サーキット

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  • 名称を日本で一般に使われる読みにしてあいうえお順記載。

目次

サーキットの噂[編集]

  1. 設置場所は基本的に山の中。
    • 山の中に無いサーキットは騒音訴訟で色々嫌がらせを受ける。
  2. 所有する土地の広さと観客の数が全く釣り合わない。
    • 但しブリストル除く。あそこは全周スタンドなのでサッカースタジアム並みの人口密度。
  3. 殆どが右回り(時計回り)。アメリカのラグナ・セカ等左回りもあるのに……。

日本のサーキット[編集]

日本のサーキット

海外のサーキット[編集]

イモラ・サーキット[編集]

  • 所在地・イタリア
  1. 以前あったサンマリノGPの舞台。
  2. セナが事故死してしまったことで有名。
    • しかもその前日にはラッツェンバーガーが事故死。
      • さらに観客ピットクルー合わせ数十人が怪我した1995年…。
        • 1994年では?
          • 確かに94年ですね(上書いた人とは違います)。ちなみにラッツェンバーガーの事故死の前日にはバリチェロが大クラッシュを起こしているが、この時は鼻の骨折と腕の捻挫だけで済んだ(でも予選・決勝共に欠場)。
  3. 色々危険すぎてFIAグレード1認定が取れなくなってしまった。
    • おまけに1国1開催が厳格化したおかげでグレード1が取れたとしても開催は無い。
  4. 正式名称「アウトドローモ・インテルナツィオナーレ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ」
  5. 土佐コーナーがある。
  6. 数少ない左回り。

韓国インターナショナルサーキット[編集]

  • 所在地・韓国
  1. いろいろと突っ込み所満載のサーキット。
    • 第一回の韓国GP以来三年連続で2chにネタを献上し続けている。
      • 確か最初はセーフティーカーが1位になるんじゃないか、って言われてたっけ。
      • 4年目の2013年もネタ満載のグランプリになった。ファンの予想通りとはいえこれはひどい。
        • 2014年のカレンダー落ち決定。
    • 本来は一部市街地コースになる予定だったが…どうしてこうなった。
  2. あまりにこのサーキットがひどいせいか終わったらレーサーとクルーは一斉に日本へ逃げ出す。
    • 2013年の開催順序で韓国が先になったのはこういう事情らしい。
      • その2013年には、「真のグランプリは東京への移動を競うレースだ!」と言われる始末である。
        • フェルナンド・アロンソをはじめ、数名のドライバーはレース後日付の変わる前に羽田空港に到着したとか…
  3. グランドスタンドがコースの内側にあるため、目の前のホームストレートしか見えないという…
    • 一番の観戦ポイントはサーキット内ではなく、サーキット近くの丘の上という噂がある。

ギア・サーキット[編集]

  • 所在地・中国
    • 元ポルトガル領でしたっけ。そこの3人がやり始めたのがキッカケ。
  1. 市街地サーキットとしては3番目ぐらいの知名度を持つ。
    • 1番がモンテカルロ市街地コース、2番がサルテ、3番がギアってとこかな。
  2. F3世界最速決定戦「マカオグランプリ」の舞台。
    • タイヤはヨコハマタイヤのワンメイク。
  3. 他にも2005年からWTCCの最終戦に組み込まれている。
  4. 海側部分は高速、山側部分は低速とレイアウトが真っ二つ。
  5. 道幅狭くて抜きにくい、そして名誉がかかるとなると…。
    • 最初のタイトターンになるリスボア・コーナーでお約束のビッグ・ワン。
      • 冗談抜きで「リスボアを制する者はマカオを制す」。

サルテ・サーキット[編集]

