トーク:自衛隊

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全般[編集]

本稿は、もともと本文にあったものですが「自衛隊の噂」からかけ離れてきたため、私ではない方がノートに写されたものです。私もなんだかおかしいと思っていたので再び移します。--Muttley 2006年6月30日 (金) 13:06 (JST)
  1. 軍隊をJieitaiと呼び、軍事組織ではないと言い張る。
    • ついでにアメリカもフランスも放棄した高速増殖炉の研究を続けながら「核兵器は持たない」と言い張る。
      • 燃料プルトニュウムの生産を効率よくするだけで、核兵器を持つように言うのは如何なものかと。 兵器を作る量と質を確保するには、技術は持っていても技術の積み重ねはゼロだし、作成するには監視されているから無理。 あとは搬送時にテロリストに奪われない様にする必要があるぐらい?
      • 高速増殖炉からプルトニウムを採取することはできるが、そこから核兵器を作り出すノウハウも技術の積み重ねも日本は持っていない。そもそも、仮に作ったとしてどこで試すんだ?
    • ちょんまげを落としてから、わずか30年で大清帝国に勝利し、その10年後には帝政ロシアを打ち負かし、さらに40年後には世界の列強諸国に喧嘩を売り、さすがにこれにはボロ負けしたが、それから20年で五輪や万博を成功させ、世界の富をかき集めたような国が、いくら平和平和と言い張ったところで、一体誰が信用するだろうか…
      • その富は上納金として、「美国」と「品」と「勧告」にすいあげられている。
      • よく自衛隊の装備を見てからものを言いましょう。自衛隊の装備は敵が攻めてきたとき「負けない」装備で積極的に「勝てる」装備ではないです。少し調べれば、今の日本がどれだけ専守防衛に徹しているかすぐに分かるのに、本当に頭の悪い発言ですね。それと日本が経済的に成功したことに何か恨みでもあるんでしょうか。戦後の日本は植民地から富を吸い上げたり、外国を搾取して金儲けをしたのではなく、純粋に経済活動で成功したんですよ?
      • 補足しておきます。 太平洋戦争までの領有地、占拠地を多く持っていましたが、それらの地域から搾取する政策は採らず、当事国の産業を開発・発展させ、その産物を輸出入することによりお互いに富をもたらす政策でした。特定東アジア三国の言うことは間違いです。
        • 自分は子供ですが、戦後、日本は朝鮮戦争の軍需で経済が復活したという事位は知っていますよ。純粋にはとても思えませんが。
          • 確か、朝鮮特需と言っても純利益は殆ど出なかったそうですが。 かの軍需で日本が得たのは、利益と言うよりも『技術的なノウハウ』だそうです。
      • 「自分がこんなにも思っているのだから、相手もそう思っているに違いない」ってのは、ストーカーの発想ですよ。
      • 昔から言うじゃないか「金持ち喧嘩せず」って(アメリカは除く)。
        • だってアメリカ金持ちじゃねぇもん(日本に7000億ドルも借金してる)。
    • 基本的に軍隊は国を守るものなので、自衛隊というのは二重表現である。自衛軍もしかり。
      • 基本的に軍隊は軍戦を担当する隊なので、防衛するか侵略するかは司令官、若しくは指揮官が決めます
        追記:「基本的に軍隊は国を守るものなので」ここで定義が間違っているので、それに続く文はでたらめである。 と、ここまで書かなければ判りませんか?
        再追記:強調&修正してみました。 これでも理解できませんか?
      • 「基本的に軍隊は国を守るものなので」っていう定義が間違ってる?何を言ってるんですか?侵略要の軍隊なんてあると思ってるのですか?自衛隊の英訳、「Self Defense Force」なんて言う当たり前の言い方は、普通しませんが???まぁ、韓国のやってることはさすがに・・・と思いますけど・・・。
        追記:どうも決着が着かなさそうですね・・・。定義がどうも全く違うようです。それに争いをここでしても仕方ないしな・・・。別に逃げるとかそうことではないです。第三者の介入を希望します。あと、上の方、個人的に井沢元彦氏の本である「攘夷と護憲」を読むことをお勧めします。
        • 井沢元彦氏の本である「攘夷と護憲」は読んだことあります。結構好きな作家です。「基本的に軍隊は国を守るもの」も言っている意味はよく判っているつもりです。でも軍隊はあんなモンです。色々な作家の方がいらっしゃいますが、鵜呑みにしないで自分なりに読まれることをお勧めします。 by 上の記述をした人
          • 取り敢えず、『自国及び自国民に積極的にダメージを与えようとする軍隊はいない』と『アレな人が指揮権を握った軍隊はアレな事をやらかしかねない』の2つの主張があると纏めて宜しいでしょうか?
        • 軍隊とは、純粋に軍事作戦を遂行する為の組織ではありますが、同時に、運営の為には必然的に国家を守護する事になると思います。根無し草の軍隊は、最早軍隊では無く単なる「軍事組織」だからです。
    • っつうかそもそも将来アメリカとガチで殴りあえる可能性を「まだ」残している国って言ったら日本しかないんだが。
      • 海上自衛隊の軍備はほぼ世界最強クラスでしょ?
        • 正面の装備より、一番の問題はアメリカに対してどれだけ弱みを握ってるかってことだよね。半導体技術、冶金技術、etc……
        • 海自のある兵器は、中国に追い抜かれてしまったのがある。
          例のイージス艦機密漏洩とは別件(未公開)
    • 自衛隊が強いと思ってる人!!防大でも一般でもいいから入隊して、将官、佐官の知己を大勢作るべし。
    • 根本的な欠点と組織の欠陥を持ってるので、「普通の軍隊組織」として議論してしまったら大きな誤りを犯すことになる。(この欠陥&欠点により兵器の性能も発揮できない)
    • 軍オタもこの辺の事情を知らないで自衛隊や作戦能力について論じているので、部内関係者から見たら非常にもどかしい思いにかられてしまう。
    • 自衛隊には大きな欠陥があって弱いって言うやつは具体的に何がだめなのか示せよ。
    • 隊の部分はCorpsじゃだめなの?海兵隊はMarine Corpsでしょ?いや、Amyが使えるのならそれが一番いいんだけども。

