ギリシャ神話ファン

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ファンの噂[編集]

参考サイト

  1. 一番人気があるのはアテナだろうか。
    • アルテミスでわ。
      • セーラームーンの影響?
    • ヘラはヤンデレ
  2. ディズニーの「ヘラクレス」は嫌いだと思う。
    • ヘラクレスを下界に追いやったのはハデスではなくヘラである。
  3. 近親相姦に寛容……ではない。
  4. あの漫画の「ギリシャ十二神」のデタラメっぷりに辟易。
    • てか「ギリシャ十二神」ではなく「オリュンポス十二神」です。
  5. あの会社ヘラクレスの栄光シリーズはヘンな所が多すぎるが、とりあえず許す。
  6. 長音をちゃんと伸ばさないと怒る。「デメテル」じゃなくて「デーメーテール」だって!
    • 長音を伸ばさない方が言いやすいのもまた事実。
  7. 機神大戦ギガンティック・フォーミュラは少々微妙。
    • 十二神だけじゃ物足りなかった…ハデスやペルセポネも出せばよかったのに。
    • しかしよく見てると意外と因縁のある組み合わせだったりする。
      • 英仏の兄妹対決は言うまでもないが、独伊や希埃の組み合わせも因縁があったりする。
  8. オリュンポス十二神を何も見ずに言える。
    • ハデスやペルセポネを十二神の一人だと勘違いする人もいる。
      • ハデスはカウントされてることもありますな。その際はデメテルがはみ出てたような気が。
    • ヘスティアとディオニュソス、どっちが正統なのだ?
      • ヘスティアが旧バージョン、ディオニュソスが新バージョンらしい(ディオニュソスは新しい神様だし)。
  9. 惑星に名前がつけられた場合、漢字表記がどうなるか想像してみたことがある。
  10. アポロンは太陽神、アルテミスは月神と思われているが、それはローマ神話での話であって、ギリシャ神話の太陽神はヘリオス、月神はセレネである(さらに曙の女神エオスもいたりする)。
  11. 里中満智子のギリシア神話の漫画でファンになった者も多い。
  12. ウィキペディアのヘルメスの項を見てから、ヘルメス=関西弁のイメージが自分の脳内で定着してしまった…
    • 商人の神様だし。
      • まぁ他にも旅人や伝令の神様という感じもあるから必ずしも商人の神様っていう感じはしないかな?
        • うちはヘルメス=東北弁のイメージがある。牧畜の神でもあるからな
  13. ハデスは悪役のイメージがあるが実際はそうでもない(と思う)。
    • サタンよりも閻魔大王のイメージが近い。
    • ギリシャ神話を元ネタにした映画や漫画ではよく悪の大魔王みたいな扱いになっていて、ちょっと不憫に思えてくる。
  14. 北欧神話と比べてファンタジーのネタにされることが少ないと思う(北欧神話と比べて)
    • ギリシャ神話が起源のモンスターならたくさんいるけど…
    • 商品名などの元ネタになっていることは多いかもしれない(ナイキとかエルメスとか)
    • 北欧神話は今に残るオリジナルエピソードがそう多くないので、自由に発想しやすいのかもしれませんな。ギリシャの神様は、ファンタジーに登場させても、もとの神話より面白くはならない気がする。
  15. 某菓子会社のロゴにもなってるキューピッドは天使ではなく神である。
    • ちなみにキューピッドはローマ神話の名でギリシャ神話ではエロスという名前です。
  16. 「ギリシャ神話の女神のヴィーナス」などと言う奴に説教。「ギリシャ神話のアプロディーテー」か「ローマ神話のウェヌス」か「ローマ神話のウェヌスの英語読みのヴィーナス」だと主張する。

ギリシャ神話の噂[編集]