  • 所在地・フランス
  1. ルマン24時間の現場。
  2. 往年の映画ファンにも有名。
  3. 1周のほとんどは公道部分。
    • おかげで予備予選、予選、決勝のスタート直後はむちゃくちゃ滑りやすい。
    • そして1周13kmという超ロングコース、予選ですら1周3分超。
  4. 以前ユノディエールはFSW以上の直線だった。
    • おかげでMAX408km/hとかいうとんでもない記録が。
    • あまりにも危ないのでシケイン2個入れて2kmに減らした。
      • それでも最高速は360km以上。
  5. 昔ベンツがnice jump.したことがある、しかも2回。
    • 一度目は運の悪いことに観客席に突っ込み死者86人重軽傷200人の大惨事、2度目はユノディエールの森の中でけが人0という幸運。
      • 99年はフリー走行中にも飛んだよ。ドライバーは後のF1ドライバーであるマーク・ウェバー。
  6. 常設サーキット部分はブガッティ・サーキットの一部を流用。ちなみに2輪のル・マン24時間レースはブガッティ・サーキットで行われている。
    • ちなみにブガッティとサルテで被るのはストレート、1~2~3ターン、最終シケインの一部のみ。コントロールライン前後以外は別コースと言った方が正しい。
  7. 最近、乾電池ロボも24時間走りきった。

ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット[編集]

  • 所在地・カナダ
  1. ジル・ビルヌーヴの事故死現場。
    • それはベルギーのゾルダー。
  2. 恥辱の壁と呼ばれるクラッシュのメッカが存在。
  3. 2009年にカレンダーから外れて嘆き悲しんだ人多数。
  4. 公道コースというか公園コースw
  5. NASCAR・ネーションワイドシリーズが色々と危険。
  6. コースの真ん中にマンホールがあったりしてヤバい。
  7. 関テレの馬場アナはF-1中継で「セント・ローレンス・シーウェイ」と言い張っていたな。

シルバーストーン・サーキット[編集]

  • 所在地・イギリス
  1. 第1回のF1開催地でも有名。
  2. 元々は飛行場だったのを転用。
  3. 昔はかなりの高速サーキットだったが、どんどんコーナーが増えて中速サーキットへ。
    • とはいえ今でも平均スピードは十分速い部類。
  4. 2010シーズンよりMotoGPがやってきそうだけど、F1の開催が微妙。

シンガポール市街地コース[編集]

  • 所在地・シンガポール
  1. F1初のナイトレースの称号を手に入れた。
    • 当日の午前に成田を発つ便に乗ってもレースに間に合う。ありがたやありがたや。
  2. 路面がガタガタで振動が酷く、ドライバーには何かしらの後遺症が出た。
    • 頭痛とか足が痣だらけになったとか。
  3. 2008年のレースでは、イタリア人ブラジル人に指示をしてフランスの車で悪いことをしましたとさ。
  4. 2年連続でF1カーが給油ホースを引っこ抜いた。

スパ・フランコルシャン[編集]

  • 所在地・ベルギー
  1. FSW以上に不安定な天候が色々ドラマを生んだ。
    • 1998F1のスタート直後ビッグ・ワンとか。
    • 通称スパ・ウェザー
  2. オールージュ、ブランシモンという超高速カーブが色々とデンジャー。
  3. 2000F1のリカルト・ゾンタをシューミとハッキネンが挟んでぶち抜いたシーンは20世紀最高のオーバーテイクとして大人気。
  4. 鈴鹿と並びドライバーに愛されているサーキット。
  5. このサーキットはフランコルシャン温泉にある…というわけではない。
    • でも温泉地なのは確か。
  6. 昔は、今の1コーナーを回った先/オー・ルージュの手前がコントロールラインだった。
  7. 10年ほど前までは公道区間が結構あった。

セパン・インターナショナル・サーキット[編集]

  • 所在地・マレーシア
  1. 猛暑注意。
    • わざわざ真夏に合わせて開催するMっけ炸裂なSuperGT。
  2. スコール注意。
    • ペースカーに負けるF1マシン…。
    • 2009F1は遂に赤旗中断、ハーフポイントに。ってヨーロッパの都合に合わせてスタートずらせばこうなることぐらい判るだろ!!
  3. ティルケらしいストップアンドゴーサーキット。
  4. なぜかRX-7が強い。
  5. 2011年のSuperGT第3戦ではグッドスマイルレーシングがチーム創設4年目にして初優勝した。
    • 初優勝で勢いそのままにシーズンを戦い2011年GT300シーズンチャンピオンになった。

