サザン (列車)

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特急サザンの噂[編集]

新型車両
こちらは旧型
泉北ライナー車両による「サザン」
  1. ラピートより静か。
    • 車内もラピートより広く感じる。
  2. 正月車掌が大量に(4人ぐらい)乗ってた。
  3. 禁煙車でもタバコのにおいがする。
    • 隣が喫煙車だから?
  4. 新造2・3号車のほうが快適なのに値段が同じなのはせこい。
    • と言うか、禁煙車がもとからあった車両なのが許せない。
  5. 車掌は乗務員室のドアを閉めない
  6. 終着駅では車掌が「またのご利用をお待ちしています」という。
  7. 特別車と一般車の連結の列車で、特別車に乗る人はいるのか?
    • 一般車はロングシート車で快適性に欠け、立つのが嫌な人が使う。
      • それも一般車は南海一のオンボロだし。
        • 一般車の座席に関してはむしろ古い方が軟らかくてフカフカしていて坐り心地がいい。8000系の座席・内装はいかにも安っぽい。
      • 一般車は通称「タダン」と呼ばれる。単にタダで乗れるという意味だけでなく、特急にしてはボロくてお粗末という意味も含まれている。
      • 新型サザンの一般車は所謂「走るんです」だから、さらにお粗末なものになった。併結相手は1000系にすべきだった。1000系も12000系との併結は可能なんだから。
        • 最近では9000系も使われるようになった。昔ながらの座席なので8000系よりは座り心地がいい。8300系はまだ見たことがない。
      • 10000系自体がボロすぎる。
        • それでも1992年製造の中間車はそれほど古く感じない。でも座席は古い先頭車の方が柔らかい。
  8. 喫煙車は先頭車両にしたほうがいいと思う。
    • 3号車だと4号車に乗っている人が化粧室を使う時は喫煙車を通らなければならないから。
    • いっそのこと全車両禁煙にしては?
      • 現在はそうなりましたね。
  9. ミスター・サザン
  10. 恐らく全国の私鉄有料特急で最も地味な列車かもしれない。
    • 列車愛称があるだけでもまだマシだと思いますが。
    • りんかんよりマシだと思いますが。
    • というより地方私鉄の特急はもっと地味なのがある。南海はまだ知名度がある。
    • 最近泉北高速鉄道にもっと地味な泉北ライナーが登場しました。
  11. 名鉄特急と重なるものを感じる。
    • リクライニングシート車とロングシート車の混結編成といった点など、JR東日本の首都圏の中電とも共通する部分もある。
      • 東日本のグリーン車とはちょっと違うような気がする。東日本は普通・快速電車の全部に連結しているが、南海は特急だけ。南海の特別車と一般車は車両が全然違う。南海は指定席に対して東日本は自由席…ぐらいかな。
      • JR東日本名鉄は南海と違って一般車にもクロスがありますが何か?南海にせよかつての四国号の旧1000系や現1000系ではクロスが設けられておりますが?
      • 10000系を製造する際に機器類を初代1000系の廃車発生品から流用しているため止むを得なく連結車両を7000系もしくは7100系にせざるを得なかっただけであり別に一般車にロングを求めているわけではない。
        • しかしあの自由席の混雑ではロングでないと捌けないと思う。指定席車も通勤時間帯や正月や行楽期などに混雑するときがあるので4両から減らすわけにも行かない。
      • 今後12000系と8000系の併結になるとますますJR東テイストが強くなるのは間違いない。8000系は云うまでもなく走ルンですであり、12000系もJR東の2階建てグリーン車を平屋にしたような車両だから。
    • 名鉄の場合は2200系に増結してロングの3100系や3150系がつくことがあり、その場合は3段ランク編成のように。
    • サザン登場から30年以上経過した2017年、何と京阪も似たような方式を採用した。
