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バカポジ辞典/た行

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バカポジ辞典 > た行

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大器晩成[編集]

「たいきばんせい」

  1. 始めは何をやらせてもダメだった主人公が、持ち前の粘り強さで才能に満ち溢れているライバルとの対決に勝利すること
  2. 転じて自分も年をとればいつかは必ず才能が開花するという前向きな言い訳。
  3. 大きな茶碗でご飯を食べるとよりおいしいという意味
  4. 大きい皿は作るのに時間がかかるため朝作り始めてもでき上がるのは夜になるってこと。つまり大きなことをやるには時間に余裕をもってやりましょう。
  5. スマイレージ改めアンジュルムの改名後初シングル。
  6. 十勝にある温泉の湧く所のことではない。そちらは「晩成」。

退屈[編集]

「たいくつ」

  1. ひらめきの源泉。その状態をなんとかしようと、脳の変なところが活性化、ひらめきがおこる。
  2. 旗本の三男坊が世直しを行うきっかけとなった理由。
  3. 洞窟内へ避難しようとした時に為ってやっと掘ってなかった事に気が付き、前言を撤回した瞬間。
  4. 体力テストのうち、柔軟性を調べるもの。
    • 長座体前屈ね。
  5. 靴を履いた鯛。
  6. 退いて屈する。つまり、一度は退散したが諦めて降参すること。

他山の石[編集]

「たざんのいし」

  1. 普段みかけない、レアな石。磨いたら宝石かも!?
  2. 正しくは「ターザンの石」ターザンの投石によって密猟者を撃退したことから、原始的な手法でも信念があれば高等手法に勝る、テクニック云々を言う前にまずスピリットを持て、という意味の慣用句。「ターザンの意志」とも。
    • 月の石が展示されるようなった現在においては、この程度の違いでは、たいした意味をなさなくなってしまっている。
  3. 泰山の石が正しく、杞憂と思って危険を顧みない結果、石だと思ってた岩によって谷間の町ごと下敷きに為った故事から来てる。
  4. 同じ物でも、他人の持っている物の方がより良く見える様。類語:隣の芝は青い
  5. 学芸会の役柄一覧表の最終行
    • 「他・山の石 : ○○○○」
  6. 他人の物を利用して、自分が得をする事。類語:人の褌で相撲を取る

蛇足[編集]

「だそく」

  1. に足がついてパワーアップすること。に一歩近づいた状態。
    • LV.20でクラスチェンジできる
    • ダーマの神殿へ行く事なの?
      • 更に20あがると今度は髭がはえてくる。
    • 注;最近は、四肢のないトカゲも発見されていることから、説得力のない言葉となりつつある。
    • 尻尾を犠牲にする蜥蜴とは違って脚を切り離した蛇の事。アダムとイヴを騙した後にエキドナへ進化した。
  2. ニシキヘビには、足の名残である蹴爪があるということ。進化論の証明。
  3. 蛇には足がないことから転じて存在するはずがなくまず手に入らないものを意味する。

ただでは転ばぬ[編集]

「ただではころばぬ」

  1. 「どうせダメなら、周りの者全員を巻き込んでやる~」心理。
  2. 「いや、金次第では、こっちは転んであげてもいいよ^^」という意味。
  3. 本来は起き上がる時に物を拾う事なのに今や拾うのにしゃがむのが面倒な時や間に合わない時などに倒れ込む行為を指す。
  4. サッカー選手のアピールプレイ。
  5. いやなことがあるとすぐに日本のせいにする某国のあり方。
  6. 「ふふふ……私は一筋縄ではいかんぞ!」というベタな中ボス。
  7. スカートの中は、閲覧料がかかります。主に社会的地位が揺らぎ、慰謝料が発生する場合があります。
  8. プロスタントマンの事。

只より高い物はない[編集]

「ただよりたかいものはない」

  1. 街でナンパした女性から、病気をうつされてしまい、莫大な治療費を支払うハメになること。
    • 治療可能なだけ増し…愛慈病に罹ったら眼も当てられない。
  2. 奢ってもらう事は驕ってる人物の舎弟に為る事である。
  3. 「ただいま無料お試しキャンペーン実施中ですっ」などというウザい勧誘を断るときに使う言葉。
    • 厳密には「只より怖い物はない」
  4. ロハスな生活をするには何かと金がかかる。
  5. お母さんが隣のおばさんから高そうな物をもらってきたときにボソッと言うこと。
  6. でも結局「只より安い物」は当然ない。
  7. 物価が暴落しすぎた状態。
  8. 最低でも只で入手し、その上あわよくば金ももらおうとする強欲な人のこと。

