スポーツ大会

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原則として「世界大会→その他の国際大会→国内大会」の順番でお願いします。

目次

総合競技大会[編集]

世界[編集]

ユースオリンピック[編集]

  1. 14歳以上18歳以下を対象にしたオリンピック。
  2. 第1回は夏季は2010年にシンガポール、冬季は2012年にインスブルックで開催。
  3. 開催年は夏季・冬季それぞれオリンピック中間年。
  4. 記念すべき金メダリスト第1号は日本の佐藤優香(トライアスロン)。
  5. 2020年冬季大会はIOC本部のあるローザンヌで開催される。

ユニバーシアード[編集]

  1. 大学生及び大学院生が対象だが、前年に卒業した社会人も参加可。
  2. 開催は奇数年。
  3. 必須競技を除けばほぼ毎回実施競技が目まぐるしく変わる。
  4. 日本開催は夏季3回(1967年東京、1985年神戸、1995年福岡)、冬季1回(1991年札幌)。
  5. 大会名はUniversityとOlympiadの造語。
  6. もともと西側と東側で別々に行われていた大学生の国際的なスポーツ大会をまとめたもの。

ワールドゲームズ[編集]

  1. 非オリンピック競技を多数集めた大会。
    • 中には後にオリンピックで採用された競技も。
    • また、新体操などでのオリンピック非採用種目も含まれる。
    • 綱引きのような過去のオリンピック競技も行われたことがある。
  2. 2001年は秋田で開催された。
    • マスコットは秋田らしくなまはげがモチーフだった。
  3. 競技会場は極力既存の競技場を使用するよう求められる。
  4. この大会とオリンピックを両方開催したのはロンドンが初めて。

デフリンピック[編集]

  1. 聴覚障碍者のための大会。
    • この大会があるためパラリンピックには聴覚に障碍がある人が参加していない。
  2. 第1回は1924年と歴史が長い。
  3. 現大会名となったのは2001年から。それまでは国際ろう者競技大会→世界ろう者競技大会と変わっていった。
  4. デブリンピックではないので注意。
  5. 2011年冬季大会は組織委員会の幹部が資金を私的に使い込んだことなどが原因で開幕寸前に中止に追い込まれた。

スペシャルオリンピックス[編集]

  1. 知的障碍者のための大会。
  2. この大会のみ「オリンピックス」と複数形になっている。
    • 「いつもどこかで活動している」という意味合いを持たせるため。
  3. ケネディ大統領の妹が作った。
  4. 日本開催は2005年の長野冬季大会1回。
  5. 基本的に失格者を含め全ての選手が表彰される。

ワールドマスターズゲームズ[編集]

  1. 中高年を対象とした大会だが、下限はまちまちで20代でも参加可能な競技もある。
  2. 2021年は関西で開かれる。
    • だが大阪府と大阪市では「予算に見合うだけの対価が得られない」として競技が行われない模様。

地域[編集]

コモンウェルスゲームズ[編集]

  1. イギリス連邦の国々による大会。
    • 大会名を日本語訳すると「英連邦競技大会」といったところ。
  2. イギリスはサッカー・ラグビーなどと同様イングランドスコットランドウェールズ北アイルランドに分かれて参加。
  3. 1962年に1回だけ冬季大会も開催された。
    • 2010年にも開催予定だったが諸事情で中止に。

アジア競技大会[編集]

  1. オリンピック中間年に開かれる「アジアのオリンピック」。
    • 本家さながらに大会期間中は芸術展示も行われる。(広島大会の公式ガイドブックで確認)
  2. 開催が決められた場所はロンドンだった。
  3. オリンピック競技以外にもソフトテニス、カバディ、セパタクローなどアジアならではの競技、さらにチェスなどマインドスポーツが導入されたことも。
  4. 最多開催はバンコクで過去4度。
    • しかも12年間で3回(1966年、1970年、1974年テヘランを挟んでまた1978年)開催されたことも。
      • 70年大会はソウル、78年大会はシンガポール→イスラマバード→福岡の代替開催。
  5. 冬季大会、ユースに加え、インドア、ビーチなども独立した大会として開かれる。
  6. 日本開催は夏季2回(1958年東京、1994年広島)、冬季3回(1990年札幌、2003年青森、2017年札幌)。
    • 2026年は名古屋で開催される予定。
    • 広島大会の赤字は開催から四半世紀近く経ってもまだ残っている。
  7. アジア太平洋放送連合正会員の放送局のみに放映権が与えられる。
    • 日本はNHKとTBSの2局。
      • 06年ドーハ大会では共通の放送テーマソングを用いていた。
  8. 第18回は1年遅らせて2019年にハノイで開催予定だったが、財政難によりジャカルタに変更され、さらにインドネシア大統領選挙のため結局開催年も2018年に。
    • 準備期間が十分でなかったせいで色々とボロが出てしまった。
  9. 各大会のマークにはOCA(アジアオリンピック評議会)の太陽マークを入れることが義務付けられている。
  10. イラクは北京大会直前のクウェート侵攻の罰として釜山大会まで締め出されていた。
  11. 昔はイスラエルも出ていた。
  12. オリンピックの招致や開催を見越したプレ大会としての位置づけがされることもある。
    • 58年東京大会や86年ソウル大会が該当。
  13. 基本的に中国、韓国、日本が大量のメダルを獲得するのがお決まり。
    • 最近の大会では金メダルの半分以上は上記3国が獲得している。
  14. 男子サッカーはオリンピック同様原則U-23だが、日本など2年後のオリンピックを見据える国はU-21で挑んでいる。
  15. 世界選手権などが時期的に重なるor近い競技は、若手主体の二軍を送る場合もある。
  16. ラグビーはかつて7人制と15人制の両方が含まれていた。

