バカ悪魔の辞典/た・な行

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バカ悪魔の辞典 > た・な行

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ダークマター、ダークエネルギー
  1. これにさえ言及しておけば、どんな無茶をやっても許されるSF作品における「魔法」の同義語。
タイ
  1. 暑い国。
  2. 国内は仏教遺跡だらけ。
  3. 住民はムエタイを習得している。
  4. オカマの本場。
  5. 食べ物はトムヤムクン以外存在しない。
体育倉庫
  1. 思い人と閉じ込められることができる部屋。
体育教師
  1. 性格と顔面偏差値が正比例する役職。
    • 女性の場合は高確率で美人でツンデレである。
  2. 常に芋ジャージで竹刀を携えている人。
    • なぜかこの人だけ体罰が容認されている。
    • 生徒指導を嬉々として行い、生徒からは嫌われている存在。
  3. 女性の場合極端なまでに若く、おばちゃんはいない。
大日本帝国海軍
  1. なぜか陸軍に比べて異様に美化されている。
大日本帝国陸軍
  1. 無茶な決戦兵器を無理矢理作ろうとして失敗し、その遺産が戦後暴れ回る。
  2. 海軍のやることに何でも反対する部署。
第一発見者
  1. 財物や行方不明になっていた人であれば、翌日の新聞やネットニュースでお手柄扱いされる人の事。
  2. それ以外の物であれば、発見した対象に殺害されるか、ひどい目に遭わされて恐慌状態に陥ってしまう哀れな犠牲者。
第一村人
  1. 「ここは○○の村だ」というセリフを述べる役割が与えられた重要な演者。
ダイエット
  1. 外見を見る限りその必要がなさそうに見える女性の多くが一度は始めようとする行為。
  2. とりあえず食事を抜くところから始める。
  3. トレーニングで行おうとするとかえって体重が増えることになる。
退学
  1. 教師(教務とか学年主任ですらない)の一存で決められるもの。
    • 主要人物が押し付けられそうになった場合だいたい失敗し、逆に押し付けた側の教師の責任が問われる(最悪の場合クビ、まあそりゃそうでしょ)。
代官
  1. 私腹を肥やし民草を困らせる人。
  2. 莫大な借金をタテに娘を攫おうとするスケベオヤジ。
  3. 隙あらば武器商人と結託し江戸の御代になってまだ下剋上を考え着く脳内お花畑な人物。
  4. 主人公の味方になるような奴は普通いない。
大工
  1. 頭にねじり鉢巻きを巻き、腹巻をして口に釘を咥えている角刈りのオッサン。
    • どこが舞台になっていようが、必ず江戸弁を話す。
  2. アホが歴史のテストの『この建築物を建てた人は誰でしょう』という問題に書いて×を貰う回答。
体重
  1. 女性キャラや忍者、巨体を持つキャラの場合不自然に軽いもの。
  2. 怪獣やスーパーロボットにおいては、知っていてもクソの役にも立たない数値。
体重計
  1. 乗った女性に顔芸を強要する機械。
  2. 重い人が乗ると中のバネが飛び出す装置。
    • 何故かアナログ式のしか登場しない。
ダイバー
  1. 命綱も無しに、光が全く差さない深海底までホイホイ行ってしまう新人類。
台風
  1. 家を丸ごと異次元の世界に吹き飛ばす自然現象。
    • 同訓異字に竜巻がある。
  2. 超能力やハイテクノロジーで進路をずらしたり消したりできるもの。
タイムスリップ
  1. 白亜紀・戦国時代・江戸時代・遥か未来のいずれかに行く行為。
    • 戦国時代の場合、大体やってきた先では合戦が行われている。
    • 太平洋戦争の末期に行けることもある。
    • アメリカの作品の場合はなぜか西部開拓時代に行く。
  2. 移動時間がプラスマイナス1日以下~数年くらいの場合、先に明かされる事はあまりないもの。
太陽
  1. 邪魔な物をいくら投げ込んでも即座に消滅させてくれる最強のゴミ焼却炉。
  2. ビーチで水着姿の美女を登場させるために必要なもの。
  3. 正義の味方の味方。
    • 技や主題歌ではおなじみの存在。
太陽光線/日光
  1. 吸血鬼が浴びようとも意外にしぶとい(弱体化はすれど、完全消滅まで至らないパターンも珍しくない)。
  2. 反射させて相手の眼をくらませるもの。
  3. 鏡やレンズで歪めて物体を焼き尽くす兵器。
太陽電池
  1. チラッと日光を浴びただけで原子炉を起動したのかというほど大量のエネルギーを供給する媒体。
台湾
  1. 日本好き外国人の巣窟。
    • 逆に中国は同じ漢字圏でも嫌い。
  2. 韓国同様、日本の作品で出てくる回数は恐ろしく低い。香港の半分以下か。怪獣に襲われたという話も聞かない。
    • 格闘ゲームでもほとんど出てこない。いるとすれば『カイザーナックル』の梨花ぐらいか。
駄菓子屋
  1. おばあちゃんが一人で経営する小学生のたまり場。
    • 大人はまず近寄らない。
    • おっちゃんが経営しているのは、「三丁目の夕日」だけかな?
