カード

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日本人の財布の中には色々入ってます

分割済み[編集]

磁気プリペイドカード[編集]

  1. 上のICカード(電子マネー)やおサイフケータイに押され、どんどん縮小してる斜陽分野。
    • …と思いきや、使い捨てではないチャージ式の分野では新規参入が相次いでいる。Felicaは中小企業にはハードルが高い。
  2. デザインをあしらったものはコレクターズアイテムでもあったが、その勢いは分野自体の縮小に押されてる感じが否めない。

テレホンカードの噂[編集]

  1. ICテレホンカードは歴史。
    • 公衆電話市場の衰退を予想より低く見積もっていたゆえの悲劇。
    • なんで有効期限を付けたんだろう?
  2. かつてはアニメイトでも支払いに使えた。
    • 東横インの宿泊料金の支払いにも使えていた。
  3. NTTの電話料金支払にも使えたが、対応窓口自体が消えている。
  4. 意外に今でもコンビニで買える。
    • でも金券屋での販売価格は額面の7割程度。買取は5割らしい……
      • 金券屋だと柄が選べないことが多し。
      • 最近近所のリサイクルショップで買取が中止になってて、「あっ・・・(察し)」になった。

図書カードの噂[編集]

  1. 図書券との併用時代がやたら長かったカード。
    • 処理端末の普及がどれだけ遅れてたんだと思う。
  2. ヴィレッジヴァンガードでは万能のお買い物券となる。
  3. 図書券のお釣り問題を解消したので書店にとってはいいかもしれない。図書券を受け取る子供にとっては悲しいが。
  4. ???「もらった祝儀袋の中身が図書券だった感じ」
    • 十分嬉しいと思ってしまう私は異端。要は残額。
  5. ここにきて「図書カードNEXT」なる今までの磁気式と違ったQRコード式が登場。使い捨てなので、ICカードではない。
    • こうなると、磁気式カードがいつまで使えるかに注目か。
  6. ディアゴスティーニ、アシェット、宝島社のおかげで評価が見直されつつある。

オレンジカードの噂[編集]

  1. JRカード同様、年々影が薄くなる。
  2. 2012年、JR東日本系のビューカードがポイント交換を停止し、JR西日本ではクレジットカードでの購入を停止。
    • 後者はカードでオレカが買える最後の牙城だった。
      • ついに、2013年3月末で発売終了へ。
  3. 三島会社はまだ販売に熱心。記念乗車券と同様に収入の手段と考える向きあり。
    • それでもある程度大きい駅でないと売っていなかったりと、決して楽に入手できるという訳ではない。
  4. 桃太郎電鉄ファンのある一定の時期の層は別のものを想像する。

SFカードの噂[編集]

  1. ICカードと切符購入用カードの間にあった、過渡期的存在。
    • イオカードに続けといろんな会社が出したが、続くICカードの波で一気に消えた。
      • ICカードとは逆に関西の方が普及が早かった。今でもスルッとKANSAIに加盟している会社の中にはカードを発行しているところもある。
    • 名鉄や名古屋市交通局は他の会社がICカードを出し始めた頃にSF磁気カードを出し、数年でICカードに変えてしまった。
  2. バスカードもこの一種だろうか。
  3. これが登場した頃は「切符を買わずに電車に乗ることができる」ので画期的な存在だったが意外にも衰退が早かった。
    • 関西地区に関してはPiTaPaがアレなんで未だにスルッとKANSAIが強い
      • 漸く、JR西のICOCAで置き換えが進められている
    • 定期外旅客はいいかもしれないが、磁気定期持ってると結局別途乗車の精算にしか使わないケースが多く、定期情報も一体化できるICカードに駆逐されるのは必然だったと思う
  4. 会社毎にデザインが異なるカードが出たのでコレクションを趣味とする人も多かった。

パスネットの噂[編集]

