スポーツ大会

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原則として「世界大会→その他の国際大会→国内大会」の順番でお願いします。

目次

総合競技大会[編集]

世界[編集]

ユースオリンピック[編集]

  1. 14歳以上18歳以下を対象にしたオリンピック。
  2. 第1回は夏季は2010年にシンガポール、冬季は2012年にインスブルックで開催。
  3. 開催年は夏季・冬季それぞれオリンピック中間年。
  4. 記念すべき金メダリスト第1号は日本の佐藤優香(トライアスロン)。
  5. 2020年冬季大会はIOC本部のあるローザンヌで開催される。
    • 都市規模は小さいが過去にオリンピック誘致の実績があるため何とかなるはず。

ユニバーシアード[編集]

  1. 大学生及び大学院生が対象だが、前年に卒業した社会人も参加可。
  2. 開催は奇数年。
  3. 必須競技を除けばほぼ毎回実施競技が目まぐるしく変わる。
  4. 日本開催は夏季3回(1967年東京、1985年神戸、1995年福岡)、冬季1回(1991年札幌)。
  5. 大会名はUniversityとOlympiadの造語。
  6. もともと西側と東側で別々に行われていた大学生の国際的なスポーツ大会をまとめたもの。
  7. 1975年夏季ローマ大会は陸上競技のみの開催となった。

ワールドゲームズ[編集]

  1. 非オリンピック競技を多数集めた大会。
    • 中には後にオリンピックで採用された競技も。
    • また、新体操などでのオリンピック非採用種目も含まれる。
    • 綱引きのような過去のオリンピック競技も行われたことがある。
  2. 2001年は秋田で開催された。
    • マスコットは秋田らしくなまはげがモチーフだった。
      • 現在は地元信用金庫のマスコットになっている。
  3. 競技会場は極力既存の競技場を使用するよう求められる。
  4. この大会とオリンピックを両方開催したのはロンドンが初めて。

デフリンピック[編集]

  1. 聴覚障碍者のための大会。
    • この大会があるためパラリンピックには聴覚に障碍がある人が参加していない。
  2. 第1回は1924年と歴史が長い。
  3. 現大会名となったのは2001年から。それまでは国際ろう者競技大会→世界ろう者競技大会と変わっていった。
  4. デブリンピックではないので注意。
  5. 2011年冬季大会は組織委員会の幹部が資金を私的に使い込んだことなどが原因で開幕寸前に中止に追い込まれた。
  6. 2025年大会は日本が招致を検討しているとか。

スペシャルオリンピックス[編集]

  1. 知的障碍者のための大会。
  2. この大会のみ「オリンピックス」と複数形になっている。
    • 「いつもどこかで活動している」という意味合いを持たせるため。
  3. ケネディ大統領の妹が作った。
  4. 日本開催は2005年の長野冬季大会1回。
  5. 基本的に失格者を含め全ての選手が表彰される。

ワールドマスターズゲームズ[編集]

  1. 中高年を対象とした大会だが、下限はまちまちで20代でも参加可能な競技もある。
  2. 2021年は関西で開かれる。
    • だが大阪府と大阪市では「予算に見合うだけの対価が得られない」として競技が行われない模様。
      • 花園ラグビー場など使われる施設もあるというのに。

地域[編集]

コモンウェルスゲームズ[編集]

  1. イギリス連邦の国々による大会。
    • 大会名を日本語訳すると「英連邦競技大会」といったところ。
  2. イギリスはサッカー・ラグビーなどと同様イングランドスコットランドウェールズ北アイルランドに分かれて参加。
  3. 1962年に1回だけ冬季大会も開催された。
    • 2010年にも開催予定だったが諸事情で中止に。

アジア競技大会[編集]