  12. 明石海峡大橋が出来た後も、いまだ南海フェリーを用いた大阪南部から徳島への連絡運輸の一環を担っている。というか和歌山港駅にはこの列車しか来ない。
    • 橋ができるまでは平日の日中でも指定席の利用率は高かったが、橋が開通した後は四国連絡客が高速バスに転移したため、通勤時間帯以外の指定席の利用率は低下した。
    • 最近は和歌山市・和歌山港間は2両のシャトル列車になるパターンも多いです。サザンは平日3往復、土休日2往復に。
    • 所要時間でいえば難波はおろか、関西空港からでも徳島へは阪神高速・明石大橋経由の高速バスのほうが南海フェリーより速い。だが運賃が高い(4,100円)。
      • 南海の主要駅からは「好きっぷ2000」として徳島港まで2,000円でいける乗車券が出ているので、「サザン」指定席使っても徳島へはバスより電車+航路の方が安く上がるケースが多い。バスも日帰り往復だと安くなったりするけど。
        • 自動券売機で買えるが、間違えてボタンを押しそうになったことがある。
    • 岸和田以南と徳島との移動では今でもサザン~南海フェリーのコースを利用する者も多い。
  13. そんな自由席車両が置き換えられつつある。置き換えられたらどうするの?
    • 間もなく指定席車両に新型車両が登場するらしい。
  14. 特急と冠されているが、一般車には乗車料金のみ(追加特急料金不要)で乗車できる。しかし終点まで所要時間約6分しか違いがなく(急行63分、特急57分)特急の名は大げさである。
    • 現在、昼間時間帯の和歌山市行きはサザンのみ。日中の他の優等列車は泉佐野以南各駅停車の区間急行で、それもみさき公園止まり。
      • 更に泉佐野駅以南の普通増発により空港急行に置き換えられ、特急サザン2本と普通4本のみとなった。和歌山大学サマサマである。
    • 逆に急行が結構速いように思う。表定速度を見ると阪神京阪の特急と同等か速いくらいだ。
    • この際急行は「快速急行」に改称し、代わりに現在の区間急行を「急行」に改称した方がいい。
    • JRの紀州路快速が新今宮から和歌山まで74分もかかることを考えれば十分速い。急行が速いのだ。
      • 「急行」を名乗るものの、スピードは阪急や阪神の特急並み。京阪の特急よりは確実に速い。
  15. 和歌山系の車掌のアナウンスは「サダン」と聞こえるらしい。
    • えっ、サダム?
  16. サザンと言っても、サザンオールスターズとは関係ない。
    • したがって湘南地区への乗り入れはない。
  17. どうやら新車が入って10000系は廃車になるようだ。10000系が入ったのも最近だと思ってたのに時代の流れは速い。
    • 出来れば中小私鉄に譲渡してほしいような気がする。
      • 長野電鉄がもらいそうな気がする(笑)
        • 成田エクスプレスを貰いました。
    • 1992年製の後期車は「りんかん」の増結に転用されるかもしれない。
    • 足回りに旧1000系の機器を流用していることも一因。初期車のみの中間車改造編成が廃車され、後に中間車を新製して挟み込んだ編成の方は今後もしばらく運用され続ける見込み。
  18. 1992年に指定席車が4両固定編成化されるまで有料特急であるにも関わらずトイレが編成中になかった。
  19. 新車が揃ってくるかボロが揃ってくるかが運命の分かれ道0
  20. 関空からの急行と岸和田で接続する便が1時間に1本か2本ある。岸和田からだと結構な人が乗り込んでくるので座れなくなることが多いけど、予め車掌に確認しといて泉佐野で待ち伏せしておくと、確実に座れて楽に市内まで帰れる。
    • しかも佐野~なんばで30分掛からんくらいで、なおかつ飛行機はPeach利用だと関空からの運賃が820円と安価(通常運賃でも920円)でしかもなんばの改札に近い側の車両は特急料金も不要なため、疲れているけどケチりたいときは地味に嬉しい。ラピートボリスギやねん。
      • 因みに、地下鉄の駅へ行くんやったらどこまで乗っても1000円ポッキリの特別切符(航空会社関係なし、ただ関空へ見送り・出迎えに行ったり遊びに行くだけの人でも利用可)を券売機で買えるので梅田とか、新大阪まで行く人にはこれがオススメ。詳しくは「関空ちかトクきっぷ」で検索。