  1. パスネットとはシステムの名前であってカードの名前ではないが、一般にはカードもパスネットと呼ぶ。
    • 例えば東京メトロなら「SFメトロカード」、西武なら「SFレオカード」というように元からストアードフェア(直接自動改札機に投入できる)のカードが存在した会社には固有の名称が存在するが、東急京王などそういうカードが存在しなかった会社は「パスネット」が正式名称になる。
      • 新京成の場合は「SKカード」。
      • でも、京急はもともとあったカードの規格がパスネットと異なったのでひとまず導入見送りをしていたが、羽田空港利用者におされて導入前倒し。
  2. ICカードではない。
    • もちろん、バスには使えない。…「バス共通カード」と混同した人より
    • 「何でバスで使えないんだ」と憤慨してる人も多かったとか。三鷹在住の伯母がよく言ってた。
  3. 「スルッとSYUTOKEN」
    • スルっとKANTOUの方がしっくりくる
    • パスネット=スルッとKANSAI-バス共通カード
  4. りんかい線は磁気カードがパスネットでICカードがSuica(りんかいSuica)
    • ゆりかもめ発行のパスネットでも乗れない事は無いが、少々仲が悪い。
  5. パスモの登場で確実に絶滅する。
    • 絶滅します。(2008年1月販売中止)
      • アーメン
    • パスモの「パス」にその名を残している。
  6. JR東日本のイオカードとおんなじ規格。
    • イオカードと相互利用を見込んでわざわざ同規格にしたが、JR東日本は私鉄なんて眼中になかった為、あまり意味がなかった。
      • PASMOでようやくJR東日本と相互利用となったが、その頃にはJR東日本にICカードの主導権を握られていた。
    • JR東がIC乗車券の開発しているときに、私鉄陣営が「パスネットとイオカード共通化しよう」と言い、それに対しJR東が「パスネットは無理だが、ICカード化するのでそれを一緒に導入しよう」と言った。しかし私鉄陣営は整備費が無かったためにパスネットを入れた。と言うのが真相らしい。
  7. 残額10円で入ろうとした僕は馬鹿ですか。
    • スルッとKANSAIは残額10円で入れるのに、パスネットは初乗り運賃分の残額がなければ改札を通れなかった。対応が東西で分かれた形だ。
      • 逆にICカードでは東京の方が関西より進んでいる。やはり利用客数の差か。
  8. このカードが世に出たとき、「パソコンのネットワーク」とか言っている人がいたような。
  9. 残額があれば券売機で乗車駅欄に「SKYTREE」を書き込める…かもしれない。

メトロカードの噂[編集]

  1. 営団地下鉄が発行していたカード。
  2. 実は地味にまだ券売機などで使えたりする。
  3. メトロカード→南北線のみで使えたNSメトロカード→全路線で使えるSFメトロカードと進化していき、最終的にパスネットに集約された。
    • NSメトロカードは南北線が独立線区だったころのSFカードへの実験要素といってもいい。都営のTカードも同様の形で12号線から導入されたし。

レオカードの噂[編集]

  1. 西武鉄道が発行していた磁気プリペイドカード。
  2. あの土手だったかの上を走る電車の写真がいい感じだった。

トランパスの噂[編集]

  1. 名古屋版のパスネット。
  2. 近鉄で使えない。
    • スルッとKANSAIに加盟している為。この際クロスネットでもいいのにね・・・
  3. 名鉄の駅無人化に加速をかけた主。
    • 名鉄でも使えない路線多数、乗車時注意。瀬戸線も使えるようになったのはごく最近。
      • かなり使えるようになったね。使えない路線は廃(ry
  4. 名古屋圏以外では「トーヨータイヤ?」と思う。
  5. 赤鯱軍団でもない
  6. 虎ンパスと誤変換してしまう(自分だけ?)
  7. これからはICカードの時代であるが、未だに磁気カードの利用可能区間の拡大をしている。
    • そんな無駄な投資なんかせずに自分所のICを広めばいいのに。
    • 名鉄の利用可能区間の拡大もひと段落。2010年度にICカード導入するよ。
  8. 2000円以上のカードにはプレミアが付いている。
    • ICカードにする時、プレミアの扱いはどうすんだろう?
      • JRと相互になるなら、なくなるんじゃない
  9. ついにICカード導入!

