トルクメニスタン

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ご当地の噂 - 世界アジア中央アジアトルクメニスタン

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トルクメニスタンの噂[編集]

  1. スタン連邦の一国。
  2. 第二の北朝鮮
    • 別名「中央アジアの北朝鮮
    • 以下、節分け。
    • でもトルクメニスタンの方が北朝鮮より1000億倍まし
  3. 国旗の端っこがじゅうたんの模様。絵に描くのが困難。
    • 世界で最も複雑な国旗だといわれている。
    • だが真ん中にでかい龍の絵が描いてあるブータンも難しい。
    • これだけ複雑なのに緑・黄・赤・白の4色で描けるのはある意味凄い。
      • どれだけ複雑なデザインでも、4色で塗り分けられる。詳しくは四色定理を見て下さい。
  4. ガス代が無料。
  5. 世界で2番目に報道の自由の無い国。
    • 最下位は言うまでもないあの国
      • 「報道」自体国営しかないんだから、当たり前だろ。
        • 朝鮮中央テレビ?
          • 最下位は確かエリトリアだったような気が。あの国はブービーだったかと。
    • ただし、国民は勝手に他国のテレビを見る事はできる模様。
      • 勝手にどころか、衛星放送の受信は逆に推奨されている。国民のほとんどが衛星放送を見ているので、実質報道規制に意味がない。
        • ああ、トルクメニスタン自身の報道は少なそうだな。
        • 衛星放送すら禁止されている北朝鮮よりはマシだな。
  6. トルクメニスタンという国名の意味は「トルコ人のような」「トルコ人みたいな」「トルコ人に似た」といった意味があるらしい。
    • トルクメンじゃね?
    • 歴史的にトルコ人の故郷。500年くらいかけてアナトリア半島まで到達。
  7. 一人当たりのGDPは低いが日用品が安く、医療教育費が無料。だから豊かといえるのか。
    • だからアメリカからのお咎めなし。
    • 電気、水道も無料である事も忘れずに。
  8. ニヤゾフは太っちょだからやっぱ金正日に似ている。ちなみに彼はロシア語しか話せない。
    • アジア系の顔立ちの中央アジア人がロシア語を話すところをみると違和感を感じてしまうな。
    • ちなみにトルクメニスタンの有権者にはトルクメン語を話せる者はいない模様。
  9. 石油がある独裁国家だが、フセインと違い過酷な独裁また他国に侵略をしていないため、アメリカはイチャモンつけて攻撃できない。
  10. 皆、鳥のような足をしている街があるらしい。
  11. ニヤゾフ前大統領の独裁政権が「永世中立」を宣言し、事実上の鎖国状態にあった
    • ベルディムハメドフ大統領は積極外交で欧米やイランとの関係強化に動き、対露依存体質からの脱却を目指している
  12. トルクメニスタンから中国までの直通パイプラインが完成
  13. 「地獄の扉」が鎮静する日は来るのだろうか?
    • ニヤゾフといい地獄の扉といい、厨二病患者の聖地かもしれないな、この国は。
    • カラクム砂漠にある巨大な穴のこと。今から30数年前、天然ガスを採掘中に落盤事故があり重機が落下し発生した静電気に引火して現在も燃え続けている。
  14. 間寛平はアースマラソンでここに入国した直後、前立腺癌の治療のためにカリフォルニアに行った。
  15. 石油のおかげで一人当たりのGDPも上昇。
  16. 一時期農業が禁止されていた

独裁国家トルクメニスタン[編集]

