クワガタムシ

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全般の噂[編集]

一応私もクワガタなんですが・・・。
  1. 子供の好きな昆虫ランキングでは常に上位。
  2. カブトムシの永遠のライバル。
    • カブトムシに負けることが多いが、勝つと体に穴を空けてしまうこともある。まさに命懸けの戦いなのだ。
  3. カブトムシに比べると種類がやたらと多い。
    • オオクワガタ、コクワガタ、ノコギリ、ミヤマetc・・・。
      • そのためカブトムシ好きに比べると、派閥が多い。
    • ところがどっこい、全世界で比べるとカブトムシの方が種類が多いんです。
  4. やっぱり幼虫が○ールに見える。
  5. ヒーロー物には欠かせないが、ピン戦士系ばっかり。
    • しかもカブトムシ戦士の引き立て役っぽい。
    • は?
      • 平成には「クワガタの呪い」というのがあってだな…(戦績ボドボドなギャレン、完全に引立て役のガタック、クウキetc...)。
  6. 戦車が友達の女の子もいるとか。
  7. オオクワガタは黒いダイヤ。
    • 昔は1000万円のオオクワガタとかいたのに、今は・・・。
      • 「黒いダイヤ」は時代に取り残されていくのですね・・・
  8. 種によっては冬眠して翌年も飼えるからカブトムシよりもお得。かな?
  9. たまに顎の大きなゴミムシを見た子供が小さめのクワガタと勘違いして喜ぶ。
    • ゴミムシとしては捕まった上に、正体がばれると捨てられてしまうので迷惑な話である。
  10. 黒髪ツインテール
  11. 海外のクワガタムシを、「農作物の害虫じゃないし、輸入してもOK」と農水省が許可したら、日本固有種との交雑が発生して環境省カンカン。
  12. メスは甲虫の死体を食う。文字通りの肉食系女子。
  13. 武士の兜のツノみたいな部分を、鍬に似ているため「鍬形」と呼ぶ。それから名前が付いた。
  14. 幼虫は朽木を食べて成長する。カブトムシよりほっそりしている。
  15. チョップしたらタイムスリップする。
  16. なかには針葉樹を好む種もいる。カブトムシでも竹やサトウキビが好きな種とかいるしそんなもんか。

世界各国のクワガタムシ[編集]

オオクワガタ属[編集]

  1. アジアを代表するクワガタムシのグループ。
    • 日本にも何種類か生息している。
  2. コクワガタ・アカアシクワガタ・ヒラタクワガタもこのグループ。
  3. ガッチリした体格が特徴。

オオクワガタ[編集]

  1. 日本を代表するクワガタムシ。
    • 人気もかなり高い。
  2. 野生のものは個体数が少なく、高値で取引されることもある。
    • 別名、黒いダイヤ。
      • メスなんか本当にそう見えるから困る。
  3. 普段は臆病者で身を隠すように生活している。
    • しかし縄張り意識は強く、縄張りを荒らされると本気で怒り、恐ろしいほどの力を出して戦う。
      • なのであの大人しい性格に反して♂複数飼いは意外と危険。
  4. とても長生きすることで有名。2年以上は当たり前。
    • ギネス記録で7年以上生きた個体もいる。
  5. オオクワガタという名前だが、体長は最大でも8cmくらい。
    • それでも日本では最大。ヒラタの最大記録よりオオクワの最大記録の方が大きかったりする。
  6. 中国に「ホペイオオクワガタ」という亜種が生息している。
    • そもそもオオクワガタの学名がHopei ****(亜種名)。どちらかというと日本産が亜種、らしい。

グランディスオオクワガタ[編集]

  1. 世界最大のオオクワ。体長は最大9cmにもなる。
  2. 日本のオオクワよりもアゴが強く湾曲しており、体の幅があるのが特徴。

コクワガタ[編集]

  1. 日本中でよく見かけるおなじみのクワガタ。
    • 雑木林はおろか、都会でもたまに見かける。
  2. かわいい。
  3. コクワガタという名前だけど、体長5cmを超える大型の個体もいる。

アカアシクワガタ[編集]

  1. 足が赤いことから名付けられた。
  2. 姿はコクワガタに似ている。
  3. 日本に生息するクワガタの中ではマイナーなほう。
    • そもそも雑木林行ってもいない種だし・・・

ヒラタクワガタ[編集]

  1. 日本に生息するクワガタの一種。
    • 南に行くに従って体が大きくなる。特に奄美沖縄の個体はオオクワガタに匹敵する大きさである。
  2. 体が平たいことから名付けられた。
  3. とにかく気性が荒く、ケンカが大好き。
    • 人間でも指を挟まれるとケガすることがある。
      • てかオオクワガタもアゴ強い。この属は全体に銛が如くアゴ鋭いからよく刺さる・・・
  4. 東南アジアに多くの亜種が生息している。特にフィリピンのパラワン島のものとインドネシアのスマトラ島のものが有名。
  5. 河川敷に意外といたりする。
パラワンオオヒラタクワガタ
  1. フィリピン・パラワン島に生息するヒラタクワガタの亜種。
  2. 体長は最大で11cmを超え、ヒラタに限らずクワガタ全体で見ても世界最大級。
  3. 挟む力、闘争心ともに最強クラスのクワガタ。
    • とにかく凶暴なため、同じケース内での大量飼育は厳禁。

スジブトヒラタクワガタ[編集]

  1. 奄美諸島に生息する。
  2. 羽に太い筋が入っているのが特徴。
  3. 実はヒラタクワガタとは別種なのは秘密だ。

アルキデスヒラタクワガタ[編集]

