衆議院議員総選挙前後の政党・選挙関連の投稿・速報はお控えください。
カザハナ氏の管理者信任投票が行われています(~11/3)

サッカーイタリア代表

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索
半保護中
このページは「IPユーザーによる趣旨違い投稿のごり押し」のため現在、半保護(匿名投稿と新規登録者の投稿を制限)されています。
詳しい経緯、及び議論はトークページへお願いします。

イタリア代表の噂

  1. 愛称は「アズーリ」。
    • 「青」という意味。
    • 国旗じゃない色のユニ・愛称…なんだか東洋の島国とそっくりだぞ。
  2. とにかく守備。守備。守備。
    • オランダスペインの評論家から「アンチフットボール」と批判されても、気にしない、気にしない。
    • カンナバーロ&ネスタの最強コンビの全盛期はまさに「カテナチオ(ゴール前に鍵をかける守備)」そのものだった。他にもバレージ、シレアなど守備陣にレジェンド多し。
      • 長らくキャプテンを務めていたパオロ・マルディーニも加えた3バックは正に鉄壁。リーグ同様に素人にはあまり面白くないかもしれないけれど、強いサッカーを見せてくれた。
      • ちょっと、ウチおじさんを忘れないで下さい。
    • でも最近は守備のタレントが枯渇気味。期待できそうなのはEUROで神が降りたキエッリーニくらいか。
      • 他の事で目立つ事が多いマテ兄貴も実は良い選手です。
    • 最強のディフェンダー陣も然る事ながらガットゥーゾの存在を忘れてはいけない。
    • キーパーも素晴らしくて、ブッフォンからトルドにパリュウカにペルッツィと錚々たる顔ぶれ。
      • ディフェンダーのネスタと同じく、ブッフォンも世界最高のキーパーだと言う人は多い。
      • 前に代表の監督をやっていたディノ・ゾフはレジェンドプレーヤー。時間は忘れたけど連続無失点記録も打ち立てた。
  3. 戦争が弱い国とは思えないほど、勝負所をわきまえた試合運びをする。
    • 「11人なら最強。師団単位なら最弱」。
    • 相手をイタリア陣に釘付けにしておいて、ファンタジスタ+強力FWのコンビで空いたスペースを突いてカウンター、というのがお家芸。
    • でもトッティ、ピッポ、ビエリがいなくなってから、攻撃陣もパッとしない。
      • 王子はMF的な仕事が出来る上に決定力もあって、所属チームのローマと同様に攻撃の要だったなぁ。
      • ピッポは10回中9回は元気良くオフサイドを取られて「えー」って顔するんだけど、必ず1試合で2回ぐらいはその飛び出しで得点を決める漢。
      • インテリスタだから言う訳じゃないけど、クリスチャン・ヴィエリは凄かった。1人そこに置いとけば良いんだから。
        • 国内リーグで、当時まだラツィオにいた世界最高のDFの1人であるネスタが、マッチアップで押されているのを見て、思わず解説の風間さんが独り言の様にボソッと「化け物ですね・・・」と言っていたのを思い出す。
  4. プレイボーイが多い。
    • パパラッチの格好の標的。でも本人達もそれを楽しんでるように見えて仕方がないw
  5. イケメン軍団といわれ、日本の腐女子からも人気高し。
    • 日韓大会の頃の一番人気はやはりピッポ様(フィリッポ・インザーギ)。当時中田のライバルとして知名度があったトッティも人気が高かった。
    • 個人的にはやっぱりマル様かネスタがカッコ良いと思うけどなぁ。
  6. 守備の国なのに、ファンタジスタを愛するという、一見矛盾した国民性を持っている。
    • 国民の多くは今もロベルト・バッジョを敬愛してやまない。
    • まぁアズーリが最も得意とするカウンターの局面で必要とされるのは相手の意表を突く能力だから、矛盾でも何でもない、のかも…しれない。