日本[編集]

国民体育大会[編集]

  1. 略して国体。
    • 2023年から「国民スポーツ大会」になる。
  2. 大きく冬季大会と秋季大会に分かれる。
    • 以前は夏季大会も存在したが、秋季大会に統合され会期前競技として行われている。
  3. 47都道府県持ち回りだが、当初は関西で固定開催する構想だった。
  4. 開会式で点火される火は聖火ではなく「炬火」。
  5. この大会に合わせて作られた「国体道路」は北は福島から南は沖縄まで分布している。
  6. 総合優勝に当たる天皇杯は長年開催都道府県が獲得するのが慣例になっている(なっていた?)。
    • これのために開催県は有力選手の囲い込みが頻繁に行われる。
  7. 郷土色を強くするべく「ふるさと選手」制度が設けられた。

全国高等学校総合体育大会[編集]

  1. 通称インターハイ。
  2. いつの間にか読売新聞が後援についていた。
    • 甲子園を抱える朝日・毎日に対抗したのだろうが…。
  3. 単一県開催から地方別開催になっている。
    • 2020年はよりによって北関東の予定だったため、全国各地で分散開催される予定。
  4. 実はラグビーの花園や駅伝の都大路もこれの一環。

サッカー[編集]

世界大会[編集]

FIFAコンフェデレーションズカップ[編集]

  1. ワールドカップの1年前に同じ開催国で行われるワールドカップのプレ大会として定着したが、そこに至るまでの経緯は紆余曲折。
  2. 開催国と各大陸の大陸選手権(ヨーロッパ選手権、アジアカップなど)の優勝国に出場権が与えられる。
    • ヨーロッパ選手権以外は重要度が低い大陸選手権優勝国への唯一の特典。
    • ワールドカップの自動出場枠がないオセアニアからも必ず1チーム出れる。
  3. 「各大陸の王者たちが集まって世界一を目指す」などと銘打ってるサイトがあったが、実際はそこまでの大会じゃない。
    • 所詮ワールドカップの前哨戦。
  4. この大会を開発したのは実はサウジアラビアである。
    • 1988年のアジアカップ王者のサウジアラビアが、1992年に他の大陸王者を招待して始めた「キング・ファハド・カップ」という大会が起源。
      • FIFAの公式大会ではなくサウジアラビアサッカー協会が主催する大会。
        • 日本でいうキリンカップがFIFAの公式大会に昇格したようなものである。
        • 世界的には大した強豪ではないサウジアラビアがFIFAの世界大会の起源になるとは不思議な歴史。
    • 第1回キング・ファハド・カップに出場したのは開催国でアジア王者のサウジアラビア、南米王者のアルゼンチン、北中米王者のアメリカ、アフリカ王者のコートジボワールの4ヶ国だけだった。
      • 優勝したのはアルゼンチン。ヨーロッパ王者は出場してなかったおかげでサウジアラビアが準優勝。
  5. 大会名称が「FIFAコンフェデレーションズカップ」になってFIFA主催大会になったのは1997年の第3回大会から。
    • ワールドカップの前年にワールドカップの開催国で行われるプレ大会になったのは2001年の日韓大会から。
      • ちなみにその大会で日本はA代表の世界大会で初の準優勝を達成している。
  6. ワールドカップのプレ大会ということで、翌年のワールドカップの放送環境のテストのために利用してる国も多い。
    • そのため大会に出場してない国のメディアも多く押し寄せる。
  7. かつては2年に1度行われていたが、ワールドカップのプレ大会の位置付けになってからは4年に1度に。
  8. 2001年日韓大会では、妹の結婚式のために大会中に帰国したオーストラリアの選手がいたとのこと。
    • 身内本人だけでなく、関係ない他の代表選手まで。
  9. 2003年大会は各チーム1日おきに試合がある過密日程が問題に。
    • その影響で準決勝のカメルーン-コロンビア戦でカメルーンの選手が試合中に死亡する悲劇が発生。
    • またこの大会でニュージーランドがフランスに0-5で負けるなど3戦全敗と惨敗した影響で、一度は与えられたオセアニアのワールドカップ自動出場枠が剥奪され、0.5枠に戻されてしまった。
  10. Jリーグ発足後日本はアジアカップ優勝率が高いおかげで、10大会中5回出場とこの大会に縁がある。
    • 最多出場はブラジルとメキシコの7回。
  11. 2017年大会を最後に廃止。
    • プレW杯はクラブワールドカップに代わる。

FIFA U-20ワールドカップ[編集]

  1. 旧名FIFAワールドユース
    • 2007年からFIFAが主催するコンフェデレーションズカップ以外の大会がすべて「ワールドカップ」を冠する名称に統一された
    • 「ゆうにじゅうワールドカップ」では長いので今でも「ワールドユース」と言うこともある
  2. 開催は2年に1度。出場国は24ヶ国。
    • 00年代から10年代前半までは数少ない、1986~1994年のワールドカップの大会方式を採用してる大会だった。
  3. 1999年は稲本潤一などの黄金世代で準優勝した。男子サッカーの世界大会最高成績。

女子ワールドカップ[編集]