  1. 最も体の横幅が広いクワガタ。
  2. ヒラタの仲間の中で最も気性が荒い。

ヒメオオクワガタ[編集]

  1. 見た目はまんまなんだが、足がやたらと長いので見分けられる。
  2. ミヤマクワガタ並みの寒冷地好きなもんで、北海道や東北の山地に多い。本家オオクワと違い昼間も活発に動く。

ノコギリクワガタ[編集]

  1. アゴがノコギリ状になっていることから、ノコギリクワガタと名付けられた。
  2. ほとんどの種類はアジアに生息しているが、アフリカオセアニアに生息する種類も少数派ながら存在する。
    • 日本にも何種類か生息している。
      • 最近八丈島産が本土ノコギリと別種になった。
  3. 冬は越せないが、飼育下だとけっこう長生きしてくれる。
  4. 日本産は小さいのと大きいので別種みたいに姿が違う。

ギラファノコギリクワガタ[編集]

  1. とにかくアゴが長い、長すぎる!
  2. ギラファとはキリンという意味。
  3. 長すぎるアゴをうまく使いこなせず、挟む力はあまり強くない。
    • ただし内歯だけは例外で、大型ヒラタに匹敵するパワーがある。

ミヤマクワガタ[編集]

  1. 気候が冷涼で標高が高い地域を好むことから、深山(みやま)クワガタと名付けられた。
  2. 日本にも何種類か生息している。
    • 標高の高い地域や北海道でよく見られる。
  3. 近年、個体数が著しく減少しており、絶滅が心配されている。
  4. 日本の大型種の中では特に寿命が短い。夏が終わるとすぐに死ぬ。
  5. 未発見種が多い、らしい。

ミクラミヤマクワガタ[編集]

  1. 伊豆諸島にしか生息していない珍しいミヤマクワガタ。
  2. 体はとても小さく、コクワガタの3分の2程度の大きさしかない。
  3. 飛べない。そのため、地面を歩いて移動する。

ヨーロッパミヤマクワガタ[編集]

  1. ヨーロッパの広い範囲に生息する大型のミヤマクワガタ。
  2. ヨーロッパの昆虫としては最大級。

フタマタクワガタ属[編集]

  1. アゴの先端が二股に分かれているのが特徴。
  2. ヒラタと並ぶ、凶暴なクワガタの代表格。
    • ただしヒラタと違い、一度負け癖が付くとどんどん弱腰になってしまう豆腐メンタルな一面もある。

マンディブラリスフタマタクワガタ[編集]

  1. 世界最大級のクワガタのひとつ。
  2. 「マンディブ」は大アゴ、「ラリス」は水牛という意味。
    • そのため日本の多くのファンは本種をマンディと略すが、本来は間違いである。

パリーフタマタクワガタ(セアカフタマタクワガタ)[編集]

  1. 羽が赤いことから、別名「セアカフタマタクワガタ」。
  2. 体はマンディブラリスより小さいが、挟む力と闘争心はマンディブラリスより強い。

フォルスターフタマタクワガタ[編集]

  1. 体色はワインレッドで、美しいフタマタクワガタとして有名。
  2. フタマタクワガタの中では温厚な性格をしている。

ツヤクワガタ属[編集]

  1. その名の通り、光沢のある体が特徴。
  2. 羽の色はオレンジ色、黄色、黒など様々。
  3. ヒラタやフタマタクワガタほどではないが気性は荒い。

ブルマイスターツヤクワガタ[編集]

  1. インドを代表するクワガタ。
  2. ツヤクワガタ属のなかで最も体が大きくなる種類。

フェモラリスツヤクワガタ(アカアシオニツヤクワガタ)[編集]

  1. 羽はオレンジ色で脚は赤い。ツヤクワガタの中で最も美しい種類。
  2. 凶暴

アルケスツヤクワガタ[編集]

  1. ツヤクワガタ属のなかで最も気性が荒く、挟む力も強い。
  2. 全身黒色であり、ツヤクワガタにしては色彩が地味。

オウゴンオニクワガタ[編集]

  1. 世界一美しいクワガタのひとつ。
    • その名の通り黄金のような体色をしている。
  2. アゴがあまり開かないのでケンカは苦手。

ニジイロクワガタ[編集]

  1. オーストラリアを代表するクワガタ。
  2. その名の通り、虹を思わせるような体色が特徴。
    • オウゴンオニクワガタと並ぶ美しいクワガタのひとつ。
  3. 羽化時に大アゴが上向きに丸まっている珍しい種。

チリクワガタ(コガシラクワガタ)[編集]

  1. 南米チリを代表するクワガタ。
    • ただし現地ではヘラクレスオオカブトやゾウカブトといった大型のカブトムシが圧倒的な存在感を示しており、チリクワガタの存在感は薄い。クワガタが優勢なアジア地域とは対照的。
  2. 体に比べ頭が小さいことから「コガシラクワガタ」という別名がある。
  3. クワガタとは思えない不気味な姿をしている。
    • 生物学者のダーウィンが本種を見た時はかなり驚いたそうな。
  4. 華奢な体格に反し、性格はヒラタやパリーフタマタに匹敵するくらい獰猛。
    • 大アゴも実はかなり強いとか。

タランドゥスオオツヤクワガタ[編集]

  1. アフリカを代表するクワガタ。
  2. 黒くて光沢のある体が特徴。
  3. ヒラタほどではないが気性は荒い。
  4. アジアに広く分布するツヤクワガタとは無関係。

関連項目[編集]




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