棚からぼた餅[編集]

「たなからぼたもち」 註;元来同じ和菓子を指すが、「ぼた餅」は春、「おはぎ」は秋。

  1. 春の雪解け時期になっても、いっこうに地震対策のなされていないお菓子屋での災害によっては、時に客に幸運をもたらす場合もあるという意味。
    • 今や1年中、お萩…ふざけるな! 牡丹餅が喰えんだろうが!
    • カビてしまってる牡丹餅なんて食べられないよ…。
  2. カップラーメンを探していたのに、牡丹餅が出てくるという、意外性があるさま。
  3. 棚からぼた餅⇒太字にすると⇒棚からぼた餅
    • 『棚』が見にくいといいたいのか。
  4. シムシティ2000の裏技。
  5. 棚から落ちたぼた餅はすぐに取らないと床に落ちて食べれなくなる。のんびりしていると損をする例え。
  6. 平賀源内の知られざる業績を示した言葉。即ち源内は、菓子屋の棚からぼた餅が落ちるのを見て、ニュートンとは独自に万有引力を発見したのである。しかし、まもなく彼は気が変になって牢死し、その大発見は誰にも知られないまま現在に至る。
  7. 棚からぼた餅が落ちてきたのを「ラッキー」と口で受け止めたところ、喉に詰まらせて死んでしまったことから、おいしい話に安易に飛びつくと痛い目に遭うという戒め。
  8. 棚からぼた餅が突然落ちてくるという怪奇現象。

旅の恥は掻き捨て[編集]

「たびのはじはかきすて」

  1. 由来;旅行好きで、その先々の宿場で上手くもない絵を描き続ける、「ある画家」がいた。彼はいつもその絵を描き捨てる、つまり、描いた絵を無造作に置き去るので、仕方なく、各宿では画家の絵を飾っていた。が、お世辞にも上手いとはいえない。ある日、その画家は、何年か前に泊まった旅館に行ってみたのだが、客観的に見て、ようやく自分の絵が下手だった事を自覚するに至ったのだが、既に遅しという話から。
    • 要するに、「旅先といえども下手な事をすると、いずれ自分にも帰ってくるよ」いうこと。
  2. 役人や特別公務員、何処かの後援会長などのセンセーショナルな行為。
    • 追及されると、「記憶にございません」。
  3. 旅館で自慰をした後のティッシュを片づけずにチェックアウトすること。

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竹馬の友[編集]

「ちくばのとも」

  1. 戦国時代における竹槍隊と騎馬隊の戦いにおいての最大の敵であり生死を賭けた戦いをする間柄。
    • 「強敵」と書いて「とも」と読むなら「友」と書いて「きょうてき」と読んでも問題あるまい。
  2. 現代に置いては竹ヤリマフラー装備の暴走族と、馬のように走る事しか能が無い走り屋がどう見ても友達のように見える事を示す。
  3. 竹島は対馬と同様に日本領であるということ。
  4. 仲が良いのはいいが、まるで竹馬のように2人揃っていないと何の役にも立たない、イマイチ有能とは言えなさそうなコンビのこと。所謂「バディ・ムービー」の主人公。
  5. たけうまの友達。それはかつて流行ったホッピングのこと。
    • 実用性(?)を持たせた(?)シークレットブーツもそうかもしれない。

忠義[編集]

「ちゅうぎ」

  1. 南総里見八犬伝に出てくるうちの二つの玉に書かれた文字。古い作品なので、現在の若者からは、その意味は忘れ去られている。
  2. 面従腹背と云うのか、ヤフーの事。
    • ?正義?

「ただよし」

  1. 男性の名。「忠義ある人になって欲しい」から名付けられたかどうかは不明。
  2. 島津久光の息子。最後の薩摩藩主。(1840-97)

塵も積もれば山となる[編集]

「ちりもつもればやまとなる」

  1. 細かい塵でも積もり積もれば山のようになるから、そうなる前にさっさと掃除しなさいということ。
  2. 部屋の掃除が終った後、掃除機の後ろの蓋を開けた時の中の状態を、端的に言い表す際の言葉。
  3. 「嘘つきは泥棒の始まり」の項目と同じ意味。
  4. 数万円の個人向け国債も発行が重なれば・・・
  5. 気が、なが~い人の事。
  6. 戦闘員のように弱い奴でも100000人集まればだいじょーぶ(イナバ物置のCM風に)
    • 「戦争は数だよ!兄貴!」
  7. 千葉県民はこまめに掃除していたから塵が積もらず千葉県には高い山がない。一方で高い山がある県の人は掃除をさぼってきたってこと。みんな千葉県民を見習って掃除をしっかりしましょう。
    • というわけで汚名返上のため静岡と山梨が富士山を譲り合うことになる。
  8. 中国でよく見られる光景。
  9. チリも(横に倒して)積めば山となる。
  10. ある意味でこれを体現した例がドラえもんに出てきた栗饅頭の一件だと思う。