  1. 男子サッカーはワールドカップが世界最高峰の大会だが、女子サッカーはオリンピックと同格か、オリンピックの方が上。
    • オリンピックの項目にもあるように、ヨーロッパではワールドカップがオリンピックの予選を兼ねるという、ワールドカップはオリンピックの下位扱い。
  2. 2007年大会の日本戦はグループリーグから全試合地上波で生中継されていた。その予選を兼ねた前年のアジアカップも。
    • しかし北京オリンピックでベスト4まで躍進するもメダルを逃した結果、女子サッカーの人気に陰りが出て2011年大会は本大会準々決勝まではBSやCSのみの中継に。
  3. 2011年大会準々決勝で強豪ドイツに勝ったことで一気に注目され準決勝からフジテレビで生中継開始
    • そしてアメリカとの決勝でPK戦にもつれこむ激闘を制し初優勝。日本サッカー史上初の世界大会優勝。
      • 延長後半終了間際の澤穂希の同点ゴールは日本スポーツ史に残る名シーンに
      • PK戦では海堀あゆみのスーパーセーブが炸裂
      • スポーツ番組の映像ではPK戦最後のキッカーになった熊谷紗希の手柄になってる印象
      • 2011年のスポーツ界最大のニュースになった。
        • 戦後最悪の災害が起きた2011年の数少ない明るいニュースに
        • だが個人的に「震災に襲われた日本を勇気づけた」などと震災に絡めて持ち上げられるのはあまりいい気がしない。
          • なお選手の中には実際に震災で被災した人もいた。
    • 昔からのなでしこジャパンファンにとっては2011年から入ってきたにわかファンの存在は複雑
  4. 2015年大会から16枠から24枠に拡大されたが、その結果ドイツ10-0コートジボワールなどの大差試合が続出。
    • 男子のワールドカップも48枠に拡大されたらこうならないか不安だ
  5. 男子のワールドカップと同じ年に移す構想もあったらしい。

クラブワールドカップ[編集]

  1. 旧名FIFAクラブ世界選手権
  2. 第1回は2000年に開催されたが、第2回が中止になりしばらく行われず。
  3. 2005年にトヨタカップを発展的解消する形で再開。
    • トヨタはスポンサーを引き継いだ。また、日本開催が多かった。
      • 2015年からはアリパパに変更。
    • 日本テレビの中継も引き継がれた。
  4. 当初、開催国枠はなかったが、オーストラリア転籍に伴うオセアニアの弱体化などもあり設けられた。
    • 開幕戦で開催国代表とオセアニア代表が対戦。
    • 開催国が大陸代表として出場した場合、代わりに(開催国以外の)次点が出場。
    • 2016年は開催国枠の鹿島アントラーズが決勝進出。
  5. 5位決定戦があるのはFIFA主催では珍しい。
  6. 2018年を最後に毎年開催から4年に1度に変更され、コンフェデに代わるワールドカッププレ大会に。

ヨーロッパ[編集]

ヨーロッパ選手権[編集]

  1. 通称ユーロ。「ユーロ○○(開催年)」の呼び名で世界的に統一されている。
  2. Wikipedia日本語版では「UEFA欧州選手権」という記事名になってるが、「欧州選手権」という言い方はテレビは使われず、ニュース記事でも少ない。
  3. 大陸選手権の1つだが、ヨーロッパではワールドカップよりレベルが高く、格が上の大会だと思ってる人も多い。
    • 現に出場16ヶ国だった時代はワールドカップより実力が拮抗していてグループリーグから強豪対決が多かったが、2016年から24枠に拡大されたせいで実力差が広がってしまった。
    • 1992年大会までは出場8ヶ国だったため、ワールドカップよりも狭き門だった(このころのワールドカップのヨーロッパ枠は13枠)。
  4. 閏年に開催されるオリンピックと並ぶビッグイベント。
  5. ユーロ2004のギリシャの優勝はサッカーの国際大会最大の番狂わせ。
    • ブックメーカーの優勝オッズ最下位だったらしい。
    • オリンピックの開催年に優勝するというとこまで出来すぎてる。
    • 1992年にはユーゴスラビアの出場停止による代替出場のデンマークが優勝。
      • デンマークやギリシャのような中堅国でも優勝できるあたり、ワールドカップよりは優勝の難易度は低い大会といえる。
  6. ユーロ2000でベルギーが開催国史上初のグループリーグ敗退。
    • ベルギーはこれをきっかけに強化に乗り出し、2014年ブラジルワールドカップ以降の黄金時代到来がある。
  7. ポルトガルとチェコはワールドカップよりユーロに強い。
    • ポルトガルは2000年ベスト4、2004年準優勝、2012年ベスト4、2016年優勝と安定しているが、ワールドカップでのベスト8以上進出は1970年と2006年の2回だけ。
      • フィーゴなどの黄金世代はワールドカップは2002年の1度しか出場できなかった。
    • チェコはビロード離婚以降、ユーロには毎大会出場し2004年にベスト4に進出しているが、ワールドカップ出場は2006年の1度だけ(グループリーグ敗退)。
    • 以前はオランダもユーロに強いイメージがあったが、2010年以降は逆転した。

UEFAチャンピオンズリーグ[編集]

  1. 各大陸にチャンピオンズリーグは存在するが、単に「チャンピオンズリーグ」と言えばヨーロッパの大会を指すことは全世界定着している。
  2. 通称CLとも言う。
  3. 事実上クラブ世界一を決める大会。
    • クラブワールドカップはチャンピオンズリーグ後の余興みたいなもの
  4. 準決勝まではホーム&アウェーの2試合の合計スコアで決めるが、決勝戦のみ中立地での一発勝負という形式が全世界で定着している。
    • 決勝戦だけホーム&アウェーじゃないのは一発勝負のほうが盛り上がるかららしい。
    • あと決勝戦をホーム&アウェーにすると第2レグがアウェーのチームが優勝すると盛り上がりに欠ける要因もある。
  5. 決勝戦の開催地は予め決められているが、開催地をホームとするクラブが稀に決勝戦に勝ち上がることもある。
  6. 4年に1度しかないワールドカップと違って毎年開催されることからサッカーファンの人気も高い。
    • しかもオフシーズンの3ヶ月間を除き年中開催してる。
  7. レアル・マドリードとバルセロナがスペインやヨーロッパのみならず世界の二強クラブと言われているが、チャンピオンズリーグの決勝戦がこの2クラブの対戦になったことは一度もない。
  8. すぽるとが放送終了したせいで、日本では決勝戦以外の試合結果をテレビで見ることが少なくなった。