      • 「ラピート」に関しては「ラピートきっぷ」が登場しており1,130円で難波まで行ける。920円の普通運賃に対し210円加算で済む。最も上の地下鉄連絡やPeach割引とは併用できないが。
        • ジェットスター利用の場合は1,030円になる。OCATへのバスと変わらない。
        • 「ラピート」にしても「はるか」を思うと高額とは思えんがな……
    • 正確には昼間においては毎時2本のサザンが岸和田駅で空港急行に接続するダイヤとなっている。逆にラピートはみさき公園発着の区間急行に接続。
      • 2014年10月改正後は日中は空港急行が終着まで先着するように改められた。
    • 8000+12000系の運用の場合側面LEDにも「関西空港接続(泉佐野乗り換え)」と表示されている(和歌山市方面行きの場合)。
  21. 特急「サザン」は指定席車4両に自由席(一般席)車4両の8両編成がデフォだが、名鉄特急を見慣れてる身だと指定席車が過剰に思える。
    • 名鉄も一部指定席特急の設定当初は似た編成だった(1000系4両に5300系など4両)が、今は(一般席車→)一般車4両ないし6両+(座席指定車→)特別車2両が標準のため。
    • 日中は実際、指定席がガラガラらしいがそれも名鉄の制度改定前の全車特別車特急を思い出させる……
      • 平日なんば着7:26と8:05の便は連日指定席が満席。夕方下りも乗車率5割を超えるため、指定席4両は絶対に必要。日中2両に減車しない理由は、増解結する手間がかかるので合理的ではないと考えられているのだろう。
  22. 1985年に「サザン」と改称する前は「四国号」だった。
    • 国鉄のヨン・サン・トオ(1968年10月改正)前は「あわ号」(阿波)と名乗っていた。それどころか和歌山までしか行かないのに「とさ号」(土佐=高知)もあった。
      • 西鹿児島(現鹿児島中央)までしか行かないのに「なは」とかいう寝台特急もあったな…。
    • このへんの列車名を見ると和歌山より徳島以西の方に重点置いてたというのがよく分かる。さすが「南海」電鉄。
      • 今や和歌山市止まりの方がはるかに多いのに。
      • 和歌山県は五畿七道では南海道に属しているので間違いではない。
    • 明石海峡大橋が開通する前は大阪-徳島(北東部・南部)は南海を利用した方が安くて速かったため。さらに山陽新幹線が開業する前は徳島北西部や高知でさえ大阪からは南海を利用した方が安くて速かった。だから大阪在住の徳島・高知出身の高齢者の間では「初めて乗った電車(汽車やディーゼル車ではない)は南海電車」という人は多い。
      • サザンの指定席車が2→4両に増結されたのはちょうどその時期だった。
  23. ここ最近、一風変わったサザンが増殖中。妖怪ウォッチに京阪みたいなやつとか。
    • ラピートのPeach塗装とか赤色塗装もだが、南海は何がしたいねん。
    • 2018年8~9月には泉北ライナー車両によるサザンが登場。泉北ライナーにはサザンプレミアム仕様の12000系が交換される形で入った。
  24. 指定券を買わずに乗って自由席車へと強制送還される人が結構いる。
  25. 平日ラッシュ時は通勤客で、土日は観光客でそれなりに指定席が埋まる。平日日中はガラガラ。
    • そのためかみさき公園を利用すると帰りの指定券が200円になるというキャンペーンをやっている。
  26. 自由席車はいつでも混んでる。快適に移動したければ指定席車へどうぞ。

停車駅[編集]

難波-新今宮-天下茶屋-堺-岸和田-泉佐野-尾崎-みさき公園-和歌山大学前-和歌山市-和歌山港

  • 昔は、天下茶屋・尾崎・みさき公園を通過していた。
    • 泉佐野も通過していた様な…。
      • ↑泉佐野を通過していたのは旧1000系で運転されていた「四国号」時代。「サザン」登場と同時に泉佐野駅が停車駅に昇格した。

南海電気鉄道
南海本線 高野線 ラピート サザン 車両形式別特急型球団



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