バス共通カードの噂[編集]

  1. なぜこの項目が今までなかったのか。
  2. 最後まで関東圏とその近くでしか使えなかったので、西日本での知名度は低い。
    • 関東といってもほぼ南関東のバス会社限定なのだが、北関東で全く使えない訳でもなかった。
    • 関西圏ではスルッとKANSAIの時点で電車・バスの共通利用ができたので、いちいちこんなカードを作る必要はなかったのだろう。
  3. 「バス」と言いながら実は都電でも使えた。

ハイウェイカードの噂[編集]

  1. オレカやテレカより先にIC化で消え去った。偽造に悩まされるのは同じだったが。
    • でもそれらと違い、代替のETCはクレカを持ってないと使えない……PiTaPaICOCAで代用が効くのに。
    • おそらく、磁気式カードの代替としては一番有名かつ高浸透率。Suicaは地方民持ってないしね、
  2. 「ハイカ」って言いにくい。「テレカ」は語呂がいいのに。
  3. ハイウェイ、ハイウェイカ~ド♪ハイウェイカ~ド♪のジングルを知っている人は30代以上。

QUOカードの噂[編集]

  1. 磁気カードでは利用可能範囲が特に広い。4大コンビニを押さえている。
    • だから贈答品や懸賞の定番でもある。
    • 最近は図書カードとともに雑誌限定通販にも(キャラ物)。
    • セブンイレブンで買ったQUOカードをローソンファミリーマートで使う光景が普通に見られる。
      • セブンイレブンではnanacoでQUOカード(プレミア付き)を購入できるからセブンの使ってる人は多いかもしれない
  2. 珍しく高額券面のカードが残っており、更に電子マネーに対抗すべくプレミアム付きのカードをコンビニで販売するなど、電子マネーと張りあう動きもある。
    • 実際、5000円・10000円のカードのプレミアは1.5%前後でクレジットカードや電子マネーの平均水準を上回る。
  3. テレビ番組での視聴者プレゼントはQUOカードが多い。
  4. ビジネスホテルの料金プランについてくることがある。

ユーカードの噂[編集]

  1. 汎用プリカの先駆け。出光興産などが主体で出していた。
    • 1990年に始まったが、95年に開始された上のQUOカードに押され、2003年に消滅。
    • 最後は出光限定カードと化していた。マクドナルドでも使えていたのに……
      • 出光はその後、mydo電子プリカを経て今は出光キャッシュプリカを導入。プリカに関しては二転三転を繰り返している。
    • QUOカードはENEOSを取り込んで更に拡大していることをみると、敗者の行く末という感じがする。
  2. 2003年を最後に払い戻しも終了して完全に無効とする予定であったが、それから8年経った今でも払い戻しはできる。
    • 2013年9月をもって払い戻し受付終了。

マックカードの噂[編集]

  1. 500円分しか取り扱っていない。何に使えというのだ。昔はもっと高額のがあったのだが・・・
    • 今や500円ではバリューセットもほとんど注文できない。
  2. 磁気プリペイドカードの形状だが、商品券である。残高記録機能はないので、余りは現金で戻ってくる。

オッズカード[編集]

  1. 自分が見たいレースのオッズが場内テレビ等に表示されるのを待つのが面倒な人は必須。
    • 1Rにつき10円と見なせば安いといえば安いかもしれない。
    • 競馬場やウィンズでしか使えないので存在は地味であるが、歴史は意外に古く、1990年代から存在していた。昔から変わっていないので、昔のものも利用可能。

ふみカードの噂[編集]

  1. 郵便局の切手など購入・支払用のカードだったが、使っていた人はいたのだろうか?と思うほどマイナー。
  2. あまりにも利用者がいなかったせいか、民営化前に自販機ごとひっそりなくなってしまった。払い戻しもひっそり終了。

番号式プリペイドカード[編集]

  1. 毎回入力するのが面倒。
    • 1回登録すれば、センターでデータを保管するタイプならまだ楽だが。
    • 最近iTunesカードはiPhoneのカメラで番号を撮影できるようになった。
  2. 身近なのはプリペイド携帯のカードや、国際テレホンカードだったが、最近は通販やオンライン購入でも使うことがある。
    • ソッチの方は、磁気プリカの衰退を尻目に逆に拡大する動きもある。
    • 最近はクレカと同じ加盟店で、クレカと同じのように使えるなんてのも出てきた(ライフカードのVプリカとか)。
  3. プリペイド携帯は×××な用途に使われすぎたせいで衰退した。
    • NTTドコモのモバイラーズチェックは送金でも使われていたが、役目を終えたとして2012年3月に販売終了。
      • ドコモの携帯料金とDCMX miniを安く支払う裏技がなくなった……
    • 外国人観光客とかに向いてそうなのにな。
  4. 万引きして使おうとするバカがたまにいるが、この手のカードはレジでアクティベートしないと使えない(=購入しないと物理的に使用不可能)のを知らないんだろうか。
    • でもこのシステムにしたから下のようなカードが出来たわけで。
  5. iTunesカードを皮切りに1500円から50000円 (くらい) から好きなだけ選べるタイプのカードも登場。端数も勿論おk。
    • 駅ナカコンビニとかだとこのタイプしか置いていないケースもある。