  1. オリンピック中間年に開かれる「アジアのオリンピック」。
    • 本家さながらに大会期間中は芸術展示も行われる。(広島大会の公式ガイドブックで確認)
    • ただし、オリンピックと違い会場内にオフィシャルスポンサーの広告が多数掲げられている。
  2. 開催が決められた場所はロンドンだった。
  3. オリンピック競技以外にもソフトテニス、カバディ、セパタクローなどアジアならではの競技、さらにチェスなどマインドスポーツが導入されたことも。
    • 2022年からはeスポーツも加わる。
  4. 最多開催はバンコクで過去4度。
    • しかも12年間で3回(1966年、1970年、1974年テヘランを挟んでまた1978年)開催されたことも。
      • 70年大会はソウル、78年大会はシンガポール→イスラマバード→福岡の代替開催。
  5. 冬季大会、ユースに加え、インドア、ビーチなども独立した大会として開かれる。
  6. 日本開催は夏季2回(1958年東京、1994年広島)、冬季3回(1990年札幌、2003年青森、2017年札幌)。
    • 2026年は名古屋で開催される予定。
    • 広島大会の赤字は開催から四半世紀近く経ってもまだ残っている。
      • これが原因でオリンピック招致断念につながったのだろうか?
  7. アジア太平洋放送連合正会員の放送局のみに放映権が与えられる。
    • 日本はNHKとTBSの2局。
      • 06年ドーハ大会では共通の放送テーマソングを用いていた。
  8. 第18回は1年遅らせて2019年にハノイで開催予定だったが、財政難によりジャカルタに変更され、さらにインドネシア大統領選挙のため結局開催年も2018年に。
    • 準備期間が十分でなかったせいで色々とボロが出てしまった。
    • 第19回もそのまま2022年に開催へ。
  9. 各大会のマークにはOCA(アジアオリンピック評議会)の太陽マークを入れることが義務付けられている。
  10. イラクは北京大会直前のクウェート侵攻の罰として釜山大会まで締め出されていた。
  11. 昔はイスラエルも出ていた。
  12. オリンピックの招致や開催を見越したプレ大会としての位置づけがされることもある。
    • 58年東京大会や86年ソウル大会が該当。
  13. 基本的に中国、韓国、日本が大量のメダルを獲得するのがお決まり。
    • 最近の大会では金メダルの半分以上は上記3国が獲得している。
  14. 男子サッカーはオリンピック同様原則U-23だが、日本など2年後のオリンピックを見据える国はU-21で挑んでいる。
  15. 世界選手権などが時期的に重なるor近い競技は、若手主体の二軍を送る場合もある。
  16. ラグビーはかつて7人制と15人制の両方が含まれていた。
  17. 1998年バンコク大会よりサムスン電子がスポンサーとなり大会MVPも表彰されている。
    • 2018年はスポンサーが現れず制定されない方針だったが、大会期間中に撤回され池江璃花子が受賞。
  18. サッカーのみならずバスケットボールやハンドボールなどもも開会式前より競技が始まる。それも1週間以上前から。
  19. 2010年広州大会のマラソンは男女同日開催だった。
  20. ソ連崩壊後初開催となった1994年広島大会より旧ソ連(中央アジア)5か国も参加。特にカザフスタンはメダル数上位に食い込む飛躍ぶり。

日本[編集]

国民体育大会[編集]

  1. 略して国体。
    • 2023年から「国民スポーツ大会」になる。
  2. 大きく冬季大会と秋季大会に分かれる。
    • 以前は夏季大会も存在したが、秋季大会に統合され会期前競技として行われている。
    • 冬季と秋季は気候の問題もあり基本的に別の都道府県で開催されるが、稀に同じ道県となることもありこれは完全国体と呼ばれる。
    • 冬季はさらにスキーとスケートで別開催になる場合も。
  3. 47都道府県持ち回りだが、当初は関西で固定開催する構想だった。
    • 秋季大会は(一部競技が別の都府県で開催される大会もあるものの)単一都道府県開催だが、第48回は例外的に徳島・香川の2県で開催された。
  4. 開会式で点火される火は聖火ではなく「炬火」。
  5. この大会に合わせて作られた「国体道路」は北は福島から南は沖縄まで分布している。
  6. 総合優勝に当たる天皇杯は長年開催都道府県が獲得するのが慣例になっている(なっていた?)。
    • これのために開催県は有力選手の囲い込みが頻繁に行われる。
    • 2002年開催の高知県があえて獲得を目指さない選択を取った際は騒動になった。
  7. 郷土色を強くするべく「ふるさと選手」制度が設けられた。
  8. 近年はゆるキャラブームも相俟って大会マスコットがそのまま開催都道府県のマスコットになることが多い。
  9. 東京開催はこれまで1949年の第4回、1959年の第14回、そして2013年の第68回の3度開催されたが、後の2回はいずれも開催直前に東京オリンピックが決まるという偶然。

全国高等学校総合体育大会[編集]

  1. 通称インターハイ。
  2. いつの間にか読売新聞が後援についていた。
    • 甲子園を抱える朝日・毎日に対抗したのだろうが…。
  3. 単一県開催から地方別開催になっている。
    • 2020年はよりによって北関東の予定だったため、全国各地で分散開催される予定。
  4. 実はラグビーの花園や駅伝の都大路もこれの一環。

全国障害者スポーツ大会[編集]

  1. 全国身体障害者スポーツ大会と全国知的障害者スポーツ大会が統合され2001年誕生。
  2. 国体後に同一地域で開催。

サッカー[編集]

サッカーの大会

野球[編集]

ワールド・ベースボール・クラシック[編集]