  2. 基本的に日本家屋が使われる。
タカ派
  1. 余計なことしかしない。
宝くじ
  1. 抽選発表日までソワソワさせるもの。
  2. 大体ハズレ。
    • 当たっても別のくじの番号であることが多い。
      • 本当に当たったとした場合、引き換えに行く前に滅失する。
宝箱
  1. 中身の価値に比例して豪華になる入れ物。
  2. 冒険者などを捕食するタイプもある。
  3. 海の底に沈んでいるもの。
    • 大体開いている。
  1. 修行するために打たれるもの。
  2. 修行するために断ち割ったり逆流させたりするもの。
  3. 裏に洞窟があってそこに宝物や秘密基地が隠されている。
焚き火
  1. 風に吹かれて飛んできた大事なものを滅失させるトラップ。
    • 以前なら「小型焼却炉」もあったのだが。
タクシー
  1. 前の車を追う際に使用される自動車。
  2. 若い女性が利用すると消え失せることがある。
    • この場合女性が座っていたシートは濡れている。
  3. 人さらいが偽装するもの。
宅配業者
  1. 大事な時に限って現れ、しかも配達内容を家族や客の前で堂々と話してしまう人物。
  2. 幼児に滅茶苦茶な対応を取らされる気の毒なアルバイト。
  3. 侵入者。
    • 同義語に「ルームサービス」がある。
  1. 忍びの者が飛行する際に用いる交通手段。
  2. 新春の空に子どもたちが上げるもの。
  1. 立てて身を護る盾。
  2. 柔道家が相手を投げつけて裏返すもの。
脱出装置
  1. 機体ごと蒸発するような状態でも、搭載されているだけでパイロットを安全圏までワープさせる装置。
    • 生存率は、載っている人の美形率に比例する(ただし、相手との悲恋がにおわされている場合はこの限りではない)。
竜巻
  1. 人為的に発生させる攻撃手段。
  2. 物理的に破壊可能な現象。
  3. 巻き込まれると別世界に移動するワープゲート。
  1. 鈍器。
  2. 攻撃を鏡のように跳ね返して相手をぶちのめす武器。
  3. 相手がいかに強い技を有しているかを表すために破壊されるもの。そして、その攻撃を「素」で受けた奴はたいていよろつくだけで致命傷にならない。
  4. 騎士がどの団体に所属しているか見分けるポイント。
伊達政宗
  1. 右目に刀のツバの眼帯をしている人。
種(種子)
  1. 地面さえあれば即座に発芽する。
    • たとえ周囲が水中であっても。
  2. 飛ばしてぶつける武器。
タバコ
  1. (特に00年代前半までは)異常なほど誰も彼もが吸いまくっているのに、明らかに灰皿の量が足りていないもの。
  2. 異世界だろうが主流は紙巻である。
    • 葉巻は身分の高い人しか吸えない。
  3. (2010年代あたりから)ちょっとでも吸っていると目の敵にされたり、軽蔑されたりするもの。
  4. 校門前でしゃがんだ不良たちが吸っているもの。
タバコ屋
  1. 角を曲がって三軒目に目的地がある。
  2. 店長は必ず中高年女性である。
    • その補佐役は「看板娘」と呼ばれる若い女性。
  1. 期待しているのとは違うものが孵化するもの。
    • 特に「目玉焼き100人分!」とか言いながら火にかけようとしたら、間違いなく有精卵で、孵化した赤ちゃんは火にかけた奴を親と勘違いするか真っ先に食べようとする。
  2. 巨大生物の場合、無意味にでかい。親の胴体よりでかい。
  3. モンスターのものは人間が破壊しようとするタイミングを見計らって孵化し反撃を開始する。
  4. 生物由来の飛び道具。
  5. 料理下手な人がダークマターな物質を作るための材料。
多摩地区
  1. 作品の舞台。西武沿線から京王沿線まで幅広い。町田もあることにはある。
    • 同様に所沢辺りも多い気がする。
  2. 物語序盤の主要キャラが住んでいる所。(特に推理物。)
    • そこに主人公もしくは主要キャラが聞き込みに来る。
ダメ上司
  1. ノンフィクションと大差ない、現実世界を投影した数少ないキャラクターの一つ。
たらい
  1. 壁や床のスイッチを押すと降ってくるもの。
  2. ドリフのコントでは高確率で仕掛けられている。
  1. 密航者が潜んでいる場所。
タンカー
  1. 石油怪獣の主食。
    • 仮に石油を食わないタイプでも、水中に生息する怪獣は真っ先に破壊するもの。
  2. 海に浮かぶ爆発物。
タンクローリー
  1. 火力増強の為に突っ込まれる可哀想な車。
たんこぶ
  1. 殴られた頭部の皮膚が異常に隆起してしまう外傷の事。次の瞬間には綺麗に消えてしまう一時的な症状である。
ダンジョン
  1. 独自の進化を遂げた生態系、様々な遺跡等の興味深い文化を有しておきながら、冒険者が来る日も来る日も訪れて密猟と盗掘に明け暮れている場所。
  2. どんなに強力な技を使用しても終盤まで崩落しない極めて強固な素材で構築されている天然の要塞。
  3. 崩壊を始めた途端に脱出に都合よく犬橇などが待機している事も。
  4. 洞穴と異なり、人が歩きやすくなる程度には中が整備されている。
箪笥
  1. 角に小指をぶつけるもの。
  2. 大事な時に限って着るべきものが見つからず、周囲に中の物を投げ散らかして探さねばならなくなるもの。