警戒中
  1. ペガサスのクロスの原産地。
  2. 聖衣をまとった武装集団が遺跡を占拠している。
  3. 「ギリシャ神話」は「ローマ神話」より有名だが、人物名の場合は「ギリシャ神話に登場する人物名」より「ローマ神話に登場する人物名」のほうが有名。
    • 例:アフロディテ(希)<ヴィーナス(羅) エロス(希)<キューピッド(羅) ハデス(希)<プルート(羅)
      • エロスは神とは違った意味で有名だが。
      • ゼウスは有名じゃないか?確か昔、ビックリマンとかいうやつで似たようなキャラクターがいたような…
    • ローマ神話の神々は惑星の名前になっているから、と言う節もあり。
      • 犬の名前にも。
  4. 多神教ということでしばしば日本と較べられるが、実は「一神教の集合体」。部族ごとに信奉する神様が違っていた。
    • 部族の強さによって神様の格付けが決まったが、ユダヤ教キリスト教イスラム教の神様のように、他の部族の神様を抹殺するという野蛮な習慣がなかったのは何より。
    • 日本の神話も似たような経緯。
      • とはいえ日本では、どの神様をあがめようが別に問題は無かったが、ギリシャでは例えばアポロンを奉じる部族がヘルメスを同時に拝むことはあり得なかった。ごく狭い領域に多くの神殿が建ち並んでいることが多いので分かる。
  5. 大神ゼウスは父親・クロノスを殺して成り上がった。そのクロノスも父親・ウラヌスを殺して成り上がった。
  6. ゼウスはほうぼうに愛人を作った。みんなゼウスの正妻ヘラのおかげでひどい目に遭っているのに、ゼウスはほとんど救済の手を差し伸べていない。女性の敵第一号
    • ちなみに木星の衛星の名前はたいていゼウスの愛人。
      • イオエウロパは清純派の乙女。
        • エウロパはゼウスの化けた牡牛に連れ回された。彼女が連れ回された地域が、のちに彼女の名をとってエウロパ(ヨーロッパ)と呼ばれる。
        • 一方、イオは自分が牝牛に変えられてしまい、ヘラが送り込んだ「嫉妬のアブ」に悩まされながら放浪しなければならなかった。
      • カリストは人妻。
        • 雌熊の姿に変えられてしまい、わが子に射殺されかけた。ゼウスはあわてて母子ともに天空へ投げ上げて事無きを得た。おおぐま座とこぐま座の由来でもある。
        • 人妻? 処女神アルテミスの侍女で彼女も清純派の乙女のはず。ゼウスによって孕まされたのが水浴びの時にアルテミスにばれ、女神のもとを追われた後でヘラに熊にされた。
      • ガニメデはゼウスの愛人ではあったが、女ではなく美少年。
        • みずがめ座で水瓶を抱えているのが彼。それにしてもゼウスの見境のなさは驚嘆に価する。
    • 英雄ペルセウスもヘラクレスもゼウスが人間の女に産ませた子供。当然ヘラに睨まれて苦労する。
      • ちなみにヘラクレスはペルセウスの曾孫にあたる。ということは、ペルセウスの母とヘラクレスの母も曾祖母ー曾孫の関係になる。親子丼どころの騒ぎではない。
        • 日本の大黒さん(大国主命)はスサノオの6代くらい下の子孫、その大黒さんの嫁さんはスサノオの娘さん。状況は違うが西洋でも東洋でも神さんの愛は簡単に世代を飛び越える。
    • 多分あっちこっちの神さんがハクをつけるために「ゼウスの息子」という設定にし、その辻褄あわせで方々で浮気する羽目になった(浮気する話を創られた)のでは。
    • ゼウスが女性の敵第一号ならヘラは女性の敵第二号な気がしないでもない。いつの世も女の敵は女
  7. クロノスが親父のウラヌスを殺害した後、親父の男根を切り取って海に投じたところ、そこからアフロディーテが誕生したという。ちんこから美の女神が生まれたとは……
    • 当時の男尊女卑的な風潮の反映らしい。
  8. 某マンガの影響でギリシャ神話を学び始める日本人女性多数。
  9. 某エロゲの影響でギリシャ神話を学び始める日本人男性(以下略
  10. そして教養の為に学ぶ日本人も居る
    • さらに日本ではほとんど古典ギリシャ語しか教えないので現地的にも教養になる。ただし微妙な教養の人とは話が通じなかったりする

関連項目[編集]




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