Amazonギフトカード・ショッピングカードの噂[編集]

  1. ギフトカードには有効期限があるが、ショッピングカードにはない。
  2. クレジットで購入できるオンラインの場合、自分宛てに送ることもある。
    • そういう需要が多かったのか、遂に購入後自動で自アカウントに登録されるギフトカードも登場した
      • 国際ブランド付与のプリペイドカードなどの端数処理としては、15円から買えるので使いやすい

iTunes Cardの噂[編集]

  1. 家電量販店でも扱っているプリカの一つ。
    • ポイントはつかないが、ポイントで買える商品。
  2. 2割以上の割引価格で売ることもある。
    • 割引率や還元率がGooglePlayより高いので、音楽の購入やゲーム内課金を頻繁に行うユーザーにはこちらが向いていると思う。
  3. 1000円×3は見かけるが1000円単体を見たことがない。
    • 最低価格は1500円。
  4. 以前は何故だか分からないが、iTunesカードとApp Storeカードが並立していた。意味不明。
    • しかも完全相互利用可能。

クレジットカードの噂[編集]

使えることを強調してます
  1. 使いすぎに注意。
    • カード社会になりすぎた国ほど、自己破産率が上がるのが常。
      • そういう国は後に反省で、デビットカードやプリペイドカードを積極的に普及させる傾向もある。
    • 「使いすぎるのが怖いから」という理由で絶対に持たない人もいるにはいるが、大体の場合代わりにデビットカードかプリペイドカードを持っている。
    • Amazon等の通販サイトをクレカ払いオンリーにしている人が一番危険らしい。
  2. 日本成人の保有率は9割、1人あたりの平均保有は3枚だそう。
    • でも利用率は全消費の1割程度。韓国やアメリカは5割行くとか。
      • 両国とも日常決済で小切手文化が根づいてるのが大きかったと思われる。
  3. 日本人は一回払いしか使わない。(90%)
    • リボ払いが主流の海外とは、カード会社の利益率が大きく違う。
      • 最近、利息制限法に出資法と割賦販売法が相次いで改正され、更に利益を取るのが厳しくなった。
        • 以前よりポイント等で「お得」といえるカードが減った原因は、これら法改正の影響。
      • アメリカには利息制限法といえる法律がなく、この点はザルだった。カード会社は莫大な利益をあげていたが、サブプライムの一原因になった。
        • おかげで2010年に法改正がされ、21歳以上じゃないとクレカは作れなくなった。日本より厳しい。
    • あくまで現金の代用として使ってる人が多い。特に高額決済と海外旅行の時。
      • あるいは提携店での割引会員証の感覚。
        • スーパーでは顕著。
      • ポイントカードやジム・ビデオ屋等の会員証がクレカと強制セットのこともある。
        • 上の利用率と合わせて考えると、日本人は死蔵カードを大量に持っている可能性大。
      • 通信販売では決済の主流となってはきた。代引や銀行振込より手数料がかからないし手間もない。
        • プロパイダ契約とかも。
    • カード会社がリボ誘導をしたがる一番の理由。
      • 「ウ○ボー」なんてキャラクターを使って宣伝する露骨な会社もある……
        • 最近は「J○B EIT」や「三○○友 エ○○プ○ス」のようにリボならポイントを増すってカードも増えてきた。
  4. 18歳以上の者しか持てないので、未成年は通販で苦労する。
    • 15歳以上から持てる後述のデビットカードや、番号式プリカが普及してきたので以前よりはマシになったが。
  5. 学生のうちに持っておくのが吉。与信審査でひっかかることなどない。特にキャッシュカードと一体になってるやつ。
    • 審査では定収の有無が重視されるが、学生は青田刈りの感覚で優遇される。
      • 大学生協との提携カードもお勧め。国内キャッシング機能がなかったりと入門向けの設定になっており、卒業後は自動的に銀行系カードになる。
        • Tuoカード。生協に強く薦められていつの間にか作っている。
        • 名古屋大学中京大学など東海地方の大学では、独自にCOPAカードとして同じようなカードが出ている。大学によってはTuoだが。
    • 学生>契約社員 or 派遣社員>>フリーター>>>無職
    • 転職間もない場合も、勤続年数が短いので審査にはじかれる可能性が高くなる。
    • あとカードの利用歴、特に延滞の有無など信用情報も大事。30代以降は信用情報に何も載ってないと破産歴があると疑われて弾かれる事がある。
  6. 日本人が作る大きなキッカケ……1.銀行での勧誘(キャッシュカード一体型など) 2.スーパーや量販店、GSなどでの勧誘 3.通販を始めたため(楽天など)
    • ということで、日本人の財布に入っているカードは多くが銀行系か流通系。
    • ポイントカード 割引カードの代わりとして使われるのでクレジットカードとしての利用率が低い傾向(イオンとか)。
      • そういう客向けに最近は電子マネーや磁気プリかも発行されている。
  7. 以前はクレジットといえば銀行系が出すものが当たり前だったが、今ではスーパー、家電量販店、百貨店、電鉄など幅広い業種の草刈り場として発展している。
  8. 最近はリボ払い専用クレジットカードなるものも増えている。特に、アニメとかとのコラボカードに多い。絵に釣られて、ホイホイゲットして使いまくると後で痛い目に遭う。
    • 引落定額の設定次第では旨味だけ取ることも可能
  9. 意外と知られていないが、カードを使わないクレジット販売も実は存在する。但しそれを知る事になるのは車を買う時くらい。
    • ローンとは色々契約の仕組みとかが違うらしい。