  1. 通称WBC。
  2. 20世紀から野球ファンが待望としていた野球版ワールドカップ。
  3. オリンピックで野球の除外が決定したころに開始された。
  4. 日本が記念すべき第1回大会優勝国。
    • だが通算成績で日本は5勝3敗、韓国は6勝1敗、日韓の直接対決は韓国の2勝1敗となったため納得のいかない韓国人が続出。
      • 日本の優勝にケチをつけ真のチャンピオンは韓国だと言い張る奴がいた。
      • 直後に行われたセンバツ高校野球大会で連覇を狙う駒大苫小牧が出場辞退したせいで、横浜の優勝にケチがついた事件とよく比較された。
      • また直前に行われたトリノオリンピックのフィギュアスケートに浅田真央が年齢制限で出れなかったせいで、誰が金メダルを獲得をしてもケチがついた事件とも比較された。
        • だが荒川静香が金メダルを獲得したためこっちはどっちにしろ日本の勝利。
    • アメリカ戦でのタッチアップ取り消しの誤審も有名。
    • トリノオリンピックで大会終盤まで未獲得のメダル1個に終わり、ワールドカップドイツ大会でグループリーグ敗退とさんざんな結果だった2006年の日本スポーツ界の数少ない明るい話題になった。
    • 決勝の相手はあのキューバだった。
  5. 続く2009年の第2回大会も連覇。
    • 前回と大会方式が変わり、第1ラウンドと第2ラウンドではダブルイリミネーション方式で実施されたが、日本と韓国が5度も対戦して新鮮味に欠ける試合が続出。
  6. 2013年の第3回から予選が導入。途端にブラジルとかイスラエルなど野球とは縁遠そうな国が本大会に進出してきた。
    • アンティル勢中心のオランダが活躍する一方で日本との対戦がなくなった韓国は低迷している。
  7. 第3回は野球大国ドミニカ共和国が初優勝。
  8. 野球の母国アメリカは2017年の第4回でやっと初優勝。
  9. アメリカとキューバとの対戦が実現しないようになっている。
  10. 主催団体は大リーグ機構とMLB選手会が共同で設立したもの。
    • そのためMLB公認の「パワメジャ」のようなゲームでなければ実名で出せない。
      • 例:パワプロ2018では「ワールドチャンピオンシップベースボール」として登場。

WBSCプレミア12[編集]

  1. 野球の国際組織であるWBSCが2015年に新設した大会。
    • 背景には野球のオリンピック除外によりIOCからの補助金がなくなるなどしてIBAF(当時)の財政が悪化したため、MLB機構に支援を求めたことによる。
  2. WBC中間年の開催だが、開催時期は11月。
  3. 参加国は世界ランキング12位だが、年代別なども含めたランキングなので「野球国力世界一決定戦」と呼ばれることも。
  4. 開催時期の問題もありメジャーリーガー不参加、さらにウィンターリーグとも重なるため参加国によってはWBCより大きく劣る場合も。
  5. 第1回は日本と台湾の共催で開かれたが、優勝したのは韓国。
  6. 野球の2020年オリンピック復帰に伴い2019年の第2回は優勝国にオリンピック出場権が与えられるとか。

U-18ワールドカップ[編集]

  1. 18歳以下、いわゆる高校生年代による大会。
  2. 旧名・AAA世界選手権。
  3. 夏の甲子園と開催時期が近かったことから日本の参加はなかなか実現しなかった(したとしても甲子園不参加選手による地域選抜)だったが、21世紀に入り本格的に参加開始。
  4. 2015年の第27回は日本開催となり、決勝は甲子園で開かれた。
  5. 清宮幸太郎は1年(2015年)と3年(2017年)の2度出場。
    • 3年の時にはそれまで早稲田大学進学が既定路線と言われていたが、この大会出場がきっかけで高卒プロ入りに舵を切った。

相撲[編集]

  1. かつて、最終日の表彰式で「ヒョー、ショー、ジョー」という独特の調子で表彰状を授与する米航空会社広報が名物だった。
    • 当時のNHKの中継でも企業絡みの表彰としては珍しくきちんと映されていたという。

一月場所(初場所)[編集]

  1. かつてはこちらが「春場所」と呼ばれていたらしい。
  2. 89年には昭和天皇の崩御により初日が1日延期された。
    • 年6場所制になってから初日が日曜以外だったのはこの時だけ。

三月場所(春場所)[編集]

  1. 地方場所で唯一開催地が入っていない。
    • 一応「大阪場所」と呼ばれることもある。
  2. 荒れるイメージがある。
  3. 最も歴史がある地方場所。
  4. 中学卒業見込みの関連で初土俵の力士数が一番多い。
  5. スーファミ時代の桃太郎電鉄にあった「大相撲カード」(開催月に使用すると開催地に移動できる)で、唯一対象外だった場所でもある。
    • 当時の桃鉄は3月が決算月扱いで、プレイヤーが行動できなかったため。X(2001年)から3月も行動できるようになったが、カードそのものが既に廃止されていた。

五月場所(夏場所)[編集]

  1. 次の名古屋場所の方が明らかに夏らしいのにこの名称なのは旧暦の名残だと思われる。
  2. Wikipediaで一番記載内容が薄い。

七月場所(名古屋場所)[編集]

  1. 会場は名古屋城旧二の丸御殿跡の愛知県体育館。
    • 名古屋城観光の際に目にした人も多いはず。
  2. 本場所で唯一日本相撲協会以外の団体(中日新聞社)も共催している。
  3. こちらもよく荒れる。
    • 暑さが影響しているらしい。
      • 特に現在の会場になる前は冷房がなく巨大な氷柱がいくつも置かれていた。
  4. 1958年に追加され、これにより年6場所制が確立した。
    • もっとも九州場所ができたのもその前年だが。

九月場所(秋場所)[編集]

  1. 一度だけナイター(通常より約2時間遅れ)で行われたことがある。
    • 幕内の取り組みがちょうどゴールデンタイムに重なるため復活させればかなり受けそうな気もする。
  2. 長い夏巡業を経て進化や復活を遂げる力士が良く出る。
  3. コンバインの商品名になったことがある。

十一月場所(九州場所)[編集]

