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ハンガリー

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ご当地の噂 - 世界ヨーロッパ中欧ハンガリー

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ハンガリーの噂[編集]

  1. 首都をルーマニアブカレストと間違えられる
    • ちなみにルーマニアとは犬猿の仲。
      • 仲が悪い理由はトランシルバニア地方は、ハンガリーからルーマニアへ帰属が変更され、ルーマニアでの取り残された300万人のハンガリー人に、ルーマニア文化への変更を求め、従わない場合は弾圧を加えたからである。そりゃ当然でしょう。
      • けどハンガリーも自国領時代にはおなじことやってたからなあ・・・。蛇足だが、2009年秋に改正されたスロバキアの言語法をめぐり、ハンガリー・スロバキア両国関係もかなり険悪化している。
  2. Budapestをブタペストと誤記されやすい
    • ブダ+ペスト=ブダペスト。ドナウ川をはさんだ二つの街。
    • 正確な発音は「ブダペシュト」
    • 「豚ペスト」と覚える日本人多数
    • 大昔「豚がベストを着るとブタベストになります」とかいうCMがあった記憶が
    • オー・ブダ、ブダ、ペシュトの3つが合併して出来た都市
    • 実際に豚ペストという家畜の病気もある。ただし、ハンガリーが流行地というわけではない。
  3. 主食はパプリカ
    • 有名な料理の一つ、グヤーシュにも使われる。
  4. 名前は姓名の順(日本人と同じ)
    • 住所や年月日の順序も日本と同じ方式。
      • しかし、日本では名姓の順にされてしまうことがある(主にスポーツ選手)。ハンガリー人の名前の順番を知ってる人間としては紛らわしいからやめてほしい。
        • これも日本人と同じ。欧米では韓国人も中国人もそのままだけど日本人だけは名姓順。
          • ↑×2で言ったのは「日本での扱い」な訳でして…「日本では名前が姓名の順番だったら基本的にそのまま姓名の順番で、名姓だったらそのまま名姓の順番で名前を表記するから、敢えてその順番をひっくり返すのもややこしくするだけ」と言うことです。
  5. 日本が日露戦争に勝ったら大喜びした国
    • 理由は帝政ロシアにさんざん虐められていたから。トルコも同様。
    • 当時はオーストリア領だったから、ロシアは直接関係ないと思うが。
      • それでもロシアは怖いのよ
      • ロシアがパンスラヴィズムを煽って「独立しちゃえよ!」「独立ムリならテロやっちゃいなよ!」と支援、その結果が第一次世界大戦
    • 当然のように、第二次大戦は枢軸国として参戦。
      • ルーマニア1944革命で連合国に寝返った事になっているが、この共産革命自体がソ連による自作自演だったのはお約束。
    • ポーランド、チェコスロバキア、バルト三国、フィンランドと同じようにロシアが大嫌い。ハンガリー動乱はソ連軍が介入。ソ連崩壊後はロシアと分かれた。
    • ハンガリー動乱直後のメルボルンオリンピック・水球競技でのソ連VSハンガリー戦は凄まじく、冗談抜きに流血騒ぎとなり試合は中断。警察が介入する事態となった。
      • 当時の選手によると、この流血事件は勝手に西側のマスコミが面白おかしく書いたもので、政治的なものは無かった。水の中で激しくぶつかり合うのは水球ではつきものだと。
  6. ベルリンの壁崩壊の引き金を引いた国
    • パンヨーロッパ・ピクニックのこと。東欧の住民がオーストリアへ流出するのを黙認した。
      • 黙認どころか、後押しまでしました。
        • すったもんだの末、東ドイツ政府への配慮をやめた。その時この件で東ドイツ訪問中の外相は東ドイツ外相に面と向かって「国民に逃げられるような国造りをしたお前達の責任だ!」と歴史的な啖呵を切った。
        • おしいが、実はネーメト首相による国境鉄条網撤去指令がきっかけ。鉄のカーテンはいらないと言う事で撤去してしまった。おかげで東ドイツ国民の大量不法越境により、当地国境警備隊では予想外の大激務が始まってしまったが。w
          • 別に惜しくもなんともないんじゃ?
