スンダ列島

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スンダ列島の噂[編集]

  1. ほとんどはインドネシア領だが、東ティモールブルネイ・ダルサラームマレーシアの一部も含む。
  2. 逆にインドネシア領でも、ニューギニア島は含まれない。
  3. 昔はスンダランドという地続きの大地だったらしい。
  4. ウォレス線という境界で分割され、その東西で動植物が異なる。
    • 似たようなものにウェーバー線というのがあるが、これがだいたいスンダ列島の東端になる。
  5. 大スンダ列島と小スンダ列島に分けられる。
    • 小スンダ列島と言っても実は意外とでかい。
  6. ずんだ餅が名物というわけではない。
  7. あぁれぇ~、何スンダぁが口癖。
  8. (東)アジア人(モンゴロイド)を南北に分類する方法の1つに歯の形態に着目したものがあるが、南方群の呼称が「スンダドント」(スンダ歯列)。
    • ちなみに北方群が「シノドント」(中国歯列)。
    • 両者の境界はベトナム北部あたり。日本人の大半はシノドントだが、現在のアイヌの人々や、遺跡から発掘された縄文人にはスンダドントが見られる。
    • 最近の研究ではそんなに単純なものでもないらしい…
  9. ターバン巻いてアロハシャツを着てサングラスをかけて馬に乗った青年がこのあたりを駆けめぐってもう半世紀が経つんだな。
  10. 澄んだれっと(ry

スマトラ島[編集]

  1. 海溝が南にあるため地震多発地帯。
    • 2004年には世界で三番目に大きい(ここで言う”大きさ”とはマグニチュードであり震度ではない)地震が発生。沿岸部には巨大津波が襲来した。
      • この地震と大津波で日本での知名度は一致に上昇した。
        • 2000年以降、マグニチュード7以上クラスの地震が発生した回数は5回。(2009年10月現在)
  2. 独立紛争地域もある。
    • 最北端のバンダアチェ。例のインド洋沖地震の震源地近くで、津波の被害がすさまじく酷かった。
      • インドネシアで初めてイスラム教が伝播したところで、非常に敬虔なムスリムが多い。
        • オランダの植民地支配に最後まで抵抗したのもここで、昔から独立心旺盛な土地。
          • 津波後は独立運動より、津波で親を失った孤児の人身売買が問題になっている。主に性玩具や臓器移植用として、マレーシアやシンガポール、欧米や中東へ要られる。主要顧客には政府要人や石油王もいるらしく、なかなか実態がつかめない(Save The ChildrenのHPより)。
  3. スマートな虎がたくさんいる。
    • 無理ありすぎ。
    • スマトラトラは絶滅危惧種
  4. 油田がある。
    • 独立後はブルネイのようなコンパクトな金満国家を目指したい?
  5. この島にあるパレンバンという所は「藍より蒼き~♪」で始まる歌の舞台の一つ。
  6. 世界で一番直径のでかいラフレシア=アルノルディという花が咲く。
  7. さらに、世界で一番背の高いショクダイオオコンニャクという花も咲く。
  8. スマトラ島南東部のパレンバンは、大東亜戦争中日本空軍のパラシュート部隊が降り立ったところで有名。いわゆる「空の神軍」。着地日はなんと2月14日のバレンタインデー。
  9. 世界最大のカルデラ・トバ湖がある。75000年前の超巨大噴火で、人類が一度絶滅しかけた。

ジャワ島[編集]

  1. 日本からハウス食品の「ジャワカレー」を持参しても、現地の人に「そんな食べ物は知らない。」と言われる。
    • そして遥か遠くのこの地でも同じ反応が。
  2. ジャワティーって、ジャワ島にあるんだろうか。
    • シーボルトが日本からお茶の苗木を持ち出して栽培に成功したのがジャワティーの起源。
  3. 本州を抜いて人口の多い島世界一となった。
  4. 「ジャガ芋」の語源は「ジャワ芋」らしい。
    • かなり違う。実際には「ジャマイカ芋」が語源。
      • それも違うんじゃ?「じゃがたら芋」=「ジャカルタ芋」だと聞いたけど。
  5. 空手の強いシリワンギ師団がある。
  6. 公用語がjavascriptという訳ではない。

カリマンタン島[編集]

