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オーストリア

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ご当地の噂 - 世界ヨーロッパ中欧オーストリア

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オーストリアの噂[編集]

オーストリア国旗
  1. かつてヨーロッパを支配した「ハプスブルク家」の国だが、そのあまりに惨めな最期のため、話題にしたがらない。
    • カール1世は国民に感謝の念を表さずに退位したため、「ハプスブルク式お別れ」は挨拶せずに帰ることを意味する。10世紀はお世話になっといてその言い方は無いと思う。
      • ちなみに帝政廃止後、共和国政府はドイツとの併合を行うためハプスブルク家に対して財産没収及び皇族の追放を行って帝国統治700年に報いた。上が上なら下も下である。
        • しかもオーストリア内にとどまって政府との交渉に当たっていたフランツ・フェルディナンド皇太子の息子二人は強制収容所送りに…。
          • 「ハプスブルク法」という、家と絶縁し財産の返還請求をせず共和制を認める者でなければ入国を認めないという無茶苦茶な法律がある。マジで性格悪い国。
  2. そのハプスブルグ家の城シェーンブルン宮殿に現在100人程度市民が住んでいる
    • ちなみに、この宮殿は世界遺産に登録されてます。
  3. →これってオーストラリア国旗じゃないか?
    • オーストリアの国旗は確かに違います。赤と白の国旗です。
    • ひどいwww
  4. カフェで「コーヒー」と注文するとバカにされる。(豆、炒り方、淹れ方からすべてを指定しなくてはならず、面倒くさい)
    • イタリア人かよ。
    • ちなみにいわゆる「ウィンナーコーヒー(ウィーン風のコーヒー)」ってメニューは存在しない。似たような飲み物はあるけど。
  5. アジアの端っこのある国では、発音上、縁もゆかりもない「オーストラリア」と混同されている。
    • そこ以外の結構多くの国でも、発音上、縁もゆかりもない「オーストラリア」と混同されている。
      • 訪れる人の3割が南半球の国と間違えるらしい。
    • ウィーン空港では、「There is no kangaroo in Austria」とプリントされた自虐的なTシャツが売られている。[1]
      • ↑だが逆にそのTシャツを見て「やっぱりカンガルーがいるじゃないか」と二重に勘違いする人もいるとか。
      • 旅行行ったときそのTシャツ買ったらmade in Bangladeshだった。
    • しかし、タクシーに乗って運転手に「ツォー」と言えば、カンガルーの居場所に連れて行ってくれるらしい。
    • だが、語源は両方とも「東+国格のia」で混同するのも無理はない
      • オーストラリアは南の国って意味ですよ。
    • ついに「オーストリー」に改名することにした。
      • しかし、外務省には改名申請しないことにした。
      • 「オーストリア」のほうが個人的には好きだった。響きがいい。
        • 「エスターライヒ」でいいじゃねえかと思う。
          • ちなみに「エスターライヒ」は現地語に近くしたやつ。(日本とJapanみたいなもんです。)あと「ライヒ」は「帝国」って意味らしい。
            • ライヒに「帝国」や「王国」と決めつけるだけの意味はない。「国」って訳すのが無難
          • 「オストマルク」でいいんじゃないかしらん?
            • 「オストリア」ってした方が他のヨーロッパの国と融和していいような気が。
      • 「オーストリー」という表記はつい最近できたわけではない模様。
        • 70年代の阿川弘之の紀行文にも出てくる。
    • 英語のスペルだとオーストリア(欧州)は「Austria」、オーストラリア(南半球)は「Australia」で似ている要するに英語圏の人も間違えやすい。
      • ちなみにオーストリアの公用語であるドイツ語で表すと、オーストリアは「Österreich」(エースターライヒ)オーストラリアは「Australien」(アオストラーリエン)の発音となり全く似てない。