  1. NHKではよく「一年締めくくりの」という枕詞をつけて紹介される。
  2. 大口の贔屓先がなく切符の売り上げが比較的悪いらしい。
  3. この場所だけ座布団が大きい。
    • 飛ばすと通報されるので横綱が負けても投げないこと。
  4. ご当地出身の魁皇はとうとうこの場所で一度も優勝できなかった。

ラグビー[編集]

ラグビーワールドカップ[編集]

  1. 1987年の第1回は現在のワールドラグビー主催ではなかった。
  2. オリンピック・FIFAワールドカップと並ぶ世界3大スポーツイベントらしい。
  3. ラグビーは2016年のリオでオリンピックに復帰したが、あっちは7人制のため15人制では変わらず世界最高峰。
  4. 日本の初勝利は1991年の第2回でのジンバブエ戦だったが、以降は長らく勝ち星から遠ざかる。
    • 特に1995年の第3回ではオールブラックス相手に「ブルームフォンテーンの悪夢」と呼ばれる大惨敗。
  5. 2015年の第8回で日本は2勝目を南アフリカ相手に「ブライトンの奇跡」と呼ばれるジャイアントキリングで挙げた。
    • この勝利を含め3勝を挙げたが、ボーナス勝ち点ゼロが響きプール戦敗退。
    • 一方、開催国イングランドはプール戦敗退となる史上初の屈辱。
  6. 2003年の第5回でイングランドが優勝し、エリスカップが初めて北半球に渡った。
  7. 2019年の第9回は日本開催。
    • 2011年にも立候補していたが、ニュージーランドにさらわれ、2015年とセットで選考の結果勝ち取った。
    • 記念のナンバープレートもできた。
  8. 試合日程を長く空ける必要があるせいか、開催期間が6週間ぐらいとサッカーW杯よりも長い。
  9. 南アフリカはアパルトヘイトにより除名されていたため当初参加できなかったが、第3回で初開催初出場初優勝。
  10. 大会歌は「World in Union」。

シックスネイションズ[編集]

  1. 原点はイングランド vs スコットランドによる歴史上初のテストマッチ(1871年)。
  2. その後、アイルランド、ウェールズ、20世紀に入りフランス、そして2000年にイタリアが加わった。
  3. 国、とは何かを考えさせられることもある大会である。

ザ・ラグビーチャンピオンシップ[編集]

  1. 1996年にニュージーランド、オーストラリア、南アフリカでトライネイションズンズとしてスタート。
  2. 2012年にアルゼンチンも加わって現在の名前に。

スーパーラグビー[編集]

  1. 1996年にスーパー12としてスタートし、チーム増加でスーパー14、そして現大会名。
  2. 大会は2月から7月まで。
  3. 2016年より日本からもサンウルブズとして参加。
    • しかし、レベルがレベルだけになかなか勝ち星に恵まれない。

日本ラグビー選手権[編集]

  1. 新日鐵釜石や神戸製鋼の7連覇が有名。
  2. 長らく社会人王者と大学王者の一騎打ちだったが、後にトーナメント戦となり目まぐるしくレギュレーションが変わった。
    • 2018年は大学枠が廃止されトップリーグの順位決定トーナメントと統合された。そのため日本選手権とトップリーグの2冠を一度に得ることに。

全国高等学校ラグビー大会[編集]

  1. いわゆる「花園」。
  2. 正式名称に「選手権」などの単語が入らない珍しい大会。
  3. 実は高校総体に含まれる。

陸上競技[編集]

世界陸上選手権[編集]

  1. 創設のきっかけはモスクワ五輪の大量ボイコットだった。
    • なお第1回大会には原因を作ったソ連も普通に出場している。
  2. 1991年の第3回は東京で開催された。
  3. 2007年の第11回は大阪で開催されたが、運営の不手際やトラブルが多く「失敗だった」と評された。
    • その最たるものが競歩の誘導ミス。
  4. 実はオリンピックより参加する国・地域の数が多い。
  5. 日本での放映権は97年大会からずっとTBSが持っている。
    • 織田裕二の激励がつきものになっている。
    • かつてはテレビ朝日や日本テレビが放送していたこともある。
      • 日本テレビ時代には本大会の中継のため24時間テレビの放送時期を変えたこともあったらしい。
        • ↑にある東京開催の時だった。

日本陸上競技選手権大会[編集]

  1. 主要競技が実施される本大会に加え、リレー、混成、マラソン、競歩、クロスカントリーに分かれる。
    • マラソンは男子は東京・びわ湖・福岡、女子は大阪・名古屋・さいたまからローテーションで指定される。
    • また、競歩は男子50kmと男女20kmがある。
  2. 本大会は先代国立競技場で長らく定着していたが、現在は全国各地を持ち回り。
  3. しかし、2002FIFAワールドカップ前後から大会の集客力に見合わないでかい競技場が多くなり、空席が目立つ本大会が多くなってきた。

全日本大学駅伝対校選手権大会[編集]