  1. マレーシアのサラワク州・サバ州、ブルネイ・ダルサラームインドネシアにまたがる。
    • 3か国で分け合っている島って他にほとんどない気が。しいていえばキプロスぐらいか。
  2. 森林の開発が盛ん。
  3. 赤道が通っている。
  4. ジャワ島への人口集中に悩まされているためこの島への移住を募集している。
  5. ボルネオ島とも。
  6. かつてDDTを散布したため、食物連鎖で猫が大量死した。インドネシア空軍は対策として、ネコをパラシュートで空中から降ろした。
    • 何の意味があるの?
      • 食物連鎖のバランスを戻すためじゃない?ネズミなどの小動物が天敵不在で異常繁殖して植生が荒れるなどの問題があったのかも。
  7. 古畑任三郎に「カリマンタンの城」という漫画が出てくる。中森明菜演じる犯人が描いたマンガ。
  8. アジア金融危機の最中(今のではない)首狩り(文字通り)が復活した。
  9. 新期造山帯に位置しているこのあたりの島の中では例外的に地震が少ない。

スラウェシ島[編集]

  1. 近くにハルマヘラ島という形が似た島がある。
    • 両方とも、「K」の形をしている。
    • 環太平洋造山帯とアルプス・ヒマラヤ造山帯がぶつかる所なのでこうなったらしい。
  2. この島にあるメナドという所は「藍より蒼き~♪」で始まる歌のもう一つの舞台。
    • メナドなら、大東亜戦争開始時、海軍落下傘部隊がここを急襲、土着の人を驚かせたことだろう。日本では「空の神兵」と称えられ、現地では「突然.神兵天より此地に下り来たって、三百五十年の植民地支配からインドネシヤ人を開放してくれた如き日本軍」と崇められた。
  3. 毎年、サンデックという伝統的な帆船を使った「サンデック・レース」が開催される。
  4. トラジャコーヒーが有名カカオも多く栽培している
  5. 検索してはいけない言葉として有名なPOSOはここにある。くれぐれも言っておくが、検索してはいけない。後悔するぞ。

バリ島[編集]

  1. ヒンドゥー教徒の島。
    • なのでテロがよく起こる。
    • (↑なんで?テロとヒンドゥー教の関連がわかんない)
    • イスラム教国だからだろ。
      • テロの対象ってバリに来てる豪あたりの白人じゃなかった?
      • テロの被害にあった豪人の多い店はビールの一気飲み大会などイスラム教徒では考えられないことをやってたしなー
  2. 最大の都市は電波サル。
    • キ○タマーニもお忘れなく。
      • 店やマンションの名前に使われてるが、高級リゾートのイメージなのかも。ちなみに原語ではマは延ばしません。
  3. バリ島に出かけたは良いが、そこがどこの国なのか知らずに帰国してしまう日本人観光客もいるとか。
  4. バリ島とパリを掛けたダジャレは、ラテン文字の言語に翻訳不可能。
  5. 葬式がすごいらしい。
    • まじで葬式がすごい。お祭りみたいだった。見る価値がある。おれは、素でたまげた。
  6. 歯切り式なる儀式がある。
    • 歯を平らに削る。すごく痛いらしい。
  7. ジャワ人と仲が悪い。
  8. 元メジャーリーガー・新庄剛志が住んでいるらしい。

コモド島[編集]

  1. コモドオオトカゲが棲んでいる。
    • たまに子供を襲う。
      • ヤギを丸飲み。
    • コモドオオトカゲは頭が良くて、大らかだから飼うと人に慣れるらしい。怒ったら50cmのコドモでも対処できないだろうが・・・。
      • 一度標的にロックオンすると一週間追ってくる執念と頭脳と体力の持ち主。
      • 時速18km程度で走れるし木登りも得意。5km先でも臭いがわかる。車か武器が無い限りロックオンされたら人間に勝ち目無し。
      • 長年口の中で食べ滓とかを腐敗させて雑菌を繁殖・常在させ、噛まれると敗血症で死ぬと言われてたが近年ではそもそも体内に毒を持っているという研究結果が出た。人類涙目。
  2. コドモだと思い込む日本人が後を絶たない。
    • これのパロディなのだろうか、とあるゲームには「コドモオオトカゲ」なんていうモンスターがいたりする。
    • このゲームにも「コドモドラゴン」がいる。

モルッカ諸島[編集]

南モルッカ記念切手1951年太平洋解放5周年
  1. 別名、香料諸島。ヨーロッパ人がずっとあこがれていたナツメグなどの香料の原産地。
    • 大航海時代は、ここを最終のゴールとして目指していた。
  2. かつて、この地を巡ってポルトガルイギリスオランダなどが壮絶な争いを行った。
  3. 戦国時代~江戸時代初期には州都・アンボンに日本人も多く進出し、イギリスとオランダの抗争に巻き込まれたりしている。(アンボイナ事件)
  4. 現在はインドネシア領だが、第2次大戦直後には南部が「南モルッカ共和国」として分離独立の動きもあった。
  5. 比較的近いこともあって、マラッカと混同している人が多い。
  6. サッカー元オランダ代表選手、ファン・ブロンクホルスト氏の母がこの諸島出身。

関連項目[編集]

ニューギニア島




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