    • 同義語に「机の引き出し」がある。
  3. へそくりが隠してある所。
探偵
  1. どんな事件でも解決する人物。
  2. 学生でも出来る職業。
  3. 衣装はシャーロックホームズ風。
    • 普段着ていなくても、大体どっから辺で披露している事が多い。
ダンプカー/トラック
  1. 前に野良猫や死にそうなお年寄り、近くで遊んでいる子供のゴムボールなどをけん引するトラクタービームを垂れ流している車両。
  2. 主人公をひき殺して異世界に転生させる最初のモンスター。
  3. 屋根から落ちたり窓から飛んで行ったりしたものを載せて他の自治体まで運んで行ってしまう迷惑千万なトラップ。
    • コンテナ型のトラックは隠れるために乗った人を運んでしまう。
  4. 道に飛び出した途端に待ち構えているトラップ。
    • 何もしなければ撥ねられて即死。
    • 或いは主人公に間一髪救われる(その際にとばっちりで事故らされる事もある)。
  5. 告白を行う人に止められてしまうもの。
  6. 地縛霊の猫に戦闘されるもの。
  7. 道に落ちてあるスマホを破壊するトラップ。
タンブルウィード
  1. 砂漠で転がっている枯れ草。
    • 西部劇では決戦の時に出現する。
段ボール箱
  1. 敵地で隠れるために必要なもの。
    • 中にはが入っていることが多い。
  2. ロボットの頭部。
  3. やらかした対象を詰め込んで「拾わなくていい」と書かれて放置される容器。
    • もしくは犬や猫などを詰め込んで「拾ってください」と(以下略)
  4. 表面には大体「りんご」か「みかん」という文字が書いてある。

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チアリーダー
  1. スポーツの試合などで横で踊ってる女子の集団。
    • 男子部員は(それを題材とした作品でない限り)ほぼ皆無だが、稀に男の娘がいることも。
  2. ツインテール率高め。
    • ミニスカ率も。
  3. アメリカの学園ものではヒロインの所属している部活。
    • 一方で主人公と敵対する性格の悪い女が所属している場合も。
    • 彼氏はアメフト部の主将がお約束。
チェーンソー
  1. 相手を切り刻む武器。
    • 悪役が使用した場合、まず攻撃が通用することはない。
地球
  1. 毎週違う星から侵略される、宇宙の楽園。
  2. ラスボス。人類を滅ぼそうと画策する。
地球環境
  1. 人類の文明活動のみで危機に陥る脆弱すぎる事象。
  2. 作者が考えに詰まった悪役の、最終的な決起理由・保護対象にされるもの。
地球儀
  1. 成績優秀なキャラの家の机に置いてあるもの。
    • そうでない場合、ホコリを被って部屋の肥やしになっている。
地球防衛軍
  1. 正義のヒーローが属するチームの上部組織。
    • 強さは普通の軍隊と大差ない。
    • 本拠地はアメリカもしくは西ヨーロッパ。
  2. 1.でない場合、人類以外の生物はどれほど痛めつけても構わないと考えている、怪獣より過激かつ厄介な団体。
    • ただ一枚岩とも言い難く、ハト派の人たちが主人公側に味方してくれることもある。
地球連合軍、地球連邦軍
  1. 絶対に腐敗する。
地底
  1. 文明が存在する所。
    • 住んでいる人々は明らかに現代人より進んだ科学技術を有しているか、メチャクチャ野蛮かのどちらかである。
知能指数
  1. 登場人物の作中での行動とは何の関係もない数値。
  2. そこまでインフレする事は多くないが、たまに4桁のキャラがいたりする。
    • 某共和国の後頭部がデカい将軍とか。
チャイニーズマフィア
  1. 戦争映画におけるナチスと同じ、悪のフリー素材。大概、カンフー使いが控えている。
  2. 本拠地は上海、香港、北京のどれかしかない。
ちゃぶ台
  1. 昭和の日本で庶民が用いていた円形の食卓。
    • どんなに大人数でも全周が人で埋まることはない。
  2. 頑固親父が怒ってひっくり返すための道具。
  3. 江戸時代にすでにあるもの。
中学生
  1. 容姿・行動が小学生、もしくは高校生と大差ない人達。
    • さらにいえば男子は小学生に近く、女子は高校生に近い。
中国
  1. 日本の隣国。
    • 韓国と異なり、政治的・外交的事情にはあまり関係なく登場する。
    • 共産主義国家であることはほぼ忘却の彼方。
      • ポジティブに考えると、共産主義ネタがなくてもネタに困らないということか。
        • つまりロシアは共産主義がないとネタに困ると…
  2. パンダの生息地。
  3. 住民は「〜アルヨ」という喋り方をしている。
    • 美男美女の場合、そいつは確実に中国拳法をマスターしている。
    • 男性であれば糸目のデブか、仙人みたいなジジイか、筋肉質である。
    • 女性であればデブか、髪を二つ結びにした美形である。
  4. 出てくる食べ物はもっぱら日本化された中華料理。
  5. 架空戦記における有力なラスボスの一つ。
中国奥地
  1. 秘薬やロストテクノロジーの原産地。
    • 類義語に「インドの山奥」がある。