  1. 文字通り大学駅伝の日本一を決める大会。
    • だが箱根(関東限定)より影が薄い気がする。
    • そもそも箱根に出られない関東以外の大学の学生救済を目的とした大会として誕生した。
  2. 基本的に関東以外の大学が優勝することは稀。
    • 86年の京産大以来非関東の優勝校は出ていない。
    • シード権(2000年導入)を獲得したことがあるのも関東の大学だけ。
    • 当初は開催時期が1月(第1回は3月)だった上、関東の大学はろくに力を入れていなかった。
  3. コースは熱田神宮伊勢神宮の間。
    • 「起伏に欠け面白くない」として変更を求める議論もあるらしい。
  4. 朝日新聞社主催ということでテレビ中継はテレ朝系。
  5. ラジオ中継は文化放送が制作し、ZIP-FMが実況音声をネットする異例の体制。
  6. 2018年の第50回大会で区間が大幅に変更されることになった。
    • 1区が最短で、後の区間ほど長くなるように設定し直された。元のままなのは8区だけ。

出雲全日本大学選抜駅伝競走[編集]

  1. 箱根、全日本と並ぶ「三大大学駅伝」の一角。
  2. 当時の出雲市長の誘致によりできた大会。
    • あくまで他の大会へのステップという立場らしい。
  3. 地元島根県の大学が単体で出場したことはおそらく一度もない。
    • 中四国の出場枠はたいてい広島か山口の大学が獲得している。
  4. 2014年大会は荒天のため三大駅伝初の開催中止に追い込まれた。
    • 中継予定だったフジテレビは映画で穴埋めする羽目になった。
  5. フジサンケイグループの1社としてニッポン放送も後援に付くが、ラジオ中継は他の大学駅伝と同じ文化放送という腸捻転ぶり。
  6. 青山学院大学が初めて三大駅伝優勝を果たした大会。
  7. アメリカのアイビーリーグ選抜も出場する。
    • かつては全日本だったが現在はこちらへ。
    • 韓国の大学選抜が出場したこともある。

全日本大学女子駅伝対校選手権大会[編集]

  1. 女子大学駅伝の日本一を決める大会。
  2. 当初は大阪開催だったが、2015年の第23回から仙台に移した。
  3. 移転を機に「杜の都駅伝」の通称が付いた。
  4. 大阪時代はABCがテレビ中継を制作していたが、杜の都駅伝は読売新聞主催に変わったため日テレ系に。

天皇盃全国都道府県対抗男子駅伝競走大会[編集]

  1. 男子の駅伝日本一を決める大会。
  2. 通称は「ひろしま男子駅伝」。
    • 地元広島では「全国男子駅伝」よりこちらの名称の方が通りがいい気がする。
  3. この大会を始めるため1931年から続いていた中国駅伝が潰されてしまった。
    • 福山~広島(平和公園)の長丁場の大会だった。
  4. 各区間ごとに起用できる選手の年齢区分が「中学生」「高校生」「一般」と分けられている。
    • 郷土色を出すために出身校がある都道府県からもエントリーできる「ふるさと選手制度」も設けられている。
  5. 区間の多くが国道2号線。
    • 広電宮島線のほとんどの区間と並行する。
  6. テレビはNHKだが、ラジオはRCC制作JRNネット。
    • そのため、NHKラジオ第1は「のど自慢」休止の穴埋めとして「日曜バラエティー」の拡大で対応。

皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会[編集]

  1. こちらは女子駅伝日本一を決める大会。
  2. コースは全国高校駅伝の男子の部と同じ。
  3. スタート前の西京極陸上競技場では小学生?の女子が駅伝を体験できる「少女ミニ駅伝」というイベントが行われる。
  4. 男子とは異なり地元京都が幾度も優勝している。
    • 男子で開催地の広島が優勝したのは第1回だけ。
  5. NHKの大会テーマ曲(花*花「涙のチカラ」)が耳に残っている陸上ファンも多いと思う。
  6. こちらも男子同様にふるさと選手制度がある。
  7. 男子とは異なりテレビ・ラジオともNHK。
  8. 前身は京都マラソンだった。
    • 京都マラソンは2012年に復活したが、この駅伝は継続。

全日本実業団対抗駅伝競走大会[編集]

  1. 実業団男子の駅伝日本一を決める大会。
  2. 長年三重県で開催されていたが、1回滋賀県を挟み、1988年の第32回より群馬県で元日開催が定着している。
  3. これを機に「ニューイヤー駅伝」の通称が付いた。
  4. 箱根駅伝と合わせて三が日は駅伝三昧。
  5. 外国人は第2区のみ認められ、「インターナショナル区間」と呼ばれる。
  6. TBS系で中継されるが、地元独立局の群馬テレビもネットする。
    • TBSつながりで『陸王』にはこの大会が実名で登場した。
  7. この駅伝のおかげで群馬県庁が高層ビルであることを知った人も少なくなさそう。
  8. ちょうど全長100kmの周回コース。

全日本実業団対抗女子駅伝競走大会[編集]

  1. こちらは実業団女子の駅伝日本一を決める大会。
  2. 当初は男女同時開催だったが、1983年の第3回から独立して岐阜県、2011年の第31回から宮城県に。
  3. 翌2012年から「クイーンズ駅伝 in 宮城」の通称が付いた。
  4. かつては地区別予選があったが、2015年より「プリンセス駅伝」の名で統一された。
    • 2018年大会では中継所まで「四つん這い」で進むアクシデントがあり物議を醸した。

全国高等学校駅伝競走大会[編集]