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月とスッポン[編集]

「つきとすっぽん」

  1. 「スッポンは高価な食材なので、一ヶ月に一度食べられるかどうか…。」と庶民は悩む。一方、金持ちは、その気になれば、毎日でも食べられる。この状態の差を端的に述べた言葉。
  2. 好きとスッポンポンは何かのコント・ネタ。
  3. と違って鼈はにも似ていない。
  4. (18R指定)月のように美しい女性を、亀の甲羅の模様のように縛ったり、その縛られた女性が、相手に噛み付いたりするプレイ。
  5. アポロ計画の真の目的は、実は「月にスッポンが生息しているかどうか」を確認しに行く事であったが、この計画が成功してしまうと、世界の「スッポン汁の材料」をアメリカに独占されてしまうため、旧ソビエトが計画の失敗を画策していた。これから転じて、この二国間の「月のスッポン資源の争奪戦」の事を指して、こう言う様になった。
  6. まるで違うものなのに同列に比較されてしまう理不尽な状態。
  7. 目玉焼きとスッポンを一緒に添えた料理の例え。
  8. 名月を見ながらスッポン料理を食べるといつも以上においしく感じられるということ。転じて料理と周囲の環境が調和した状態を指す。

罪を憎んで人を憎まず[編集]

「つみをにくんでひとをにくまず」

  1. どんな大罪であろうとも加害者側に可哀想なエピソードがあれば、お涙頂戴な筋書きになり加害者本人が憎まれにくくなること。
  2. 民事訴訟における和解の例え。
    • なお行政訴訟や刑事訴訟だとこうもいかない模様。
  3. 何気にこれが一番適用されるのは芸能人である気がする。何かやらかしてもほとぼりが冷めれば復帰するのはそれほど難しくないし。
    • 特に田代神なんかはまさにこの言葉を体現している気がする。
    • 逆に政治家だとこの言葉が当てはめられる事はまずない。スポーツ選手に関してもそこまでない印象。

鶴の一声[編集]

「つるのひとこえ」

  1. だいたい毎週水曜日夜7時台にフジテレビ系列で聞ける。
    • 特に終盤での一コマを指すことが多い。
  2. 偉い人の第一声。とりあえずは静まる場面。
  3. 猟師さんに見つかる一因。
  4. そのうちつるの剛士がこんなタイトルのアルバムを出しそう。
  5. 戦後の一時期においてわが国の航空業界で日本航空の意見が特に大きな影響力を持っていたことを指す言葉。

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出る杭は打たれる[編集]

「でるくいはうたれる~」

  1. この国よりいろんな意味で前に出ようとすると、経済制裁や爆撃を喰らってしまうのでこの国より出しゃばるような真似は絶対するなという戒め。
  2. いわゆる「管理教育」の基本理念。
  3. 他人から皮肉等を言われたら、それは相手が自分の才能を羨んでいるが故の行為であるから、自分には才能があると思って良いということ。
    • 出すぎてしまえば、もはや打つ奴はいなくなる。
  4. 打ち込んだ筈の杭が勝手にせり出してきてしまう酷い地盤の所に、強引に基礎杭を打ち込むような乱暴な土木工事のこと。
  5. del杭は打たれる。つまり抜いた杭を再使用すること。

伝家の宝刀[編集]

「でんかのほうとう」

  1. 「先祖代々、受け継がれてきた」が謳い文句だが、肝心な時には錆びていて全く使い物にならないかもしれない、武器や武具。広義では必殺技や奥義も含む。
    • 家宝なら手入れぐらいしてるだろう常識的に考えて。
  2. 古くは葵のご紋入りの印籠、現在に於いては、ライダーキックやスペシウム光線のこと。
    • さらに後の世代なら、波動砲、かめはめ波。
    • フォークボール。
    • ライダー・キックならともかく、スペシウム光線なんて今や無い。
  3. 抜くに抜けない錆びた宝剣の事である。
  4. 決め台詞の事。
  5. 永く続いた家(伝家)にはたいてい放蕩息子がいるということ。またはその息子を指す。
  6. 某宮家の殿下が愛してやまない山梨県の名物料理。
  7. 最も有効な手段であっても最初に使用してはいけない。間違って最初に使用するとまったくの役立たず。
  8. チ○コ
  9. かかあ天下?(byさとう里香)
  10. 現代では持ち出すと銃刀法違反で逮捕される。つまり出すに出せない、持ち腐れの武器。