UEFAヨーロッパリーグ[編集]

  1. 旧UEFAカップ
    • 個人的にはUEFAカップのほうがよかった。ヨーロッパリーグではヨーロッパ各国のリーグ戦の総称かと思う。
  2. 通称EL
    • UEFAカップ時代は「UEFA」と呼ばれていた
  3. CLにあと一歩で出場できなかった順位のクラブが出場する大会。
    • CLの2部大会、敗者復活戦大会とも言われる。
    • プラス国内カップ戦で優勝したクラブ(CL出場クラブ以外が優勝した場合、カップ戦王者がCL出場権を獲得したら準優勝クラブが繰り上がる)
    • CLの予選プレーオフやグループリーグ3位で敗退したクラブが途中から参加する
    • フェアプレー枠というのもある
      • 高校野球の21世紀枠みたいなものか?
  4. チャンピオンズリーグ(当時はチャンピオンズカップ)が各国のリーグ戦優勝クラブしか出場できなかった時代は、主要リーグの2位や3位の強豪クラブが出場するレベルの高い大会だった。
    • だがCLの出場枠が主要リーグでは最大4枠まで拡大されると、リーグ戦の5位や6位が出場する盛り上がらない大会に。
      • そのためCLと違って赤字寸前の大会。存在意義がよく問われてモチベーションも低い。
  5. 開催理由
    • CLの直接出場枠がない中堅国のクラブの救済
    • CLにあと一歩で出場できなかった中堅クラブの救済
    • CLに出場できない中堅クラブの収入確保
  6. 上記のように強豪クラブにとってはモチベーションの低い大会だが、UEFAポイントの対象にもなる大会なのでセリエAはELを軽視して早々負けるクラブが多かった結果、UEFAランキングが下がってCLの出場枠を一時期4から3に減らされた。
  7. アジアでもACLの他にELのような大会を開催すべきだと言ってる人もいる。
    • まあヨーロッパの本家ですら収益の少ない大会を真似するのはまずありえないけどね。
    • FIFAワールドカップにあと一歩で出場できなかった国が出場するワールドカップ版ELを開催すべきだと言ってる人もいる。
      • 32枠から48枠に拡大してワールドカップの質を落とすくらいなら
    • 近い大会としてはAFCカップがあるが…。

アジア[編集]

アジアカップ[編集]

  1. アジアの大陸選手権。
    • ヨーロッパ選手権よりレベル・注目度は低いのはまあ仕方ない。
  2. Jリーグ発足直前の1992年大会以降、日本は7大会中4大会で優勝している。
  3. 1992年は自国開催で優勝。2000年は圧倒的な強さで史上最強の優勝国とAFCに認定された。
    • その翌年、フランスに0-5で大敗するサンドニの悲劇で、アジアのレベルを思い知らされてしまう。
  4. 2004年の中国大会ではブーイングの嵐に見舞われたことで有名。
    • その大会の準々決勝日本-ヨルダンは日本サッカー有数の名勝負の1つ。
      • PK戦の途中でサイド移動。PK戦2ゴールビハインドから川口能活の4連続セーブで逆転勝利。
    • 決勝で開催国中国に快勝し優勝。
  5. 2007年は前年のワールドカップで逆転負けした因縁のオーストラリアにPK戦の末リベンジ。川口のスーパーセーブ再現。
    • だが準決勝でサウジアラビア、3位決定戦で韓国に連敗し、優勝どころか次回大会のシード権まで逃してしまい、アジアカップ予選を戦う羽目に。
      • しかしアジアカップ予選に回る羽目になったおかげで平山相太が救われた。
        • アジアカップ予選が免除されてたら平山は1度もA代表に選ばれなかっただろうな。
  6. 2011年はかつての悲劇の地、カタールのドーハで優勝を決めた。
    • 決勝戦の延長戦での李忠成の劇的決勝ゴールは、震災前最後のスポーツビッグニュースだった。
  7. 2019年大会からワールドカップ1次・2次予選がアジアカップ予選も兼ねる形式になった。
    • 最終予選に進出すれば自動的にアジアカップ出場決定。

AFCチャンピオンズリーグ[編集]

  1. 通称ACL
    • 単に「チャンピオンズリーグ」や「CL」だとUEFAチャンピオンズリーグを指す。
  2. 2002年までは「アジアクラブ選手権」
  3. 2003年から2006年まで4年間はJリーグクラブはすべてグループリーグで敗退していた。
    • 大会名がACLとなってから2006年まで決勝トーナメント進出経験がない国はベトナム、インドネシア、日本だけというコピペが当時2ちゃんねるに貼られていた。
  4. 2008年までは各グループ4チーム中1位しか決勝トーナメントに進出できなかった。
    • 取りこぼしは1つでも命取り。2回以上負けたらほぼ終わり。
    • 現在のワールドカップアフリカ予選に近い。
  5. 2004年大会のグループリーグ、横浜F・マリノスが第5戦を6-0で大勝し得失点差で10点の差をつけ決勝トーナメント進出をほぼ手中としながら、その6日後に韓国の城南一和が15-0という信じられない大量得点で勝利し、得失点差で横浜Fマリノスは決勝トーナメント進出を逃してしまった。
    • この15-0というサッカーとは思えないスコアに、日韓ワールドカップが記憶に新しかったこともあり八百長疑惑勃発。
  6. この2004年大会の決勝、ホームの第1レグでアル・イテハド(サウジアラビア)は城南一和に1-3で負け優勝がほぼ絶望的になったかと思われたが、なんとアウェーの第2レグで5-0で勝利し大逆転でアル・イテハドが優勝した。
    • 上記の八百長疑惑で荒れていた2ちゃんねるはこれにはざまあの大合唱。
  7. 2009年から2012年までUEFAチャンピオンズリーグ同様に決勝戦は中立地で一発勝負にしたが、決勝戦の観客動員数が伸び悩んだせいで2013年から決勝戦もホーム&アウェーに戻った。
    • ヨーロッパのCLと違ってACLなんて関係ない国の試合は見に行きたいと思わないからね
  8. 東西に分かれて行われている

