コロンビア

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ご当地の噂 - 世界ラテンアメリカ南米コロンビア

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グアイ

西
 
 
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南極

コロンビアの噂[編集]

コロンビア1959年発行記念切手・航空郵便輸送協定締結
  1. 麻薬王国
    • メディシン・カルテルの本拠地。かつてはGDPの4割が麻薬取引による利益との噂が。
  2. 拉致監禁王国
  3. 抗争王国
  4. 美人大国
    1. シャキーラ
      • シャキーラはスペインのバルセロナ在住。
    2. フアネス
    3. アンヘラ先生 テレビでスペイン語
    • 刑務所の中でも抗争がある。
    • そこらの店のレジ打ちの女の顔のレベルがアンジェリーナ・ジョリーやペネロペ・クルス級らしい。
    • コスタリカチリとともに世界三大美人国(3C)の一つと言われる
    • 脇見運転事故の原因第2位「美女に見とれて」(同国交通事故防止基金2006年発表の2005年のデータ)
    • ちなみにシャキーラはアラブ系。
    • 美女が多いのは先住民、ラテン系、ゲルマン系、アフリカ系など様々な民族の血が絶妙にブレンドされた結果だとか。
  5. 死亡原因第一位は"殺害"。
    • 加害者にとっては、人の生き血が好物と言う声も…。
  6. テロの危険が最も高い国。
    • 政府軍が地上のゲリラを黙らせるために、空からヌード写真をばら撒くことがある。
    • 1986年のワールドカップ開催国はコロンビアに決定していたが、国力不足で急遽メキシコ大会に変更になった。
  7. とにかく危険と言われているが、旅行できないほど危険なわけではない。
    • 首都ボゴタの治安は最近は安全になってきている。
      • かつてのウリベ大統領の政策で、ボゴタ中心部の治安はアメリカ軍にコントロールされ、今やヨーロッパ並みに治安の良い都市になった。
    • 南部の大都市カリからエクアドル国境にかけてがゲリラの出没率が高いので危険と言われる。
    • 但し、単なる旅行者に対する誘拐はそれほど多くない。狙われるのは大企業の社長や政治家が多い。
    • 左派ゲリラとの和平が成立すれば格段に平和になるのは間違いない。
  8. コーヒーの産地。
    • コロンビア産オーガニックコーヒーは格別ですよ。
  9. 夜中歩く時は防弾チョッキとお金が必需品
    • 夜中では安全な地域(人通りの多い地域)と非常に危険な地域の両極端に分かれる。
  10. この国でエメラルドを扱い大金持ちになった日本人がいる。
  11. サッカー代表戦で自殺点を入れると、帰国後殺される。
    • 必ず殺されるわけではない。そういう事件があった、というだけに過ぎない。
    • サッカーは有名だが、野球も盛ん、エドガー・レンテリアはコロンビア人。
      • かつてソフトバンクホークスでプレーしたホルベルト・カブレラはここ出身。
      • WBCでキューバが辞退した場合の代替国としてニカラグラとともに名前が挙がった。
        • 2017年大会で本戦初進出。しかも優勝したアメリカに敗れはしたものの延長まで持ち込む大健闘。
    • サッカーの強豪だが波が激しい。アメリカW杯では優勝候補だった。アルゼンチンのような、常にガシガシ攻めて守る相手を軽くいなすようなところがある。
  12. たしか正月にバッグに服を詰めて家の周りを走り回る習慣がある国だったと思う。
  13. 現在アメリカのNASCARで活躍している元F1ドライバー、ファン・パブロ・モントーヤもコロンビア出身。
  14. 国民のお仕事は平日はサラリーマン、休日はテロリスト。
  15. レコード会社。
    • ム。
      • この国で最も有名な日本人は、漫才師から参議院議員になった人。
  16. 親米路線、というかアメリカに追従している国。そのせいで反米的な南米諸国の中では浮いた存在。
    • イラク戦争にも賛成した。ベネズエラエクアドルブラジルといった周辺国との仲は非常に良くない。過去には戦争手前まで行ったこともあるし、今後ひょっとしたら周辺国との戦争になるかもしれない。
      • 2010年に隣国・ベネズエラと国交断絶。
  17. アメリカにコロンビア大学ってある。
    • サッチーが留学していた国ではない。
    • アメリカの地名によくあるコロンビアはColumbiaと綴るが、国名のコロンビアは英語でもスペイン語でもColombiaと綴る。
  18. 答:コロンビア
    • コロンブスが自分のたどり着いた大陸をインドではなく新大陸だと分かっていればこの南北大陸はコロンビア大陸と名付けられていたはず。
  19. 前大統領のウリベ大統領は、そのまんま名前の通り、右派のネオリベ。
  20. エルドラド(黄金郷)伝説の元ネタになった古代王国があった。
  21. 南米の国の中で言葉や文化が最もスペインっぽい国らしい。