  2. 意味不明な拳法による命を懸けた戦いが繰り広げられている地域。
中国拳法、中国武術
  1. 相手を爆死させたり、指一本で自在に操ったり、オーラを虎や竜に変えて放ったりできる宇宙最強の武術。
  2. そうでなくても、運動エネルギーを「体重移動」とか「気」とかいった設定で100倍以上に拡大できる武術。
  3. 使用される道具はほとんど琉球武術のそれである。
注射器
  1. 人間相手にしては巨大なものが登場することがある。
    • 持っているのは大体ムチムチの看護師。
  2. 子供(まれに大人)を痛めつけるために存在するもの。
  3. 自分で注射する場合、その中身は×××である。
中二病
  1. ある時期を境に超能力を発揮したり、謎の勢力と戦ったりする現象。
  2. この病気の患者は眼帯や包帯を付けていることが多い。
  3. 「光」や「闇」という単語が好き。
貯金箱
  1. 必要な時に限ってほんのちょっとしか中身が入っていないもの。
  2. 豚の形をしてて、中身を出す時にはハンマーでたたき割るもの。
チョコレート
  1. 大量に食べると鼻血を出す物。
  2. バレンタインデーなるイベントを華やかに演出するための小道具。
    • 大金持ちのイケメン御曹司にもなると「ダンプカー〇台分のチョコレートを貰った」という描写がなされる。
    • 色ボケ女性が溶かして体に塗りたくるか、対象そっくりの巨大な像を作る。
  3. 終戦直後が舞台だと、子供達が米兵にねだる物。
貯水池
  1. 悪役が毒をばらまこうとするザル警備施設。
    • 成功したためしはない。
チンピラ
  1. 新技の実験台。
  2. 怪物の餌。
  3. ヒーローがかっこよく登場するためだけに出てくる舞台装置。

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  1. 人を殴打、刺突する手ごろな凶器。
  2. 魔法を使うために必要なもの。大きさに比例して威力が増す。
    • この場合、だいたい先端に宝玉がついている。
  1. SF作品においては、沖縄くらいの感覚でホイホイ行ける場所。
    • 既に都市化されている場合、侵略者に真っ先に集中砲火を受けるか、住民が武装化して地球に反乱を起こす危険地帯。
  2. 裏には大気や水があって文明がある。
  3. もしくは既に文明があって、何らかの原因で滅びたことにされる。
  4. 地球に降下し全生物を滅ぼす最強兵器。
  5. 世界を回る系のゲームのラストステージ。
  6. 超生物や新型兵器によって破壊されるものの例え。
ツタ植物
  1. 掴んで「ア~アア~」と叫びながら移動するためにある舞台装置。
  2. 或いは天空まで行くための(以下同文)。
  3. =触手。
  1. 回転する。
  2. 光ってビームを放つ器官。
  3. 怪獣に生えている場合、ヒーローや防衛軍に真っ先に折られる器官。
  4. ドリルやミサイルの類義語。
  1. ついていれば、どんなに小さくても、どんなに重くても飛行が可能になるもの。
    • 鳥の翼とは異なり、ただドアのようにバタバタ動くだけの場合も多い。
    • ほとんどの場合白い。
  2. 強い奴のオーラ。
  3. 相手を殴り飛ばしたり、動かして竜巻を起こす武器。
鍔迫り合い
  1. 真剣勝負における必要不可欠なルーティーン。躱すと審美点が下がるため、敵の振り下ろした剣はこれで防ぐことが求められる。
津波/高潮
  1. 人力でどうこうできるもの。
    • 壁とかで無理やり防げる。対岸がどうなろうか知ったことか。
  1. 値段と割られやすさが比例する芸術品。
  2. 勇者を自称する不法侵入者が勝手に破壊し、物品を持ち出していく物。
    • 類義語:樽
  3. 怪しい団体が売りつけてくる物。
  4. 何らかの怪しげな生物の住みかとしても用いられる。
  5. 中に突っ込んで抜けなくなるもの。
    • 大体手の形をグーからパーにすれば抜ける。
釣り竿
  1. どんなに重い物体でも、本人の腕力次第で吊り上げることのできるオーバーテクノロジーの結晶。
  2. 背中に針を引っ掛ければそのまま空を飛べるもの。
  3. 下着泥棒やスカートめくりに使用されるアダルトアイテム。
吊り橋
  1. 作品のシリアス度に比例して落ちやすくなるオンボロ橋。
釣り人
  1. モブの場合は、怪物に襲撃されて真っ先に殺される。
ツングースカ大爆発
  1. 宇宙人の乗ってきたUFOが墜落した事件。

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帝国
  1. 二つに分かれて争っている場合、主人公の所属する国ではない方。
  2. ちょっとばかしシノギの上手くいって調子に乗っている暴力組織が勝手に名乗るもの。
デコピン
  1. 相手を5m以上吹き飛ばす行為。
手品師
  1. 指パッチンひとつで物理法則を無視することのできる人のこと。
    • 通貨を偽造するのもお手の物。
    • 物を消すのもお手の物。
テスト
  1. 点数を見せびらかすことで読者に登場人物の知能の程度を把握させる小道具。
  2. 低い点数を取った生徒が隠蔽し、高確率で露見するもの。