          • ちなみに「ネーメト」はドイツ人の意。祖先がドイツ人という可能性はあるが、本人がドイツ人という訳ではない。
      • なお、流出の現場となった街・ショプロンは周囲のかなりの部分をオーストリア領に囲まれた場所にある。それゆえ国境を越えるのは非常に容易だった。
        • 1921年に国境を画定する時に、ハンガリー系住民が多く流入し、住民投票でハンガリーに残留したために今のような国境になった。
        • なお、周囲の農村部はドイツ系住民が多かったので、旧ハンガリー王国領からオーストリア共和国領へ編入された(ブルゲンラント州)。
        • 東西両勢力のスパイがたくさん越境した有名な場所だったそうです。(今はそんな事もないだろうが)
        • たくさんのスパイが越境する有名な街だそうです。いまは、そんな事もないと思うけど。
        • 次元大介がこのあたりで銃殺されそうになったことがある。
        • オーストリアからこの地を無停車で通過してまたオーストリアに戻る「回廊列車」も冷戦期から存在している。いまはシェンゲン協定のおかげでシュプロンにも停車して普通に乗降が可能となっているが。
    • ネーメト首相による国境鉄条網撤去指令がきっかけ。鉄のカーテンはいらないと言う事で撤去してしまった。おかげで東ドイツ国民の大量不法越境により、当地国境警備隊では予想外の大激務が始まってしまったが。w
    • さらに大ボスのソ連がハンガリーに制裁を加えなかったどころか、当時のソ連最高指導者は東ドイツの体制を暗に批判した為、追加攻撃を喰らって東ドイツの体制崩壊に行き着く。
      • ちなみに、このソ連の最高指導者とは言うまでもなくゴルバチョフである。
  7. なぜか日本人男性がモテるお国柄である
    • やっぱジャパンマネー?
    • 自動車工場進出してるから。でも日本人をバカにしたテレビ番組やって問題になったことがある。
      • つまりジャパンマネー・・・。
      • スズキか、よく修ちゃん子会社マジャールに造ろうとしたな
    • 他の欧州の例にたがわず、東洋人差別思想は少なからず存在する。中にはネオナチまがいの、東洋人と見れば殴りかかるチンピラ集団もあるので気が抜けない。
      • でも基本的に親日。
    • そういうのは個人差の前には意味のない考察。玉木宏と内山信二が同じ扱いを受けるかってんだ。
      • 確かにね。つかこの国はEU重視でしょう。
        • 日本人を馬鹿にして問題になったって時点で凄い。別の国なら、そのまま面白がるだけだろうに。
          • 問題ってクレームが多く来たとかそういう事でしょ、日本だってメキシコ人馬鹿にした番組やったら苦情くるわ。
    • ハンガリーでは漫画やアニメに流通してて、NARUTOなど日本のアニメがTVでやってたりする、アニメフェスタ(コスプレの祭典)が開かれたりする、その影響もあるのでは。
  8. ヒヨコの雌雄鑑定ができると、給料がかなり高値
    • かなりの「特殊技能」扱いされるらしいです。
  9. ヨーロッパには珍しい騎馬民族国家。モンゴル人並に豪快に馬を操る猛者が多い。
    • ハンガリー人はモンゴルの遊牧騎馬民族系。
    • 中国史に登場する「匈奴」との関連性が唱えられている。
    • ハンガリーって国名がそもそも「フン族の国」って意味だし。
      • フィンランド民族と血縁が近いらしい。
    • 確かラテン語で「フン族のガリア」という意味で「フンガリア」→「ハンガリア」→「ハンガリー」ってな感じになっていった。
      • ただし現在の主要民族マジャール人はフン族よりかなり後からハンガリーの地にやってきた遊牧民族だったりする。
      • サイト的には間違ってないが実際は H ないから別もん
    • 正式名称はマジャル・ケスタールシャシャーグ
    • 騎馬警官も存在する。
  10. 切手や紙幣には「Hungary」とは入っていないでマジャール人の意の「Magyar」と表記されている。そういえばMagyarとMongol(モンゴル)はちょっと似てるかも。
