サッカードイツ代表

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ドイツ代表の噂

新生ドイツ誕生(2010アウェイモデル)
  1. W杯を過去3度制覇しているが、その3度の優勝は全て旧西ドイツ時代のもの。
    • 西ドイツ代表が現在のドイツ代表の礎であると言って差し支えはない、と思う。
    • ちなみに現在の中心選手であるバラックは旧東ドイツの出身。
    • W杯では優勝3回の他に、準優勝4回、ベスト4が4回。欧州選手権でも優勝3回に準優勝3回と、コンスタントに実績を残している。間違いなくヨーロッパNo.1、世界でもブラジルに次ぐサッカー大国と言って間違いない。
      • 2014年で優勝4回になった。しかも開催国のブラジルに「セッチ・ア・ウン」(7-1)の屈辱まで味わわせるというおまけつき。
  2. 旧東ドイツはスポーツ大国だったが、サッカー東ドイツ代表はW杯にたった1回しか出場していない。
    • しかし、その1回の出場で行われた最初で最後の東西ドイツとの対戦では、なんと東ドイツが西ドイツに1-0で勝利!
  3. 皇帝フランツ・ベッケンバウアー、爆撃機ゲルト・ミュラー、ミスターヨーロッパことカール=ハインツ・ルンメニゲなどを始めとするレジェンドプレーヤーを数多く輩出。現在も多くの名選手を産み出し続けている。
    • 日本でも有名なリティことピエール・リトバルスキー、ゴリ名キーパーのオリバー・カーン、小皇帝ミヒャエル・バラックなどタレントが尽きる事はない。
    • イングランド代表の大半がビッグ4の選手である様に、ドイツの代表もバイエルン・ミュンヘンの選手を中心に構成されている。
  4. 「10」番を付けていたセンターバックがいる。
    • 代表150キャップはドイツ記録。39歳まで(トップレベルで)現役を続けたゲルマン魂の塊。インテルでのプレーも印象的だった。
    • ここにもいる。現在は10番ではないが。
  5. ダイスラーが残念でならない。
    • 現在バラックと共にチームを引っ張っているはずだった天才中の天才プレーヤー。フィジカルの怪我にメンタルの病気と悪い事が重なって早々の引退となってしまった。
    • ただ主に任されていた右サイドにはシュバインシュタイガーなんて素晴らしい選手が出て来て十二分に穴を埋めている。タイプは違うけど。
      • ダイスラーが真ん中に入って共存も出来ただろうに。
  6. シュスターの老けっぷりが悲しい。
    • 「金髪の天使」の異名を誇ったシュスターも流石に歳相応か。ちょっと前にレアルの監督やってたけど、今何やってるんだろう?
      • 2010年6月より、トルコ・ベシクタシュの監督に就任。
      • 2011年3月にベシクタシュの監督を成績不振で辞任。
  7. さり気なく移民が多い。
    • シャルケのアサモアが代表初の黒人選手として有名になったけど、そのアフリカ系を始めとして、特に最近は何人かの選手が移民の息子。
    • ドイツの若き司令塔メスト・エジルも両親がトルコ人で、結果的にドイツ代表を選んだ時に非難された、と言うか嘆かれた。
      • この天才レフティは個人的にW杯南ア大会最大の注目株。
      • トルコ系の名選手といえばメーメット・ショルも忘れられない。ケガが多かったのが残念。
  8. 浦和でお馴染みのギド・ブッフバルトも元(西)ドイツ代表。
  9. エースストライカーのクローゼは代表入りするほんの少し前まで3部リーグ(Jで言ったらJFLかその下の地域リーグ)でプレーしていた。正にシンデレラボーイ。
    • 関係ないけどドイツのフォワードはヘディングが強いイメージがある。ミランにいた当時のエースのビアホフとか。でもヤンカーはあんまり得意じゃなかったけど、大きいのに。
      • 更に関係ないけど、ヤンカーはいつかのW杯予選だったか何だったかで、体格差を生かしてチェックに来たディフェンダーを背中で防ぎながら、ボールを触らせずにじわじわゴール前まで持って行って決めたのは笑った。