TTサーキット・アッセン[編集]

  • 所在地・オランダ
  1. TTはツーリスト・トロフィーの略。
  2. 以前は6kmを越えるかなりのロングコースだったが改修されて前半がかなり短くなった。
  3. 教会の力が強く、普通日曜開催のMotoGPが土曜日開催にされてしまう。
    • でも国内大人気のWorldSuperBikeは日曜日にやらせてくれる。
  4. MotoGPマシンでも250km/h出すのがやっとというかなりの低速サーキット。
  5. サーキットとしてはかなり珍しくド・フラット。
  6. 2009年のブエルタ・ア・エスパーニャで1周丸々自転車で走行。トップタイムは5分20秒。

TopGearテストトラック[編集]

所在地:イギリス

  1. 有名人が安い車に入れられる。
  2. 悪ガキ達が謎改造車でやりたい放題している。
  3. 謎の覆面レーサーが出没する。
    • Some say...
  4. 横にケアレス航空がある。
  5. ジャンボジェットが一機置いてある。

ドニントンパーク[編集]

  • 所在地・イギリス
  1. オールドなF1ファンにはかなり有名
  2. バイクファンにも有名。
  3. 改修するだのなんだので大混乱。
    • 資金が調達出来ずにF1にもMotoGPにも逃げられる始末。
  4. これでビッグレースはWorldSuperBikeのみに。
  5. イギリスらしいグリップの悪いサーキット、バイクだと凄い危ないらしい。
  6. 03絡みのゴタゴタの末運営会社が破産して閉鎖…orz

ニュルブルクリンク[編集]

  • 所在地・ドイツ
  1. 一般的にレースが行われるのは南側のショートコース。
  2. 難所として知られるのは北コース。
  3. その北コース、レースが無ければ高速道路として一般開放されている。
  4. テスト出来無いのは250km/hオーバーからのハードブレーキのみとか言われる。
    • だからニュルで鍛えたブレーキはFSWの1コーナーでフェードしたりするw
  5. 自社テストコースや他サーキットでテスト満点でも、ニュルを走らせると、周回後ドアが開かなくなるほど車体がねじれることもあるとか。
  6. ヒトラーが失業対策に作らせた。
    • 舗装は随所でバラバラ。コンクリートブロックを敷き詰めた区間もある。
      • ニュル北で一番怖いのは実はその路面。
  7. 北コースは「ありとあらゆるコーナーがある」と呼ばれるぐらいにクネクネ。
    • 全長20.8kmもあれば、そりゃあコーナーもたっぷりになるわな。
  8. おまけにエスケープゾーン0、アップダウンが激しくブラインドコーナーだらけ。
    • 高低差は300m。5kmのコースに換算したら72m。うむ、けっこうあるな。
  9. あまりにも自動車メーカーのテストが多い為、冬季閉鎖前にインダストリー・デイと言うメーカー専用日がある。
  10. 一般人でも小額で気軽に走れる。
    • でも大体のレンタカー屋は走行後にタイヤやオイル等の請求をする。
  11. 落書きをしても咎められないらしい。
  12. キャプテン・スローがここを「いい車をダメにする所」と嫌っている。
  13. とんでもないことにここでも24時間耐久が南北合体レイアウトで行われている。

バレンシア・サーキット[編集]

  • 所在地・スペイン
  1. 4輪ファンにはテストの名所としてしか有名でない。
    • コアな人々はWTCCが有るって知ってるけど。
  2. 逆に2輪ファンはレースの名所として有名。
  3. コース全長は4km有るはずなのに、メイン以外のストレートがほとんど無い。
  4. ヨーロッパのサーキットにしては珍しい左回り。

ハンガロリンク[編集]