野球[編集]

ワールド・ベースボール・クラシック[編集]

  1. 通称WBC。
  2. 20世紀から野球ファンが待望としていた野球版ワールドカップ。
  3. オリンピックで野球の除外が決定したころに開始された。
  4. 日本が記念すべき第1回大会優勝国。
    • だが通算成績で日本は5勝3敗、韓国は6勝1敗、日韓の直接対決は韓国の2勝1敗となったため納得のいかない韓国人が続出。
      • 日本の優勝にケチをつけ真のチャンピオンは韓国だと言い張る奴がいた。
      • 直後に行われたセンバツ高校野球大会で連覇を狙う駒大苫小牧が出場辞退したせいで、横浜の優勝にケチがついた事件とよく比較された。
      • また直前に行われたトリノオリンピックのフィギュアスケートに浅田真央が年齢制限で出れなかったせいで、誰が金メダルを獲得をしてもケチがついた事件とも比較された。
        • だが荒川静香が金メダルを獲得したためこっちはどっちにしろ日本の勝利。
    • アメリカ戦でのタッチアップ取り消しの誤審も有名。
    • トリノオリンピックで大会終盤まで未獲得のメダル1個に終わり、ワールドカップドイツ大会でグループリーグ敗退とさんざんな結果だった2006年の日本スポーツ界の数少ない明るい話題になった。
    • 決勝の相手はあのキューバだった。
  5. 続く2009年の第2回大会も連覇。
    • 前回と大会方式が変わり、第1ラウンドと第2ラウンドではダブルイリミネーション方式で実施されたが、日本と韓国が5度も対戦して新鮮味に欠ける試合が続出。
  6. 2013年の第3回から予選が導入。途端にブラジルとかイスラエルなど野球とは縁遠そうな国が本大会に進出してきた。
    • アンティル勢中心のオランダが活躍する一方で日本との対戦がなくなった韓国は低迷している。
  7. 第3回は野球大国ドミニカ共和国が初優勝。
  8. 野球の母国アメリカは2017年の第4回でやっと初優勝。
  9. アメリカとキューバとの対戦が実現しないようになっている。
  10. 主催団体は大リーグ機構とMLB選手会が共同で設立したもの。
    • そのためMLB公認の「パワメジャ」のようなゲームでなければ実名で出せない。
      • 例:パワプロ2018では「ワールドチャンピオンシップベースボール」として登場。

WBSCプレミア12[編集]

  1. 野球の国際組織であるWBSCが2015年に新設した大会。
    • 背景には野球のオリンピック除外によりIOCからの補助金がなくなるなどしてIBAF(当時)の財政が悪化したため、MLB機構に支援を求めたことによる。
  2. WBC中間年の開催だが、開催時期は11月。
  3. 参加国は世界ランキング12位だが、年代別なども含めたランキングなので「野球国力世界一決定戦」と呼ばれることも。
  4. 開催時期の問題もありメジャーリーガー不参加、さらにウィンターリーグとも重なるため参加国によってはWBCより大きく劣る場合も。
  5. 第1回は日本と台湾の共催で開かれたが、優勝したのは韓国。
  6. 野球の2020年オリンピック復帰に伴い2019年の第2回は優勝国にオリンピック出場権が与えられるとか。

U-18ワールドカップ[編集]

  1. 18歳以下、いわゆる高校生年代による大会。
  2. 旧名・AAA世界選手権。
  3. 夏の甲子園と開催時期が近かったことから日本の参加はなかなか実現しなかった(したとしても甲子園不参加選手による地域選抜)だったが、21世紀に入り本格的に参加開始。
  4. 2015年の第27回は日本開催となり、決勝は甲子園で開かれた。
  5. 清宮幸太郎は1年(2015年)と3年(2017年)の2度出場。
    • 3年の時にはそれまで早稲田大学進学が既定路線と言われていたが、この大会出場がきっかけで高卒プロ入りに舵を切った。

相撲[編集]

  1. かつて、最終日の表彰式で「ヒョー、ショー、ジョー」という独特の調子で表彰状を授与する米航空会社広報が名物だった。
    • 当時のNHKの中継でも企業絡みの表彰としては珍しくきちんと映されていたという。

一月場所(初場所)[編集]

  1. かつてはこちらが「春場所」と呼ばれていたらしい。
  2. 89年には昭和天皇の崩御により初日が1日延期された。
    • 年6場所制になってから初日が日曜以外だったのはこの時だけ。

三月場所(春場所)[編集]

  1. 地方場所で唯一開催地が入っていない。
    • 一応「大阪場所」と呼ばれることもある。
  2. 荒れるイメージがある。
  3. 最も歴史がある地方場所。
  4. 中学卒業見込みの関連で初土俵の力士数が一番多い。

五月場所(夏場所)[編集]

