バイエルン

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ご当地の噂 - 世界ヨーロッパ中欧ドイツバイエルン

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バイエルンの噂[編集]

  1. バヴァリア(英語読み)
    • ちなみにお菓子の「ババロア」は「バイエルンの」を意味するフランス語である。
      • フランスのシェフがバイエルン地方の飲み物をゼラチンで冷やし固めたのが由来。
  2. 伊藤ハム
    • ソーセージの本場なのであやかって命名。ライバルは日本ハムの「シャウエッセン」(こっちもドイツ語だ・・・・)
    • ビールも美味い。
  3. 「バイエル」ではない。
    • ピアノの教則本ではない。
    • 水虫薬のメーカーでもない。
      • 水虫だけでなくいろんな薬を作ってますが・・・・
      • ちなみにバイエルの本社はバイエルンにはないよ(笑)
        • 北ドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレンのレバークーゼンにある、という。
  4. 主要都市はミュンヘン・ニュルンベルク・バイロイトなど。
    • バイロイトは観光的には重要だけど、街としてはアウクスブルクやヴュルツブルクの方がでかい。
  5. ミュンヘンはBMWの、インゴルシュタットはアウディの、それぞれ会社のお膝元である。
    • BMW(Bayerische Motoren Werke)を直訳すると「バイエルン発動機製造工場」、略して「バイ発」
  6. ドイツの航空機メーカー、バイエルン航空機(メッサーシュミット社)の本拠地だった。このため初期の頃は、「バヴァリアの田舎者が作った飛行機なんて大丈夫か?」などと冗談のタネにされた。
  7. カトリック教徒が多い。
  8. 日本のテレビ局がドイツを取り上げる場合、そのほとんどはこの州についてである。
    • 代表的な例がオクトーバーフェスト
    • ロマンチック街道もそうだね。
  9. ドイツのテキサス
    • 国の南部にある、中央への独立心がある、保守政党を支持する住民が多いなど共通点が多い。
    • それでいて、前項のように(少なくとも日本では)ステレオタイプ的なその国のイメージを担っている。

主な市の噂[編集]

ガルミッシュ・パルテンキルヒェン[編集]

  1. ドイツ一長い地名
  2. 冬季オリンピックの開催地
  3. 大作曲家リヒャルト・シュトラウスが没した地。
  4. ドイツアルプスの中心都市。
  5. ドイツ最高峰ツークシュピッツェ2,962mの麓。
    • 頂上まではケーブルカーで移動ができる。
      • 登山鉄道とロープウェーじゃなかったっけ?
        • 頂上までの直行ロープウェーが出るアイプゼー駅にはアルファベット表記と共に、なぜか奇妙な字体の日本語が併記されている。
    • 人力なしで行ける国の最高峰としては世界一の高さだと思う。おそらく。
  6. 至近距離のオーパーアマウガウにルートヴィヒ2世が建てたリンダーホーフ城があり、内部には王が舟遊びをするために作ったディズニーランドのアトラクションを連想させる人工の豪華な洞窟がある。それは「タンホイザー」(ワーグナー)の場面から切り取った「ヴェーヌスの洞窟」といわれる人工の洞窟。
  7. 昔はガルミッシュとパルテンキルヒェンは別々の村だったが、IOCに 「会場が小さすぎて開催できない」と言われたので強引に一つの村にした。
    • というより、ヒトラーが強引に一つの村にさせた。今でもお互いに対抗意識が残ってるらしい。
  8. ワールドカップスキーが開催されるカンダハーコースがある。上部は滅茶苦茶急。

ニュルンベルク[編集]

  1. マイスタージンガー。
    • 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」の第三幕ラストに、ドイツを褒め称える台詞があるため、ニュルンベルクという都市自体がナチスに利用された。
  2. ローゼンアイアンメイデンの生まれ故郷。
  3. ナチス時代はユダヤ人迫害の舞台、戦後は一転して戦犯を裁く舞台となる。
  4. 2006FIFAW杯で日本クロアチアの試合が行われた。例のQBKの椿事で有名。
    • イージークレディット・シュタディオンで開催。
  5. FCニュルンベルク
  6. 永遠のロッカー・内田裕也が以前住んでいたと演説していた(東京都知事選政見放送時)。何でも欧州のいろんな街をさすらっていたらしい。
  7. この街ので行われるクリスマス市(Wheinachtsmarkt)はドイツで一番有名
  8. ドイツ国鉄発祥の地
    • 交通博物館もある。
  9. 模型ヲタにはトイメッセで有名(最近聞かないな)
  10. ニュルンベルクリンク。ホッケンハイムリンクと並ぶサーキット。リンクはRing(輪=サーキット)。
    • そりゃニュルブルクリンクだろう。その名の通りニュルブルクにあるので、ニュルンベルクとは無関係。
  11. 街の規模に反し、地下鉄が存在する。

バイロイト[編集]

  1. ワーグナーファンの聖地
  2. 音楽家フランツ・リストはこの町でワーグナーの歌劇を見た後に亡くなった。

ローテンブルク[編集]

  1. ベタなドイツ周遊ツアーには、ノイシュバンシュタイン城と共に必ず組み込まれている。とにかく日本人だらけ。
    • 日本人の団体と遭遇したくない人には、間違いなくお勧めできない街である。

右巻きなバイエルン[編集]

  1. 右派(保守)政党CDU(キリスト教民主同盟)はこの州にはない。代わりにカトリック系のCSU(キリスト教社会同盟)がある。実質同じ党だが建前上は別。
    • 北ドイツがルター(ルーテル)派が大多数なのに対し、こちらはカトリックが殆どなので・・・・・
    • CSUより右に民主主義政党なし、と言われるほど保守的。
  2. オーストリアからやってきたヒトラーが全国区に打って出る前に地盤としていた。

バイエルン人はドイツ人か[編集]

  1. 実は古代ゲルマンの血は希薄らしい。そもそも母体となった部族がケルト系だとの説が有力。
  2. 北方の古代ザクセン(こちらはかなり純粋な古代ゲルマン)とともに、フランク王国に最後まで抵抗した地域。
  3. 東フランクが神聖ローマ帝国となって以来、重心がイタリアに近い南部に移動したため、バイエルン人こそがドイツ人の本流だ、との考えが生まれた。(オーストリアが皇帝位を独占するに及んでこの傾向は強まった)
  4. それでも、プロイセンを中心とする北ドイツが主導権を握った折には「自分達は独自の民族だ」との主張が出てくる(バイエルン語はドイツ語とは別個の言語である云々…)。
  5. 今でも、ラインラントを含む中北部ドイツ人をひっくるめて「プロイセン人」と称して貶す傾向あり。
  6. 北ドイツとは対照的に言語が近接するオーストリアへの親近感は強く、WW1後はドイツから独立してオーストリアと合併し、「南ドイツ連邦」を作ろうとしたりした。
    • ちなみに方言はだいたい同じ。但し州の北部では高地フランケン語、西部ではシュヴァーベン語が使われている。
    • 方言を日本語に訳するときの定番は北部九州弁(例えば長崎弁)
  7. FCバイエルンの名選手であるベッケンバウアーやゲルト・ミュラー(2人とも地元バイエルン州出身)の顔付きも、あまりゲルマンっぽくないような…。
  8. 北ドイツ(本来のゲルマン)とフランスと北イタリアのミックスと形容する人も。人種的にも文化的にも。
  9. 南に位置していること、中央政府に対する独自路線、保守的な政治志向など、なんとなくテキサスに似てる気がする。



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