  • 所在地・ハンガリー
  1. F1でも全然スピードが出ない超低速サーキットとして有名
  2. おかげで2002年から2008年まで毎年ウィナーが変わる大混戦。
  3. 改修しても改修しても相変わらず低速コース。

ヘレス・サーキット[編集]

  • 所在地・スペイン
  1. 1997年にF1やったら3人同タイムという超珍事が起こった。
  2. 以前ピットを横断しようとしたどっかの馬鹿のせいでGP250の日本人ライダーが殺された。
    • そのためサーキット内にライダーのニックネームにちなんだフラミンゴの像が置いてある。
      • 若井伸之ね。偶然にもセナの命日とは年が違うだけで同じ日だった(1993年5月1日)。
  3. コースレイアウトはギリシア文字の「π」に似ている。
  4. ほんとにF1やったのかよと思うぐらいにストレートが狭い。
  5. 1986年にF1やったら0.014秒という僅差で決着が付いた。

ホッケンハイム・リンク[編集]

  • 所在地・ドイツ
  1. 昔はモンツァと並んで屈指の超高速サーキットだったが2001年の改修で普通のコースになってしまった。
    • おかげで超ブーイング。
  2. バリ伝でグンがこけて指を折ったのがここ。
  3. 97年に発売されたPS用のF1ゲームのガイドブックで当時ティレルに在籍していたフェルスタッペンがこのサーキット(2001年の改修前)について解説していたけど、「途中申し訳程度にシケインがあるだけで、後はスロットル踏みっぱなしの退屈なサーキット」と言っていた。

ムジェロ・サーキット[編集]

  • 所在地・イタリア
  1. ロッシの庭。
  2. フェラーリの庭でもある。
  3. motoGPシリーズで一番長いストレートを持ち、最高速は350km/hを叩き出す。

モンツァ・サーキット[編集]

  • 所在地・イタリア
  1. シリーズ屈指の超高速サーキット。
    • 決勝で370km/hというレコードが。
    • リアウイングの傾きが大変なことに。
  2. motoGPは無いがWSBKがここを使用。生身で320km/hは頭ぶっ飛んでる所の騒ぎじゃない。
  3. 1コーナーという名前のシケインが色々とデンジャー。ビッグ・ワン注意。
  4. 昔はオーバルトラックも存在し、1961年まではF1でもそのオーバルトラックとロードコースを併用するロングレイアウトだった。
  5. 2009年WSBKで芳賀がバードストライクを喰らった。

モンテカルロ市街地コース[編集]

  • 所在地・モナコ
  1. ちょっと前までF1唯一の公道Onlyコースだった。
  2. F1ですら100km/h以下じゃないと曲がれないロウズ・ヘアピン、トンネルなど名所満載。
  3. ブレーキに失敗して海に転落した人も何人かいるらしい。
    • 海に落ちたドライバーを救助するためにダイバーが待機しているとか。
  4. 予選でレースの8割が決まるというぐらいに抜けない。
    • 「ここはモナコ・モンテカルロ、絶対に抜けない!!」
  5. トンネルの真上に某日本人ウォーキング講師が住んでいる。
  6. 2009年のツール・ド・フランスでこのコースの一部を使用したことで色々話題に。
  7. WRCでも2006・2007年のスーパーSSに使用。残るはWTCCだけ?

ラグナ・セカ[編集]

  • 所在地・アメリカ
  1. 現在の所有者はなんとマツダ。
  2. 文字通り落ちながらのS字であるコークスクリュー、その後も下りのコーナーが続く部分が有名。
    • グランツーリスモ2に出た時にはジャンプでショートカットする以外の走法がなかったw
  3. アレックス・ザナルディがコークスクリューにてインベタのさらにインで抜くという超離れ業をやったことがある。
    • その後死亡事故が起こった事もあって禁止に。
      • 2008年にロッシが同じ抜き方しやがったw
  4. motoGPでは危なすぎるのでGP125、GP250のレースが行われない。

ルマン・サーキット(旧名ブガッティ・サーキット)[編集]