  1. 次の名古屋場所の方が明らかに夏らしいのにこの名称なのは旧暦の名残だと思われる。
  2. Wikipediaで一番記載内容が薄い。

七月場所(名古屋場所)[編集]

  1. 会場は名古屋城旧二の丸御殿跡の愛知県体育館。
    • 名古屋城観光の際に目にした人も多いはず。
  2. 本場所で唯一日本相撲協会以外の団体(中日新聞社)も共催している。
  3. こちらもよく荒れる。
    • 暑さが影響しているらしい。
      • 特に現在の会場になる前は冷房がなく巨大な氷柱がいくつも置かれていた。
  4. 1958年に追加され、これにより年6場所制が確立した。
    • もっとも九州場所ができたのもその前年だが。

九月場所(秋場所)[編集]

  1. 一度だけナイター(通常より約2時間遅れ)で行われたことがある。
    • 幕内の取り組みがちょうどゴールデンタイムに重なるため復活させればかなり受けそうな気もする。
  2. 長い夏巡業を経て進化や復活を遂げる力士が良く出る。
  3. コンバインの商品名になったことがある。

十一月場所(九州場所)[編集]

  1. NHKではよく「一年締めくくりの」という枕詞をつけて紹介される。
  2. 大口の贔屓先がなく切符の売り上げが比較的悪いらしい。
  3. この場所だけ座布団が大きい。
    • 飛ばすと通報されるので横綱が負けても投げないこと。
  4. ご当地出身の魁皇はとうとうこの場所で一度も優勝できなかった。

ラグビー[編集]

ラグビーワールドカップ[編集]

  1. 1987年の第1回は現在のワールドラグビー主催ではなかった。
  2. オリンピック・FIFAワールドカップと並ぶ世界3大スポーツイベントらしい。
  3. ラグビーは2016年のリオでオリンピックに復帰したが、あっちは7人制のため15人制では変わらず世界最高峰。
  4. 日本の初勝利は1991年の第2回でのジンバブエ戦だったが、以降は長らく勝ち星から遠ざかる。
    • 特に1995年の第3回ではオールブラックス相手に「ブルームフォンテーンの悪夢」と呼ばれる大惨敗。
  5. 2015年の第8回で日本は2勝目を南アフリカ相手に「ブライトンの奇跡」と呼ばれるジャイアントキリングで挙げた。
    • この勝利を含め3勝を挙げたが、ボーナス勝ち点ゼロが響きプール戦敗退。
    • 一方、開催国イングランドはプール戦敗退となる史上初の屈辱。
  6. 2003年の第5回でイングランドが優勝し、エリスカップが初めて北半球に渡った。
  7. 2019年の第9回は日本開催。
    • 2011年にも立候補していたが、ニュージーランドにさらわれ、2015年とセットで選考の結果勝ち取った。
  8. 試合日程を長く空ける必要があるせいか、開催期間が6週間ぐらいとサッカーW杯よりも長い。
  9. 南アフリカはアパルトヘイトにより除名されていたため当初参加できなかったが、第3回で初開催初出場初優勝。

シックスネイションズ[編集]

  1. 原点はイングランド vs スコットランドによる歴史上初のテストマッチ(1871年)。
  2. その後、アイルランド、ウェールズ、20世紀に入りフランス、そして2000年にイタリアが加わった。
  3. 国、とは何かを考えさせられることもある大会である。

ザ・ラグビーチャンピオンシップ[編集]

  1. 1996年にニュージーランド、オーストラリア、南アフリカでトライネイションズンズとしてスタート。
  2. 2012年にアルゼンチンも加わって現在の名前に。

スーパーラグビー[編集]

  1. 1996年にスーパー12としてスタートし、チーム増加でスーパー14、そして現大会名。
  2. 大会は2月から7月まで。
  3. 2016年より日本からもサンウルブズとして参加。
    • しかし、レベルがレベルだけになかなか勝ち星に恵まれない。

日本ラグビー選手権[編集]

  1. 新日鐵釜石や神戸製鋼の7連覇が有名。
  2. 長らく社会人王者と大学王者の一騎打ちだったが、後にトーナメント戦となり目まぐるしくレギュレーションが変わった。
    • 2018年は大学枠が廃止されトップリーグの順位決定トーナメントと統合された。そのため日本選手権とトップリーグの2冠を一度に得ることに。

全国高等学校ラグビー大会[編集]

  1. いわゆる「花園」。
  2. 正式名称に「選手権」などの単語が入らない珍しい大会。
  3. 実は高校総体に含まれる。

陸上競技[編集]

世界陸上選手権[編集]

  1. 創設のきっかけはモスクワ五輪の大量ボイコットだった。
    • なお第1回大会には原因を作ったソ連も普通に出場している。
  2. 1991年の第3回は東京で開催された。
  3. 2007年の第11回は大阪で開催されたが、運営の不手際やトラブルが多く「失敗だった」と評された。
  4. 実はオリンピックより参加する国・地域の数が多い。
  5. 日本での放映権は97年大会からずっとTBSが持っている。
    • 織田裕二の激励がつきものになっている。
    • かつてはテレビ朝日や日本テレビが放送していたこともある。
      • 日本テレビ時代には本大会の中継のため24時間テレビの放送時期を変えたこともあったらしい。

全日本大学駅伝対校選手権大会[編集]

