セミ

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あ、今いいところです。
  1. 夏の風物詩。
    • 最近は9月の下旬ぐらいまで鳴いてる。
    • コオロギと違ってあまり歓迎されていない。
      • 韓国では樹木の根から養分を吸い取る害虫扱い。
  2. 儚き命。
    • 漢字で書けば「単」なる「虫」になってしまう悲しさ。
      • 漢字ではこうですね。「蝉」または「蟬」
    • でも幼虫時代を含めると7年位も生きれる。意外に長命な昆虫。
      • 幼虫として5年以上も暗い土の中で生きるのに、外に出て成虫になってからは、たった2週間しか生きられない悲しい運命。
        • セミにとって一生のメインは幼虫時代で、成虫になったらあとは交尾して(メスは)卵産んで死ぬだけ。
    • 「成虫」というよりは「老虫」と言える。
  3. 虫取りの定番の一つ。
  4. 子供の頃(特に男子)は抜け殻を見つけるとなぜか嬉しくなる。
    • 幼虫から成虫になったばかりの成虫はとてもきれい。
      • でも絶対に触っては駄目だ。羽がゆがんで飛べなくなるから。
    • 「空蝉」「もぬけの殻」とも言う。
      • おおっ源氏物語ですね。
    • ニイニイゼミの抜け殻は泥だらけでわかりやすいね。
  5. ヒグラシ、クマゼミ、ミンミンゼミ、アブラゼミ…どれもそれなりに五月蝿いのには変わりない。
    • いざ探してみると、どこで鳴いているのかが分からない。
      • ツクツクボウシは、そうでもない。
      • ニイニイゼミは、姿も鳴き声も地味で目立たない。
      • ヒグラシは、なんだか物悲しくなったり、しんみりした気分になる。
        • 時々鳴きながら木の幹を横に移動したりする。
        • 昭和58年6月の無限ループから抜け出せるかな。梨花ちゃま、羽入?
        • 物悲しい鳴き声から晩夏のイメージがあるが6月末には既に鳴いている。
    • 山形市の某所ではこれの声が岩に染み入る。
    • 「うるさい」は「五月蝿い」より「八月蝉い」を当てるほうが妥当だと思う。
    • ミンミンゼミは関東では平地に普通にいるが、関西では山の方に行かなければ見ることができない。
  6. つるの剛士はこれの知識が芸能界一…と言われている。
    • 他の虫には興味がないらしい。
    • そればかりか…(以下自粛
  7. 某アニメのベーコンエッグの「セミっぽい」という表現はいまいち分かり辛い。
  8. クマゼミはブロードバンドの大敵。
    • ケーブルに産卵管突き刺して卵を産んでしまうので壊れる。
    • そのためクマゼミはインターネット害虫などと呼ばれている。
  9. アメリカには12年に一度大量発生するセミがいるとか。
    • 13年。また、17年のやつもいる。
      • どちらも素数なのは偶然とは思えない。
        • 素数以外の奴はどこかでかち合って共倒れしたため素数ゼミだけ生き残ったとか。
    • 発生した年は幼虫を料理して食べるのが流行ったらしい。
    • 大量発生しすぎて倒木するらしい。
  10. ポケモンファンの友人が、ぬけがらを拾って「ヌケニンだ!」と言っていた。
    • テッカニンは大体夏の昼にいる。ツチニンは普通夏の夜にいる。
    • テッカニンはエゾゼミ。
  11. 大体の図鑑にはヒグラシの鳴き声に「カナカナカナ・・・」と書かれているが、実際そうは聞こえない。
    • 聞こえるけど・・・。
    • ハルゼミの鳴き声に「ムゼームゼー」と書かれていた事もあった。本当か?
      • 無税www
    • 僕は「ケケケケケ・・・。」と聞こえる。
  12. 「準○○」ではない。
    • 電車のクロスシートに座るわけでもない。
  13. なんとなくバルタン星人っぽい。
    • そりゃそうだ。だってバルタン星人の元ネタはセミだもん。
      • セミ人間を忘れるな・・・。
    • エイプリルフールネタでウルトラマンダイナ(項目6参照)が興味を示していたな。
  14. シチューの材料になる。
  15. ツクツクボウシの鳴き声を聞くと、夏休みの終わりを感じる。
  16. 蝉時雨という言葉がある。
    • 但し「鳴き疲れたセミが木から雨粒みたいにボトボトと落ちる様子」ということではない。
  17. ツノゼミという昆虫もいる。親戚筋らしいが造形は奇妙の一言。
  18. 飛ぶ際には体を軽くするためにおしっこをする事が有名だが、だって毎回してんだよ!
  19. 音を出す器官は腹にあるが、耳もここについている。やかましそうだなあ。



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