  7. とにかくPKが苦手。大の苦手。90・94・98とW杯のPK戦3連敗という輝かしい記録を持つ。
    • 「カッコ悪いことが嫌い」(女にモテたいだけなわけだが)な国民性から、「失敗したらカッコ悪い」PKは嫌い。
      • 94年のバッジョ(外した結果W杯優勝を逃したあのPKです)の名言がそれを象徴している。 「PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない」
        • バッジオの宇宙開発はトラウマだよなぁw
    • でも2006年のドイツでは苦手を克服(?)したのか、PK戦を制して優勝した。
      • あの決勝はジダンが頭突きをして自らの引退試合を台無しにした試合だったけれど、正に兄貴(マテラッツィ)の独壇場だった。
        • 自分の(一見)不注意っぽいプレーで先制点を決められる→自分で同点ヘッドを決める→ジズーに頭突きをさせる→PK戦で何事もなかったかの様に決める→優勝。
  8. 国民は基本的に代表チームに対してはツンデレである。
    • イングランドのファンみたいに地球の裏側までついていきます!という熱意は無い。そのせいかW杯やEUROでもイタリアの応援席は静かである。が、いざ大試合ともなればテレビにかじりつき、優勝すれば街中が国旗にあふれる。
  9. ワールドカップでは典型的なスロースターターといわれる。
    • 予選リーグではgdgdで何とか予選を突破しながら、あれよあれよと勝ち進み、気がつけば準決勝や決勝へ…というパターンが多い。82年(優勝)や94年(準優勝)がまさに典型。
    • 「ヤバくならないと本気を出さない」という国民性がよく出ている。
  10. 2006年のW杯制覇に貢献したメンバーに固執した結果、ついたあだ名は「おっさん軍団」。
    • 挙句の果てには監督まで元に戻した。もはや笑うしかない…。
    • あの時神がかっていたカンナ様は今や老害化しつつある。若手も微妙。
    • ファンからすれば、2010年は世代交代のためにボロ負けしてくれ、とでも言いたくなる状態である。
      • どうやら、冗談抜きで本気でやらかしてしまったようです(笑)。しばらくは我慢の時代が続くだろうねぇ。
    • これは結果論だけど、南ア大会は逆にその「老害チーム」でやって欲しかった。早々に代表引退をしてしまったネスタを除いても、デルピエロ、トッティ、ピッポなんて攻撃陣は最後に一花咲かせられたと思う。ピルロの怪我は痛かったけど。
  11. ドイツオランダポルトガルと相性がいいが、ブラジルクロアチアとは相性が悪い。
    • かつてのソ連とも相性が悪かった。
    • 特にドイツとはEURO・ワールドカップ通じて1度も負けたことがない。
      • 圧倒的不利が予想されたユーロ2012準決勝さえも、2-1で勝利。
    • 特にクロアチアとは1942年に勝ったのを最後に白星から遠ざかっている。
  12. イタリアでは日本の番組が流れているらしく、代表メンバーの中にも「キャプテン翼」のファンが多くいる他、「ルパン三世」や「風雲たけし城」「ワールドプロレスリング(新日)」なんて番組ファンもいる。
    • 最近の若手は分からないけど、大体の選手が「翼世代」。話を振ると熱く語ってくれる他、練習中にも必殺シュートの真似をしたりする。
    • サッカー界のワールドスター、デルピエロはいつだっかたか日本に来た時に藤波からドラゴンスリーパーを喰らって大喜びした挙句にタイガーマスクになって帰って行った[1]
    • ちなみに女子は「アタックNo.1」。
  13. ワールドカップでは、ドイツ・アルゼンチン・イングランド・スペインといった強豪国に負けたことがない。
  14. 世界的にも屈指の強豪国である事には間違いは無いのだが、ヨーロッパの新興国に対しては勝負弱さを露呈する事もある。(WCだと、94年のアイルランド、02年のクロアチア、10年のスロヴァキアが良い例)

関連項目




関連記事