都市の噂[編集]

ボゴタ[編集]

  1. かつては世界一治安の悪い都市と恐れられていたが、最近は目まぐるしく治安は改善し、南米の中でも比較的安全な都会になりつつある。
  2. 但し、テロの危険はある。
  3. 標高 2580m の高原に位置する都市で、一年中日本の秋の気候。
  4. 中心部は植民地時代の面影を残し、黄金郷エルドラードを彷彿させる黄金博物館がある。
  5. 世界で人口500万人を超える大都市の一つであるが、その割には日本人に知られていない。
  6. 正式にはサンタ・フェ・デ・ボゴタという。最近の地図にはこの名前で記載されていることも多い。
    • ↑は少し前までの話で、現在はボゴタが正式名になっている。
  7. 新市街は高層ビルが林立し、旧市街の赤褐色の屋根と対照的。モンセラーテの岡から見る市街地はとても美しい。
  8. 「エルドラド国際空港」が空の玄関口だがもちろん建物などが金でできているわけなどない。
  9. 1950年代から検討されてきた地下鉄が3分の2世紀を経た2021年にやっと一部開通予定。
    • 地下鉄の計画が遅れに遅れたので、市内の基幹交通としてBRTが活用されている。

カリ[編集]

  1. コロンビア第3の都市
  2. 正式名称は、サンティアゴ・デ・カリという。
  3. 麻薬組織のカリカルテルの本拠地のある悪名高い都市だが、治安はさほど悪くない。
  4. 長期旅行者用に日本人宿がある。
  5. かつて地震の被害をうけたため、古い町並みはあまり残されていない。
  6. サルサの故郷である。
  7. コロンビアで最も美人が多い街と言われている。
  8. ブラジルのリオデジャネイロのキリスト像と同じく、キリスト像がある。

カルタヘナ[編集]

  1. コロンビアのカリブ海岸にある保養・観光都市で要塞を中心に植民地時代の街並みが綺麗に残されていることで有名。
  2. 世界遺産に登録されている。
  3. コロンビア第5の都市。
  4. 市内の細い半島部に高級ホテルが林立している。
  5. 観光地であるため、コロンビアの都会の中では最も安全。
  6. スペインにもカルタヘナという港町があるため、区別するためにカルタヘナ・デ・ロス・インディオスということもある。
  7. 映画 ロマンシングストーンの舞台
  8. 植民地時代には様々な産物の積出港だったためカリブの海賊による猛攻撃を受けていた。
    • それをはねのけ続けた実績により社会主義国でもないのに「英雄都市」の称号を手にしている。

バランキージャ[編集]

  1. コロンビア第一の港町で、同国第4の都市
  2. コロンビアのゴールデンゲート La Puerta del Oroの別名がある。
  3. アラブ系移民が多い。
    • バランキージャ出身の美人歌手シャキーラもその一人
    • マグダレナ川岸には、シャキーラ像がある。
  4. 旧市街は非常に汚いが、新市街は近代的。

メデジン[編集]

  1. コロンビア第二の都市。
  2. かつてはメデジンカルテルという麻薬組織の本拠地で、大量の裏金がこの町に流れ込んできたが、ボスの逮捕後、安全な町になった。
  3. 蘭の栽培で有名で、世界中に輸出されている。
  4. 巨大な花輪をかついで市内を練り歩く花祭りで有名で、「世界うるるん滞在期」でこの祭りに参加した日本人の俳優がいる。
  5. 地下鉄がある。
    • メトロと名がつくが、実は高架鉄道。あと、純粋な都市交通としては殆ど例が無いロープウェー「メトロケーブル」が複数ある。
    • 町の中心部と周辺の住宅地(多くはスラム街)との高低差が極端なために選択されたと思われる。
  6. Ciudad de Eterna Primavera 永遠の春の都との別称があり、標高もそこそこ高いため一年中春のようなさわやかな気候に恵まれている。
  7. ワールドカップアメリカ大会で自殺点をとったエスコバル選手が射殺された場所は、この町のとあるレストランを出たところだった。



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