ジブリファン

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全般[編集]

ジブリ本社
JAL×ジブリ空を飛ぶ。プロジェクト
  1. 映画を何度も繰り返し見ているので、セリフを暗記してしまっている。
    • とくに「ラピュタ」。シータとムスカのやり取りあたり。
    • まずはムスカのセリフ辺りから完全暗記するファンが多い。
    • 見ている時、一緒になってセリフを言うので周囲の顰蹙を買う。(ただしジブリファンのみで見ている場合は別。その場合は、役を振り分けて全員が声優に成りきったりする。)
      • そこまで入れ込んでない周りの人間は「頼むから静かに見させてくれ…」と思っている。
    • 眞鍋かをりも実生活でジブリ映画のセリフを使っていることを自身のブログで語っている。(やっぱりラピュタがお気に入りらしい。)
  2. ファンによって好みの作品が異なるので、「どの作品が一番好きか」というのが結構重要なポイント。
    • 全ジブリ映画が好きというファンは意外にも少数派。必ず1・2本はお気に召さない作品が存在する。
      • お気に召さない作品を金曜ロードショーで視聴すると22時前にはテレビをつけたまま夢の中・・・。
    • 「平成狸合戦ぽんぽこ」や「ホーホケキョとなりの山田君」などは賛否の分かれる作品の代表格。逆にナウシカ、ラピュタ、トトロ、魔女の宅急便はほぼ全てのファンから評価されている。
    • 「おもひでぽろぽろ」は賛否両論どころか、無かったことにされてる場合が多い。と言うか素で忘れられてる。
    • 「耳をすませば」「海がきこえる」は一部にマニアックな支持を持つが、全体的にはあまり語られない。
      • 「耳を~」のファンにとって、「月島」といえば「きらり」ではなく「雫」。
        • 俺も「耳を~」のファンだが、「月島」と聞くと「もんじゃ」だなぁ
      • 「耳を~」「海が~」「おもひで~」の3つはジブリ内でタブーにされてる気がする(一応世界観が現実だし)
    • 「紅の豚」は女人気は低いが男人気は非常に高い。
      • 森山周一郎氏の渋い演技にシビレまくり。
    • 「猫の恩返し」「ゲド戦記」などは宮崎駿作品と比べるとやや人気薄い?(ゲド戦記は前評判参考)
      • でも「蛍の墓」は宮崎作品じゃないけどジブリ作品の中でも人気ある方?
        • 「蛍の墓」は二度と見たくない。出来が悪いとかでなく、見ると死ぬほどブルーになるから。戦争はしちゃいかんなぁ。
          • ある程度歳いってから見ると、あのオバさんそんなに悪い人じゃないような。戦時中必死に自分の子供を育ててただけで、兄ちゃんの態度も結構悪い。。。
          • ジブリで唯一オチがハッピーエンドでない作品だと思う。日本が平和主義であることに感謝してしまうようなストーリーだった。
        • 韓国では放映禁止。日本人が被害者なのは絶対に駄目だそうで・・・。
          • んなこたーない。普通に見れる。単にTVで日本のアニメ映画の放映機会が少ないだけ。
        • しかしアメリカでは普通に見られる模様。
          • 罪悪感のあまり自殺未遂が起きたため、米軍関係者は視聴禁止の非公式通達が出たという噂あり。
        • てか宮崎吾朗が制作したゲド戦記は酷いってレベルじゃねーぞ!!
          • 主題歌が「心オナニーに例えよう」だからなぁ。
        • ちなみに、よく間違えられるが「蛍の墓」ではなく「火垂るの墓」が正しい表記。
      • ギブリーズシリーズはどう考えてもジブリオナニー作品。二度と同時上映しないことを望む。
    • 「もののけ姫」は子供からの支持は低いが大人からの支持は非常に高い。
  3. 金曜ロードショーでジブリ映画がある週は月曜位からウキウキしている。
    • いや、次週予告を見た夜から
    • 当日は家事を全て済まして正座でスタンバイ。
      • 途中で席を立ったり、「ながら見」するなど言語道断。ファンとして失格だと思っている。
  4. やたらと正義感が強い。
    • キキが嵐の中届けたニシンのパイについて「私これ嫌いなんだよねー」と吐き捨てた女が許せない。
    • 「こんな時ナウシカならどうするか」などと考えて無茶な行動をとる。
