ナチスドイツ

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  1. ヒットラーを崇拝していた過去を、いい加減に消し去りたい。
    • 国家社会主義ドイツ労働者党が日本に渡り「国家会社主義日本労働組合党」に、中国に渡り「国家社会主義中華共産党」に変身する。
      • 「国家社会主義日本社会民主党」じゃないの?
      • その団体のビラを平成一桁の頃に当時の浦和大宮市内で沢山見たなあ。
    • 余談だがヒトラーはドイツではなくオーストリア出身である。
      • ドイツの首相になる前年まで国籍はオーストリアだった。
    • でもドイツ人で真っ先に思い浮かぶ人。もはやイメージキャラクター。
    • しかし2017年にアメリカでトランプ大統領が誕生し、多くのメディアで「トランプはヒトラーに似ている」と書かれると、ドイツのニュースサイトが「ヒトラーとトランプが異なる6つの理由」という記事を載せた[1]
  2. 高速道路はかの有名なアドルフ・ヒトラーが作った。
    • 作った理由は失業対策。「不景気のときはピラミッドでも何でも作って雇用を創出しろ」という、土建屋国家の元祖みたいなもの。
      • 失業率が45%から3%へと激減させたので、当時のドイツ人はヒトラーをメチャクチャ支持するようになった。
        • ただし、このアイデアはルーズベルトのほうが先。ナチスはルーズベルトの計画をそのままマネしただけ。
          • 日本では高橋是清。昭和恐慌では、金輸出再禁止を断行、続いて大量の国債を発行して、景気調節政策を導入して、恐慌からの脱出に成功。ケインズ手法ならぬ日本独自の方法により、景気を回復させた功績は世界一流と称される。
          • しかし、アメリカではあまり上手くいかず、結局アメリカの景気が回復するのは太平洋戦争が始まってから。
        • 公共事業と同時に急激な軍備拡張を行ったため、戦争を起こさなくともいずれ財政破綻で第三帝国は破滅していた(シュペーア)という見方もある。
    • 最初の区間は計画が発表されてからわずか2年で完成した。
    • 「工事が完成してしまったら、また壊せば良い」と言ったとか言わなかったとか。
    • 実はイタリアのほうが早い(1924年開通)
    • 国民がアウトバーンで走らせるための車(国民車=フォルクスワーゲン)も生産しようとしていたが第2次大戦でご破算に。
  3. ナチスを賞賛すれば逮捕。
    • ネオナチに硝酸をかければ?
      • スキンヘッドだから、ひどいことになる。
    • 公共の場で、右手を真っ直ぐに挙げるナチ式敬礼をするのも違法。ただし、ナチ式敬礼は、ムッソリーニの採用したイタリア式敬礼を真似をしたもので、ムッソリーニはカエサルのローマ式敬礼を真似している。
      • 現在のドイツでは、学校で手を挙げる際は人差し指だけを立ててヒジをまっすぐにせずに挙げる。
  4. ナチスを批判し反省しまくった結果、自国民を軽く扱う傾向になり移民が急増。それに反発した若者によるナチス傾倒が進行中。
    • 時々移民が襲撃され家が焼かれる。主にトルコ系移民。アジア系も巻き込まる事多し。
      • その場合、消防車は全焼してから駆けつける。
    • 日本人だと解れば攻撃されることは少ない。「ローマ帝国の昔から裏切らなかった唯一の同盟国」だから。
      • 案外そうとも限らない。つーか、たまに真性ドイツ人の家に誤爆することもある。
        • また、日本車の海外進出で日本に恨みを抱く輩も少なくなく、日本車メーカーの支社に脅迫状が送られるケースも度々あるらしい。
      • WW2の際、ドイツは密かに日本を裏切っていた。
        • 何でも当時の蒋介石総統が率いていた中華民国に兵器などを供与していたとか。(8月の終戦記念の番組で見た)
          • 大戦初期は三国同盟なんてものは存在しなかったし、まして第一次大戦で日本とドイツは戦ったのだから裏切った訳ではない。
          • と言うのも、ナチス台頭当時、徹底した共産党狩りが繰り広げられた「上海クーデター」等が世界の関心を買っていて、反共主義者のヒトラーも当然注目。ドイツはあくまでも蒋介石及び国民党を支援しており、駆逐の対象も日本軍より共産党が優先だった。
            • 尚、中華民国に支援してた欧米列強もその対象の殆どが蒋介石率いる国民党で、目的も殆どが共産党駆逐。
        • いっぽうの日本は堂々とナチスを裏切っていた。ポーランドのレジスタンス活動を支援したりして、しかも三国同盟を盾にしてドイツがそれを妨害できないようにしていた。
          • え? じゃあやっぱり何かの間違いで枢軸国が勝ってたらこうなっていた可能性が高いわけ?
