カブトムシ

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

生き物が借 > 動物 > 昆虫 > カブトムシ

全般の噂[編集]

  1. 子供の好きな昆虫ランキングでは常に上位。
  2. 子供に酷使されるかわいそうな人(虫)生。
    • 「足が取れちゃったので直してください」などと本気で店に持ってくる子供が後を絶たず、しかもその時は直したフリをして新しいのと交換してるらしい。酷い話だ。
      • 都市伝説だろ。猫を電子レンジに、みたいな。
        • ニュースになったのは、ベビーシッターのバイトで麻薬でラリって赤ん坊を鳥の丸焼きの様にオーブンで焼き上げようとした奴のこと。赤ん坊をオーブンに入れる直前に親が帰宅して事なきを得たが。
  3. 色といい大きさといい幼虫がカー○に見える。
  4. メスは角がないせいか、人気が無い。
    • ひどいとゴキブリに間違われるなんてことも。
    • オスは角をつかめば簡単に持てるが、メスは角が無いので持てない上に、とげのある足で攻撃してきて痛い。
      • このメスカブトも(ry。
        • メスのことを「馬糞虫」という酷い言い方をする地方があった。
  5. ヒーロー物には欠かせないが、ピン戦士系ばっかり。
  6. の木の下にいるのはaikoのカブトムシ。
  7. 田舎の雑木林に行くと、地面に頭だけや胴だけの遺骸が結構転がっている。
    • 子供たちはそれを見て、カブトムシがいることを確信する。逞しい。
  8. よく見ると額に「VW」と書いてある。(嘘)
    • あの名前をつけた人には、ただならぬセンスを感じる。
  9. 幼虫時代に餌を余り与えず、狭い入れ物で育てるとミニな成虫ができる。
  10. 実は電池で動いているらしい。
    • それを本気で信じている子供が増えているらしい。
      • 動かなくなった場合首を360度捩じるとまた動きだす。
  11. オス同士の喧嘩の様相は凄まじく、いろんな技を使ったり仲間の蝶とか蜂とかを呼んだりする。
    • ただし、このカブトムシは実際には紙のように薄く、端っこにバーコードがついている。
  12. 実は、角と爪意外にも武器を持っていて、そちらの方が危険だ。
    • 胸部と腹部の間のすき間に肉を挟まれると痛い。
  13. 甲虫と書くと別の意味になる。兜虫と書くのはあながち間違いとも言えないが、あまりお勧めできない。冑虫になると明らかに間違い。
  14. 天の道を往き、総てを司る。
    • おばあちゃんが言っていた・・・。
  15. 大体の昆虫の幼虫が調理すれば食べられるのに対し、カブトムシの幼虫はおがくず臭くて皮が固くて食べられたものではない。
    • でも成虫は煮付けにしたりして食べるらしい。
  16. カブトムシの幼虫で免疫や抗生物質の研究をしている製薬会社がある。あんな腐敗物の中で暮らしていて病気に感染しない理由を明らかにすれば、新薬に応用出来るんだとか。
  17. ふかわりょうの愛車。
  18. 北海道では本州からの外来種として認定されている。カブトムシが道内に勢力圏を広げたお陰でクワガタムシが駆逐されつつあるとの事。
  19. 山間部等の人家の明かりが少ない所では街灯下に落ちているものらしい。
    • 山間部のホテルでは子供連れの家族を誘うネタになっているとか。
  20. 牛糞に藁を混ぜて積み上げて三年風雨に曝して肥やしにしている所では大発生するらしい。
  21. リパプール出身の四人組のバンド。
  22. さいとう
  23. 最近では農作物の害虫になりつつある・・・。
    • 果樹園の実に取り付いて果汁を吸うんだとか。これで果物が台無しになる被害が出ているらしい。
  24. 飛んで逃げるときは小便をする。
  25. 日本にカブトムシの仲間は指で数えられるほどしかいないが、それでも知名度も人気もあるのはカブトムシだけ。
    • コカブトは小さいくせに獰猛で肉食だったりするので子供には確かに受けが悪そう。
    • でもサイカブトに知名度も人気もないのはなんでだろう?角とか受けそうだし。