  1. 文字通り大学駅伝の日本一を決める大会。
    • だが箱根(関東限定)より影が薄い気がする。
    • そもそも箱根に出られない関東以外の大学の学生救済を目的とした大会として誕生した。
  2. 基本的に関東以外の大学が優勝することは稀。
    • 86年の京産大以来非関東の優勝校は出ていない。
    • シード権(2000年導入)を獲得したことがあるのも関東の大学だけ。
    • 当初は開催時期が3月や1月だった上、関東の大学はろくに力を入れていなかった。
  3. コースは熱田神宮伊勢神宮の間。
    • 「起伏に欠け面白くない」として変更を求める議論もあるらしい。
  4. 朝日新聞社主催ということでテレビ中継はテレ朝系。
  5. ラジオ中継は文化放送が制作し、ZIP-FMが実況音声をネットする異例の体制。

出雲全日本大学選抜駅伝競走[編集]

  1. 箱根、全日本と並ぶ「三大大学駅伝」の一角。
  2. 当時の出雲市長の誘致によりできた大会。
    • あくまで他の大会へのステップという立場らしい。
  3. 地元島根県の大学が単体で出場したことはおそらく一度もない。
    • 中四国の出場枠はたいてい広島か山口の大学が獲得している。
  4. 2014年大会は荒天のため三大駅伝初の開催中止に追い込まれた。
    • 中継予定だったフジテレビは映画で穴埋めする羽目になった。
  5. フジサンケイグループの1社としてニッポン放送も後援に付くが、ラジオ中継は他の大学駅伝と同じ文化放送という腸捻転ぶり。
  6. 青山学院大学が初めて三大駅伝優勝を果たした大会。

全日本大学女子駅伝対校選手権大会[編集]

  1. 女子大学駅伝の日本一を決める大会。
  2. 当初は大阪開催だったが、2015年の第23回から仙台に移した。
  3. 移転を機に「杜の都駅伝」の通称が付いた。
  4. 大阪時代はABCがテレビ中継を制作していたが、杜の都駅伝は読売新聞主催に変わったため日テレ系に。

天皇盃全国都道府県対抗男子駅伝競走大会[編集]

  1. 男子の駅伝日本一を決める大会。
  2. 通称は「ひろしま男子駅伝」。
    • 地元広島では「全国男子駅伝」よりこちらの名称の方が通りがいい気がする。
  3. この大会を始めるため1931年から続いていた中国駅伝が潰されてしまった。
    • 福山~広島(平和公園)の長丁場の大会だった。
  4. 各区間ごとに起用できる選手の年齢区分が「中学生」「高校生」「一般」と分けられている。
    • 郷土色を出すために出身校がある都道府県からもエントリーできる「ふるさと選手制度」も設けられている。
  5. 区間の多くが国道2号線。
    • 広電宮島線のほとんどの区間と並行する。

皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会[編集]

  1. こちらは女子駅伝日本一を決める大会。
  2. コースは全国高校駅伝の男子の部と同じ。
  3. スタート前の西京極陸上競技場では小学生?の女子が駅伝を体験できる「少女ミニ駅伝」というイベントが行われる。
  4. 男子とは異なり地元京都が幾度も優勝している。
    • 男子で開催地の広島が優勝したのは第1回だけ。
  5. NHKの大会テーマ曲(花*花「涙のチカラ」)が耳に残っている陸上ファンも多いと思う。
  6. こちらも男子同様にふるさと選手制度がある。

全日本実業団対抗駅伝競走大会[編集]

  1. 実業団男子の駅伝日本一を決める大会。
  2. 長年三重県で開催されていたが、1回滋賀県を挟み、1988年の第32回より群馬県で元日開催が定着している。
  3. これを機に「ニューイヤー駅伝」の通称が付いた。
  4. 箱根駅伝と合わせて三が日は駅伝三昧。

全日本実業団対抗女子駅伝競走大会[編集]

  1. こちらは実業団女子の駅伝日本一を決める大会。
  2. 当初は男女同時開催だったが、1983年の第3回から独立して岐阜県、2011年の第31回から宮城県に。
  3. 翌2012年から「クイーンズ駅伝 in 宮城」の通称が付いた。
  4. かつては地区別予選があったが、2015年より「プリンセス駅伝」の名で統一された。

バスケットボール[編集]

バスケットボールワールドカップ[編集]

  1. 2010年の第16回までは世界選手権だったが、2014年の第17回から大会名が変わった。
    • 第18回は1年ずれて2019年に。
      • これはオリンピックをサッカー同様原則U-23にして当大会を名実ともに世界最高峰にする狙いがあったとか。
  2. 1998年の第13回で日本が31年ぶり出場を果たした。
  3. 2002年の第14回はバスケの母国アメリカで始めて開催されたが、開催国は準々決勝で敗退。
  4. 2006年の第15回は日本で開催されたが、開催国として期待されたグループラウンド突破ならず、興行面でも大赤字を計上して協会の内紛に至るなど汚点を残した。
    • さいたまスーパーアリーナはこの大会のために建設されたとか。
    • 優勝したスペインは6年前の同じ日同じ場所で日本と対戦した。
    • 日本は20年ぶり出場だったパナマから1勝を挙げたのみで、ニュージーランド戦に至っては前半優勢だったにも関わらず終了間際で追いつかれ逆転負け。
    • アメリカは準決勝まで進むもNBAプレイヤー不在のギリシャにまさかの黒星。
  5. 2023年の第19回はフィリピンがメインの共催ながら沖縄でも開催される。
  6. 以前は各大陸選手権上位に出場権が与えられていたが、2019年大会の第18回よりホーム&アウェー方式の地区予選が導入された。
    • アジアはオセアニアと統合された。

女子バスケットボールワールドカップ[編集]

  1. 男子から遅れること4年の2018年より女子もワールドカップに。
  2. 日本は1964年初出場以来1986年と2006年を除いて出場を継続。
  3. 1975年の第7回で日本は準優勝。
  4. オリンピック女子バスケは1976年モントリオール大会からなので、それより歴史が長い。
  5. 1959年の第3回はモスクワで開催されたが、ベルリン危機の影響で西側諸国が相次いでボイコットした。