        • つまり現地語同士(「エースターライヒ」と「オーストラリア」)で合わせると全く似てないということ。
      • 中国語圏では「奥地利」(アウティーリー)と「澳大利亚」(アオターリーヤー)で問題なさそうだが……
    • 全く無関係と見せて印欧祖語に遡ればしっかり関係あり。
      • 「太陽」の出るのが東、でゲルマン語のaust-になりドイツ語のOst、英語のeast(さらにフランス語に借用されest)に。オーストリアはこっちの語源。
      • 「太陽が高く昇る」のが南、でギリシャ語のaustr-になった。オーストラリアはこっち。
    • 小学校時代の音楽室でモーツアルト(オーストリア)と書いてあって、初めて見た時、オセアニアにも音楽家がいるんだな、と思ってしまった。
      • オーストリアとオーストラリアの違いが分からないのに、「オセアニア」という単語を知っていたのか…
  6. オーストリア金貨の70%は日本人が購入している
    • ウィーン金貨。因みに1,000トロイオンス(約31kg・60,000,000円)ってのも作られたことがある。
    • まあアメリカや中国は自前で金貨を鋳造しているので……
  7. 国内に油田があり、石油の自給率が高い。
    • 石油成金もいたりして。
  8. ゲルマン系には珍しくグルメな国。
    • そう?ウィーンではついぞ美味いものに出会えなかったんだが・・・。
      • ウィンナーソーセージにウィンナーコーヒーは?
    • 菓子の開発に掛けてはヨーロッパでも随一。「ウィーンっ子の舌は砂糖で出来ている」んだそうな。
    • オーストリアに行った友達はケーキしか食えたもんじゃない、一週間で3キロ痩せたと嘆いていた。
      • ケーキばっかり喰っていて痩せるってのはある意味凄い。……とボケをかましてみたり。
    • シュニッツェル(仔牛のカツレツ)は美味しくないか?
    • そう言えば、ビールは濃厚でおいしかったな。
  9. ウィーンの名物ケーキであるザッハートルテは、現地では「サッカートルテ」と発音する。
    • いかなる場合でもSを濁らずに発音するのがオーストリア流。
    • ザッハトルテのメニューについて訴訟がおきたこともある。
    • 日本で売られているザッハトルテはビターテイストが多いが、本家本元のザッハトルテは無茶苦茶甘い。
  10. ワインは水で割って飲むのが一般的である。
    • 冬場はスパイスを入れ、暖めて飲む。子供も飲む。
  11. 「きよしこの夜」が生まれた国。
  12. 伝統のニューイヤーコンサートは最早日本(人&企業)無しでは成り立たない。
    • 演奏者・スポンサーなどの関係からオーストリア+ドイツ+日本の三国で成り立っている。
  13. 内陸国だが海軍があった
    • あのころは内陸国じゃなかったよん
    • オーストリア海軍の有名人といえば、サウンドオブミュージックのトラップ大佐(実際は少佐)
    • 海軍が無くなった今も、「ドナウ川軍」を保有している。
    • ちなみにドナウ川は日本の川からは想像も出来ないような巨大河川なのでテロ対策等のためにも水軍を保有するのはおかしな話ではない。少なくともモンゴル海軍よりは。
    • 警備艇のメーカーが潰れて維持困難になったため廃止されたらしい。
  14. 税金で給料の半分が持っていかれる。よって生活費は副業で稼ぐ。
    • 医者が副業をしているのはびびった。どんだけ取ってんだ税金
    • オーストリアだけではなく、殆どのヨーロッパは税率が18%くらいあるらしい。福祉に力をいれているスウェーデンとは事情が異なるのになぜだろう?
  15. Fuckingという名前の町(発音はフッキング)があり、標識の盗難に悩まされている。
    • ちなみに、Kissing(ドイツ)、Petting(ドイツ)というのもある。
      • なお、「Kissing出身」を意味する姓はユダヤ系ドイツ移民の元・某米国国務長官でお馴染み。
    • ちなみに、FuckingからドイツのPettingまでは、車で40分くらい。意外と近いかも。
    • なお正しい発音はフキンク(フッキンク)である
    • 観光客の下品な行動に嫌気がさしてFuggingという昔ながらの綴りに戻そうという声も出ているとか。