    • 共産国家だった頃は「Magyar Posta」、冷戦後は「Magyarország」の表示になった。
      ハンガリー1995年発行記念切手・気象観測125年
    • 「18.」のようにネタにされるのを嫌ってる、という理由もあるかもな。
    • 日本の切手も「JAPAN」ではなく「NIPPON」と書かれている。
  11. フォアグラが名産品
    • 実はフランスへ大量に輸出して外貨を稼いでいる。
  12. グヤーシュという、パプリカをふんだんに使った真っ赤なシチューが名物。見た目ほど辛くない。
    • 旧東側時代から他の共産国よりは比較的自由な経済で豊かだったらしい。↑に因んで「グヤーシュ・コミュニズム」と呼ばれていた。
      • 一応社会主義よろしく計画経済だったが、ガチガチのノルマではなく単なる目標に過ぎなかった。
        • ハンガリー動乱の引き鉄を引いたイムレ・ナジが処刑され、ワルシャワ条約軍の介入を招いた反省から、カダール政権はソ連に対し「面従腹背」の姿勢を取った。西側からの観光客を呼び、ある程度の自作農や生産インセンティブを認めたりする。なんと冷戦下の共産国でF1レースを開催してもいる。首都ブダペストにはルフトハンザやVWのネオンが輝いていた。他の共産国みたいに外国人観光客に対し西側通貨から自国通貨への強制両替も無いし、闇両替市場すら存在しなかったのだ。国内統制では「陽気な兵舎」と彼らは表現していた。長い記事
          • ベルリンの壁崩壊の直接の引き金も、チェコスロヴァキアから入国した東ドイツの難民を、オーストリアに送ったことが原因だったし、共産主義国の中では相当緩かった。
    • ちゃんとグヤーシュレベシュと言わないとハンガリー人が怒る。
      • でも赤いのは一緒ってか。
    • 滅茶塩っぱかったぞ!
      • ハンガリーの食い物はしょっぱい、辛い、しょっぱくて辛い
        • 内陸国の食事は往々にして塩辛いことが多い。
  13. 2004年、EUに加盟。自国通貨も従来のフォリントからユーロに変更になる模様。
    • 2013年現在、Ftのまま。ポーランドと同様におかげでユーロ危機の影響を受けずに済んだ。
  14. ワインの王様・トカイワインの産地。
    • 正しくは「ワインの王、王のワイン」
      • 赤ワインのエゲルもおすすめ。ワイナリーへ行ってペットボトル持参で直接樽から汲みましょう。おすすめはビカーベル(「牡牛の血」の意)。
    • オペレッタ「こうもり」で、ハンガリー出身の伯爵夫人(に化けている女性)が「私はトカイを飲んで故郷を懐かしむ」と歌っている。
  15. 治安・政情や経済も安定していて「東欧の優等生」と言われるが、貧富の差が広がり近年犯罪増加傾向。
    • 白タクに容赦なくぼったくられる。
      • それは東欧ではありきたりなハナシ…
    • 安宿では必ず‘インターネットでの予約と支払いの記録はありませんが、今日は空き部屋がありますので使っていいですよ。あなたはラッッキーです。’と言われ、宿代二重請求。申し合わせたかのように、どこも同じ手を使う。
    • しかし近年では財政悪化、IMFやEUの支援を受けねばならない状況に陥ってしまって、安定とは程遠い。
  16. 冬、車にスタッドレスタイヤは必需品。なぜならタイヤチェーンは違法だから。
  17. ドイツ語ではウンガーン、スペイン語ではウングリアと、ちょっと臭いそうな名前になってしまう。イタリア語に至ってはウンゲリア。
    • ウンジャラゲとは関係ない。
    • フランス語では上品に、オングリー。
  18. ハングリーではない。
    • ハンガリー人に向かって冗談で↑を言って殺されかけました。
    • 韓狩(日帝36年)でもない。
    • 「Hungry Kids of Hungary」というロックバンドがかつてオーストラリアに存在したらしい。既に解散したようだが。
  19. かつて、サッカーが最強の時代があった。
    • でも最近は弱くかつてほどの強さは見られない。
      • しかしEURO2012(欧州No.1を決める大会)の予選ではスウェーデンを脅かすなど、昔より弱くなったとはいえ中堅国のレベルにはある。