ユーロリーグ[編集]

  1. 元々はFIBAが主催していたが、現在は独立した組織による主催。
  2. 独立してしばらくした後にFIBA公認をもらうも、2015年にFIBAヨーロッパが突如これに反発し、大会が分裂。
    • 日本では分裂した2リーグが統一されようとしていただけに対照的な結果に。

テニス[編集]

全豪オープン[編集]

  1. 元々はオーストラリアとニュージーランドの共催だった。
  2. 4大大会の中で格が一番劣る。
  3. 時差や季節逆転のせいで番狂わせが多いらしい。

全仏オープン[編集]

  1. 赤いクレーコートで行われるため、番狂わせも起こりやすい。
  2. 2010年代はラファエル・ナダルが極端に強い。
  3. 場内アナウンスは全てフランス語。

ウィンブルドン選手権[編集]

  1. テニスの頂点に位置する大会。
    • そのためか、他の4大大会は「全○オープン」と呼ばれるのに対して、こっちはウィンブルドンが定着している。
  2. コートは天然芝。
  3. 長らく開催国イギリスの選手が優勝できなかったため、「ウィンブルドン現象」なんて言葉も生まれた。
    • アンディ・マレーが呪いを解いたが、彼はスコットランド人なのでイングランド人の立場だとどう捉えたらいいか…。
  4. この大会に出場する選手のウエアは、スポンサーのロゴマーク以外、白無地という決まりがある。他の三大大会では何色でも良いのに……。

全米オープン(テニス)[編集]

  1. アメリカの大会のためか、4大大会で最も賞金が多い。
  2. 杉山愛が初めて4大大会優勝を果たした大会(1999年混合ダブルス)。
  3. 2014年には錦織圭が決勝進出。
  4. 大坂なおみが日本人初となるシングルスでの4大大会優勝を果たしたのはこの大会(2018年)。

ゴルフ[編集]

マスターズトーナメント[編集]

  1. 4大大会の中で出場資格が厳格な大会。
    • そのため、この大会への招待状を受け取った日本人プロゴルファーは、TVや新聞で本人を写した画像付きにて紹介される。
  2. 開催地はオーガスタ。
    • 「○○(甲子園、オリンピックなど)には魔物が棲む」の元ネタはここ。

全英オープン[編集]

  1. あらゆるスポーツ競技の中でも歴史が長い(アメリカスカップに次ぐ)。
    • 正式な大会名は「The Open Championship」と極めてシンプル。
  2. 初期の頃はチャンピオンベルトが贈呈されていた。
  3. 開催地は持ち回りだが、5年に1度聖地セントアンドルーズで開かれる。

全米オープン(ゴルフ)[編集]

  1. ゴルフトーナメントとしては賞金最高額。
  2. プロだけでなくトップアマも参加。

全米プロ選手権[編集]

  1. 2018年までは8月だったが、2019年から5月に変更される。

自転車競技[編集]

UCI世界選手権[編集]

  1. ロード、トラックなど種目ごとに時期及び会場を分けて行われる。
  2. 日本では中野浩一がスプリントで10連覇を達成したことで有名。

ジロ・デ・イタリア[編集]

  1. 山岳ステージの勾配が厳しい。
  2. 2018年はエルサレムからスタートした。

ツール・ド・フランス[編集]

  1. 2013年に100回を数えた歴史あるレース。
  2. 主催者がUCIと揉めたため一時ツアーから外れていたこともあった。
  3. コースは毎年変わっていて、フランス国外を走ることもある。
  4. 2013年より公認を受けた「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」も開催されている。

ブエルタ・ア・エスパーニャ[編集]

  1. グランツールでは一番歴史が浅い。

バレーボール[編集]

バレーボール男子世界選手権[編集]

  1. 第1回は1949年と最も歴史が長い。
  2. 現在は4年に1度オリンピック中間年開催。
  3. 日本は1960年の第4回から参加しているが、最高成績は銅メダル2回で、この大会では金メダルに縁がない。
  4. 2014年の第18回で連続出場が途切れてしまった。
  5. 日本開催は1998年と2006年の2度だが、いずれも女子との共同開催だった。
  6. 2018年はブルガリアが立候補して開催権を得たが、急にイタリアとの共催になってしまった。

バレーボール女子世界選手権[編集]

  1. 男子から遅れること3年となる1952年に第1回開催。
  2. 男子同様現在はオリンピック中間年開催。
  3. 日本は金メダルを3度獲得した。
  4. 日本初開催は1967年の第5回だが、他の開催予定だった国が相次いで返上した結果年明けた上、東側諸国のボイコットで参加わずか4ヶ国と言う寂しい大会になってしまった。
  5. 1998年に2度目の開催。その後2006年、2010年と開催頻度が増えつつある。
    • 2018年も開催決定。

ワールドカップバレーボール[編集]

  1. オリンピック、世界選手権とともに三大大会とされる。
  2. 当初は男子はヨーロッパで持ち回り、女子は第1回をウルグアイで開催されたが、1977年の日本初開催がフジテレビの後押しもあり大成功。これを機に恒久開催に。
    • この時にマスコットキャラクター「バボちゃん」も登場し、現在ではフジのバレーボール中継全体のマスコットに。
  3. 1991年以降はオリンピック予選を兼ねる。

ワールドグランドチャンピオンズカップ[編集]

  1. これも合わせて四大大会と呼ぶ場合もある。
  2. オリンピック翌年に各大陸王者が集う。
  3. 当初は日本バレーボール協会主催の賞金大会だった。
  4. 改正された国際ルールの試験採用の場とすることもある。



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