    • 小学生の場合でも50点未満ということが珍しくない。
    • バカキャラの場合、設問が選択式でも0点である。
  3. 中学校以上の場合、未だに順位が校内に掲示される。
    • 登場人物の誰かが1位か最下位である。
  1. 卓越した剣士に切断される試金石。
  2. 主人公が訪れた異世界で、何の前知識も無く数日で精錬できる金属。
  3. 一番低い階級。
鉄骨
  1. 通りがかった人の上から落下する物体。反応は以下の3種類。
    1. 命中。主要人物なら「今日はなんてついてない日だ」と言いつつ歩き去るが、悪役ならお陀仏。
    2. 素手で受け止められる、粉砕される、念力で止められるなどで実害が無いまま終わる。
    3. 落下するが何者かが盾になる、若しくは突き飛ばされて事なきを得る。前者の場合は善人であってもお陀仏の危険性あり。
  2. 平均台みたいに渡るもの。
鉄パイプ
  1. 人の頭を殴るために都合よく落ちている道具。
  2. 爆弾にまで仕立てるほど器用な奴は普通いない。
てるてる坊主
  1. (現実世界と異なり)ほぼ100%の割合で翌日の天気を晴天にしてくれる呪術の道具。
    • 逆に、願い叶わず大雨が降るフラグとなる場合も。
  2. 傘の各骨の端っこに付けるもの。
テレビ
  1. 危機的な時にいつもキャスターが出てくるもの。
    • たいてい途中で何らかの原因で映らなくなる。
    • アニメやドラマ、バラエティを見ている途中でいきなり臨時放送に切り替わる。
  2. 遠く離れた所に向かうためのワープゲート。
テレビ局
  1. 襲撃される場所。
    • 意外と主人公陣営が襲撃することも多い。
      • この場合何か緊急事態が起きていて、それを全国に伝えるために用いられる。
  2. 主要人物でない場合、ディレクターは有能なロクデナシか、無能なロクデナシしかいない。
天界/天上界
  1. 周囲に雲しかない。
    • 雲以外だとギリシャ風の神殿しかない。
  2. やる気が無い。
    • 人間界で問題が起きた場合、落ちこぼればかり派遣する。
    • 人間界を滅ぼす時だけは、めっさやる気を出す。
  3. ちょっとでも全能の君主に反発したら、すぐさま堕天使扱いして放逐する独裁国家。
    • よりにもよってその堕天使は人間界に現れ、事態を悪化させる。
電気
  1. 流れることで動物の骨を浮き出させるもの。
  2. 端っこから順番にシビれていき、やろうと思えばバリバリした光が導体を伝わり始めてから目視して回避できるもの。
電球
  1. 登場人物が何かをひらめいた際に突如頭上に現れる物体。
  2. 貧困家庭に存在する唯一の照明器具。
転校生
  1. 必ず主人公と絡む。
  2. 一人でも来ると、そのまま新たに第二第三の転校生が来る。
  3. 美少女。
伝説
  1. 主人公や悪役がこれから体験することをまとめた一種の予言。
    • たいてい書き方はあまり具体的ではない。
  2. 舞台となった時から数百年後の時代における主人公の扱い。
伝染病
  1. 主要人物もしくはその関係者を手っ取り早く退場させるために用いられるもの。
    • 同義語に「交通事故」があるが、こちらの方がよりドライである。
  2. 医療物・異世界物の場合、主人公が感染を防いで見せ場を作るための舞台設定。
  3. 黒幕の仕業。
  4. 蔓延させている怪物が死ぬと、一瞬にして死滅する。
  5. 物語の根幹にかかわるものでない場合、感染源が何であろうがすぐさまワクチンや抗生物質が開発され、しかも異常な速さで量産される。
電卓
  1. 片手に収まるサイズであっても、とんでもなく面倒な計算を瞬時に行える謎の機械。
    • 近代以前の作品ではソロバンでも同様である。
電池
  1. 肝心な時に限って切れるもの。
電柱
  1. 歩きながら別のことに気を取られている人が、ワープしたかの如く引き寄せられて頭をぶつけるもの。
  2. 人を殴る道具。
電報
  1. 内容はほとんど「○○危篤 すぐ帰れ」である。
電話
  1. 00年代までの作品だと、女性キャラが異常なほど長くかけ続け、後ろで家族がイライラしている家電製品。
  2. 重要な話になると、聞いた相手が「何!? ○○が×××だと!!」とオウム返しして椅子から飛び上がる。
    • そのリアクションだけを見聞きした周囲の人たちが違う解釈をしてしまうもの。
  3. かかってきた時に、何故か受話器が跳ねる。
電話帳
  1. 引き千切るもの。
  2. 「重い本」の象徴。
    • 類義語: 辞書

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ドイツ
  1. とにかくビール。何をするにもまずビール。
    • つまみはソーセージ。
      • それ以外の食事はジャガイモと黒パンしかない。
  2. 進んだ科学技術のある国。
    • 高級車の生産地。
  3. 首都のベルリンはあまり出てこず、バイエルンあたりが一番多い。
  4. 冷戦時代の作品ではほぼ西ドイツを指す。
    • 東ドイツの場合はちゃんと「東ドイツ」と表記される。
    • チャー研はちゃんと西ドイツと言っていた。何でここだけまともなんだ?
