コンゴ民主共和国

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ご当地の噂 - 世界アフリカ中部アフリカコンゴ民主共和国

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コンゴ民主共和国の噂

  1. ダイヤモンドが有名!
  2. かつてはザイールだった。
    ザイール共和国1974年発行記念切手・万国郵便連合100年
    • その前はコンゴ民主共和国だった。
      • つまり元に戻ったということ。ザイールに改名したモブツ元大統領の政権をクーデターで倒した新政府が前政権の政治を全否定し清算するため。
      • ちなみに独立当初は「コンゴ共和国」だったが、隣国と区別不可能になるので「コンゴ民主共和国」に改名した。
    • ccTLDは「.cd」。音楽系のサイトに売り込んでいるようだけど、また国名が変わったらどーすんだか…。
      • ちなみにザイール時代は「.zr」だった。
  3. 実はベルギーに支配されていた。
    • 実はベルギー王の私有地だった。
      • 私有地時代の名前は「コンゴ自由国」。しかし住民が自由な国という意味ではなく、国王が自由にできる国という意味であった。
      • 田畑の生産量が規定に達しないと、腕を切り落とされる過酷な支配を受けていた。
      • さすがにこれには国際的非難が高まったため、国王はコンゴ自由国を手放し、ベルギー政府が統治する普通の植民地となった。
    • ここの国民も、ベルギーが大嫌い。
    • ベルギーでは現在オランダ語(フラマン語)も公用語だが、この国ではオランダ語は公用語ではない(というよりほぼ通じないと思われる)。
  4. 初めて名前を聞いたときはみんな「うっほうっほ」な動物を思い浮かべる。
  5. エボラ出血熱が発生した。
    • エボラ・ザイールは致死率90%(!)の世界最凶ウイルス。
  6. 隣の国もコンゴ
    • こちらの方が独立後一貫してコンゴを名乗っていて、筋が通っている。本家コンゴはこっち。
  7. 内戦状態でとんでもなく治安が悪い。10歳にならない少年兵とかザラにいる。
    • ここの最も危険なエリアにプロペラ機で降り立ったゴルゴはやはり漫画だ。現実だったら生きて帰れない。
    • 国連の統計によると、世界で一番少年兵(15歳以下)が多い国だそう。二番目はソマリア
  8. マラリアを運ぶハエがうようよ。
    • マラリアを運ぶのは蚊(ハマダラカ)。
  9. 微妙に内陸国ではない。
    • コンゴ共和国・アンゴラの飛び地が海岸線の多くを占めている。
  10. 国名と共に、国旗もコロコロ代わっている。
    • 2006年にも国旗が変わったが、知っている人は少ない。
      • 独立当初のコンゴ民主共和国の国旗に戻ったのだということを知ってる人は、さらに少ない。
        • それが独立当初の国旗ではなく2番目の国旗だという事を知る人はさらに少ない。
  11. 駄洒落でなく、今後どうなるか分からない。
    • 確かに…。
  12. モケーレ・ムベンベという首長恐竜型のUMAが有名。
  13. この国の東部は無法地帯。
    • ×東部 ○全部 ていうか、建国以来この国に秩序があったためしがない。
    • その東部ではンクンダ将軍という舌を噛みそうな名前の将軍が反政府勢力として活動中
    • コンゴ政府軍、国連平和維持軍、マイマイ(土着民兵集団)、ンクンダ軍、フツ族武装組織と複数の武装勢力による内戦状態。さらに周辺国(スーダンウガンダ等)の軍事介入・・・
      • しかも名前だけはマトモっぽいコンゴ政府軍や国連軍が一番暴行略奪が酷く、モラルが低いというのだから手に負えない。
  14. 国ごと航空会社がEU乗り入れ禁止されている。なぜかその航空会社数が50社もある。
    • アフリカでは結構ザラだけどね。
    • この国で最も重要な都市間交通機関は川船
  15. 豊富な地下資源が眠るといわれているが内戦でほとんど手付かず。例によって資源には目が無い某国が支援してくれたらインフラも整備されて国が潤う可能性あり。
    • ダイヤモンドなどセレブ御用達の資源も多い。そのためか金箔入り切手を発行するなど成金趣味丸出しである。
      コンゴ民主共和国1970年発行記念切手・モブツ政権5年
  16. ディケンベ・ムトンボというアメリカに帰化したコンゴ人のバスケットボール選手は元医者志望の超秀才。
    • 医学生志望であるうえにフランス語、英語、スペイン語、ポルトガル語、コンゴの方言5ヶ国語が話せる。雅子様よりすごい。
    • アメリカでの稼ぎを基に、故郷に病院を設立した。
  17. 上記にも示されているような過酷な統治をベルギーは行ったためルムンバ初代首相は独立式典のときにベルギー国王に向かって「われわれはもはや貴様らの猿ではない」というような過激な演説を行った なおこの式典のときに国王のサーベルを奪ったやつもいる
  18. 汚職が酷すぎる。

都市の噂

キンシャサ

  1. キンシャサは実はカイロに次ぐアフリカ第二の都市。
    • 人口だけでは、だが。
    • ラゴスというライバルあり。
    • キンシャサは良い意味でも悪い意味でも賑わっている。売春は2ドル程度。但し病(以下略)。
    • フランス語圏の都市の中でもパリに次いで2番目に人口が多い。
  2. ボクシングファンには「キンシャサの奇跡」で知られている。
    • 競馬ファンには「キンシャサノキセキ」で知られている。

ルブンバシ

  1. 漢字で書くと「留文橋」。「ルブン」はアイヌ語に由来する。



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