  5. タイガーモス号やメーヴェみたいな乗り物に乗って空を飛んでみたい。
    • ゴリアテに乗りたいと言う人は、不思議と見ない。なんでだ。
    • メーヴェを本当に作ってしまった人がいる。しかもちゃんと飛ぶらしい。
    • 個人的にフラップターに乗ってみたい。
  6. 愛・地球博のパビリオンの「メイとサツキの家」に行きたい。もしくは行った。
    • 入場券が手に入らず、泣いたファンも多い。
    • それなのにネットオークション等では転売されまくっていた為、ファンは皆激怒していた。
    • 「サツキとメイ」って、父親の家じゃないのか・・・?と考える。
    • モリゾーはトトロの親戚じゃないのかと思ったことがある。
      • 姿が似ているだけでなく、森の中に昔から住んでるという点も共通している。
  7. ジブリ作品に出てきた食べ物を食べてみたい。
    • ラピュタは美味しそうな食べ物の宝庫。ドーラのハム・パズーがシータと食べた目玉焼きトースト・パズーが缶に入れてもらった肉団子スープ・シータの手作り料理など。
    • ハイジの白パンやヤギのチーズ・ハクのおにぎり・魔女の宅急便のニシンのパイ・となりのトトロのとうもろこし・ルパン3世の食べていた大量のナポリタンなどもある。
      • ハイジなら、栗と山ぶどうも美味そうだったぞ。
      • トトロは、サツキが作ってた弁当もうまそうだった。
    • 千と千尋に出てきたチキンは美味しそうだけど食べたくない。豚になるから。
      • リンが持ってきた巨大な肉まんは食いたい
    • トトロの「おはぎ」。あんなふうに縁側で食べてみたいものだ。
    • この前ハウル見たら目玉焼きあったけど、ベーコン分厚くて美味しそう。
    • トトロのキュウリの食べ方は、「あたしたちと同じ食べ方してる」と両親大喜び。
    • てか実際にビストロスマップで竹内結子と誰かが食ってたぞ。
    • 評価が高い作品は食事シーンの食材が旨そうに見えるものが多いのは気のせいかな?
    • 広義の宮崎作品なら、名探偵ホームズ「青い紅玉」の食事シーンも入れたいところ。
  8. 「魔女の宅急便」を「まじょたく」、「耳をすませば」を「みみすま」、「千と千尋の神隠し」を「せんちひ」と略す。
    • 「まじょたきゅ」だな
      • 「たきゅ」って略すの初めて聞いたが、力抜けるな、おい。
    • 千と千尋の神隠しはあまり略称を聞いたことがない。
  9. 小金井にあるスタジオジブリの建物を見に行った事がある。
  10. 江戸東京たてもの園や聖蹟桜ヶ丘など、ジブリ映画のモデルになったとされる場所には、事あるごとに足を運んでいる。
    • むしろそこに住む。
  11. 三鷹の森ジブリ美術館には既に3回以上行った。
  12. 「カリオストロの城」以外のルパン三世シリーズが印象に薄い。
    • クラリス姫はルパン至上最高の美少女だと思っている
    • てかカリオストロの城以外のルパン3世は宮崎アニメではないことにがっかりする
    • カリオストロの城以外のルパン3世を見た事が無いファンも少なくない。
    • 「死の翼アルバトロス」と「さらば愛しきルパン」くらいはおさえてほしい
      • 意外と監督が宮崎駿だと知られていないことも。
  13. ジブリ作品をけなすアニメファンが許せない。
    • マスコミ等からの評価が高い分、逆に叩かれる事も多い・・・。
    • トトロの都市伝説のような、悪印象を及ぼす噂を流すのにイライラする。
  14. 作品が好きなのであって、決して「有名だから」とか「賞をとったから」好きなのではない。ココは結構重要。
  15. ジブリファンだが「アンチ高畑勲」「アンチ鈴木敏夫」という人は意外と多い。
    • 要するに宮崎駿ファン。
  16. 久石譲さんのサウンドトラックが大好き。
    • 曲を聴いただけで何処のどんなシーンで流れていた曲か、即座に言い当てる事が出来る。コアなファンになると映画と同じタイミングでセリフまで言えるようになる。
  17. 他のアニメファンより「まとも」だと思っている。
    • 他のアニメファンより「ステータスが高い」と勘違いしている。
  18. 見えぬものこそ
  19. 近藤喜文監督が生きていたら・・・と深いため息をつく。
  20. アレンの驚愕しているときの表情は賛否が分かれる。