世界各国のカブトムシ[編集]

アトラスオオカブト属[編集]

  1. 東南アジアを代表するカブトムシのグループ群。
  2. 闘牛のような3本の角と光沢のある体が魅力的。
  3. とにかく凶暴でケンカ好き。

アトラスオオカブト[編集]

  1. こんな名前だが別にアフリカのアトラス山脈にいるわけではないのだよ。
  2. コーカサスに似ているが、比較的こっちの方が安い。
  3. 攻撃的な性格でケンカ好き。

コーカサスオオカブト[編集]

  1. インドネシアに生息するアジア最大のカブトムシ。
  2. アトラスとの区別は簡単。頭の上の二本角の間に突起があればコーカサス、無ければアトラス。
  3. とにかく凶暴でケンカが大好き。
    • オスは勿論、メスや幼虫ですら非常に攻撃的。
    • 同じケースでの大量飼育など言語道断。

モーレンカンプオオカブト[編集]

  1. アトラス系のマイナー種。コーカサスやアトラスと比べるとイマイチ人気が低い。
    • コーカサスやアトラスに比べ、体高が高く細身なため迫力に欠ける。
  2. コーカサスに負けず劣らず凶暴な性格。

エンガノオオカブト[編集]

  1. 2004年に日本人によって発見された新種。
  2. 名前は生息地のエンガノ島に由来する。
  3. 小型種で、体は日本のカブトムシよりも小さい。

ヘラクレスオオカブト属[編集]

  1. アメリカを代表するカブトムシのグループ。

ヘラクレスオオカブト[編集]

  1. デカァァァァいッッ!! 説明不要ッッ!!
    • 幼虫もソフトボール大のデカさ。画像検索してあやうく失神しそうになった。
  2. あまりのデカさと外見のインパクト故に知名度が半端じゃない。
  3. 体長の半分を占める巨大な二本角で相手を挟み、空中に高々と持ち上げる優雅かつ強引な戦法が、ギリシャの英雄ヘラクレスに似ているからこの名前なんだとさ。
    • たしか地面に皮膚のどこかが触れていれば無限にパワーを吸収できるアンタイオスを持ち上げて絞め殺したのが由来だったはず。
  4. 値段も無茶苦茶高い。10万円台がザラにいる。
    • というのも今は過去の話、今や最も人気の高いヘラヘラのペアですら値段4ケタの時代。
  5. 意外とおとなしい性格。
    • ただし怒らせると怖い。
  6. 「ヘラクレスヘラクレス」「ヘラクレスリッキー」「ヘラクレスオキシデンタリス」など、亜種が多いことで有名。
  7. 羽が黄色のイメージがあるが、満腹になると黒くなる。
    • また、ごく稀に羽が青白い個体が生まれることもある(ブルーヘラクレス)。
ヘラクレスオキシデンタリス
  1. ヘラクレスの亜種にしては角が細め。
  2. ヘラクレスの亜種のなかで最も気性が荒く、力も非常に強い。
    • ファンの間ではしばしば最強のヘラクレスと呼ばれており、非常に人気がある。
  3. 大食漢。

ネプチューンオオカブト[編集]

  1. ヘラクレスの弟分的な印象が強いが、漆黒の体はなかなかカッコいい。
  2. 世界で最も角が長い。
  3. 足が短いので踏ん張りが利かず、体の大きさの割にケンカは苦手。
  4. 標高が高い場所に生息しているため、暑さに弱い。

サタンオオカブト[編集]

  1. ボリビアの高地にしか住んでいない珍しいカブトムシ。
    • かつては幻と呼ばれ珍重されており、野生の個体はおろか標本すら珍品だったとか。
  2. ネプチューンに似ているが、角は短い。
    • かつてはネプチューンの未熟種とされていたが、生息域の分断により独立種となった。
  3. ネプチューンとの間に雑種を作ることがあり、「サタチューン」とも呼ばれている。

