キャプテン翼ファン

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  1. 小~中学の頃のいわゆる「無印版」を未だに懐かしみ、ワールドユース編以降の作者の迷走を悲しんでいる。
    • ドカベンファンと同じか。
    • 若島津君がFWやってるのを見て、あきれ返ったファンも多いはずだ。
    • 作者が中途半端にサッカーのルールを覚えてしまったのがマイナスに作用していると思う。
  2. サッカーは格闘技である。
  3. 守備はゴールキーパーが一人でやるもので、ディフェンダーは噛ませ犬と相場が決まっている。
    • (少なくとも)連載当時の少年サッカー界は余程の強豪校でもなければDF=下手糞のポジションだったので必ずしも間違いとは言えない。誇張されすぎなのは言うまでもないが。
  4. 悔しがった時にはもちろん「なにィ」と叫ぶ。
    • 疲れてできないときは「くっ!ガッツがたりない!」
    • 力の差を見せ付けられたら「そ、そんなぁ…」と言おう。
  5. リアル九州人に会うと、想像ほど語尾に「タイ」を付けないことにショックを受ける。
    • タイタイ言ってるのは次藤だけなんだけどなぁ。訛りついでに言うと個人的には立花兄弟が全く訛っていない事の違和感が大きい。
  6. 現実世界との違いがありすぎて、「翼が現実の日本代表にいれば…」ということを想像できない。
    • むしろ日向小次郎がほしい。
  7. リアルサッカーファンにとっては日本サッカーの躍進を支えた立役者との評価がある一方、この漫画のせいで中盤の真ん中にばかり好選手が集中したとの思いもあり、複雑である。
  8. ゴールまでの距離が実際よりも長いと思っている。時間感覚もかなり実際よりもずれている。
    • グラウンド中央付近の地上数センチの位置からは、ゴールポストが地平線に阻まれて見えないものだと信じている。
  9. 物理が苦手である。
    • シュートを胴体で受け止めたキーパーがボールと一緒に後ろのゴールネットに吹き飛ばされるという現象が実在すると思っている。
    • どのくらいのスピードでボールを飛ばせばこの現象を再現できるのか、「トリビアの種」に実験をお願いしようと思ったことがある。
    • 「どうやったら本当にスカイラブハリケーンができるか」も。
    • 翼君がドライブシュートを放ってからそれがゴールに到達するまで、実況アナウンサーが原稿用紙三枚分ぐらい喋りまくる。これも「トリビア」にお願いして、古舘に猛スピードで原稿を読んでもらい、シュート地点から測定して、そこから翼君のシュートが少なくとも時速何キロ以下であるのかを大学の物理の先生に算出してもらいたい。
      • 「実況アナがどのくらいのスピードで喋っているのか」は空想科学読本で検証されたことがある。
    • ドリブルしてる選手に交わされると地平線に消えていく。
  10. 一緒にサッカーをやっても、横に並んで会話しながら走ろうとする。または、ぶつぶつ独り言をいう。
  11. 子供に翼と名づけてしまう。当時実際に大流行。
  12. 「ボールは友達」
    • その合い言葉のもとに顔面ブロックを強要するいじめに心を痛める。
    • 蹴られた時の擬音は「ビム」「バム」
  13. ゲーム版はテクモしか認めない。
    • 「よし みんなきけ もりさきを かいこする」
    • 「おおっと、吹っ飛んだ!」
    • 現実のサッカーはファウル取りすぎだと思ったら末期症状。
    • 石崎の彼女は片桐陽子しかあり得ない。
    • しかも「無印版」信者の大多数はそれ以降のシナリオ展開をテクモのものとみなしている。
      • テクモ版の方が先だし、そっちの方が面白いし…。
  14. 学校の授業のサッカーとかで、顔面ブロックを決めたことがある。
    • 雷獣シュートの練習をしたことがある。
    • 明和特攻スライディング部隊を実践してレッドカードをもらう。
  15. 森崎くんのSGGK(スーパーがんばりゴールキーパー)はさすがに無しだと思う。
  16. 聖地は大宮公園サッカー場(現・NACK5スタジアム)
    • 寧ろ、聖地は旧静岡市の聖一色(東静岡駅や静岡学園高校の近所)では?翼・若林・石崎の3人の出会いの場は、聖一色がモデルだし。
      • 旧清水市を「志水市」、旧静岡市を「南葛市」、旧浦和市を「明和市」と表記してしまう。そして、藤沢市は神奈川県の市じゃなくて藤枝市のことだ。
        • 愛知にある「東邦高校」を東京の学校と勘違いしていた。
        • ちびまる子ちゃんを清水市民だと思っていない。志水FCの川上が真の清水市民だと思っている。
  17. サッカーの実況といえば村山明だ
  18. これを読んでサッカーを始めた人も多かったとか。
    • 日本のみならず海外にもいる。
      • しかも相当な有名選手が多数。
    • この漫画の影響で、adidasのキャップ(adi帽)をいつもかぶってる。
      • adidasの紋章は、「三葉に三本横線を入れた」デザインでなきゃ認めない。
  19. 元祖腐女子の虜になった漫画としても有名。
    • しかもそれを夕方の全国ニュースで放送したのは、NHK
    • 同時期に朝日毎日新聞で連載されていた小説「岬一郎の抵抗」にまで手を出してしまった
    • 後にSLAM DUNKファンテニスの王子様ファンを生み出す。
  20. 登場時のキャラ設定と、再登場時の設定が違っていることは数え切れない(ex.佐野君やシュナイダー君その他いろいろ)が、それに対する免疫が付いてしまっているので、意に介さない。
  21. 岬と三杉と松山の見分けがつく。
    • 必ずとはいかないが、反町も含めて見分けがつく。
      • 立花兄弟の見分け……これは無理。
    • 岸田と沢木の見分けもつく。
  22. 立花兄弟のモデルは、双子の仙台の監督とヘッドコーチだ、という噂がある。
  23. アニメ版は昭和版しか認めない。
    • 昭和版の最後の方が酷い出来だったことには大人の対応。
  24. ケロロ軍曹にネタをパクられた時はキレた。
    • しかも昭和版と効果音が一緒というのも・・・・・・・・・・・
  25. これも兼業している方は居るのだろうか。
    • こちらのファンを兼業してる者の方が多いだろう。アニメ版の主題歌を歌った俳優の出世作だから。
  26. おやつの時間には必ずカールを食べる。
  27. ライン際でドリブルをしてしまう。



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