          • 昔日本がシベリアから救出したポーランド孤児がレジスタンスやってたからな。その関係で庇ってはいたがドイツへの敵対意図はなかった思われる。ドイツからみればまた別かも知れんが。
          • 日本政府があまりユダヤ迫害に熱心じゃないので、ナチスからちゃんと対応しろって言われて一応逮捕とかしてみたけど、取り調べもロクにしなかったようだしな
            • つーか、そもそも日本にはユダヤ迫害の法律が無かったから他に触法してない限り起訴できない。そんな法律作ろうとしたって昭和陛下がお認めになる可能性皆無。
              • それよりも関東軍が満州開発にユダヤ人の力を利用しようとしていた。満州にユダヤ移民を入れようとした国が迫害なぞするはずがない。
      • WW1で日本は連合国側でドイツと交戦してましたが?
    • ナチス称賛は民主主義の否定と同義なのでしょうがないっちゃしょうがない。
  5. ナチグッズは、製造・輸入・販売全て違法。
    • 学術目的でなければ、出版物にも印刷できない。
    • ナチス・ドイツと同盟国だった日本はともかくとしても、アメリカ合衆国にナチ親衛隊オタクがいることは理解の範囲外。
      • ドイツ系が多いから?敵将アイゼンハウアーも勿論ドイツ系。だが英国滞在中にそのことをしつこくからかわれた。
        「アイゼンハウアー?ドイツ人みたいな名前ね。おほ・・・・・」
        「どうやら、ドイツのスパイではなさそうだから」(以上、テレビ映画「将軍アイク」より)
        そのため逆切れ。ドイツ降伏寸前に投降したドイツ兵を大量に虐殺したという噂もある。
        • ニミッツもウェデマイヤーもドイツ系、結構多い。
          • ニミッツは硫黄島に慰霊碑を建てたり(実はニミッツの自腹が含まれていたりする)、ルメイを批判したりと日本人が理解しやすい価値観の「武人」だったけどな。
        • 最近もドイツ系のラムズフェルドがイラク問題でドイツをボロクソに貶していたな・・・・・
        • よう考えてみると英国皇帝もドイツ系やん
          • もともと「ハノーバー朝」だった。
      • アメリカにナチスSSオタクが多いのはかっこいいからと言うだけ(同時期のアメリカ陸軍の制服はなんかダサい)。
        • 制服ならイタリアも負けてはいない。そう、制服だけは…
      • イギリスにもドイツ軍装マニアはいる。四号戦車を稼動状態で持っているほどのマニアでプライベートライアンを撮影する際に協力した。ちなみにそいつらはビッグベンの前にてドイツ軍装で記念写真を撮っている
        • プラモデルのデカールも引っかかるらしい。日本のプラモメーカーがメッサーシュミット等のモデルを製造する時はデカールでハーケンクロイツを端っこに印刷。欧州向けはその部分だけ切り取ってから輸出しているとか。
    • あおりを食ったのが、向きが反対の日本で多用される卍。ナチスと関係あると誤解され、少林寺拳法のようにマークを変える騒ぎに発展した。
