ゴキブリ

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ゴキブリの噂[編集]

  1. 少なくとも日本で最も嫌われている昆虫であろう。
    • 他にはシロアリ、スズメバチで御三家ってとこかな?
      • 実はゴキブリとシロアリは近縁。アリとシロアリは生態が似ているだけで全く違う昆虫。
        • でも本当はシロアリよりもカマキリのほうが近縁だったりする。
    • 同様、製薬会社の飯の種。
      • て言うか、蚊も嫌われ昆虫に加えたい。四天王ってことにしようか。
        • クモも・・・・・・と言いたくなったが、あいつら昆虫じゃなかったわ。
      • ハエはどうだ?
  2. 人類が滅んでしまっても、生き残ると言われているらしい。
    • 人類よりも歴史が古い「生きた化石」。
      • でも、あまりありがたがられない・・・。
      • 人類の生活に依存してしまっているから、たぶん無理。
        • 人家に住む種類は人類と共に絶滅するが、森林性の種類はおそらく生き残る。
          • 森林も人間によってなくなってきてるので・・・
            • 森林性の種が絶滅するほど環境破壊が進んだら人類なんてとっくに滅んどる。
        • もともと野生種の方が多いはず。
  3. 海外には、地面に穴掘って暮らしている種もいる。
  4. ゴキブリ=家の中というイメージが強いが、野外に住む種類も結構多い。
    • つーか、3億年前からいたんなら野外種の方が自然。
    • 実は、屋内に住む奴なんて1%以下。特に人の生活に入り込む奴らはさらにその数十分の一。
      • 屋内に住む奴は暖かくて湿ったところを好む。冷蔵庫の裏や暖房器具の裏等。稀にPCやプリンタに入り込む奴もいる。
        • 熱帯の野外に住むゴキブリには黄色や赤などの体色をした色鮮やかな種類もいるらしい。
      • 屋内に忍び込むのは人間の食べ散らかしを餌とするため。
  5. 名前の由来は、姿に似合わず、なんとも高貴なことらしい。
    • 御器被りだっけ?
      • かぶりって言うのは「かじる」と言う意味らしい。
      • 昆虫図鑑の印刷ミスで「ごきかぶり」の「か」の字が欠け「ごきぶり」となり一般世間に広まった。
        • つまり誤記。
          • 間違えた出版社は学研らしい。
  6. 一匹50万(円)、番で100万とか言うとんでもないゴキブリがいる。
    • 愛好家の数はそこらの昆虫より多いとすら言う。
    • 薬剤実験などのためのモデル生物としても人気。特にワモンゴキブリは、アメリカの製薬会社に高値で売られる。
      • ワモンゴキブリは普通のクロゴキブリと比べて大型で獰猛。場合によっては人が噛まれることもある。日本では沖縄を中心に分布する。
  7. 通り名が多く、「黒いヤツ」「G」などと呼ばれる。
    • 黒いダイヤ。
      • 石炭?
    • 飲食業界では「太郎さん」という隠語で呼ばれてるとか。
    • ヲレは阪神ファンなので、巨人と引っ掛けて「G」と呼んでるけど・・・。
    • 『呂布』とも呼ばれる。
      • 出た、最強のゴキブリ…とはいえ3ではレベルさえ上がれば雑魚。
      • 4では覚醒するとレベル差関係無くヒットストップがかからないので驚異の存在復活。
    • ここ的には「あれ」
    • アンサイクロペディアではGKBRと呼んでいる。ゴキブリなんて読んだら×××
    • ネットの影響でG7、G8などがゴキブリに見えて・・・。
  8. 一匹見たら30匹はいると思え!
    • 自分は1匹見たら3000匹と聞きました。
    • 繁殖能力は地上の生き物で最も最強クラス。
  9. 野生のものは食物にもなる。
    • 日本でも平安あたりまでは食べてたという。
    • 調理法しだいでは上手いらしいが、部屋に出る奴らはいろいろ汚いものを食べたりしてるので、危険。
    • 戦時中はこれを食用にしたマニュアルも出回っていたとか。
  10. 関西にチャバネはあまりいませんよ。
    • そんなことない。飲食店やビルを中心に生息している。たまに家の中にも出てくる。
    • チャバネゴキブリは羽はあるものの実は飛ぶことはできない。
  11. 漢字で書くと「蜚蠊」。「虫に非ず、廉い虫」とはなんとも酷い。
  12. 爬虫類飼育者にとっては貴重なエサの元。
  13. 大昔には体長がなんと10センチ以上あるヤツもいたらしい。
    • 今でも10cm越えのゴキブリはいるよ(ナンベイオオチャバネゴキブリ)。
  14. 夏の夜カブトムシ採集に行くと、暗いので間違えてコイツを持ち帰ってしまうことがある。
    • 夜間の昆虫採取ではほぼ必ず見かける虫。とはいっても家の中で見かける奴らとは種類が違うので駆除する必要はない。
    • 逆にゴキブリかと思ったらペットとして飼っているクワガタが逃げ出したものだった…ということもあった。
  15. 殺虫剤が見付からないときは台所用中性洗剤でも殺せる。但し「体から油が抜けるから」ではない。
    • 気門がふさがって窒息死。
    • 問題は絶命するまでに這いずり回ることだろう。
      • 壁にシミがつく。
  16. 燻蒸性の殺虫剤(バルサンとかアースレッドとか)は成虫幼虫には効くが卵には効かない。一回燻蒸したらその二週間後に再度燻蒸すると効果的。これで卵から孵った幼虫も根こそぎ駆除出来る。
  17. 家屋への意外な侵入経路は排水口と換気口。
    • 換気口はフィルターをつけると効果的。物理的には破れないらしい。
    • 排水口もフィルターは有効だが、付けられないトイレはタンクにつけて水が溜まる所の色が変わるようなタイプの洗浄剤が有効。
      • 排水口はパイプの洗浄剤を使ってゴキブリの足場を無くすと更に良い。
  18. 北海道には本来ゴキブリが居ないとされていたが実際には生息してるらしい。ただし札幌周辺に限られるとの事。
    • 東北地方も。
      • 郊外に出たら在来種に淘汰される。
  19. 結構共食いをする。
    • 「巣ごと丸ごと退治」を謳う殺虫剤はこの習性を利用している。
  20. 口の悪い鉄ヲタは茶色のEF58をこう呼ぶことがある。
  21. 殺虫剤を多用し過ぎた結果、耐性ゴキブリが増えてるらしい。
  22. ある研究者がゴキブリの頭部を切除したら胴体はどのくらい生きていられるか試したらしい。
    • 結果は一ヶ月間生きていた。死因は「餓死」だったそうな。
  23. 某所では萌えキャラになってる。
  24. 一般的には古い木造の家ほど隙間があるので忍び込みやすい。
    • 自分はその後鉄骨の家に引っ越したが、ゴキブリが出なくなったのでびっくりした。
  25. 飛んでくると怖い。パニックになる。
    • ただし飛び出すのは28℃以上かららしい。
  26. アメリカでは毒餌を食べない様に進化したチャバネゴキブリが出現したらしい。
    • このゴキブリは甘味を苦痛に感じるらしい。甘い毒餌は食べられない。
  27. ヨロイモグラでググってみよう。
  28. じょうじょう!!
  29. 一般的にゴキブリと言って思い出すのはクロゴキブリだが、実は外来種である。
  30. 白いゴキブリを見ると幸せになれるという都市伝説があるらしい。
    • それは羽化したての姿。関西で根強い人気を誇る某番組で取り上げられていたらしい。

関連項目[編集]




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