  21. ハウルの城は原作を読まないと映画の内容が意味不明。
    • ハウルもそうだがぶっちゃけゲド戦記のほうが解らん。結局ゲドって誰?夜明けが来るとどうなるの?真の名ってなに?原作を読んでやっと解った。
  22. の法則」と「の法則」を知っている。
    • 「【も】の【のけ姫】」か「【もの】の【け姫】」かで揉めたことがある。
      • 漢字表記だと「物の怪」だから前者はあり得ないと思うんだが。
  23. 2008年の夏が来るのを今から心待ちにしている。
  24. 2007年夏に東京都現代美術館で催された「男鹿和雄展」は当然見に行った。
    • 2008年夏の「レイアウト展」も当然のごとく…
    • 同じ2008年夏に札幌で開催された同じ「男鹿和雄展」も、北海道のジブリファンは当然見に行った。
    • 2009年秋に新潟で開催された同じ「男鹿和雄展」も(以下略
  25. 横浜みなとみらいランドマークタワーと名古屋・のオアシス21にジブリショップがあったが、両者とも同じフロアに、ポケモンのグッズショップ「ポケモンセンター」があり、横浜にいたっては隣同士。実はライバルだったりして?
  26. 最近は有名芸能人を起用しているために一部ファンから反感を買っている。
    • ちょっとはここを見習って欲しい。だから僕はジブリが嫌いです。(by京アニのお膝元に近い某ヒラユーザー
      • だからね演技の本当に上手い人を使う分には全然問題ないんだよ。むしろ大歓迎。ただ最近の作品はどうもね…
    • 押井作品で時々出てくる竹○直○みたいにちゃんと演技力のある人とかならOKなんだけど、やっぱ基本的には素人がプロの仕事奪っちゃ駄目だと思う。
  27. 毎週日曜日の23時からやっているラジオ番組「ジブリ汗まみれ」は必ず聴く。
  28. いろんな意味でアニメ界の読売ジャイアンツと化している。
    • 現実読売グループとは関わりがあるようだが。
    • しかし取締役兼ハウルの動く城のプロデューサーである鈴木敏夫がライバルのドラゴンズファンらしく、宮崎駿にドラゴンズのファンクラブ限定マスコット(要するに裏マスコット)である「ガブリ」をデザインさせた。
      • そのガブリはドアラより年上。(ガブリは1991年登場、ドアラは1994年登場)
      • モデルは当時在籍していた落合博満前監督らしい。
  29. 「おばあちゃんキャラ」へのこだわりが強い。
  30. 絵コンテ全集にまで手を伸ばした人は、もう自分がジブリオタだと認めた方が良い。
  31. 現社長(星野氏)が元ここの日本法人会長でここの生粋の信者というアンチ引き寄せマシンと化している。
  32. かつて故・黒澤明監督もファンの一人だった。
    • 一番のお気に入りは「となりのトトロ」だと語っている。また「魔女の宅急便」を見て泣いたらしい。
  33. 「ポニョ」の影響で同時公開だった「ポケモンDP」のヒカリには嫉妬している。
    • ポニョの歌で江頭をネタにした替え歌には複雑。嘉門達夫、桑田佳祐、鼠先輩に替え歌されないか心配している。
  34. 2002年の猫の恩返しでは猫耳など多少、萌えが入っている。
  35. ネットで検索してるうちに○○リールを知ってしまった。
  36. 年が明けた頃にはもうその年の映画のタイトルを知っている。
  37. 意外と某巨大掲示板で人気が高い。
    • 意外どころの話ではない。一部の作品はサーバの耐久テストに使われるレベル。
    • 今でこそジブリは国民的作品だが、元々特に宮﨑駿は通好みでマニアックな作家というポジションだった。福井晴敏の説によると、金曜ロードショーとかの年中行事であれがスタンダードだという刷り込みがなされたことで、みんな普通に思うようになってるだけだとか。よって本来はむしろ濃いめのコミュニティで語られるような作品といえる。
  38. ジブリファン同士が語りだすと非常にマニアックなクイズの出し合いになることが多い。
    • 「パズーの父が撮ったラピュタの写真には何年何月と書いてある?」とか。
  39. たとえDVDや過去に録画したものを持っていても、先述のテレビの金曜ロードショーは欠かさない。視聴率は年々下がってはいるが、どの作品もいまだ合格点。
    • 特に夏秋の特番ラッシュや改編の時期によく流すので、他局にとっては完全に目の上のタンコブになっている。