  • 所在地・フランス
  1. サルテ・サーキットの公道じゃない部分。
    • とは言えサルテで使うのはメインストレッチぐらい…。
  2. 2輪のルマン24時間はここのみで行われる。
  3. 経済危機によりブガッティがネーミングライツを取りやめ名前が変更に…。
  4. 路面が無駄にスリッピー。
    • 2009年のGP125、GP250では滑りやすい所に雨の追い打ちで「完走者数<転倒者数」、走りきるだけでポイントゲットw

ロサイル・インターナショナル・サーキット[編集]

所在地・カタール

  1. 砂漠の中なので砂注意。
  2. メインストレッチ以外はコーナーだらけ、まるでバレンシア。
  3. 砂漠の中なのにスコール喰らった事がある。

オーバルトラック[編集]

  1. 素人目には全部同じに見えるが結構違う。
  2. バンク角がありすぎるとIRLのマシンは対応出来無くなる。

アトランタ・モーター・スピードウェイ[編集]

  1. バンク角24度から繰り広げられる屈指の最高速トラック。
    • 現在のNASCARでは全コース中最速。
  2. アウトライン有利なので壁スレスレを突っ切ってくる姿は迫力以外の何者でもない。

インディアナポリス・インターナショナル・スピードウェイ[編集]

  1. インディーカーの聖地。
  2. コントロールラインに1ヤード分煉瓦が引いてあるのは昔煉瓦舗装だった名残。
    • おかげで別名ブリックヤード(和訳、煉瓦の広場)。
  3. motoGPではインフィールドを使ったロードコースとして使ってる。
    • オーバルとの共用区間はメインストレートのみ。
  4. F1はタイヤが耐えられなくて色々問題になったせいで酷いレースが展開された。
    • そして逃げられた。
    • F1ではないが2008NASCARもタイヤが耐えられなくて問題になった。
  5. バンク角が9度しかないため、ブレーキングテクニックが意外にも重要。
  6. コースの中にまでゴルフ場が入り込んでいる。
  7. 4ターン4ストレートを持つ、丸面取長方形トラック。

オートクラブ・スピードウェイ[編集]

  1. 今は無きCARTで周回平均388km/hという世界記録を叩き出したトラック。
    • 周回平均388km/hだから瞬間的には420km/hぐらい出てるんだろうなぁ…。
  2. CARTに合わせたローバンク設計なのでNASCARでは最速トラックではない、でもストレート長いので容易に320km/hオーバーする。
  3. 旧名カルフォルニア・スピードウェイ。
  4. ミシガン・インターナショナル・スピードウェイの妹トラック。

ザ・ミルウォーキー・マイル[編集]

  1. 1906年オープンという世界最古のトラック。
  2. 多分トラックが出来てから街が出来たんだろうけど、住宅街のなかに突如存在する。
  3. NASCARファンよりはIRLファンの方が多いはず。
  4. バンク角が6度と非常に浅いのでなかなか難しい。
  5. 伝統の1戦だったがついにIRLに逃げられた。これでNASCARネーションワイドとトラックシリーズのみに…って寂しすぎるなぁ。
    • と思ったらNASCARも手引いたよ、どうなってるんだ。

ダーリントン・レースウェイ[編集]

  1. NASCARの聖地その3
  2. デイトナと同時に製作され、NASCAR初年度の会場にもなったトラック。
  3. コースの半分しかバンクが無い。
    • おかげで常時壁スレスレ。
  4. 無傷で完走すること自体無理とかいわれるぐらい壁にこする。
    • あまりにもこすり過ぎてコンクリートウォールは一発で真っ黒、誰が名付けたかダーリントンストライプ。
  5. NASCAR最難関トラックの1つ、技が無くては勝てない。

タラデガ・スーパースピードウェイ[編集]

  1. 名物がビッグ・ワン、ちょっとまてw
    • 2009年春開催では最初と最後に起こるという馬鹿げたビッグ・ワン多発トラック。
  2. あるドライバーは「誰かが死なないとかわらねーよ」ってぼやいた。
  3. デイトナとここでリストリクター装着になったのは観客11人ぶっ殺したクラッシュがあったため。
  4. バンク角34度でレーストラックとしては世界一。
  5. 1800kgもある車がフロントフリップするなんて信じられるかい…?

