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ストラスブール

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ご当地の噂 - 世界ヨーロッパフランスアルザスストラスブール

  1. EUの議会がここにあり、大きな権限が与えられている。つまり西ヨーロッパの首都的な存在。
    • 学校の地理ではヨーロッパの首都=ブリュッセルと習うけどね。
    • 議会がある理由は、下記のようにストラスブールが何度も所属国家を変えており、これが歴史が欧州の歴史を象徴するからだそうな。
  2. ドイツ語だとシュトラスブルク。
  3. 何度もドイツ領になったりフランス領になったりした。
  4. 対岸のドイツ領ケール市は事実上衛星都市。国境の橋を渡って相互に通勤・通学する人も少なくない。
    • 国境のフランス側(アルザス)の住民の大半がバイリンガルなのは言うまでもないが、ドイツ側でもあのあたりではフランス語がかなり通用するらしい。
    • 仏独両政府は、ドイツ側を含む広域都市圏を「ユーロ・ディストリクト」として一体化させた都市計画を推進中らしい。
    • 以前にも、アルザスがドイツ領の時代や、逆に対岸のバーデンがフランスの占領下にあった時代にケール市がストラスブールの一部とみなされていたことが何度もある。
  5. フランスの化学メーカー「ローヌ・プーラン」とドイツの同業「ヘキスト」が合併して「アベンティス」になったとき、本社を両国の中間にあるこの地に持って来ている。
  6. フランスのエリート学校「グラン・ゼコール」もここに引越しした。
  7. ライン川のそばに位置し、街中の運河を利用し遊覧船で市内観光ができる。小さいけれど水門を利用して水位調整も行われる。
  8. 木組みに白壁のドイツ風建物が多く旅情を誘う。
  9. 国境の町であり土曜日は夕方まで商店が営業しているので、閉店法で昼に営業が終了するドイツ側より大勢の買い物客が訪れる。ドイツ語も通じる。
  10. 昔は国境で必ずパスポートチェックがあったが、現在はうっかりすると国境を通過したかどうかも気づかないような国境である。
    • シェンゲン協定が結ばれた今日、ヨーロッパの大陸はどこもそんなもん。日本から旅行すると「EU」という一つのくくりで入国審査するし。
  11. 街中の狭い路地をスマートな大きな窓の低床路面電車が蛇のようにウネウネと通過する。
    • 1960年代に一旦廃止した物を、約30年後に復活。
      • その間に一度地下鉄を建設しようとしたが、選挙の結果LRT推進に転換したと言う経緯を持つ。
    • 停留所の表記は2言語。先にアルザス語(標準ドイツ語ではない!)、続いてフランス語。
    • 他にも2言語表記が結構見られる。
    • LRTの説明に、よくここの写真が使われる。
      • だが「LRT推進の為に自動車を市内から締め出す→郊外でのパーク&ライドを奨めた上でマイカー通勤者をLRTに誘導」などの本質はスルーされがち。ただ単にLRTを引くだけでは街は活性化しないのである。
  12. 某ゲームのおかげで日本からの観光客が大量発生中、特にクリスマス前後。そしてリトルフランスも最近放送した某アニメの舞台になってる、もしヒットしたらどうなることやら…



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