  5. 当然ナチス時代とはほぼ別の国である。
  6. キャラクターデザイン:島田フミカネ。
トイレ
  1. 邪魔な人から離れて1人で行動するための言い訳。
  2. 父親にとってのオアシス。
    • 父親が新聞を読む場所。
    • 時折娘から激昂される。
  3. 公衆の場合、紙が切れている。
  4. 学校の場合、イジメの温床か×××のフリースペース。
    • 不良校の場合はタバコ吸ってる奴がいる。
  5. ありとあらゆる怪奇現象が跳梁跋扈している心霊スポット。
導火線
  1. 足で踏む、手で握る、オシッコするなどで簡単に鎮火できる紐。
  2. 剣士が切り落して剣技をアピールする物。
道場
  1. 対戦相手を内側から壁や床に叩き付けて甚大なダメージを与える巨大な鈍器。
  2. 道場主が主要人物でない限り、破られるために作られるもの。
投石
  1. 近代以前の戦争では絶対に行われない行為。例外は『クレヨンしんちゃん アッパレ戦国大合戦』と『信長の忍び』くらいでは?
  2. 不祥事を行った相手に突如として行われる行為。たとえ闘技場であっても突然石が沸いて出る。
  3. チート級の強さのキャラが遠方にいる敵を一撃粉砕する戦法。
  4. イライラを募らせた主人公がふいに行い、怖い人に当たるもの。
銅像
  1. モデルとなった人物の言動はロクでも無い事が多い。
  2. 落書きされる事も多い。
  3. 独裁者が自分を象って国中に立てまくるもの。
東京
  1. 主人公の地元+山手線の内側+お台場。
    • ごくたまに浅草辺りが入ることがあるが、江東区や中野区、大田区あたりが含まれることはまずない。
    • 舞台であるならば多摩地区が入ることもある。島嶼部は…うん、ごめん。
  2. 侵略宇宙人のアジアにおける第一目標。
東京大学
  1. 日本で唯一の最高学府の事。
    • 次点で、ワセダとKOが出てくる。
  2. 東京(だけにある)大学の意味。
    • 東京以外の地には、大学というものが存在しないらしい。
東京タワー
  1. 怪獣に破壊されるものの喩え。
陶芸家
  1. 頭にバンダナを巻いて作務衣で年中過ごしている人。
  2. すぐに怒鳴り散らして、作品を地面に投げつけ粉砕する。
道路工事
  1. お金が急に必要になった時に、都合よく行われている。
    • そして総じて日給が良い。
  2. 改心した悪者の職場。
  3. ドジな人に、泥水を浴びせたり穴に落としたりするトラップ。
    • これ以外にも道を塞いだり、スマホを破壊したりする厄介な存在。
道路標識
  1. 道端に自生している、相手を殴りつける鈍器。
徳川家康
  1. あらゆる手段で我慢を強いられる人。
  2. 天下統一後はまったく我慢せず怒ってばかりいる人。
トゲ
  1. どんなに小さかろうが、刺さった動物を怒り狂わせるもの。
    • 抜いた奴にはすぐさま懐く。
  2. ミサイルのように発射するもの。
  3. 爆撃や銃弾にも耐えるヒーローでも一撃で爆散させる恐るべきトラップ。
  4. 意味もなく肩パッドに生やす悪のアクセサリー。
ドッグファイト
  1. レーダーを見ず敵機を目視しながら行う行為。
  2. 必ずと言っていいぐらい、機首を真っ向から見据えて行う真剣勝負。バックの取り合いになるのはリアルな戦記物だけ。
殿様
  1. バカである。
    • 事あるごとに打ち首を命じる。
  2. 有能な場合は大体、初登場時に片肌はだけて尋常じゃないほど巨大な馬に跨り弓を引いている。
    • 身分を隠して城下町の団子屋や蕎麦屋で舌鼓を打つ人。
  3. 天守閣に住んでいる。
賭博(ギャンブル)
  1. 勝率がカタければカタいほどコケるもの。
    • ギャグ作品では「俺はこの一回に全てを掛ける!」とか言っちゃうと確実にコケる。
  2. 敗者が下着一丁にされる合法ストリップ。
どぶ
  1. 掃除を言いつけられる場所。
  2. 物(特に金品)を落とす場所。
どぶ板
  1. 急いでいる時に限って外れる物。
トマト
  1. 人にぶつけるもの。
  2. 血の代用品。
トマトジュース
  1. 吸血鬼が血液の代わりによく飲む飲料水。
豊臣秀吉
  1. 猿。
    • 信長が召し抱えたときの第一声は「この猿を飼うてやる!」である。
  2. 金髪。
  3. 天下統一後は悪の化身として描かねばならないらしい。
ドラゴン(西洋竜)
  1. お姫様を攫ってしこたまへそくりを貯め込む、金暴力女の化身。
  2. 勇者に乱獲され、血から角から牙から鱗から何もかも剥ぎ取られるもの。
  3. 魔王や悪の軍団の騎士たちの乗り物。
