カタツムリ

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  1. 6月の風物詩。
    • アジサイとの組み合わせはとても絵になる。
      • ただ、見たことない。
        • アジサイは毒草なのでカタツムリがあえて載ることはない。
  2. そのまま殻を取ったらナメクジになるものと思っていた少年時代。
    • 一応別物だが、同じ仲間。貝殻が退化して消えたのがナメクジ。
    • 青森の言葉の一部など、区別せずに両方「ナメクジ」と呼んでいるとか…
    • 体の見た目はこっちの方がヌルヌルしていなさそう。
      • そのせいか、圧倒的にナメクジの方が嫌われる。
    • じゃないんだからそんなことは無いだろ。
      • 亀も甲羅外したら駄目だろ。死んでしまう。
  3. 雌雄同体だが、他の個体と交尾しなければ子孫を残せない。
    • イトウくんが愛に生きるオカマキャラだったのはそのため。
    • しかし、ピッコロさんは人間の恋愛感情について「さっぱり分からない」と言っていた。なぜだ?
      • ナメック星人は己の体で遺伝子が異なる子供を産めるからなあ(オヤジは魔族生んでたし)。
  4. ここでは重要な食材。
    • リンゴマイマイという種類で、無菌養殖している。
      • 殻の無いものもビニールパックで取引されている。殻は洗って再利用する。
    • 但し食べ方はガーリックバター炒め一辺倒である。
  5. 南西諸島や小笠原にいる外来種のアフリカマイマイは忌み嫌われる存在。
    • 外来種のヤマヒタチオビはカタツムリ界のマングース。アフリカマイマイの駆除のため持ち込まれたら在来種も駆逐。(ハブは在来なのでちょっと違うが)
      • その後、そのヤマヒタヒオビとアフリカマイマイを駆除するためにプラナリアの仲間のニューギニアヤリガタリクウズムシが持ち込(以下略
        • 最終的には3種仲良く世界の侵略的外来種ワースト100にリスト入り。
  6. 2008年3月に復活したが、あっという間にいなくなった。
  7. 基本的に×××が食べたものと同じ色らしい。
  8. のび太くんはこれに競争を挑んで負けた。
    • 200m2時間だったと思う。つまり100m走をのび太に走らせたらそれだけで授業が終わっちまう。
      • ドーピング(動きがのろくなる薬を誤って服用)状態だからマジでとっちゃあかん。
  9. 冬場にこたつにこもって出不精になるのとは少し違う。
  10. 触角を出せと無理強いされたり踊らないと踏んづけると脅されたり、何かと虐げられている。
  11. 殻から目・触覚が出てくる様子をじっと見てるとなんか楽しい。
  12. タクシー業界の2大勢力の1つ。
  13. ところによっては「@」をこう呼ぶらしい。
    • もちろん現地の言葉。
  14. スライムつむりもいる。
  15. たまに目がとんでもなく肥大化しているヤツがいるらしい。
    • レウコクロリディウム。通称レウコ君か、あれはグロすぎる……ググるなよ!絶対ググるなよ!
  16. Eメールが発展しすぎたせいで、紙の手紙は、これに例えられる。
  17. 殻の中に電流を蓄えており、殻に衝撃を加えると放電して反撃してくる個体もいるらしい。
  18. 実は我々ヒトをはじめとする動物の多くが体内に「左右一匹ずつ飼っている」。
  19. 背中の殻が家になっている個体もいるらしい。
  20. 雨の日にコンクリートやブロック塀についているのはミネラル補給のため。少しだけど歯で削って食べている。
  21. 触覚の上にある二つの国はしょっちゅう戦争をしているらしい。
    • この話、なかなか知っている方いないのでは。
  22. かたつむり、でんでん虫、まいまい、、と地域によって呼び方が様々。
    • ちなみにこのような方言が都(京都)を中心に同心円状に広がっていることがわかり、柳田国男はカタツムリの方言とその殻の形を取って「蝸牛考」として記した。
  23. 殻の渦巻きの向きや形も地域差が大きい。カタツムリは移動距離が小さく、他地域との交流(交雑?)することが少ないため。
  24. 小笠原諸島が2011年に世界自然遺産になれたのは、カタツムリの固有種が多く存在するかららしい。
  25. 近年、殻が硫化鉄で出来た個体が発見されたらしい。
    • それはカタツムリではなく深海の貝だったような。



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