      • どこかの市も卍をマークに採用してたかと思うが、マンホールの蓋に印刷されていたのが逆向き(つまりハーケンクロイツ)になっていたというミスが発覚し、国際問題(爆)にまで発展した。
      • 阿波踊りがドイツで公演を行ったところ、一部の浴衣から卍マークを削除せざるを得なかったことがある(阿波徳島の領主、蜂須賀家の家紋が卍のため、卍が浴衣に入ってる)。
      • 日本には「卍崩し」という意匠がある。結構バリエーションがあるみたいだが、中には逆向き(=ハーケンクロイツ)のものが含まれる場合がある。
        • ちなみにHakenkreuzの記号『』。
        • 実は、卍とハーケンクロイツは偶然の一致ではなく、きちんと関係がある。ルーツは古代インドの民族問題にある。
      • デフォの配置は、45度傾けるのが正しい。
        ナチスドイツ1934年発行航空切手・地球と鷲とハーケンクロイツ
    • 「外国人の土産物用なら大丈夫」という話をどこかで聞いたような記憶がある。
  6. 外国人がヒットラーについて語ろうとすると、「ヒットラーはドイツ人でなく、オーストリア人である」と強調する。
    • 「オーストリアの最大の成功は、『ベートーベンはオーストリア人であり、ヒットラーはドイツ人である』と世界に認めさせたことだ」(ドイツ人による皮肉。実際は逆である。)
    • オーストリアは公用語がドイツ語でありオーストリア人は民族的にはドイツ人(勿論ゲルマン系)。
  7. ドイツ人の思いとは裏腹に、世界一有名なドイツ語は「ハイル・ヒトラー」である。
    • 確かに。
      • いや、「バウム・クーヘン」じゃないか?w
    • 「ハイル」という語は現在のドイツ語からは事実上抹殺されている。(誰も使いたがらないから。勿論ネオナチ以外の一般ドイツ人限定)
      • じゃあ山男の「シーハイル」は?
        • 残っているとすれば稀有な例外(必ずセットで使うのがお約束)。でもこの言い回しを好むのは日本人とかドイツかぶれの一部アメリカ人とかだったりする。本場では滅びたと思っている。
    • いや、日本ではオナn(ry
      • いや、ザーメn(ry
      • いや、アルバイトでしょ
      • 最近のネット上では、おっぱ○ぷる~ん(ry
  8. 「アドルフ」という男性名も絶滅状態。辛うじてスポーツ用品メーカー「アディダス」の「アディ」に名残を留める。(<アドルフ・ダスラー)
  9. ヒトラーは実はチビでは無かった。
    • 173cm。ヴェルサイユ体制で栄養状態のすごぶる悪かった当時のドイツでは特段小さい数字ではなかった。
    • チビはゲッベルス。
    • 誤解はナチ高官に無理やり長身美形を集めたのと、チャップリンの映画が原因。
    • ちなみにスターリンの方が小さい。
      • ムッソリーニも身長は低かった。ムッソリーニ政権下ではドゥーチェの身長が分かるような報道写真はタブーだった。
    • ヒトラー足速かったらしいね。
    • ベジタリアンだって聞いたけど、本当?