        • ハンガリー人にとって隣国ルーマニアより弱いのが癪の種。
    • 当時は「最強のアマチュア」とか「マジック・マジャール」と呼ばれていた。
  20. 大型四輪馬車(コーチ)はコチェ村で生まれた。最盛期にはヨーロッパの大半の馬車を製造していた。
    • 各種スポーツや勉学でいうコーチは、ここからきている。指導者は学習者を運ぶ道具と解釈され、馬車の意味であるコーチと呼ぶようになった。
    • 乗用車の1BOXカーも「コーチ」と呼ぶののも同語源。
  21. 日本人と人種のルーツが同じ。
    • ヨーロッパ人にしては背が低く、鼻も低め。ついでにわりと貧乳。日本人と似てなくもない。
      • なので、ハンガリー人女性は他のヨーロッパ人女性と比べて若く(幼く)見えるそうだ。
        • も手伝って、ハンガリーは美人の宝庫。
          • でも年を取ると他のヨーロッパ人女性と同じく悲惨。
      • ザ・ザ・ガボール
    • たまーに蒙古斑のある子供も見受けられるのだが、向こうではあまり馴染みが無いのか虐待されて出来た痣と勘違いする人も居るのだとか。
    • 医療関係者にはアジア系に蒙古斑があることは比較的知られているので、アジア系の駐在員なんかに子供が生まれると、「ほら、これが蒙古斑だよ」とみんなで見に来るらしい。
    • 人名の正式な表記が、東洋と同じ「姓」→「名」の順になる。下のバートリ・エルジェーベトも「バートリ家のエルジェーベト」の意味。
      • 多いとは言わないが西洋にももちろん姓→名の順番な国はある
        • Eastern Order と呼ばれるだけあって欧州では本当に稀。ただし、名前の一覧を名姓にすると捜しづらいのでそこだけは姓名の順番。
    • アジアからの騎馬民族が、数多くハンガリー盆地へと流れてきたことに由来。
  22. その昔、ローズマリーで作った化粧水を使い、70代の肌を20代に若返らせた王妃がいた。
    • その名もハンガリー水。王妃の水とも。処方は現代まで伝わっていて、おうちで再現出来ないこともない。
    • 若返った女王様は、80歳にしてポーランド王からプロポーズされたという。
  23. 本格対空戦車世界初
  24. 地下鉄がロンドンについで2番目にできた。
    • ロンドンの地下鉄は蒸気機関車+客車だったため、電車の地下鉄としては世界初。
    • 地下鉄は核シェルター用途に作られたため、異様に深いところにある。地下へのエスカレータが異常に長くみんな本を読んでいる。
  25. ハンガリー語では「1」は「イッチ」、「捨てる」は「ドボン」というらしい。
    • 「水」は「ミズ」というらしい。
      • 「1」はegy (エッジ) 「水」はviz(ヴィーズ)ネタ殺し
    • 「塩が足りない」は「シオタラン」というらしい。
    • 「プール」は「ウソダ」というらしい。
  26. 自走対空砲の元祖(40Mニムロッド)。
    • 実は、日本はこれを抜いて元祖になれるはずだった。
  27. 日本人に微妙な劣等感をいだいている。特に金銭面。よく給料について聞かれる。こっちも聞き返すと見栄を張ってめちゃくちゃな額を言う。
    • 負けず嫌いな国民性なのかも。あとはアジアより下なのは嫌とか・・・
  28. ヨーロッパ一ハッカーが多いとか多くないとか・・・
    • エストニアとハッカー人口のトップを争っているとかいないとか…
    • クリックゲームで日本とガチバトルしていることがトップニュースになったりするのはそういうことだったのか…
  29. 血の伯爵夫人。
    • バートリ・エルジェーベト。吸血鬼ドラキュラ伝説に多少影響を与えているそうな。
      • その話を基に作られたのが、XのRose of Pain
  30. 聴くと自殺する、という逸話で有名な「暗い日曜日」が生まれた国。
    • フランスでは?それ聞いて自殺した人が多かったのがハンガリー。
      • 元々はハンガリーのチャールダーシュで、フランスのシャンソンに編曲されてハンガリーへ逆輸入された。で、惨劇が。