  16. ナチス併合時の大統領がウルトラセブンのカプセル怪獣(ミクラス)
    • ドイツへの併合についての国民投票では賛成の欄が明らかに反対の欄より大きい投票用紙が使われていた。
  17. 兵士の数が2人の軍隊があった。
    • それはお隣のリヒテンシュタインだったはず
  18. 実は1955年まで連合国に支配されていた。
    • アメリカイギリスフランスソ連が分割統治していた。
    • さらにウィーンはベルリン以上に細かく分割されたうえ、中心部は「共同管理地区」に。
    • 独立を回復したときはファシズム反対をアピールする切手を発行したが、死神・ヒトラーの図案が強烈すぎてトラウマになり、発行中止になった。
      オーストリア1945年記念切手・反ファシズム
  19. 永世中立国だがスイスのほうが有名。
    • EUに加盟したため事実上は永世中立国でなくなった。
    • スイスと違い、オーストリアが永世中立国になったのは冷戦が原因。しかし冷戦終結後も何故か続いており、チェコハンガリーと異なりNATOに加盟していない。
    • オーストリアの永世中立宣言を最初に承認したのは実は日本。
    • 冷戦中に「東ベルリン-プラハ-ウィーン」という区間の特急が運転できたのも永世中立のおかげだと思う。
  20. ベルリン・フィルが総理大臣なら、オーストリアが誇るウィーン・フィルは天皇陛下。
  21. 軍の戦闘機導入をめぐって、スウェーデンと大人気ない喧嘩をしたことがある。
  22. 正直な話、なぜドイツ系住民が多数を占める南チロルイタリアに取られたのか理解できない。
    • そもそもチロルの地名自体が現イタリア領起源。
      • 現在その村(イタリア名はTirolo)はイタリアにありながらほぼ純粋なドイツ語地域(イタリア系は2-3%に過ぎないとも)。
    • 分水嶺を国境とするというイタリアの主張が通ってしまったため。
    • 但し、南チロルでもトレント市を中心とする南部は元々イタリア語圏。
      • 帝国領時代は「外国人のチロル(Welschetirol)」と呼んで区別していた。両地域の境界の北側にある町(トレント市からそう離れていない)では交易が盛んに行なわれていた(一般の住民同士では話が通じないため、双方の言語に精通した商人が活躍した)。
  23. チェコとともにクラシック音楽界において日本と(経済的に)密接な関係にある
  24. オーストリア航空のキャビンアテンダントさんの制服は、真っ赤でまぶしい。
  25. オーストリアのドイツ語は訛りが強いためシュワルツェネッガーのドイツ語はドイツ人に聞いてもあまりよくわからないらしい。
    • 特に北ドイツで…
  26. スペインとは歴史的に仲がいい。
    • 一方で、ドイツとはギクシャクしている。
      • シュラーガーとかフォルクストゥムリーヒェ・ムジークなどのローカルポップス界においては同一国なんじゃってくらい仲が良いイメージが…単に下記のようにバイエルンとかヘッセンと仲いいだけだろうか。
      • 前述の南チロル問題があるのでイタリアとの関係もあまり良くない。
    • サッカーのEURO2008で開催国のオーストリアはグループリーグ敗退だったが、スペインの優勝に喜ぶ人が多かったとか(しかも決勝の相手はドイツ)。
    • 一方、旧ハプスブルク帝国領であったチェコスロバキアハンガリースロベニアクロアチアとの関係は良好で、これらの国のEU加盟を支援した。
  27. 国会議事堂がギリシア神殿風でかっこいい(?)
  28. 西川史子はオーストリア・ザルツブルクの宮殿へ結婚式の下見に出掛けたらしい。しかしあの高飛車が婚約とは・・・・・
  29. ウィーンやザルツブルクのような世界的に有名な都市や、チロルのような観光地があるのに、国の知名度はあまり高くない。別府や湯布院は有名なのに県の存在がマイナーな大分県に似ている。
    • 半分ドイツだと思われている。
  30. 実は第一次大戦でオーストリアはかなりの死者が出た。第二次大戦でもそこそこ出た。
    • そもそもオーストリアが第一次大戦を勃発させたわけで・・・
      • サラエボ事件起こしたのはセルビア人だよ。ユダヤ人っていう説もあるけど。
  31. 父親が四半世紀近く実の娘を監禁し、その娘に子供を産ませた事件があった。
  32. 雪深い国なので柔道や卓球などの屋内スポーツの競技人口も多い。