作品別[編集]

風の谷のナウシカ[編集]

※厳密にはジブリ作品ではありませんが便宜上こちらに立てさせていただきます

  1. 環境問題について考えるようになった。
  2. 巨神兵を「エヴァのパクリだ」とか言う奴を許せない。
  3. 映画版だけではなく漫画版(原作)も読んだことがある。
    • 映画版は名作、原作は傑作だと思う。原作を全部アニメ化してほしい。
      • ただし漫画としてはアニメーター作家特有の読みにくさがあるので注意。

天空の城ラピュタ[編集]

  1. ラピュタはムスカが「天の火」を撃つ辺りからテンションが上がりっぱなし。
    • 「バルス!」の一言で2ちゃんねるのサーバーが落ちる。
      • VIPと実況落ちましたー(2009/11/20)
        • この日の回で鯖が落ちたタイミングは「バルス!」よりも前だった筈。確かムスカが将軍を裏切った直後辺り。
      • 2年後、2ちゃんねるはまたも「バルス」よりも前に陥落。
        • ちなみに、同じ日にtwitterでは「バルス」で新記録樹立。
        • 日本のネットワーク使用量に明らかな変化を起こし、海外から「日本で何か起きたのか?」と問い合わせが来たとか。エ●ュ●ンもびっくり。
      • 『ラピュタ』の放送時に2ちゃんねるのサーバーが落ちたのは2001年2月23日放送時が最初と思われる。
        • 直接関係ないが、その2週間前に放送した『タッチ CROSS ROAD~風のゆくえ~』でもサーバーが落ちたらしい。
  2. 「事を急ぐと元も子も無くしますよ」「見ろ、人がゴミの様だ」「何処へ行こうというのかね?」等々のムスカ大佐のセリフを、日常生活やネット上でやたらと使いたがる。
    • あるいはゴミ箱を見つけると「ゴミが人のようだ」とか言って喜ぶ。
      • ちょっとでも高い位置から人を見下ろしたときの定番。
        • この台詞を言う為だけにわざわざ高層ビルの展望台に登ったりする。
    • カップ麺をつくるとき「3分間待ってやる」と言う。
      • 問題が解けなくて困っている友人には「君の一族はそんな事も忘れてしまったのかね?」と言う。
    • 「ひざまづけ、命乞いをしろ」「言葉を慎み給え。きみはラピュタ王の前にいるのだ」あたりを使うとさすがに痛い。
    • ごく少数だが「言葉を慎み給え。きみは楽太郎の前にいるのだ」と空耳で聞こえる、と言う人がいる。
      • というか、危険な思想をしていると思う・・・。
      • その楽太郎も、今日から師匠の名跡である円楽を襲名。だから今日からは「きみは円楽の前にいるのだ」といわなくては。
    • 他人が目元に負傷したり、フラッシュを直視したりして「目がぁ~」と悲鳴を上げると、「ムスカ~」と反応してしまう。
  3. ムスカはエンターテイメント映画至上最高の悪役だ。
    • カリオストロ伯爵は?
      • 死に方が悲惨すぎてちょっと…。
      • 伯爵は今日から使える名言が少ないのでちょっと格落ちの印象。ルパンは仲間と銭形のキャラが強いので悪役はそこそこに抑えられてる感。
    • レプカ局長も捨てがたいが、映画にはなってないか。残念