    • この話の真相は、曲が作られた当時、世界恐慌で悲惨な目にあっていた人が多かったから。もちろん音楽で死んだわけではない。10億兆だっけかな?そんぐらいとんでもない額の紙幣が発行されるほどの凄まじいインフレだった。
      • 歴史を反映してか国歌も悲壮感漂いまくり。神様、お願いだからハンガリーをいじめるのは止めて助けて下さい・・・。
  31. クラーラおばさんの占い。当たるらしい。
  32. かつて海岸線が存在した名残で川に海軍が未だに存在する。
    • 掃海艇3隻だけだが一応洋上戦力も保有している。
    • オーストリア=ハンガリー帝国だった時代は、スロヴァキア・クロアチア・トランシルヴァニアがハンガリー領だった。
  33. ゲイビデオはハンガリー生まれらしい。
    • なのでヘタリアのハンガリーは腐女子になっている。
  34. ルービックキューブはハンガリー人が発明。
    • 発明家、彫刻家でブダペスト工科大学の建築学教授でもある鬼才・ルービック博士が発明。現在は「ルービック財団」を創設し、ハンガリー国内の若手技術者・研究家の育成に力を注いでいる。
  35. 有名な貴族の家系に「エステルハジ家」がある。
    • オーストリア出身の音楽家・ハイドンが仕えていた。
    • 後にその支流がフランスに移住。あのドレフュス事件の真犯人もこの家系の人物なんだとか…
    • メキシコワールドカップハンガリー代表選手にエステルハジ家の者がいた。
  36. ブダペストには世界一美しいマクドナルドがある。[1]
  37. ハンガリーは東ドイツ、チェコスロバキアに並ぶ社会主義の優等生。
    • 科学者や発明家が多く勤勉。そのため月収も台湾、韓国並みになる日も近い。
    • ルーマニア、ブルガリア、ベラルーシのもうすぐ月収10万円以上になっていますよ。
    • 東側の経済における優等生だったが社会主義の優等生だったかは疑問。アタマのハンガリー社会主義労働者党からして西側回帰傾向があり、ゴルバチョフが新ベオグラード宣言を出した途端さっさと一党独裁をやめてしまった。
      • ちなみに他の東欧諸国の社会主義政党と異なりハンガリー社会主義労働者党はハンガリー社会党と名前だけ変えて存続。民主化運動らの興した民主フォーラムと事実上の2大政党制の一翼を担っている。
        • 1988年にハンガリー・チェコスロバキア・東独・ポーランドを個人で旅行したことがあるけど、豊かさ・自由度で言うと四か国中ハンガリーがずば抜けていた。これは外国人だけでなくハンガリー人もそうで、多くのハンガリー人が西側を個人で旅行していた。例えば東→西ベルリンへ移動した時にFriedrich St駅の出国審査で並んでいたのは日本人である私以外は親族訪問の東独老人とハンガリー人学生だった。聞けば「外貨制限があるので2週間ならOK」とのこと。
  38. ブダペストはハンガリーが暗黒世界と思ってしまいそう。
  39. 大阪大学でハンガリー語学部がある。
  40. ハンガリー国立医学部はヨーロッパトップクラスで、留学には最適らしい。
    • 日本の私立医学部より安いから日本人にも人気ある。授業は英語らしい。
    • 医療に力を注いだ社会主義時代の政策がプラスに働いた好例。
  41. 合唱をはじめとして音楽教育が非常にレベルが高い。コダーイ及びバルトークの功績。
  42. 二次大戦後に、人類史上最悪といわれるハイパーインフレを経験した。現在進行形の話題のジンバブエよりも段違いに酷かったらしい。
    • 当時の流通最高額面紙幣は「1垓ペンゲー札」数字で書くと1,OOO,OOO,OOO,OOO,OOO,OOO,OOOペンゲー。紙幣には「1億兆ペンゲー」と印刷してあったそうな。
    • この「1垓ペンゲー札」は1/5米ドル程度(=パンも買えない)の価値だったとか。
  43. 一時期国旗の色が赤一色だった事があった。
  44. インターネット民主党という、直接民主主義を目指す政党が活動している。
  45. 待つことは苦ではない。
  46. かつての大戦で海を失った為か、「水に関するスポーツを積極的に行うべし」という法律がある。その為か、水球は世界でも1,2を争う程の強さを誇る。
  47. 近年は極右の影響力が強いらしい...