都市の噂[編集]

グラーツ[編集]

  1. オシムの自宅がある。
  2. 今は亡き大指揮者カール・ベームもグラーツ出身。
  3. この街の世界遺産になっている城から豊臣時代の大坂城を描いた貴重な屏風が見つかった。

ザルツブルク[編集]

  1. モーツァルトが生まれた街。
    • カラヤンもこの街で誕生。
    • モーツァルトは「ザルツブルクのキダ・タロー」とは言われていないので…。
      • そもそも、実際のキダ先生はショパン好きである。
  2. ドイツ語に無理やり訳すとザルツベルクになる山梨県塩山市との姉妹提携を期待したが、合併で甲州市になったためご破算。
  3. ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の実在モデルであるトラップ一家がいた街。映画では実際にロケも行われている。
    • トラップ一家の次女とカラヤンは同じ音楽教師に師事しており、面識があった。
    • 市内には映画のシーンに使われた場所が数多く残り、それを探して回るだけでも楽しい。結婚式のロケが行われた教会のある湖と山が美しいザルツカンマーグートもセットでどうぞ。
    • ちなみにこの作品はドイツ語圏ではまるっきり売れなかったらしい。というよりも作品そのものさえほとんど知られていない。
    • オーストリア人(ドイツ語圏)なのに英語をしゃべる。ハリウッドにかかればジャンヌ・ダルクですら憎っくきイギリスの英語をしゃべる。
  4. ヒトラーの生地であるブラウナウ(ドイツ国境近く)からも実は近い。
  5. 2007年は日本のJリーグファンから注目を浴びること必至。
    • 残念ながら余り話題にならなかったね?
      • 2014年からは南野拓実ファンが…。
  6. 距離でウィーンよりはるかに近いミュンヘンとは経済的な結びつきが強い。
    • 1816年のウィーン会議までは、バイエルン王国に編入されたこともある。
    • アウトバーンでミュンヘンへ約2時間。車でインスブルックへ移動するにもいったんドイツに入ってからインスブルックへ分岐する。
  7. ザルツブルグと濁って読むのは英米系。
    • むしろ(ドイツ国内の)標準ドイツ語と中部&低地ドイツ語圏。(北端のシュレースヴィヒ=ホルシュタインデンマークの影響もあり例外)
      • 余談だが、古ゲルマンの[s]音が濁音化するのはこの他オランダ、歴史的には英語の南部方言の一部もそう。但しオランダ語では「Z」で表記し、これとは別に[s]で発音する「s」もある。
  8. 路面電車は走ってないが、トロリーバスが走っている。
  9. 小さいけれど国際空港がある。
  10. 名前の由来となった岩塩の鉱山が近隣にある。
  11. ホーエンザルツブルク城が街のシンボルで、どこからもよく見える。
    • 大きな駐車場がその城が建つ山の地下にある。

地方別の噂[編集]

チロル[編集]