    • 「ラピュタファン=ムスカ好き」と考えても良い位、ムスカ好きが多い。
      • ヒロイン(シータ)よりも悪役(ムスカ)の方が人気という、非常に珍しい現象が見られる作品。
        • ヒーロー(バズー)は忘れ去られているかも。
          • 「ラッパを吹いていた所位しか印象に残っていない」という酷いファンもたまにいる。
  4. ありもしない「ラピュタ幻のラストシーン」の存在を信じている。
    • ファンは信じていない方が多いのでは。第一、ネットが氾濫してからのネタだし。
    • 小説版のこと?
      • パズーがシータを故郷まで送って行くエンディングですね。
        • もっと後のお話。シータの髪が元の長さになってるって書いてあったから、それなりの月日はたっていると思う。
          • ジブリ側が正式に否定してるし、存在といわれても。。。誰が作った(合成もしくは継ぎ合わせした)か知らんけど。
  5. ドーラの若い頃らしき絵か写真が映っているシーンを知っている。
    • 「(シータを差して)あたしの若い頃にそっくりだよ」と言う台詞もあながち嘘とは言い切れない。
    • タイガーモス号のドーラの部屋にあった様な気がする。
  6. ムスカには敵わないが、さりげなくポムじいさんもよくネタにされる。
  7. ネット上では何故か、他のジブリ作品とは比較にならない程の人気を誇る。
  8. 寺田農さんをテレビで見かけると、思わず「ムスカ大佐だ!」と言ってしまう。
  9. 千と千尋の釜じいが、何度見てもじっちゃん(ハラ・モトロ)にしか見えない。
  10. 食パンに目玉焼きをのせて食べたがる。
    • 肉の塊にかぶりつきたがる。
    • 上記の様な目玉焼き食パンの事を「ラピュタパン」と呼んでいる。
  11. ラピュタ語の「ウル」と「トエル」の意味は知っていて当たり前。知らない様ではまだまだ初心者。
  12. なだぎ武のネタには思わず笑ってしまった。
    • いやぁ、でもアレは相当繰り返してみてるハズだぞ。
  13. 「海賊」とは空にいるものだと思っている。

となりのトトロ[編集]

  1. 愛知万博のサツキとメイの家には行った。
    • 北河内にもベランダの壁にトトロの絵が描いた家があったような。
  2. 蕎麦には「とろろ」を入れる。
  3. 最高の脇役は「まっくろくろすけ」だ。
    • もはや「まっくろくろすけ」は日常語として使っている。
  4. トトロ死神説は絶対に許さない。
    • ああ、都市伝説ね。ああいった、アニメをダークな話につなげようとする奴は多いけど、その全部が根も葉もない嘘。
      • 冗談だという前提で見れば面白いけど・・・。サツキとメイの死亡説とかも。
  5. 聖地は所沢
    • サツキとメイの住む「所沢市松郷」が実在する地名と知って行ってみるが、映画の様な面影は残っておらずガッカリ。
    • モデルとなったトトロの森(狭山丘陵)にも行った。
  6. 高圧電線を見ると猫バスが脳裏をよぎる。
  7. 「トトロ」という場所や地名があると行きたくなるらしい(例:宮崎の土々呂駅、大分のととろバス停など)。
  8. 病院の「院」の字を逆さに書く。
  9. トウモロコシをトウモコロシと呼ぶ。

魔女の宅急便[編集]