日本の核武装論[編集]

ここに移設した経緯はノート:日本の核武装論参照。

  1. でも日本が核武装するのには、15年ぐらいはかかるらしい。
    • 90日という説もある。
      • 核兵器のプロ中のプロ、アメリカが、日本がその気になったら1年以内に実戦配備可能と言い切ったこともある。
    • 核弾頭自体は短期間でできるだろうが、作ったことが無いミサイルなり爆撃機なりが簡単にできるわけが無いらしい。実際に核抑止として機能するために15年というのが妥当らしい。
      • だからぁー、静止衛星の方がずっと難しいんだってば。静止衛星も寿命が尽きたら再突入させて処分するわけだし(そうしないと万一、燃え尽きなかった残骸がどこぞの陸地に落下したら大事)、ピンポイント攻撃が必要なら確かにそれぐらいかかるだろうが、どっかの大都市に落ちりゃあいい、程度のものは即作れる。(大体、これだって第二次世界大戦中の技術だ)
        • 残骸が落ちても大抵は大気との摩擦で燃え尽きるので地面に落ちる心配はあまりしなくていい。それよりも、残骸が他の人工衛星に激突する可能性のほうが高いので、そちらを心配しなくてはならない。
        • 確かにそうだが、ロケットを打ち上げられる場所は日本では種子島しかないので、戦争になれば(もしくは核武装したら)、真っ先に破壊されるのでこれでは抑止にならない。
          • M-Vは北海道からも打ち上げてます。
            • 生産中止になったんじゃがのーM-Vは。・・・え?次世代ロケット?開発が遅れに遅れてる上にペイロード500kgで何を載せろと?エンジンに厳重な保管が必要で即応性が無いH-2は元々無理だべさ。
        • 静止衛星は大気に落ちてきませんよ。静止軌道は地表から36,000kmで抵抗になる空気も無い。今までの静止人工衛星は使い終わる直前に姿勢制御用のロケットを全力噴射して静止軌道から外れる(静止軌道を明け渡す)だけで、後は巨大なスペースデブリになって他の軌道を回ってます。
        • 残念ながら精度だけの問題ではない。幾ら核兵器といえど、十分な精度、数、威力、即応性等を備えない限り抑止力として十分に機能しない。
      • それに、航空機投下でいいんならF-2、F-4どちらのペイロードもB-29と同程度の爆装が可能。また、弾道弾が難しいなら、対特アなら巡航ミサイルでも充分。この技術は日本に充分ある。
        • 今の日本には、敵の防空網を突破して核弾頭を確実に命中できるような戦略爆撃機(これができるのは今はアメリカだけ)がないし、作るにはやっぱり数十年かかるらしい。巡航ミサイルにしても、日本がすぐ作れる核弾頭では重すぎでムリ。
        • 片道特攻ですね!わかります!
      • 仮に技術的な問題がクリア出来ても、それだけでは抑止にならない。いざとなったときのための具体的なプランやら外交の方針転換やらで、効果的な核抑止には相応の時間がかかる。
        • 言うまでもないと思うがどっからどう見ても北朝鮮にそんなものは無ぇ
        • そうとは言い切れませんよ。核爆弾だと威力を抑えるほうが難しいからな。確認されたのは火薬1000t分の爆発だったからな。(普通なら、最低でも2万tぶんの爆発になる。)
  2. そもそも日本が核武装するメリットが見つからない。アメリカの核の傘があれば十分だと思うのだが。
    • アメリカが民主党政権になったときが危険。
    • 共和党政権でも、アメリカ本土を核攻撃できる中国やロシアに核恫喝されたら、アメリカが核戦争をしてまで日本を救うか保証は無い。
      • やりかねないけどな
      • したがって、日本が危険になったときのために外国語を学んでおこう。
