カタール

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カタールの噂[編集]

  1. カルタではない。
    • 語る、でもない。
  2. アルジャジーラ放送の本拠地
    • 実は世界でも有数の中立ジャーナリスト集団。アメリカもテロリストも平等に報道する。
      • 確かに中東メディアで最も中立的で有るという評価はされているが、世界有数とは到底言い難い。
      • 現首相のポケットマネー150億円で設立された。
  3. 石油の産地で人口に対する二酸化炭素排出量やエネルギー消費量が高い。
  4. 国旗は昔バーレーンの国旗をパクっていたらしい。
    • 色が違うだけ…。
      • 元は同じ配色だったがカタール側の国旗を掲げていて日光で色が茶色くなったことが由来
  5. 2016年の五輪開催を狙っている。
    • オリンピック、一次選考で落選…。
    • そのかわり2022年FIFAワールドカップの開催権を獲得した。
      • ワールドカップ開催後、大量に出来たスタジアムはどうするつもりなんだろうか。
  6. 三浦知良を「KING KAZU」と評した最初の国。by Gulf Times
  7. 日本の可住地域(日本国土の約三割)がちょうどカタールぐらいになる
    • 一桁違うって。だいたい秋田県くらいの大きさ。
  8. 国民一人当りGDPは世界第二位。ちなみに一位はミニ国家のルクセンブルグなので、実質的に世界一豊な国といえるかもしれない。
    • ガスマネー様様ですな
    • ルクセンブルクがミニ国家なら、カタールもミニ国家のような気がする。
  9. アルファベットの「Q」で始まる唯一の国。
    • Qで始まるので、ついクヮタールと発音したくなるが、右の切手のようにQuatarではなくQatarと綴るので、そんな濁った呼び方はしない。
      カタール2000年発行水道週間記念切手
    • 逆にクウェートは発音からQで始まりそうなものだが、こちらはKuwaitと書き、イニシャルはK。
      • なのでクェートではなくク・ウェートと発音する。
    • 原語では「カタル」に近い発音。
  10. 優良外国人選手を持つJのチームのサポーターからは恐れられている国。
    • バティストゥータ、イエロなど往年の名選手も所属していた。
    • その分、莫大な移籍金が入るけど…。
  11. カタール航空は世界でも最も評価の高い航空会社のひとつである。日本の航空会社など足元にも及ばない。
    • 特にサービスレベルと安全性には定評がある。
      • ドーハでの乗り継ぎ客へのサービスも充実している。
    • ただし定時到着率は意外と高くない。
  12. 実はこの国の首長、独裁的らしい。
    • なお憲法では三権分立や女性参政権の保証などが一応謳われている。
  13. バーレーン同様アフリカから黒人を大量に帰化させて陸上競技界の世界征服をもくろんでいるらしい。
    • そのおかげでアジア大会の日本の金メダルが減ってしまうことに(泣)・・・・・。
    • サッカーカタール代表は既に帰化選手だらけ。
  14. 世界3位の天然ガス埋蔵量を誇る。
    • 最大の輸出相手は日本。
  15. バーレーンから入ると入国審査でパスポートに「バーレーン入国の形跡有り」のスタンプを押される。
  16. 人口増加率がかなり高い国、2004年の74万4千人から6年後の2010年には169万9千人と倍以上に増加した。
    • 主な要因は移民による社会増。出生率は中東にしては高くないが死亡率が低いため自然増もそれなり。
    • しかもこの6年で青森県や福井県など日本のいくつかの都道府県の人口を抜いてしまった。
  17. 総人口のうち生粋のカタール人は1割強くらいしかいない。
  18. 大学を卒業すると一定の土地を無償で借りられるらしい。
    • そして10年後には所有権もゲットできる。
  19. スンニ派が多数を占めているのになぜかイランと仲がいい。
    • そのせいでサウジアラビアやUAEなどと国交を断絶してしまった。
      • これによりバーレーン-カタール間の海上道路やペルシャ湾岸鉄道などの巨大プロジェクトも絶望的に・・・。
  20. 油田が見つかる前は真珠が名産だった。
    • 日本で真珠養殖ができるようになって壊滅してしまった。

ドーハの噂[編集]

  1. ドーハの悲劇(1993年)で有名になった
    • 日本人が語ると必ずあとに「悲劇」がつく。
      • それでなくても、サッカー日本代表にとっては代表年代を問わずあまりいい思い出のない国である。
      • その時の対戦相手のイラクにとっては、あのフセインのウザいドラ息子のお陰で、日本とは比べ物にならない程の悲劇だったという。
    • 2016年1月30日からは、「ドーハの感激」として語り継がれるようになった…。
  2. 2006年のアジア大会を開催。
    • あのアジア大会の馬に乗っての聖火台点火にはマジブッたまげた…。
  3. 空港の滑走路より短い街、世界で一番退屈な街などと散々言われている。
  4. チェチェン独立派指導者、ゼリムハン・ヤンダルビエフが暗殺されるという事件が起きた。
    • ロシア情報機関の工作員がカタール当局によって拘束された。3人のうち2人は殺人容疑で終身刑を言い渡されたが、ロシア政府の圧力により釈放された。



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