  48. なぜかロナルド・レーガンの銅像(アメリカの元大統領、故人)をおっ建てた。
    • 1945年に侵攻してきたソ連がおっ建てた「ハンガリー解放記念碑」のすぐ隣に、しかもよりでかい像を建てた。そんなにソ連がにくいならソ連の碑を壊しゃ良いだろうに……
  49. どうでもいいがハンガリーでの貴族の名前表記は爵位・領地・姓・名の順番。ドイツ語だと名・姓・爵位・領地になる。
  50. 昔ニュートン・ファミリーというポップスグループがいたが、リンゴが落ちるのを見て閃いたとされるとは関係ない。

都市の噂[編集]

ブダペスト[編集]

  1. 川で市が二分されている。
    • ドナウ川の左側の「ブダ地区」+ 右側「ペスト地区(病気?)」=ブダペスト。
      • 「ブダペシュト」と言った方が、より正しい。
  2. ブカレストという似たような名前の首都もある。
  3. 家畜の伝染病。
    • メキシコでこれに似た事件が発生。
  4. 世界で2番目に古い地下鉄は、地上から階段を20段くらい降りたところにホームがある。
    • 大江戸線にも見習ってほしいもんだ。
      • ただし新規路線は、やはりそれなりに深い位置にある。
    • 銀座線や御堂筋線に匹敵する路線だからね。新しいものほど深いのはどこも同じ。
    • 共産圏みたくシェルター目的だと新規路線でも深いけど。
  5. 地下鉄のエスカレーターがけっこう速い。ロンドンと良い勝負。
    • ちなみに乗車券は駅構内のパン屋で売ってたりする。小さい駅だと買える場所がないこともある。どうせ改札もなければ検札も滅多に来ないが。
  6. 実はドナウ川流域で最大の都市(ウィーンよりも人口が多い)。
  7. よく暴動が起きる。
  8. 地下に洞窟が広がっているらしい
  9. 温泉が街中に沸いているそうな
    • 塩素臭くてプールみたい。水着着用。
    • ホモ温泉が有名。ホモの溜まり場、浴場で欲情(笑)。あんなとこノンケの日本男児が入ったら・・・!
      • それはキラーイ温泉やラーツ温泉のことでしょう。浴槽の中央に移動したら「かかってらっしゃい!」の意思表示となるので注意。まともな温泉ならドナウ河沿いのルダッシュ温泉(オスマン・トルコ風)、ゲレルト温泉(欧州アールデコ調)、ルカーチ温泉(療養プール)があるのでそっちへ行くべし。
      • ベタだが、セーチェニ温泉もおすすめ。屋外温泉、屋内温泉、サウナ…種類も温度も豊富!!
        • 屋外温泉に缶ビール片手に浸かってる地元民がいるが、大抵監視員にホイッスル鳴らされ、酒をボッシュートされている。
  10. 車優先の街で、歩いていると何度か轢かれそうになる。運転も荒い。
  11. 通勤ラッシュが朝の5時から始まる。工場か?
  12. 外国人はトラブルに巻き込まれる。必ず。
  13. 薬局ではカウンター前に一列に並んで、ガラスの仕切りの向こうの薬剤師に頼んで品物を揃えてもらう。品によっては、度胸いる。直前の客が避妊グッズを買い求めていたら、こころなしほっとする。
  14. 名前をルーマニアブカレストと間違えやすい。しかもルーマニアとは相当に仲が悪い。
    • chakuwikiでは『ブカレストとブダペストは似てるが両国は犬猿の仲』というパターンが多いな。
  15. 進学校の生徒で英語の教科書に赤いクラウンを使っていたら、産褥熱で有名。

関連項目[編集]




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