        • 学んどいて正解だったよ!これで海外移住亡命もできる
    • アメリカが守ってくれると考えてる時点でアウト。
    • 北朝鮮が核実験するずっと前から、アメリカで「日本が核武装論するぞ」と煽っている。日本に核を持たせたいのか?
      • 日本核武装脅威論がある一方で、日本に核武装(&その他の通常戦力の強化)をさせてアメリカ政府の財政負担を減らしたほうが良いという話は1980年代ごろからある。
    • いい加減にアメリカが守ってくれるという妄想をやめよう。
    • まずは非核三原則の「持ち込ませず」を破棄した方がいい。アメリカの核の傘下にいるのに持ち込めないのは矛盾。アメリカの核抑止力を最大限に利用できない。
      あと、核を保有するかどうかは別として、「保有できる」ようにした方がいい。情勢次第では「保有するかもしれない」と思わせるだけで牽制になる。実際に保有するとしたら、NTP体制崩壊後かアメリカが弱体化してからでいい。
      • それは確かに。
      • もっとも、米国が核兵器を運用するに当たって日本に持ち込む必要性は薄いため、非核三原則を撤廃した所で日本に配備される可能性は低い
        • 可能性としては核兵器の搭載機が補給の為に立ち寄る可能性が僅かにある程度か
    • 核武装するメリットならいくらでもありますよ。ほとんどすべてが原因ですが。
      • シャルルドゴールは、アメリカに「フランスがソ連から侵略されたら、NYやワシントンを犠牲にしてでも応援してくれますか?」と尋ねたら、「・・・」だんまりしてしまったので、核を保有したそうです。
    • 核武装に拘るより戦略目標への攻撃能力を先につけるべきだと思うのだが。核でも搭載出来る戦略攻撃兵器を持ってれば相手だって警戒する。戦略攻撃のドクトリンを立てて(たとえ核がなくても)配備しておけば抑止力になりえる。
  3. 核武装論が出るなんてぶっそうになったもんだ。
    • こいつらのせい
    • 遅かったにせよ、こういうことを公の場で議論できる時代になったという見方もできる。少し前なら、話を持ちかけた時点で問答無用で却下されていた。
    • 全く、駄洒落で言ったのに気づいてすらくれないなんて。
    • あえて見なかった事にしている事に気付いてすらくれないなんて。
  4. すでに植民地も無く首都への一極集中が加速度的に進んでいる世界一核戦争に弱い国なのにに中国と核戦争をしようとは、キムジョンイル並みの破滅願望の持ち主が増えているようだ。
    • 実際、金正日は破滅願望など持っていない。核で中国を牽制しつつ、核施設凍結でアメリカの譲歩を引き出し、拉致カードで日本の援助も得ようとしている。非常に強かで狡猾な外交だ(独裁国家だからね)。他国になんと言われようが、これが北朝鮮の戦略。金正日は外道だが馬鹿ではない。
      • や、ちゅうか中共は北京に1発落とされれば終わりだから、日本より核に弱いし。
        • 中国以外の共産主義国。たとえば北朝鮮とかも徹底した中央集権国家なんで、首都に核爆弾を落とされたらおしまい。
    • そもそも核武装したところで核戦争する勇気なんてないでしょ。核はあくまで外交手手段、まともな賢人ならどんな状況になろうと核ミサイルなんてぶっ放さない。・・・まともな賢人ならだが。
    • 今の風潮で核使うようなもんなら間違いなく国際社会で抹殺される。あたかも大戦前の日本の如く。
  5. 戦争状態になっていないときでも、自然災害による兵器破壊などで間違って核が爆発してしまったら・・・。
    • まともな核兵器なら災害程度で壊れるほどヤワではない。まともな核兵器だったらの話だが