電光石火[編集]

「でんこうせっか」

  1. 灯りを取るのに電気の光から石で火を起こすレベルまで逆戻りしてしまう程に、文明などが著しく退化すること。
  2. 「電光石」という、火をつけると電気の光のように明るく燃える石炭があり、それを燃やして得る火のこと。

電車[編集]

「でんしゃ」

  1. 電気自動車をこう略してもいい筈
    • あるいは電電公社(→NTT)の車を(ry
    • 電気供給業者の車を(ry
  2. 大都市の在住者にとっては多く=鉄道・列車
    • これに熱くツッコミを入れるのがこういうお方
      • etc. 気動車・電気機関車等々
    • 蓄電池で動くものはなぜかこう呼ばない。
    • 「SL列車」を「SL電車」などと表記することもあった
    • 特に西の方では私鉄を「(社名)電車」と呼ぶケースが多い。
  3. 昔の者にとってはこれの事だったことも
    • 国鉄は「汽車」と呼んでいた人たちの場合特に
  4. 鉄道の運行種別では高頻度種別として「列車」と区別するのに使われることが
    • 複々線を「電車線」と「列車線」で分ける事例も
  5. 力士が真っ直ぐに押し相撲をとると専用の道が出来上がる。

天は二物を与えず[編集]

てんはにぶつをあたえず

  1. ふたつめは自力でゲットせよ!という意味。
  2. もともとは「てんはにものをあたえず」で、漢字に直すと「天は煮物を与えず」だった。
    それがいつの間にか、「てんはにぶつをあたえず」になって、漢字も「天は二物を与えず」になり、まったく別の意味になってしまった。
  3. ふたなりなんて現実にはいない、ということ。
  4. 多才でない人や容色に恵まれない人が言う負け惜しみの言葉。
    • 実際には二物どころか十物も百物も与えられている人もいる。

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土壇場の悪あがき[編集]

「どたんばのわるあがき」

  1. 生前、民衆にあれだけ、死後の世界を自著や講演会などで説いた、名優、「丹波哲郎」氏でさえ、死ぬ間際や自分の死が近いことを悟ると、「死にたくない」「やり残した事があった」という事もある、という喩え。
    • 「ド丹波の悪あがき」とも。

捕らぬ狸の皮算用[編集]

「とらぬたぬきのかわざんよう」

  1. わざわざ捕まえなくても、その狸の皮の大きさや重さまでピタリと当ててしまう事。
    • 転じて合コンなどで女の子のおっぱいの大きさ、カップをピタリとあてる事のできる人の事。別名「人間メジャー」
  2. 虎と狸の皮算用。虎と狸を捕まえようとしたら、逆に捕らえられ、人皮の利用法を2匹が話し合ううち、2匹が仲良くなってしまった。そこから、話し合いをすれば誰でも仲良しになれること。

虎の威を借る狐[編集]

「とらのいをかるきつね」

  1. 東京電力から光ファイバのインフラを買収した直後、東京電力の名前を出して安心感を植え付けようとしたKDDIのこと。
  2. 電力自由化に際し東京電力と提携し、東京電力の名前を出して安心感を植え付けようとしているソフトバンクのこと。
  3. スネ夫。
  4. 大物アーティストの名前を出していかにも大物っぽく見せようとしている一部アイドルグループのこと。

烏の行水[編集]

「とりのぎょうずい」~(水鳥や海鳥がいるのを知らなかった人が言い出したことに起因する。)

  1. 体の色が黒い烏でもきれいになろうと行水をすることから、どんな悪人でも心を改める努力は無駄ではないという意味。
  2. これアレでしょ「とりのこうずい」。鳥がいっぱいの状態で、ヒッチコックの「鳥」みたいな
    • 惜しい、莞爾が違う。
    • あんたもね。
  3. 時代劇「水戸黄門」のお銀の入浴シーンの喩え。
  4. これ、「カラス」って読むんじゃない?
    • わざとだと思うので気にしない。
    • 多分…「笑える事」…が、この辞典の一番の狙いかと…
  5. 闇に鴉と同じで居るか居ないのかわからないほど短い事。
バカポジ辞典
あ~お/か~こ/さ~そ/た~と/な~の/は~ほ/ま~わ



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