ニカラグア

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ニカラグア
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太 平 洋
  1. コーヒーの生産が盛ん。
  2. この国をサンディニスタ!というThe Clashのアルバムで知った人も多いかと思う。
  3. Flan de cocoというとてもおいしいココナッツ入りプリンがある。
  4. 首都のマナグアは、世界一シングルマザー率が高い都市と言われる。
  5. 中央に湖があり、パナマではなくここに運河をほる計画もあった。しかしジャングルが深すぎてあまりにヘビとワニに襲われすぎたため開拓を断念。パナマに運河は去っていった。
  6. ニカラグア湖は淡水湖であるが、サンファン川でカリブ海と繋がっているため、人食いザメの一種で、淡水でも生活できる能力を持つオオメジロザメが生息している。
    • 日本でも西表島には住んでるらしい。アフリカにもいて、カバやゾウを襲う事もある。
  7. ボクシングの3階級制覇王者アレクシス・アルゲリョの国、社会主義革命で財産を没収されたらしいが。
  8. 野球が盛んでプロリーグもあったが、内戦激化による混乱でスポーツどころではなくなりグダグダに。
  9. この国の大統領は左翼(社会主義革命の指導者)。革命に介入した当時のアメリカのレーガン大統領のことを「テロリスト」と言っている。軍隊の装備もAK-47などロシア製が多い。隣のホンジュラスは親米国家のため、ソリが悪い。戦争にならないといいけど。もう一つの隣国コスタリカにはそもそも軍隊が無いので戦争の危険性は無いと思う。
    • あ、コスタリカは有事の時は軍隊作ってもいいんだった。しかも、親米反共路線。戦争にならないといいけど。
    • そのくせ台湾と国交があったりする。一方コスタリカは中国と国交締結。
    • オルテガ大統領のこと。革命で政権の座に着いたのはけしからん!とレーガンに引きずり下ろされたが、民主選挙をやったら返り咲いてしまった。
      ニカラグア1974年発行記念切手・ソモサ大統領就任
      • さすがのアメリカも、ぐうの音も出なかった。
    • 革命以前のソモサ大統領の頃は、超高圧的な右翼軍事政権。だが、これを非民主的と言わなかったところが米国流ダブルスタンダード。
  10. ニカラグアはベネズエラと仲がいい。
    • 同じ反米路線のボリビアやエクアドルについても同様。
  11. 桃鉄USAでスルーされた。
  12. WBC出場歴0(2018年現在)だが、野球が盛んで国内リーグもある。
    • 1度だけアトランタ五輪に出場し4位。ニカラグア初のメダルに一番近づいた瞬間だった。
  13. ソモサ大統領は親子3代42年間独裁政権をやっていた。初代のソモサはサンディーノを暗殺して大統領就任といういわくつき。
    • サンディーノ支持者はサンディニスタと呼ばれたが、当然政権側は徹底弾圧。
    • 初代はファシストだったがアメリカの支援を受けるためにすぐ捨てた。
      • 第二次大戦中は連合国の陣営につき、ドイツ・イタリア系の農園を二束三文で大統領一族の懐に入れた。
    • 2代目は比較的穏健(当時アメリカがケネディ政権だったせいもあるが)だったが、3代目は独裁者で最終的に革命でアメリカに逃亡した。
      • ニカラグアで地震が起きた時も支援物資も横領するわ略奪するわやりたい放題。
      • 当時アメリカはカーター政権だったので好意的に受け入れられたが、レーガン政権になると態度が硬化し極右勢力に肩入れして内戦状態に。
    • アメリカと断交中のイランに武器を輸出してその資金がニカラグアの極右勢力支援に使われていたらしい。



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