  1. 別名「都大路」。
  2. これも高校総体に含まれる。
  3. 男子の部のコースは全国女子駅伝と同じ区間。
  4. 京都で行われる大会だが実況のアナウンサーはNHK大阪局の人。
  5. 韓国の高校がオープン参加したこともあるらしい。

バスケットボール[編集]

バスケットボールワールドカップ[編集]

  1. 2010年の第16回までは世界選手権だったが、2014年の第17回から大会名が変わった。
    • 第18回は1年ずれて2019年に。
      • これはオリンピックをサッカー同様原則U-23にして当大会を名実ともに世界最高峰にする狙いがあったとか。
  2. 1998年の第13回で日本が31年ぶり出場を果たした。
  3. 2002年の第14回はバスケの母国アメリカで始めて開催されたが、開催国は準々決勝で敗退。
  4. 2006年の第15回は日本で開催されたが、開催国として期待されたグループラウンド突破ならず、興行面でも大赤字を計上して協会の内紛に至るなど汚点を残した。
    • さいたまスーパーアリーナはこの大会のために建設されたとか。
    • 優勝したスペインは6年前の同じ日同じ場所で日本と対戦した。
    • 日本は20年ぶり出場だったパナマから1勝を挙げたのみで、ニュージーランド戦に至っては前半優勢だったにも関わらず終了間際で追いつかれ逆転負け。
    • アメリカは準決勝まで進むもNBAプレイヤー不在のギリシャにまさかの黒星。
    • 赤字の原因はグループラウンドの分散開催を余儀なくされたことと放映権などの取り分が少ない契約。開催費用を工面するため協会が登録費を広く徴収する有様。
      • また、大会開催に集中していたためプロ化が停滞し、結果としてbjリーグとして分裂した。
  5. 2023年の第19回はフィリピンがメインの共催ながら沖縄でも開催される。
  6. 以前は各大陸選手権上位に出場権が与えられていたが、2019年大会の第18回よりホーム&アウェー方式の地区予選が導入された。
    • アジアはオセアニアと統合された。

女子バスケットボールワールドカップ[編集]

  1. 男子から遅れること4年の2018年より女子もワールドカップに。
  2. 日本は1964年初出場以来1986年と2006年を除いて出場を継続。
  3. 1975年の第7回で日本は準優勝。
  4. オリンピック女子バスケは1976年モントリオール大会からなので、それより歴史が長い。
  5. 1959年の第3回はモスクワで開催されたが、ベルリン危機の影響で西側諸国が相次いでボイコットした。

ユーロリーグ[編集]

  1. 元々はFIBAが主催していたが、現在は独立した組織による主催。
  2. 独立してしばらくした後にFIBA公認をもらうも、2015年にFIBAヨーロッパが突如これに反発し、大会が分裂。
    • 日本では分裂した2リーグが統一されようとしていただけに対照的な結果に。

天皇杯・皇后杯全日本バスケットボール選手権大会[編集]

  1. 通称「オールジャパン」。
  2. かつては「天皇杯・皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会」と言う名でトップリーグと地区予選を勝ち抜いたチームなどにより1月に開いていたが、2017年度より「総合」が取れて大幅リニューアル。大会期間及び規模も大きく拡大された。
  3. しかし、2018年度は日程の都合のためB2クラブが不参加になってしまった。

全国高等学校バスケットボール選手権大会[編集]

  1. いわゆる「ウィンターカップ」。
    • 第18回(1987年度)までは春の開催だった。
    • 「SLAM DUNK」が連載されていた頃はこの通称はなかったらしい。
  2. 1971年から2016年までは「選抜大会」だったが、2017年から改名した。
  3. インターハイに統合される前に「高校選手権」が存在したため、大会回数は旧選手権→インターハイを引き継いでいる。

テニス[編集]

全豪オープン[編集]

  1. 元々はオーストラリアとニュージーランドの共催だった。
  2. 4大大会の中で格が一番劣る。
  3. 時差や季節逆転のせいで番狂わせが多いらしい。

全仏オープン[編集]

  1. 赤いクレーコートで行われるため、番狂わせも起こりやすい。
  2. 2010年代はラファエル・ナダルが極端に強い。
  3. 場内アナウンスは全てフランス語。

ウィンブルドン選手権[編集]

  1. テニスの頂点に位置する大会。
    • そのためか、他の4大大会は「全○オープン」と呼ばれるのに対して、こっちはウィンブルドンが定着している。
  2. コートは天然芝。
  3. 長らく開催国イギリスの選手が優勝できなかったため、「ウィンブルドン現象」なんて言葉も生まれた。
    • アンディ・マレーが呪いを解いたが、彼はスコットランド人なのでイングランド人の立場だとどう捉えたらいいか…。
  4. この大会に出場する選手のウエアは、スポンサーのロゴマーク以外、白無地という決まりがある。他の三大大会では何色でも良いのに……。

全米オープン(テニス)[編集]

  1. アメリカの大会のためか、4大大会で最も賞金が多い。
  2. 杉山愛が初めて4大大会優勝を果たした大会(1999年混合ダブルス)。
  3. 2014年には錦織圭が決勝進出。
  4. 大坂なおみが日本人初となるシングルスでの4大大会優勝を果たしたのはこの大会(2018年)。

ゴルフ[編集]

男子[編集]