  1. 子守唄
  2. チョコレート?
    • 日本人の多くは「チロル」と聞いたらこれを真っ先に思い出す。
      • 名前の由来はここで間違いないようだ。製造元の社長(当時)が訪れたとか。
  3. スイスっぽそう。
    • 実際発音も少しスイスドイツ語に近いらしい
  4. 兵庫県神埼町にある。
  5. ここがハプスブルク家の領地になったのは1363年。以降ずっとオーストリアが支配した。
  6. 第一次大戦に負けて南半分イタリアに取られ、東チロルが飛び地になった。
    • 現在でもイタリア領ボルツァーノ自治県(南チロルの北半分)ではドイツ語が地域公用語となっている。独仏国境のフランス側にあり、フランス語への同化が進むアルザスとは好対照。
      • 南チロルはイタリアではない。ボルツァーノではなくボーツェンだ。
    • そもそも「チロル」発祥の地は現在ではイタリア領だったりする。オーストリア領の方が有名になったが。
  7. ボロンゴ、プックル、ゲレゲレ・・・

オーストリア人の噂[編集]

  1. モーツァルトがドイツの作曲家と紹介されると、我慢がならない。
    • 髭伍長については無視を決め込む。
  2. 正直、ドイツと合併してもいいと思う。
    • ベルサイユ条約ってまだあるのかな?
    • ドイツとの合邦は禁止されてます。
    • 禁が解かれても合併は当分ないかも。いまだに両国の国民はあまり仲良くないし、メンタリティーも違いすぎる。
      • オーストリア人はドイツ人を田舎者呼ばわりし、ドイツ人はオーストリア人を気取った古臭い奴らと見ている。らしい。たぶん。知り合いの両国人に聞いた話。
    • だったらハンガリーチェコスロバキアスロベニアクロアチアボスニア・ヘルツェゴビナと合併すればいい。国名は「オーストリア=ハンガリー=チェコ=スロバキア=スロベニア=クロアチア=ボスニア=ヘルツェゴビナ八重帝国」
      • リビアよりも長いな・・・何か良い略がほしいな。
        • 帝国議会において代表される諸王国および諸邦ならびに神聖なるハンガリーのイシュトヴァーン王冠の諸邦でおk。
          • 神聖帝国でよくね?さあイタリア戦争の始まりだ
            • そうなると、どうしても同じく旧ハプスブルク帝国領であるヴォイヴォディナ(セルビア)やトランシルバニア(ルーマニア)、ガリチア(ウクライナ)、シレジア(ポーランド)、コトル(モンテネグロ)等々を巡って紛争は避けられまい。
    • 普墺戦争(実質的にドイツ連邦 vs プロイセン)に勝ってれば、こっちがドイツで、あっちがプロイセンになってたかも。
      • ↑(実質的にドイツ連邦 vs オーストリア)の間違い?
      • ドイツ連邦諸国の多くはオーストリアに味方したし、プロイセンはドイツ連邦を開戦直前に脱退した。
    • 「東西ドイツ」の統一は成功したが、オーストリアとの統一は未だに達成されていないので、ドイツは今も国境で分断されているともいえる。
  3. 何故かここの右翼はドイツ国歌を良く歌う。
    • 帝政時代のオーストリア国歌だったかららしい。
      • ハイドンがオーストリア帝国の国歌のために作曲した「神よ、皇帝フランツを守り給え」が元の曲。むしろドイツがヴァイマル時代にこの曲を採用したのが不思議。
    • ネオナチも歌ってたり。
  4. ウィーン市民は旧属領出身者の子孫が多いせいかドイツ嫌いが多いらしい。
    • そのため市政も中道左派のSPÖが握っている。
  5. 右も左もプロイセンやその首都だったベルリンなどの北ドイツは嫌い。
    • 逆に方言・宗教が同じで距離的にも近いバイエルンとは仲が良い。

著名なオーストリア人[編集]