      • 肉は食べなかったが、レバーの料理が好物だったらしい。糖尿病の食事療法を隠すための宣伝というのが最近の定説。
    • ヒトラーは犬好きだったらしい。
      • 美味しいらしいからね。
    • さらにこのアドルフ・ヒトラーは、後に哲学者となるルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタインと通っていた学校が同じだった。
      • 隣ではないが一緒に写っている記念写真もある。
    • 実は絵がかなり上手で第一次大戦で食い扶持を失うまでは絵描きで生計を立てていた。
    • 睾丸が一つしかなかったという説もある。
  10. だが、実際にドイツに侵攻された北アフリカではナチス第三帝国を必ずしも否定していない。
    • マレーシアインドネシアなどの東南アジアで、日本の侵攻を必ずしも否定していないのと同じこととする説もある。
    • 「砂漠の狐」ロンメルは敵方(つまり連合国軍)も一目置いていた。後にヒトラー暗殺計画に連座して自殺を強要される。人物としては立派だったらしい。つまり北アフリカにとっての「ナチス」とは「ロンメル」のことであり、決して中欧東欧のホロコーストを行った連中を指すのではないということを付け加えておく。
      • ロンメルは国防軍の将校であり、ホロコーストを行った連中はSSで国家警察に属する人間、命令系統が全く違う。
  11. ヒトラーは大日本帝国が参戦したとき「3000年負けなしの強国が味方についた」と演説したが、白村江の戦いで負けている。
    • 正確に言うと援軍なんだが。
  12. ヒトラーは第一次世界大戦で失明していた。
    • 毒ガスで喉をやられたが失明はしてないだろ。
      • 喉をやられたときに、一時的に失明したらしい。このときの恐怖で毒ガスは使わなかったらしい。
    • ちなみに、このとき声が変わってしまったようで、後の演説の役に立ったんだとか。
    • ユダヤ人虐殺のとき毒ガス使わなかったっけ?
      • 使ったかすらわかってないことを言われても・・・
      • 確かにそれが「歴史」にはなってるが矛盾点がゴロゴロ・・・
  13. ヒトラーが自殺直前、4月29日に、昭和陛下に送ったメッセージ「……私自ら最後の一兵卒となりソビエト共産主義者軍と戦い散華する所存です。天皇陛下万歳
    • もしかしたらだが、昭和天皇がご自身のお誕生日にお受け取りになられたお祝いのメッセージカードに同封されていた文章がこれなんてことはないだろうな? 時差や通信のラグはあるにせよ4月29日だぞ。
  14. ナチスはアーリア人の優秀性を宣伝していたが、ドイツ人が世界一であるという事は第二次大戦によって確かに証明された。エーリッヒ=ハルトマン、ハンス=ルーデル、ミヒャエル=ビットマン、レミ=シュライネン、etc・・・
    • 敵機を300機以上撃墜したり、戦車を500両以上撃破したり、生身で戦車部隊を壊滅させたり、ちょっと自重しろ。
      • 飛行距離は坂井三郎の方が長いんではないだろうか。零戦で200回以上出撃、そして零戦は一度出撃すれば往復2000km近く飛ぶ。
        • ドイツ軍機は日本機の片道分も飛べない。
          • 地理的にそもそも長距離飛行は必要ない。
            • 「あるに越した事は無い」のはBoBと、その後の連合軍反攻での米軍戦闘機の暴れっぷりで証明されてしまいました。
    • ラインハルト・ハイドリヒ、ヨーゼフ・メンゲレ等によって、人間の恐ろしい側面も同時に証明することになった。
    • しかし、平賀譲を超える軍艦馬鹿だけは輩出できなかった。
      • というか平賀譲を超える軍艦馬鹿は古今東西どこにも出現していない。
        • 軍艦「馬鹿」と言うならジェーンとか福井静夫だろ。
  15. 実は、極秘に改造人間を作る技術を研究していたらしい。
    • ナチス・ドイツの改造人間の研究者・開発者のグループの残党が作った悪の組織が、あのショッカー。
      • ショッカー日本支部の初代大幹部・ゾル大佐は、元ナチスドイツの軍人であったという裏設定。
      • GOD編では総統御自らヒトデと合体なされた。
    • 第二次世界大戦時にはすでにサイボーグを完成させていた。
      • ナチスの科学は世界一チイイイイ!!