マスターズトーナメント[編集]

  1. 4大大会の中で出場資格が厳格な大会。
    • そのため、この大会への招待状を受け取った日本人プロゴルファーは、TVや新聞で本人を写した画像付きにて紹介される。
  2. 開催地はオーガスタ。
    • 「○○(甲子園、オリンピックなど)には魔物が棲む」の元ネタはここ。

全英オープン[編集]

  1. あらゆるスポーツ競技の中でも歴史が長い(アメリカスカップに次ぐ)。
    • 正式な大会名は「The Open Championship」と極めてシンプル。
  2. 初期の頃はチャンピオンベルトが贈呈されていた。
  3. 開催地は持ち回りだが、5年に1度聖地セントアンドルーズで開かれる。

全米オープン(ゴルフ)[編集]

  1. ゴルフトーナメントとしては賞金最高額。
  2. プロだけでなくトップアマも参加。

全米プロ選手権[編集]

  1. 2018年までは8月だったが、2019年から5月に変更される。

女子[編集]

ANAインスピレーション[編集]

  1. かつてはクラフトナビスコ選手権だったが、2015年から現大会名。
  2. 優勝者のポピーポンド(いわゆる「池落ち」)が恒例。

全米女子オープン[編集]

  1. 女子メジャーでは現存最古の大会。

全米女子プロ選手権[編集]

  1. PGAとLPGAが共催する大会。
  2. 樋口久子が制したメジャー大会として知られる。

全英女子オープン[編集]

  1. 文字通り全英オープンの女子版だが、メジャーになったのは2001年と遅い。

エビアン選手権[編集]

  1. フランスのエビアンで開催される大会。
    • ミネラルウォーターのエビアンはスポンサーのひとつではあるが冠と言う訳ではないようだ。
  2. メジャー大会としては最も新しい(2013年より)。
  3. LPGAも共催に加わっているため賞金額がメジャー前より全英女子オープンを上回ってしまった。
  4. 宮里藍がアメリカツアー初優勝を遂げた大会(当時はメジャー大会になる前)であり、現役最後の大会にもなった。

自転車競技[編集]

UCI世界選手権[編集]

  1. ロード、トラックなど種目ごとに時期及び会場を分けて行われる。
  2. 日本では中野浩一がスプリントで10連覇を達成したことで有名。
  3. 戦前からプロが参加可能なので、オリンピックより高い栄誉を持つとも言われている。

ジロ・デ・イタリア[編集]

  1. 山岳ステージの勾配が厳しい。
  2. 2018年はエルサレムからスタートした。

ツール・ド・フランス[編集]

  1. 2013年に100回を数えた歴史あるレース。
  2. 主催者がUCIと揉めたため一時ツアーから外れていたこともあった。
  3. コースは毎年変わっていて、フランス国外を走ることもある。
  4. 2013年より公認を受けた「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」も開催されている。
  5. 日本人は過去4人走り、うち新城幸也は2009年から2017年まで7度出走。

ブエルタ・ア・エスパーニャ[編集]

  1. グランツールでは一番歴史が浅い。

バレーボール[編集]

バレーボール男子世界選手権[編集]

  1. 第1回は1949年と最も歴史が長い。
  2. 現在は4年に1度オリンピック中間年開催。
  3. 日本は1960年の第4回から参加しているが、最高成績は銅メダル2回で、この大会では金メダルに縁がない。
  4. 2014年の第18回で連続出場が途切れてしまった。
  5. 日本開催は1998年と2006年の2度だが、いずれも女子との共同開催だった。
  6. 2018年はブルガリアが立候補して開催権を得たが、急にイタリアとの共催になってしまった。
  7. 1998年大会ではMVPがなぜか6位のスペインから出た。
    • その選手はベストスコアラーも獲得しているが、違和感ありの意見も。

バレーボール女子世界選手権[編集]

  1. 男子から遅れること3年となる1952年に第1回開催。
  2. 男子同様現在はオリンピック中間年開催。
  3. 日本は金メダルを3度獲得した。
  4. 日本初開催は1967年の第5回だが、他の開催予定だった国が相次いで返上した結果年明けた上、東側諸国のボイコットで参加わずか4ヶ国と言う寂しい大会になってしまった。
  5. 1998年に2度目の開催。その後2006年、2010年と開催頻度が増えつつある。
    • 2018年も開催決定。
    • しかし、開催するたび赤字を垂れ流すので日本協会及び放映権を持つTBSは困惑しているようだ。

バレーボールワールドカップ[編集]

  1. オリンピック、世界選手権とともに三大大会とされる。
  2. 当初は男子はヨーロッパで持ち回り、女子は第1回をウルグアイで開催されたが、1977年の日本初開催がフジテレビの後押しもあり大成功。これを機に恒久開催に。
    • この時にマスコットキャラクター「バボちゃん」も登場し、現在ではフジのバレーボール中継全体のマスコットに。
  3. 1991年以降はオリンピック予選を兼ねる。
  4. 1995年からはジャニーズの新グループお披露目の場になっている。
    • かつては試合前にコート上でパフォーマンスを披露していたが、批判が相次ぎ2011年以降は廃止。

ワールドグランドチャンピオンズカップ[編集]