    • もちろんヒーローが乗ることもあり、そちらは優しい目をしていることが多い。
ドラム缶
  1. アクションゲームの主人公が殴ることで様々なアイテムを作り出す道具。
    • 食品を入れても劣化や腐敗が一切発生しない優れもの。
  2. 荒野やごみ置き場で見つけた場合、上部のみ穴が空き、すぐさま風呂桶に改造できる便利な容器。
  3. 性能を試すためのターゲットの1つ。
トランプ
  1. 旅行先や酒場でやる遊具。
  2. 投擲することで壁に突き立ち、鎖や縄すら断ち切る飛び道具。
    • 威力は使用者の美形度に比例する。
鳥居
  1. 神様が上に座る・寝っ転がるなどしてくつろいでるもの。
ドリル
  1. 敵ロボットをぶち抜いて破壊するスーパーウェポン。
  2. 削った土を消滅させる掘削具。
泥棒
  1. ホッカムリをして腹巻を巻き、大きな唐草模様の風呂敷を抱えている不審者のこと。
    • 高確率でヒゲ生やしている。
  2. 12月に出現し、サンタクロースと勘違いされる不審者のこと。
  3. ギャグ作品の場合、明らかに裕福そうな脇役の家があるにもかかわらず、何故かそちらを素通りして一般家庭と思われる主人公の家にノコノコ入ってきて返り討ちにされる人の事。
鈍感
  1. 主人公に求められる特殊技能。
トンファー
  1. 持っているだけで身体能力が尋常じゃないほど上昇する謎の武器。
  2. 内部に刃や銃を仕込む武器。

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内閣総理大臣
  1. 基本無能。何かよからぬ事態が発生してもおろおろしながら会見するだけ。
ナイフ
  1. 銃よりかは強い程度の武器。
    • もちろん使い手次第である。
  2. 空気抵抗による減速は無視してよい。
    • もっとも5mくらいで放物線を描いて落ちるどっかのクソゲーもあったが。その程度の体力で、お姫様を助けに行くな。
内部告発
  1. 事故や不手際などにより、意図せず組織内の不正が明るみに出ること。
    • 「新手の」を頭につけて呼ばれることが多い。
長靴
  1. ボウズの時に釣り上げてしまうつまらないものの喩え。
長崎
  1. 時代劇では西洋の品が手に入る場所。
  2. 太平洋戦争モノでは死亡フラグとほぼ同義。
薙刀
  1. 気の強い女性が虚空から召喚する武器。
    • その場合、いつの間にか頭に鉢巻きが巻かれ、袖が絞られている。魔法少女かお前は。
  2. (日本が舞台の作品において)男性が使用する場合は、僧兵である。
名古屋
  1. 名古屋城。特にしゃちほこがこれでもかというぐらいクローズアップされる。
  2. 東京や大阪どころか札幌や福岡よりも出番がない。
  3. 住民はきしめんや味噌カツを常食している。
NASA
  1. SF世界で活躍する人物を多く輩出してきた国家機関。
    • 主人公の留学先。
  2. 異星人やUFOの情報を隠すための組織。
  1. 殺人鬼が人を殴り殺す道具。
夏祭り
  1. 女性キャラの浴衣姿を合法的に描くための口実。
  2. 射的や金魚すくいが上手すぎて出入り禁止を喰らう奴が確実にいる。
    • そうでなければ、射的やボール投げでムキになって勝負し出す奴がいる(主に男性)。
  3. スリの名所。
夏休みの宿題
  1. 主要人物の全員もしくは一部が、最終日に必死で仕上げる物。
ナチスドイツ
  1. 悪のフリー素材。
    • 必ずと言っていいほど、人体実験を元にした改造人間を作っている。
    • 月面の裏側に基地を作り、UFOを飛ばして世界掌握を狙う。
    • 何故かナチスドイツ以上に人殺しまくりの旧ソ連や中国共産党がこの手の素材に使われる事は皆無。
      • 出るとしても美化されることはまずない、ただ多いだけというイメージばかり。
  2. マッドサイエンティストの集まり。
七不思議
  1. 学校の必需品。
  2. たいていの場合7つより多い。
  3. 7つ目を知ると何か悪いことが起こるもの。
  1. 防具。
  2. 熱さに驚くか、スッ転ぶかしてひっくり返してしまうもの。
鍋料理
  1. どのような人間が作っても、最終的には闇鍋と化している料理。
  2. 肉の奪い合いが起きる。
  3. 奉行がいる。
生卵
  1. 転んで割るもの。
  2. 人に向かって投げつけるもの。
  3. 強くなりたい人が一気飲みするもの。
  1. 人体から10リットル以上吹き出す体液。
  2. 「ポチョン」と落とすことで、不可能を可能に変える鍵。