        • ちなみにナチスは自らのことをナツィ(ス)とは呼ばない
          • だが同盟国だった日本の新聞も普通に「ナチス」と書いていた。
    • ていうか、ドイツ軍機は撃墜されてもしたが陸だから、帰還してまた出撃すればいいけど(ルーデルも何回も撃墜されてる)、太平洋戦争下の日本軍機は落ちたら下は海だからまず生きて帰れない。そういう中で技術を培った坂井さんなんかは本当にすごい
      • まあ少ない例で日本ではインパールが、ドイツでは大西洋や北アフリカとかがあったけどね。
      • 米軍は太平洋戦線で墜落したパイロットの救出にレスキュー専任の艦や飛行艇を使って異常な程の神経を使ったぞ。落ちたら下が海で、ほぼ帰還が望めなかったのは日本だけ。
  16. ヒトラーの著書といえば『我が闘争』(Mein Kampf)。ナチス政権下では一家に一冊持っているのが決まりだった。
    • しかしガチガチのナチス幹部でもこの本を最初から最後まで読んだ人は稀だったらしい。
      • ヒトラーと訳者のどちらが悪いかはわからないのだが、角川の訳書はものすごく読みにくい。前者だったとすれば、↑の話にも納得がいく。
      • ちなみにヒトラー自身、1940年代頃になると「あの本は反ヴェルサイユ体制時代のメモ書きのようなもので、現状には必ずしも沿っているとは限らない」と言っている。そして日本にはそのことを知らないバカがいて、よりによって日本海軍の提督をやっていた。
        • それはナニ、出版された論文を批判するのに、公表されていない執筆者の事情を忖度してないからバカって事でOK?
      • ソース無いよ
    • ちなみに、某国将軍様が御愛読なさっているらしい。
    • なお、日本に関する侮蔑を記した箇所は、戦前の日本語訳からは除外されていた。
    • イタリアのムッソリーニが我が闘争を読んだ感想「ページは厚いが中身は薄い」
  17. 現在の中東情勢およびパレスティナ問題を見る限り、ホロコーストは正義の制裁だったといえる。
    • ↑のコメントをイスラエル人が見たらどう思うかねぇ……
      • ホロコーストがあったなかったはともかく事実ではあるでしょ。実際やってることは彼らが憎むナチスドイツと大差ないし
    • イラン人が見たら同調する。と言うか大統領がそう言ってしまった。
      • いらん(いらない)ことを言ってしまった。
    • 日本の右派メディアですらナチスドイツの支持・擁護はタブーになっている。ネトゴミでは支持・擁護したら炎上してしまう体罰ですら右派メディアには支持・擁護する意見もあるというのに…。
      • とある保守系歴史家の著書では日本とドイツの関わりについて触れた個所でナチスに全く触れていなかった。
  18. 「日本もドイツを見習って謝罪・反省しろ!」日本の痴色人の方々流石です(色んな意味で)。
    • 日本でも「ドイツを見習って謝罪・反省しろ!」と言われるが、本当の所は、「悪いのは全部ナチのせいであって、ドイツ国民はその犠牲になっただけ」とすり替えている。実情を知らない馬鹿が、「ドイツは謝罪・反省した」と言うが、身代わりを言っただけ。良く考えろ。
      • 悪いのは当時帝国臣民だった「コリアン(朝鮮人)」です。
      • 山口という有名な学者が「ナチの戦争犯罪はニュルンベルク裁判で十分に罰せられたが、東京裁判の場合戦犯から総理になれたものがいること、冷戦が始まりかけていたことを考えると不徹底だった」と批判しているが、ニュルンベルク裁判以降公職を追放されたナチ関係者12万人のうち99パーセントが復帰していることやアデナウアーの非ナチ化宣言が一年で終わっていることをスルーしている。長い記事
      • ちなみにオーストリアはドイツと同じ扱いされてます。すると朝鮮人もそうなるはずですよ?