ツインリンクもてぎ(オーバルトラック)[編集]

日本のサーキット#ツインリンクもてぎ

デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ[編集]

  1. NASCARの聖地。
  2. 31度というハイバンクのせいでほとんど全開。
  3. 何人も事故で死んでるしコースもガタガタなんだけど聖地だけに使われ続ける。
    • しかし最後の死亡事故は「なんで死んでるの?」って思うぐらい地味。
  4. 24時間レースでも使われてる。
    • この場合はインフィールドを使って行われる。
  5. デイトナビーチ国際空港の中に存在。
  6. ビッグワンしつつゴールが2回もあったw
    • 上下逆でゴールとかいうサーキットの狼を地でやってしまったライアン・ニューマンw

テキサス・モーター・スピードウェイ[編集]

  1. 大体改修後のロウズと同じトラック。
  2. 以前ターンの内側と外側でバンク角を変えるという試みを行っていた。
    • が、使う前に改修でやめてしまった。
      • そうしたらレーサーの健康上の理由でレースキャンセルという大惨事に。
        • ブラックアウトからG-LOC→クラッシュが続出…。
  3. IRLで使用する最大バンク角トラック。

ブリストル・モーター・スピードウェイ[編集]

  1. 1周858mしかない。
  2. 以前36度とかふざけたバンク角だった。
    • 現在は30度。
  3. ラップレコードは14.9秒、多分世界最速。
  4. あまりにも狭いのでビッグ・ワンの名所でもある。
    • 2009年春開催ではあまりにもクラッシュが少なかったのでTV観戦者から苦情が来たw
  5. のどかな村に年2回12万人が押し寄せるという訳分からない場所。

ホームステッド-マイアミ・スピードウェイ[編集]

  1. Mr.Final Battle
    • 2004年からNASCARが、2009年からIRLが最終戦の舞台へ選択。
  2. 最初のコース形状はミニ・インディアナポリスだったが、死亡事故とかスピードが低いとかいろいろあったために180度ターンへ変更。

ポコノ・レースウェイ[編集]

  1. バミューダトライアングル。
    • 別に所在地はバミューダでは無いが、そのトラック形状とトリッキー具合がオーバーラップするらしい。
      • トリッキートライアングルという別名も存在する。
  2. 3ターン3ストレートというオーバルじゃないオーバルトラック。
  3. コースに沿って木を植えてあるため、風圧でそれがしなりスピード感を演出。
  4. ターンにはそれぞれモチーフとなるトラックが存在する。
  5. 別名トリッキー

マーティンズビル・スピードウェイ[編集]

  1. スピードウェイと言いながら周回平均98mphというNASCAR最低速トラック。
  2. 846.5mというふざけた全長と12度しかないバンク角が問題。
  3. ぶっちゃけた話ストレートとヘアピンしかないロードコース
  4. 路面がコンクリートだったりアスファルトだったりと忙しい。

ミシガン・インターナショナル・スピードウェイ[編集]

  1. 今は亡きCART最大イベントU.S.500の舞台。
  2. しかし最大イベントと銘打ってる割りには観客席がガラガラ。
  3. NASCARですら集客に苦労する。
  4. IRLは2009年開催無しに…。
  5. オートクラブ・スピードウェイの姉トラック。

ロウズ・モーター・スピードウェイ[編集]

  1. NASCARの聖地その2。
  2. アトランタと似てるはずなのに、昔はなぜかスピードの出ないトラックだった。
    • 2005年改修でやっと同レベルに。
  3. よくシャーロットと言われるが、所在地は隣のコンコード。
  4. ロウズのネーミングライツ取得前はノースカロライナ・スピードウェイだった。

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