  1. 貴重な独裁国家
    • 偉大なる父・終身大統領閣下のお書きになったありがたい本を国民全員が必携。
      • 憲法より上位の存在で、コーランと同列の扱いというものすごさ。学校の教科書としても使われている。
    • 町中のあちこちに大統領の銅像やらプロパガンダ的な看板ばっか。ソ連時代よりもさらにすごい。
    • とはいえ一応永世中立国。
    • 独裁者が、かなりやり手だからな。どっかの盲腸みたいな半島の北半分の奴とは偉い違いだ。
      • 別にやり手ではなく、他の独裁者と同じようにポンコツ。単に北朝鮮みたいに「構って欲しい病」を発症していないので放置されているだけ。
    • 資源が豊富だしね。
    • 首都の公園にある大統領像は、太陽に向かって回転するらしい。
      • しかも金ピカ。同じ様な像はどっかの独裁国家にもあったな・・
      • 現在は撤去されたらしい。
    • 建物を建てるときは、大統領の写真、肖像画、像といったものを設置することが法律で義務付けられている。外国の建設会社がビルの建築を請け負ったとき、契約書のトップに「大統領像2体必須」と明記されていたとか。
    • これらの事をテレビでしてたような気が・・・
  2. 独裁者の大統領・ニヤゾフは「最もワガママな独裁者の一人」だとして欧州メディアに叩かれまくり。
    トルクメニスタン2001年発行記念切手シート・独立10年・ニヤゾフ大統領
    • 国内で金歯・タバコ・バレエ・髭はご法度。理由は大統領が御気に召さないから、らしい。
      • ニヤゾフ曰く、「髭は見苦しい」「金歯は似合わない」から、らしい。
    • 大統領がヅラだという事を公言すると秘密警察にしょっぴかれる。
    • 大統領の身長を報道することは禁止、大好物はメロン……なんでこんなところが特アの将軍様と一致するんだろう。
      • 8月の第2日曜日を「メロンの日」に制定って・・・。
        • サラダ記念日の二番煎じ?
    • 口パク禁止。歌や音楽の発展に負の効果をもたらすらしい。
      • これだけは何となく良い気がする。
        • いや、よくはないだろ。
      • 中国もそうじゃなかったっけ。
    • しかし実は「終身大統領」を大統領に要求したのは議会のほうだったりする。
      • ニヤゾフは70歳になったら引退すると言っていた。
      • かつて西洋では、皇帝の座はローマ教皇や議会の議決によってふさわしい人物に与えられるものであり、しかも一度は儀礼的に断るのがよしとされていたため、ニヤゾフもそれに倣ったのかも知れない。
    • 首都からニヤゾフ大統領の故郷まで、6車線の高速道路を敷く。利用者は皆無。
      • 故郷にはホテルを建設。こちらも利用者皆無。
  3. 地方の病院を閉鎖、高齢者年金を停止(どころかソ連時代に「払いすぎた分」の返還を命令)など、そろそろ末期症状となってきた模様。
    • 年金廃止のときのニヤゾフ大統領の発言「親の面倒は子どもが見るもんだろ
  4. 2006年12月21日、ニヤゾフ大統領死去。死因は心不全とのこと。
  5. 現在、ニヤゾフ大統領の後継者選びで結構混乱している。
  6. 2007年2月14日、ベルディムハメドフ大統領が就任。
    • これによって国民のインターネットの開放が約束された。
      • 地方の病院も復活させた。
  7. 外国人がトルクメン女と結婚する際、トルクメニスタン政府に1万~360万円支払わなければならないという法律があったりする。
    • ニヤゾフ曰く「トルクメニスタンの女は小麦色で美しいのでそれだけ払う価値がある」とのこと。
    • 1万~360万って結構、幅があるんですけど、これってお相手の女性のランクによるってことでしょうか。(不謹慎な記事)
  8. ニヤゾフ大統領は砂漠に氷の宮殿を作ろうとしたことがある。なんて無茶な…。
  9. それでもコメディーに感じるのはやはり資源があるからだろうな。
    • その貴重な資源は国民には渡らず全て独裁者のもとへ……。もったいない。
    • 北朝鮮と違って日本にとって脅威にならないからかもしれない。
  10. 首都近辺の緑化政策を行っているため、砂漠が少しずつ林になってきている模様。
  11. ニヤゾフ亡き後の大統領も結局は劣化ニヤゾフ。



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