      • なお、ビアホフの現役最後の試合はなんと日本の仙台!当時所属していたイタリアのキエーボがベガルタと対戦することになって、試合後の彼は地元のサポーターのビアホフコールで温かく送られた。
      • クリンスマンやクローゼもヘディングに定評のある名選手。クロスからのヘディングシュートはドイツの十八番といっても過言ではない。
  10. イタリアフランスクロアチアと相性が悪い。
  11. 映画俳優の様な出で立ちのヨアヒム・レーブ(監督)が地味に全国の女性ファンの熱視線を浴びている。渋いよと。イケメンは選手だけじゃないよと。(W杯南ア大会)
    • 全てはあのカーディガンから始まった。毎度オシャレすぎて、ついついファッションに注目してしまう。
      • ジャケットを脱いでベンチの柱に寄り掛り、戦況を見つめているシーンはどっかのタバコかお酒のCMを見ているみたいだった。
    • しかし、鼻糞を食うなど奇行が目立つ。[1][2]
  12. いい意味で世界一KYなチーム。
    • 古くは1954年のプスカシュ率いるマジック・マジャールに始まり、1974年のクライフ率いるトータルフットボール、1982・86年のプラティニ率いるシャンパンサッカーなど、歴史に残るドリームチームを次々と葬り去った、絵に描いたような悪役チームである。
    • 最近では若かりし日のフィーゴ・ルイコスタを擁するポルトガルを予選敗退に追いやったりもしている。
    • そんなこんなで、日本の「スペイン好きの電波ライター」(K子、S山etc.)にはやたらと「退屈なサッカー」などと敵視されているので、ここのファンはにわか度が低い、筋金入りのオールドファンが多い。
      • でも、最近の若さ溢れるチームは新規ファンをひきつけるほどの魅力があるように思う。
    • マラドーナ劇場にも幕を下ろした。
      • マラドーナの現役時代にも監督時代にも。
  13. 退屈なサッカーをしているイメージがあるが、実は世界的なファンタジスタをコンスタントに輩出している。
    • でも多くが不遇なサッカー人生を過ごしている。ベッケンバウアーにはぶられて、チームが優勝したW杯のほとんどをベンチで過ごしたネッツァーとか、W杯では何故かいつも不調だったアンドレアス・メラーとかまさに典型。上に挙げたダイスラーもその一人。
      • あと代表への興味を無くして早々と代表を引退したシュスター、W杯やEURO等の大舞台のときにいつもケガをするショル、中指事件で代表を追放されたエッフェンベルクも。
        • シュスターの頃は西ドイツ代表の黄金時代と重なるけど、エッフェの頃は代表が調子悪い時期だったから、エッフェ不在は本当に痛かった。
    • W杯南ア大会では打って変わって若手を中心としたスペクタクルなサッカーを展開。テンポの良いパス回しや超高速カウンターなど、見る者をワクワクさせる新生ドイツのお披露目となった。
      • 特に準々決勝アルゼンチン相手に4-0で勝利した時はまるで相手のお株を奪うようなサッカーだった。
  14. W杯南ア大会は正に「怪我の功名」。
    • 大会前に大黒柱のバラックを始めとする数名の選手が怪我で離脱するも、バラックのポジションに前からシュバインシュタイガーを下げたのを始めとして、若手を中心にチームを構成するとこれが大当たり。一見するとオーバーエイジの選手が入ったオリンピック代表そのものみたいなチームで大会3位まで駆け上った。
      • ただやはりクローゼだけは不動の1トップ。セルビア戦での退場(次節出場停止)や、3位決定戦での負傷欠場など、セルビア戦の後半残り時間と2試合に出られなかったものの4ゴールを記録、遂にあのゲルト・ミュラーの記録に並んだ。大会記録保持者であるガチャピンの記録まではあと1ゴールだった。
      • ところが、南ア大会の躍進の功労者2人(エジル・ケディラ)が、よりにもよってスペインの飼い殺し大好きクラブの目に留まり、移籍が決定した。2人の今後が心配ですが、健闘を祈ります…。
  15. 生真面目な国民性のイメージがあるが、問題児、異端児も数多く輩出している。

関連項目




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