    • こんな所まで出張ご苦労様です
    • ドイツこそ日本を見習いしっかりとした謝罪を徹底すべき。
    • とっくに日本はドイツを見習っている。日本の特定アジアに対する態度はドイツのイスラエルに対する態度と瓜二つ。
    • 日本は国家賠償を行ったが、ドイツはプロイセンの大半を失った上、東西に分裂してそれが行えなかったというのが実態。
      • 韓国は戦時被害者へ賠償せず、その莫大な資金を経済発展に利用した。
  19. ユダヤ人殺さなかったらよかったのにね。
    • ユダヤ人からとりあげた財産で最後まで国内のドイツ人は飢える事はなかった。ユダヤ人を殺さなければナチスの支持体制は崩壊していたはず。ユダヤ虐殺とナチスは切り離せない。
    • 私から見ればユダヤ人やイスラエルは特定アジアと同類。
  20. 灰色のバスも忘れてはいけない。
    • 心身障がい者を抹殺する収容所へ送るために用意されたバス。
      • ただ、当時の医者には優生学の信仰者が多かったらしく、ドイツ国内の医師のナチ党率は50%前後(職業別で政治家以外ではダントツ)だった上、海外にもこの政策を肯定する医師は少なくなかった。逆にナチスの虐殺行為のセオリーとして「命令したらやりすぎちゃったからヒトラーが中止させた」というパターン。
      • 実のところ、優生学による非人道行為は先進国のほとんどで行われていた。アメリカなんか特にノリノリだった。日本も例外ではない(しかも戦後の方がタチが悪い)。
    • 実は、日本では目に見えない灰色のバスが走っている。
  21. 超健康オタクのヒトラーはアスベストを公共施設から排除したり、禁酒禁煙を国民に呼びかけていたり見直すべき点がポツポツとある。
    • しかもヒトラーは菜食主義だった。
    • ナチスが健康問題に熱心だったのは、兵士の質を上げるためであったためとされている。結果として現在のドイツでは、当時の体制の再来になるという理由により、皮肉なことに禁煙などの健康問題に国が取り組むことについては否定的である。
    • ナチスドイツが一般人からは最も嫌われているがオタクからは最も支持されている国であるのもヒトラー自身が健康オタクだったからだろうな。
  22. 変な兵器の好きな軍事マニアにとっては永遠に興味が尽きない。
    • 日本兵器のファンとは相容れない。
      • というかドイツ軍ファンに限らず外国軍のファンと旧日本軍のファンは相容れない。旧日本軍のファンは日本軍の話しかしないから。
    • 実際はドイツの技術を取り入れた日本の兵器もあったのに……
    • パンジャンドラム級の珍兵器がゴロゴロ存在する。垂直に離着陸するVTOL戦闘機とか
      • 銃身を曲げた銃やラジコン戦車も開発していた。
  23. 陸海空軍ともに個性的だが、とくに親衛隊には個性豊かな軍人が多い。
  24. 非人道国家の筆頭みたいに上げられているが、実はアスベスト公害の存在に早くから気付き、その被害の抑制に力を入れていたりもした。
    • 現代日本の方が数段非人道国家かもしれない。
  25. 「長いナイフの夜」で粛清される前のSAの幹部は同性愛者揃いだった。
    • ユダヤ人に黄色の星を着けさせたのは有名だが、同時に取り締まられた同性愛者はピンク色の星だった。その他、取締りの内容(容疑?)により星の色が違う。
  26. 「ヒットラー」は名字だから、現在いる何の罪もないヒットラーさんがかわいそう過ぎる。
    • 知り合いのヒトラーさんは別に何とも思ってないみたいだったよ
    • ドイツのヒトラーさんはみんな改名したので、現在ドイツにヒトラーさんは居ない。というかドイツでヒトラー姓を名乗る事が法律で禁止されてる。
  27. 戦車を女に見立て、戦車の取り扱い手順を「女性とのお付き合い指南書」として記述した、現代日本の萌え擬人化みたいなマニュアルを出していた。
    • イラストも豊富で、最後まで読むとフロイライン・ティーガーと結婚というサービスぶり。
    • しかもドイツ参謀本部正式認可である。
  28. フランスの映画監督ゴダールが、「ハリウッドはナチを悪役に使って大儲けしているんだから、ドイツに特許料を払うべきだ」と言ったとか言わなかったとか。たしかに、インディジョーンズの敵はナチでないとしっくりこない。
    • アニメでたびたびナチを敵役・かませ役にしている日本人の言えた義理じゃないがな。
  29. 皮肉な話だが、ガン治療を中心にナチスの医学は戦後の医療技術の向上に大きな貢献をした。今日日我々が高度な医療を受けられるのはナチによる犠牲の上に成り立っている。
    • …………のだが、結構肝心なところは収容所のあるポーランドやベルリンを占領したソ連に持っていかれてしまい、西側先進国は一部分を自国に持って返って研究して自前の技術にした。
    • で、人命が紙切れ以下の共産主義をやってるうちにどんどん西側が追い抜いていった。しかも主導はドイツからアメリカに移ってしまった。
  30. ブァカ者がァアアアアナチスの科学は世界一チイイイイ!!