キャッシュカードの噂[編集]

ゆうちょ銀行ATMにある様々な国際ブランドマーク
  1. 都銀では多くの場合、クレジットカードと一体になったのを勧められる。
    • 春に行くと多い。銀行員最初のノルマらしい。
    • この手のタイプだとたまに逆挿入じゃないと使えない例があるので注意。
  2. 日本のカードは海外では使えない。でも海外のそれは日本でも使えることがある。
    • ゆうちょ銀行やセブン銀行のATMにある「PLUS」「Cirrus」は銀行ネットワークのマーク。
      • 日本と違うのはクレジットカードの国際ブランドを管理するVISAMasterCardが構築しているということ。
    • 中国の銀行キャッシュカードも、最近は日本のATMで使える。
      • 「銀聯」は、ゆうちょやセブン銀行以外に都銀でも対応しているところが多い。
    • 三大メガバンクは「国際キャッシュカード」として海外でも使えるカードを出していたが、2010年までに全て新規発行を終了。
      • 新生銀行とシティバンク銀行だけが残っている。
      • その代わりに後述するVISAデビットカードを新たに募集し始める動きが出ている(これも国際キャッシュカードとなる)。都銀では三菱とりそな。
      • ドルやユーロに関しては現金両替よりも手数料がはるかに高かった。年会費が必要なところもあった。今ある国際プリカとかも似た感じだが。
  3. 日本は諸外国と比較して海外カードが使えるATMが少ないと批判されており、観光立国化の障壁の一つといわれる。
    • 対応しているのが長らく郵便貯金→ゆうちょ銀行のATMとCITIBANK程度だったが、見かねたセブンイレブン(セブン銀行)も重い腰を上げた。
  4. キャラクター通帳同様にキャラクター柄のキャッシュカードもある。
    • 地方銀行では、その地域にちなんだ絵柄のキャッシュカードを出す所も多い。銀行によってはプロスポーツチームの柄のところもある。もみじ銀行カープ柄とか。
    • 七十七銀行では楽天イーグルス、ベガルタ仙台、89ERSの柄を選べる。よって持っているカードで推している競技が分かる。

デビットカードの噂[編集]