国営放送うんぬん[編集]

本稿は、もともと本文にあったものですが「自衛隊の噂」からかけ離れてきたため移しました。
    • NHKだって赤ん坊が見ても「国営放送」なのに、中の人は「国営放送じゃありません」と言うから、建前を最重要視する国民性なのかも。
      • 何、そんなのはどこだって一緒だ。かつて第一次大戦で負けて、戦車などの製造を禁止されたドイツは、戦車を農業用トラクターと言い張って開発を続けたことがある。
      • なにがいいたい。ドイツの戦車開発は条約の制限があったから建前ではなく苦肉の策というもんだが、日本において国営放送が禁止されているわけではないのでまさしく建前として国営放送ではないといっている。両者では全然意味がちがう。
        • 自衛隊を軍といわないのも建前ではなくて軍隊を持ってはいけない憲法を回避するため。これとNHKが国営放送と言わないのは話が別。
      • 言っておきますが、NHKは民間の組織です。だから、「国営放送ではない」という意見は正しい
        • だからこそNHKを「国営放送」と呼ぶ揶揄が成り立つ。
        • テレビがあるからという理由だけで受信料を徴収するNHK。電話があるからという理由では使用料を徴収できないNTT。他にも同業他社があるという条件まで同じである上、NTTはれっきとした「元国営企業」だが。どっちが民間の組織かな?(爆笑)
        • NHKは”公共放送”。国営放送なら税金で運営されるはずだから受信料を別個に徴収するわけないでしょ。国営じゃないから「総務省に番組内容を事前報告するなどはおかしい」と批判されるわけ。”公”がついたら全てが国営というわけではない。
          • 国営だったら政府広報を流してればいいだけだけだから、初めからNスペやら何やら報道特集番組は全然存在しないはず。それとも、お堅い番組は全部政府発表だと思っているのがいるのか?
          • まてや。だったらなんで国鉄郵便は料金取ってたんだ? この2つは遡れば完全に政府の一部(鉄道省、郵政省)時代から料金取ってるぞ?
      • NHKのどこが国営放送なんだ。俺のように日本も国営放送を作るべきだと考えている論者から言わせるとNHKは全く国営放送ではない。



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