    • はっきり言って間違いではなかったり。結構ナチスドイツの科学技術は後世に受け継がれている。
    • フォン・ブラウンらロケット技術の責任者が、米ソ両国に連行されて研究に従事させられたことにより戦後の宇宙開発競争が始まった。
  31. 今の日本ではまるで日本がドイツに盲従していたかのように書かれるが、史料を見てみるとドイツの方こそ三大海軍国の日本を何とか味方につけようと必死で、日本側は技術の高さは認めるものの政治形態に関しては相容れないと警戒してたフシがある。
    • 陸軍でさえナチズム・ファシズム(当時は「ファッショ」と呼んだ)を危険思想と感じる者は多かった。
  32. よくナチスが国民から絶大な支持を受けていたように思われているが、実はナチスが単独過半数の支持を集めたことは無い。実際、ドイツ国内でも様々なナチスに対する抵抗運動が行われており、ダンツィヒ要求にいたるまでの挑発的行為に対して英仏が融和的政策を取っていたのも、支持基盤の脆弱なナチス政権は短命に終わると思われていた為。
  33. ナチスの残党はその後、CIAに合流(アイヒマンの手下など)。
    • フィクションだと南米に逃れて、虎視眈々と再起を狙っている(スパイ大作戦やゴルゴ13など)。
      • その場合、ボスにマルティン・ボルマンがおさまっているパターンが多い。
    • アルゼンチン君かわいそう
    • 密かにUFOを開発している。
  34. フィクションのおける悪の帝国のモデルとして使われる事が多々ある。
    • 特に架空戦記ではヨーロッパはおろかロシア(ウラル山脈以西)や北アフリカ、中東さらには大西洋を越えてアメリカ大陸にまで勢力圏を広げていたりする事がある。史実のローマ帝国やオスマン帝国を余裕でしのぐ大帝国であったりする。
    • 日本人にとっては北朝鮮と並ぶ独裁国家の代表格。
  35. 第3「帝国」というが、国の元首である皇帝の席は空席だったりする。(ヒトラー自身は首相や大統領のような役職なので、皇帝というわけではない)
    • 多分自ら皇帝になったか、ヒトラー没後は選挙君主制にしていたかも。もっとも、広義の意味(ある民族が他民族を優位に支配すると言う意味)では帝国なのだが。
      • ”ライヒ”は帝国と訳されているが、本来ドイツ語の”ライヒ”は”大きな領域を支配する国家”という意味である。だから皇帝がいない共和制のフランスもドイツ語でいえば”フランク・ライヒ”になる。ちなみにヒトラー個人は皇帝になる気はなかったらしい。いわく「ナポレオンの失脚の理由は、彼が皇帝になったことだ。もし私が黄金の馬車に乗れば国民は私を信頼しない」とのこと。
  36. ホロコーストにも否定意見がある。南京事件同様、死体が無い。
  37. 日本がまず驚くのは海軍と空軍の戦力不足。陸軍だけ凄まじく後の二軍はもうボロボロ。
  38. 疑似科学やオカルトが大好きだった。
    • 人種差別を正当化する根拠にも疑似科学を持ち出していた。
  39. この時代のドイツで書かれた絵画には女性のヌードが結構多い。
    • 「ゲルマン民族の肉体美や健康美を知らしめ称えるため」といった理屈で認められていたらしい。



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