グラントシロカブト(グラントオオカブト)[編集]

  1. 北アメリカ最大のカブトムシなんだが…なんか白くて可愛い。
    • 「プチヘラクレスカブト」とかでもいい気がする。
  2. 砂漠に生息する種類であり、許可を取らずに捕獲すると罰せられる。

ヒルスシロカブト(ヒルスオオカブト)[編集]

  1. メキシコなどの中米に生息。
  2. シロカブトの最大種。
    • ただしそれでも体長は最大で9cmほどであり、ヘラクレスの半分程度にしかならない。
  3. 名前はシロカブトだが、実際の体色は黄色混じりのクリーム色に近い。
  4. ヘラクレスとの間に雑種ができることがある。

ティティウスシロカブト(ティティウスオオカブト)[編集]

  1. グラントのライバル。
    • グラント同様、アメリカ合衆国に生息している。ただし、グラントは西部の砂漠地帯に住んでいるのに対し、ティティウスは東部を中心に生息している。
  2. 色合いはヒルスに近い。
  3. シロカブトの中で一番気性が荒い。

ゾウカブト属[編集]

  1. ヘラクレスオオカブト属とともに南米を代表するカブトムシのグループの一つ。
  2. 体重が重く、のようにずんぐりしていることからゾウカブトと名付けられた。
  3. 基本的におとなしい性格であり、ケンカはあまり好きではない(マルスは例外)。

ゾウカブト(エレファスゾウカブト)[編集]

  1. 世界一重い。
    • 生息するブラジルでは、光に向かって集まるゾウカブトが激突して水銀燈が割れまくるので、頑丈な金網をしているんだとか。
      • それでもゴライアスには勝てない…。
  2. ムシキングファンなら「エレファスゾウカブト」と呼ぶはずだ。アクティオンゾウカブトってのが別にいるからね。
  3. 全身に茶色い毛が生えている。

アクティオンゾウカブト[編集]

  1. エレファスゾウカブトと肩を並べるゾウカブトの代表種。
    • ムシキングの影響でむしろエレファスに代わってゾウカブト代表に君臨している気がする。
  2. エレファスと対照的に毛は生えておらず、黒くてツヤツヤした体をしている。
  3. ずんぐりした見た目に反し、戦いの時の動きは素早い。
    • ただし、普段は割と温厚な性格。

マルスゾウカブト[編集]

  1. アクティオン同様、体は黒くてツヤツヤしている。
  2. ゾウカブトの仲間にしては珍しく、攻撃的で闘争心の強い性格をしている。

ケンタウロスオオカブト[編集]

  1. アフリカ最大のカブトムシ。黒く光る甲殻が美しい。
    • でも現地ではゴライアスオオハナムグリの方がでかい顔をしている。
  2. この作品の劇場版では『銅の戦士』として選ばれた。各大陸一種類づつってことか?

ゴホンヅノカブト[編集]

  1. 東南アジアに生息するゴツいカブトムシ。
    • ゴツい姿だが、他のカブトムシに比べると温厚な性格。
  2. 林によく出てくることが多いとか。

ノコギリタテヅノカブト[編集]

  1. まあその名の通り鋸状の角が縦に伸びてるんだけど…まずは腕の長さに突っ込み入れろよ。
  2. ベネズエラ原産。こいつもに集まる習性を持つ。
    • 比較的高い山の中で暮らすため、昼間でも平気で活動する珍しいカブトムシ。

ヒメカブト[編集]

  1. 台湾に生息する。日本のカブトムシに大変近い種類。
  2. 姫と付くが、気性はコーカサス並に荒々しい。
    • 原産地ではヒメカブトを戦わせるメンクワンという行事が行われている。
      • なお、このメンクワンの影響で気性の荒いイメージが付いただけで、実際にはそれほどでもないという説もある。
  3. サトウキビを荒らす害虫はコイツよ、コイツ。
    • だから本来は輸入禁止になっている……のだが密輸入されて出回ってる。

関連項目[編集]




関連記事