  1. 日本では「J-Debit」と「VISAデビット」が混在。
    • 後者はクレカの加盟店で使える。ネット上でも。対応加盟店が多い。
    • 前者は金融機関のキャッシュカードをそのまま使えるようにしたもの。対応金融機関が多い。
      • 試してみようと東京三菱のキャッシュカード出したら「使えない」と断られて以来、二度と使うかと心に誓った。
        • 東京三菱銀行を継承した三菱東京UFJ銀行でも、J-Debit機能は事前に申し込んでおかないと使えない。
  2. J-Debitは鳴り物入りで導入されたが、電子マネーとクレカに隠れて影が薄い。
  3. VISAデビットは通販でも使えるが、問題点もあってあんまり新規参入がない。
    • 代金が二度も落とされる「二重引落し」や、決済と処理のタイムラグによる「オフラインデビット」。
    • 最近、ようやくVISAの東京支店が宣伝に乗り出した。りそな銀行が参入するまで本当に地味だった気がする。
      • スルガ銀行楽天銀行では……
      • 通販サイトでも「VISAデビット」ではなく「デビット機能付きクレジットカード」(今なお密林などで使われる)なんていう意味不明な記述をしてる所が目立っていた(先述の二重引落し問題を説明する際に)。
      • あおぞら銀行が今度は新規参入。
      • 最大手の三菱東京UFJ銀行も参入。
      • イオン銀行も参入した・・・が、実質イオンカード。
        • 貸越制度があり、クレカ同様の審査があるのであくまで即時決済を求める需要向け。
    • オンライン決済ではタイムラグなど問題点が残るVISAデビットだが、それをオンライン利用限定で導入しているネット銀行もある(ジャパンネット銀行)。
      • そのJNBもカード型を出すことに。三菱東京と共ににわかに賑わい始めてきている。
    • JCBデビットも始まった。地方銀行主体だったが楽天銀行がVISAデビット以上の好条件を打ち出し全国のユーザーが利用可能に。
      • MasterCardは過去に行っていたが、東京スター等からの撤退後はクレカとプリカのみになってしまった。
      • セブン銀行もnanaco紐付けでJCBデビットに参入。ただし、2016年現在はnanacoへのオートチャージができない。
    • ブランド名のカード記載があるとどこでも使えると思いがちだが、実際にはクレジットだと対応しているものの、デビットだと対応していない店も多々あったりする。
  4. スルガ銀行とりそな銀行のカードは、J-DebitとVISAデビットの両方に対応している。
    • またクレジットカード一体型のキャッシュカードも、J-Debitとして用いる事が可能である。
    • JCBでも同様の仕様のカードが幾枚か。

銀聯カードの噂[編集]

  1. 中国発のクレジットカードブランド…と思われがちだが、実はデビットカードがほとんどという罠。
    • とは言えクレジットの大手ブランドの6番目に収まろうとしてるのも確かである。
    • 与信云々の関係と向こうは日本円で10万円相当ともなると大量の札束を持たないといけないため、これでデビット決済という事情から生まれてきたらしい。
    • 国によっては、日本でいうAMEX感覚で使っている国もあるらしい。
  2. ≒爆買いが出来る店でもある。
    • ただ、デビットクレジットの区別に癖があるので使えなくて阿鼻叫喚な事態が多発しているとか。
  3. 「聯」の字が見慣れないのか、日本でもユニオンペイと呼ばれることが多い気がする。
    • 実は「連」の旧字体(但し例外あり)なので、日本でも戦前はよく使われていた。
  4. ロゴがJCBに似ている。
  5. 中国人向けなので日本での発行はないだろうと思いきや、実は日本でもそこそこ発行されていたりする。
    • 中国への出張が多いor単身赴任するサラリーマンにとっては持っておいて損はないんじゃないだろうか。
    • 三井住友の子カードとして持って店員をいじめてあげよう。「日本語お上手ですねー」と声かけられる。

トレーディングカードの噂[編集]

  1. お菓子のおまけという印象があった時代も。
    • プロ野球カードとか。
  2. 上でも少し触れたが、広義ではテレホンカードやオレンジカードも入る。
  3. 最近は、SC内にも専門店が入ったりすることがある。
  4. ダムカードという、あまりにもニッチなマニア向けのトレカがある。
    • 「ダムカレー」を食べればもらえるなど、入手条件も特殊だったりする。



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