  1. これも合わせて四大大会と呼ぶ場合もある。
  2. オリンピック翌年に各大陸王者が集う。
  3. 当初は日本バレーボール協会主催の賞金大会だった。
  4. 改正された国際ルールの試験採用の場とすることもある。
  5. 略称は「グラチャン」
    • マスコットの名前にもなっている。
  6. 大会は日本テレビが中継するが、どうも地味。

天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会[編集]

  1. 2007年に新設された新しい大会。
  2. 都道府県予選からファイナルまで長丁場。

黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会[編集]

  1. かつて天皇杯・皇后杯はこっちに下賜されていた。
  2. 大会はゴールデンウィークの大阪。

全日本高等学校バレーボール選手権大会[編集]

  1. いわゆる「春高バレー」。
  2. 1970年から2010年までは「選抜大会」で3月開催だったが、2011年から改名し開催時期も1月になった。
    • 1月に代わっても春高のまま。
  3. インターハイに統合される前に「高校選手権」が存在したため、大会回数は旧選手権→インターハイを引き継いでいる。

ヨット[編集]

アメリカスカップ[編集]

  1. 世界で最も歴史の長いスポーツ大会。
  2. 由来は初代チャンピオン「アメリカ号」より。
    • 決してアメリカ合衆国またはアメリカ大陸の大会ではない。
  3. 1対1のマッチレース方式。

水泳[編集]

世界水泳選手権[編集]

  1. 第1回は1973年。
  2. 2001年は福岡で開催された。
    • 大会マスコットの「ぱちゃぽ」は現在日本水泳連盟のマスコットとして継続使用されている。
    • また、大会ソングのB'z「ultra soul」は10年たって2011年からテレビ朝日の中継イメージソングとして再度使用されている。
  3. 2021年も2度目の福岡開催。
    • 当初はブダペストの予定だったが、グアダラハラが返上した2017年に変更されたため。

パンパシフィック水泳選手権[編集]

  1. 環太平洋諸国がヨーロッパに対抗するべく作られた大会。
  2. 現在は環太平洋に留まらず参加国が拡大。そのため、「世界三大大会」に数えられることも。
  3. 当初は奇数年に日本と日本以外で交互に開催する形だったが、21世紀に入りオリンピック中間年の開催に。
  4. 国別対抗戦も兼ねており、成績ごとにポイントが付けられ優勝国が決まる。
  5. 通称パンパシ。

ボクシング[編集]

ワールドボクシング・スーパーシリーズ[編集]

  1. 通称WBSS
  2. 各団体の世界チャンピオンや強豪が集い真の世界最強を決める大会。
  3. 2017年9月にクルーザー級とスーパーミドル級で開始。以降各階級で順次開始。
  4. 2018年のバンタム級で井上尚弥が参戦。
  5. トロフィーはモハメド・アリ杯。
  6. ドロー判定に備えて「第4のジャッジ」もスタンバイしている。

全日本新人王決定戦[編集]

  1. C級すなわち4回戦ボクサーによるトーナメント戦。
    • 出場資格としてアマチュア時代の戦績も規定されている。
  2. 各地区を勝ち上がった東軍と西軍がぶつかる。
    • 東軍代表は東日本新人王がそのまま(北日本も東日本扱い)だが、西軍代表は中日本・西日本・西部日本の3地区で争われる。
  3. 代表決定戦は通常行われない5回戦が多い。全日本新人王は延長戦付き。
  4. 全日本新人王は日本ランキングの最下位にランクされる特典を得るが、すぐにランキングから消える新人王も多く特典の意味がなされてないのでは?と議論される。
    • かつてはランカーとの対抗戦が組まれていた。

体操[編集]

世界体操選手権[編集]

  1. 大会を通じて最も美しい演技をした選手にエレガンス賞が贈られることで有名。
    • 内村航平がこれまで3度獲得しているが、それよりも田中理恵の知名度アップに繋げた賞として知られている。
      • ちなみに田中本人は受賞で呼ばれた際、抜き打ちのドーピング検査だと思ったらしい。

世界新体操クラブ選手権[編集]

  1. 毎年日本で開催される新体操クラブチーム世界一決定戦。
  2. イオンが協賛。

柔道[編集]

全日本柔道選手権大会[編集]

  1. 体重無差別のトーナメント戦。オリンピック・世界柔道と共に日本柔道三冠のひとつとされる。
  2. 最重量級の代表選考会も兼ねる。
  3. 1965年から日本武道館に固定。
  4. この大会は戦後からだが、戦前の全日本柔道選士権大会とは似て非なる物。

皇后盃全日本女子柔道選手権大会[編集]

  1. 1986年より開始した全日本柔道選手権大会の女子版。
  2. 長らく名古屋で定着していたが、東京武道館で2度開催を経て2008年より横浜文化体育館。

全日本選抜柔道体重別選手権大会[編集]

  1. こっちは体重別の代表選考会を兼ねる春の大会。
  2. 長らく男女別開催で、男子は九州、女子は首都圏だったが、2007年より男女合同になり福岡国際センターに定着。

講道館杯全日本柔道体重別選手権大会[編集]

  1. 体重別の秋の大会。
  2. 当初は男子のみだったが、全国女子柔道体重別選手権大会と統合され2003年より男女合同。



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