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ダイナースクラブ

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  1. 5大(VISAMasterJCBAMEX・Diners)ブランドの中で、最も大衆的でなく保守派といわれている。
    • クレジットカードの先駆となるはずだったのに、近代化に熱心でないため別業者に追い抜かれた。
    • そして一旦はシティバンク系列となったが、今度はディスカバーなる北米ローカルのブランドを持つカード会社に買収されてしまった。
    • クレジットカード誕生の「神話」を持っている。
      • 創業者が1949年にレストランで現金の入った財布を持ち忘れて恥をかいた……というものだが、カードも財布に入れるものだろうから疑問符がつく。
      • 実際のところは広報担当が宣伝のために作った話である。
  2. 日本で最初のカード事業者でもある。
    • カード専門でなければ丸井が先だが。
    • 日本において初めて他社と同じプラスチックカードになった。それまではメモ帳になっていって使いにくく、他社に抜かれる原因のひとつだった。
    • 次に登場したJCBが一番普及したといえる。
  3. ブラックカードのサービス水準を予告なく引き下げたため、一般カードに戻る客が出るなど、最も品位があるように見えて実は迷走している。
  4. 限度額が設定されていないのが最大の特徴。
    • AMEXは「利用状況によって決める」だが……どっちがいいのやら。
  5. 航空マイレージを集める者に愛用される。
    • 普通の商品にポイントを交換するより還元率が高いうえ、アライアンスを問わずポイントを各社に移行できることから。
    • 因みにこれはAMEXも同じ。
  6. 競走馬を買いませんか? とお誘いが来る。
  7. 最近ロゴマークが変わったが、「軽い」感じになったような。
    • ロゴマークだけでなく、カードフェイスも変わった。以前のデザインと比べると、カジュアルな感じになったような。
    • なぜか未だに入る「Citi」のマーク。AMEXと比べた時に美観の面では一番の問題だと思う。
  8. 実は「年会費無料」で持つことが出来る。シティバンク銀行に口座があれば、だが。
    • 月3万円ペースで使う必要もある。



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