  1. アニメを観た後に原作を読み始め、コレジャナイ感を覚える。
    • ちなみに原作にはニシンのパイも飛行船のエピソードも登場しない。
  2. 下手をすると原作があることを知らず、宮崎駿のオリジナル作品だと思っている。
  3. 実写版は別のものだと思っている。
    • 2014年公開の実写映画なら、あれは「原作の映画化」なのでジブリ版とは本当に別物。

千と千尋の神隠し[編集]

  1. 「千と千尋の千尋が好きだ」と言うと、一般人からロリコンと勘違いされる。
    • カオナシはロリコンか否かで議論になる。
    • 千尋は可愛いか否かでも議論になる。
      • いや、千尋よりハクだろぉよ。
        • 「ハクはかっこいいか否か」とかで議論します?
  2. 千と千尋の神隠しを観て以来、銭湯&温泉好きになった。
    • そのモデルになった温泉を知ってる。
    • 日本の神様にも興味を持った。
  3. 日本の何処かの山奥には必ず不思議の街へ行けるトンネルがある、と信じている。
    • 行けるものなら不思議の街に行ってみたい、そして油屋で働いてみたいと思っている。
    • ちなみに某出版社の検証では、作中の引越し先は山梨県の四方津周辺という説がある。あくまでも風景を見比べた物で、公式ではないが。
  4. 千と千尋のDVDを正常な色合いで観る為に、色々と努力した。
    • スタジオジブリは好きだが、あの画像の赤い千ちひDVDを頑なに正常だと言い張ったスタジオジブリだけは許せない。
    • 金曜ロードショーの放送でも、この作品の放送の時だけは何故か映像が若干赤い。
      • DVD発売から既に7年。いい加減元の色合いで見させて欲しい…。
        • 2011年1月の放送で、ようやくあまり赤くない千と千尋を観る事が出来た。BDもこの調子でお願いします。
  5. 聖地は「江戸東京たてもの園」。
    • 銭湯だけではなく、ボイラー室のモデルになった文具店の建物があるのもココ。
    • 道後温泉本館渋温泉の金具屋も外せない。
      • 台湾の九份(チョウフン)にも何時かは行ってみたいと思っている。
    • 「油屋」という名前の旅館を見つけただけでも「おぉ!」と盛り上がる。
  6. 「ニギハヤミコハクヌシ」が漢字で書ける。
    • ちなみに「饒速水琥珀主」。
  7. 映画の興行収入、観客動員数が今(2009年現在)でも歴代1位なのを誇りに思っている。
    • ついに世界での興行収入は『君の名は。』に抜かれた(2017年)。
  8. 間違っても一般人の前で、「意外と萌え要素が豊富」などと評してはいけない。
  9. 現実世界で「ちひろ」という人物に「千」という綽名を付ける。
    • 開口一番「今日からお前の名前は“千”だ」などと言い出す。
  10. 勝手に友人を妖怪扱い(=キャスティング)してみたりする。
  11. 薄い本好きな人達が集まると、大抵ハク千カップリングの話題で盛り上がる。
    • 当時は千ちひ関係の同人誌が大量に出回り、オンリーイベントまで開かれる程の盛況ぶりだった。
      • あの頃に戻りたい…と嘆いている同人好きな千ちひファンも少なくない。
  12. この作品がきっかけで金熊賞というものを知った。
  13. コーヒーはやっぱりネスレに限る。
    • 特別協賛だったから。
      • 特別協賛だからなのか、冒頭に出て来る車の車内にはキットカットらしき箱が転がっている。
  14. 千尋の着ていたTシャツが欲しい。
    • 油屋の水干も着てみたい。
  15. 荻野家と同型のアウディも欲しい。が、お金がない;。
  16. カオナシの中の人の名前が言えないようではファン失格。
  17. 行きつけの千ちひファンサイトが3つ以上はあった。
    • そのファンサイトも今では殆どが閉鎖に…。時の流れとは本当に残酷なものである。
    • 数年前に閉鎖されてしまったファンサイト「和の間」さんの復活を心の底から願っている。
  18. 「おでここっつんスカイダイビング」はジブリ史上に残る名シーンだ。



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