  1. 実はヒトラーの出身国。
    • オーストリアの軍隊に入るのがいやでドイツに出て行ったらしい。
      • でも第一次大戦が始まると彼はドイツ軍に入隊した。最終階級は伍長
      • ちなみに彼は大ドイツ主義者だったのでドイツ軍に入る(オーストリア軍に入らず)のは特に異常な行動ではない
      • オーストリア軍には属領の異民族がいっぱいいたので嫌だったらしい。
      • ヒトラーという姓自体チェコ系起源だというのにね。奴隷民族や~い!
        • ついでにヒトラーは連絡将校として勤労した。上級将校へ昇進する機会も何度かあったがその度に断っていた。
        • 将校ではなく兵卒。最終階級は伍長で、後に総統になった際には軍人から「ボヘミアの伍長」と馬鹿にされていた。
          • 「ボヘミア」はチェコ西部のことでヒトラーの出自とは無関係だが、これはヒンデンブルクがブラウナウ(ヒトラーの生地)をオーストリアではなくチェコにある方と勘違いした物であるという。勘違いに気づいた後は「オーストリアの~」と言うようになった。
        • 因みに昇進も断ったのではなく、出来なかった。上役が「勇敢だが協調性がない」と判断したため。
        • 昇進については諸説あり、本人が連絡将校の地位に満足していたからという説もある。なお、ヒトラーの階級Gefreiterは「伍長」と訳されるが下士官ではなく、兵卒相当。日本でいう兵長より上、伍長より下の地位だった。そのため「伍長補」と訳すこともある。
    • 現在はナチス・ドイツ軍のレプリカ制服の一大生産拠点に。
      • 合法なのか?
    • 無論国民全員知らない振りをしている
    • 「オーストリア人の何がずるいって、モーツァルトをオーストリア人としておきながら、ヒトラーはドイツ人だって言い張るところだ」ってドイツ人が言ってた。
      • モーツァルトの父親は現在のドイツ領生まれ。なお、ベートーベンは本人がドイツ生まれ(実は祖父はオランダ人なのだが・・・・)。
      • ヒトラーの生地ブラウナウはザルツブルクから近い。
      • スポーツで活躍する人は本名を、犯罪者は通名を使うどっかの国と思想が一緒。
      • どこぞのAsturianu版では、Ludwig van Beethovenの出身国について編集合戦が行われている模様w
  2. シュワは裏切り者の為、H.マイヤー&N.ラウダ,そしてG.ベルガーが真のヒーロー。
    • でもグラーツには「アーノルド・シュワルツェネッガー・シュタディオン」というスタジアムがある。
    • シュワの代表作・ターミネーターの4作目で2代目ターミネーターに決まったR.キッキンガーも、ウィーン生まれの元ボディービルダー。そして裏切り者。
  3. 現在のEUに発展するパン・ヨーロッパを提唱した人物を輩出した国。
    • その提唱をした人の母親は日本人で、香水に名を留めているらしい。
    • ゲランの「ミツコ」ね。青山光子という人はあまり知名度が高くない気がする。クデンホーヴェ・カレルギの知名度はさらに低い。誰かもっと誉めてあげて!
      • カレルギーの説く「友愛」を政治信念とする首相が日本に現れたことで、一部で知られるようになる。
    • でもオーストリア自身のEU加盟は比較的遅く1995年。永世中立国だったからか。
  4. ターミネーター4の新ターミネーターもオーストリア製ww
    • 前作の女ターミネーターのT-Xはノルウェー産。
  5. 自閉症の研究者がオーストリア出身。自閉症研究で知られるレオ・カナーはオーストリア系アメリカ人で、知的障害の無い自閉症である「アスペルガー症候群」を発見したハンス・アスペルガーはオーストリアの小児科医。
    • アスペルガーは第二次大戦中にアスペルガー症候群についての論文を発表したが、敗戦国(ドイツの一部)だったため当時は注目されなかった。1980年代に入って論文が紹介され、アスペルガー症候群の存在が徐々に知られるようになったという経緯がある。
    • 精神医学ならフロイトもオーストリア出身。
  6. オーストリアのアルペン選手としては五輪三冠王のトニー・ザイラーが俳優に転身したのは日本でも有名だが70年代のアイドル的レーサーで富良野や苗場でのW杯優勝経験もあるハンス・ヒンターゼアも芸能界に転向して現在も人気を博している。

関連項目[編集]




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