けられている。

綱引き[編集]

  1. クイズ番組で「この中で昔オリンピックの種目だった競技は?」という三択や四択クイズとして出題されることがよくある
  2. 1900年のパリ五輪から1920年のアントワープ五輪まで6大会で行われていた
  3. リレーと同様に小中学校の運動会を思い出す競技なので見てみたいと思ってるオリンピックファンもいる

釣り[編集]

  1. 1900年のパリ五輪で一度だけ行われた
    • 正式種目ではなかったようだ
  2. これもクイズ番組で「昔オリンピックの種目だった競技は?」というクイズのネタになる
    • 雑学番組で取り上げられることもある
    • chakuwikiのこの項目で知った人もいる

関連項目[編集]




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