    • この場合、落とす側は美男美女である方が望ましい。
  3. これを流さないキャラは大体強がっているか、人造生物かのどちら。
奈良
  1. 大仏と鹿の生息地。
  2. 京都ほどではないが、修学旅行の行き先としてよく用いられる。
  1. 容易に引き千切れる。
  2. 容易に噛み千切れる。
  3. 死の婉曲表現。
  4. ボロボロの家でボロボロの服を着た人が藁から綯うという方法でしか生産されないもの。
なわとび
  1. 運動音痴の人が使うとボンレスハムのごとく縛られる道具。
  2. 多くのボクサーに愛用されるトレーニング器具。
南極
  1. (ギャグマンガにおける)最果ての左遷先。
    • 「南国支店」との聞き間違いから、うかれポンチな気分からどん底に突き落とすための罠。
  2. ナチスの残党の潜伏先の一つ。
  3. ペンギンの生息地。
  4. 恐竜や古代怪獣などが腐敗せずに保管されている天然の冷蔵庫。
ナンパ
  1. 渋谷や新宿のモブチャラ男キャラたちで流行っている、女性キャラに行う挨拶のこと。
    • その後、強面男性キャラが登場して、舞台から去っていくというのがお約束になっている。
  2. 主人公がやろうとした場合、誤ってオカマや親類縁者にやってしまう行為。
南米
  1. ほぼジャングルのこと。
    • 沿いには詳細未解明の謎の部族が住んでいる。
  2. 国が出る場合ブラジルが圧倒的。
  3. ナチスの残党が身を潜めていることも。
    • その他、麻薬組織など怪しい団体が活動している危険な場所。
  4. やたらめったら陽気なラテン親父や、ナイスバディのビキニのねーちゃんが大勢住まう地域。

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  1. カラフルでファンキーな橋。
日記
  1. 異常なほど詳細に書かれ、明らかに読み手を意識した修飾表現などがこれでもかと盛り込まれている文学作品。
    • 同義語に「置手紙」がある。
    • 映像作品であれば、読み始めた所は読み手の声が、途中から書き手の声が入る。
  2. そうでない場合、4ページ目以降は全部真っ白な落書き帳。
日本
  1. 怪獣に襲われたり悪の組織や宇宙人に狙われる場所。
日本語
  1. 世界の共通語。
    • 宇宙人とも意思疎通が取れる、優れた言語である。
日本刀
  1. 何十人斬っても刃こぼれせず、敵と真正面から打ち合ってもやかましい音と火花を立てるだけのオーバーテクノロジー兵器。
  2. 極めて軽量で、全身を鎧で固めようが、女子供が使用しようが1時間以上振り回し続けることのできる刀剣。口で咥えても大丈夫。
  3. 他の国で作られた刀剣とぶつけあって破壊するもの。
ニュース番組
  1. 主人公がテレビを付けるといきなり始まり、唐突にヤバイ情報を提供してくれる番組。
    • もしくは主人公が適当に街を歩いているだけで、突然臨時ニュースをおっぱじめる。
  2. 悪の組織がどデカい行動を起こす時に、街頭の大型ビジョンに流れるテレビニュース映像を乗っ取って、首領が演説を始める。
  3. 重要な情報が伝えられた後は、天気予報に切り替わることが多い。
忍者
  1. 超人的な強さを持つ最強キャラ。
    • ただし、登場する人数が多くなれば多くなるほど各個の実力が下がる。
  2. 明らかに目立ちまくっている人物。
  3. 現代日本でも存在している職業。
ニンジン
  1. 子供が嫌いな野菜の一つ。
    • 類義語:ピーマン
  2. 馬に走る気を出させるために使う、ドーピング剤の一種。
ニンニク
  1. 吸血鬼の撃退に使われる植物。

ぬねの[編集]

ぬいぐるみ
  1. 主人公が幼い頃から何より大切にしているもの。大抵ボロボロ。
    • これがないと寝られない人も。
    • 誰かの形見とかだったりする。
  2. 正義の科学者がよりにもよって世界的な大発見の論文や設計図(もしくはそのデータを入れた電磁記憶媒体)を縫い込んでしまうもの。
    • そのせいで子供や孫が悪の組織に狙われる。なんて親だ。
  3. テロリストや爆弾魔によって、中に時限爆弾が仕込まれる。
  4. 魔法少女が魔法を手にする前から、自室に山と置かれているインテリア。
    • 魔法を手にした後はマスコットがその中に紛れる。
    • あるいは魔法の力で人間と同じように動くようになる。
  1. 魔女の住処。
  2. 瘴気が漏れ出しているところ。大抵は枕詞に「毒の」が付く。
    • あるいは枕詞に「底なし」がつく。
ヌンチャク
  1. 慣れない人が使用すると必ず自分の顔や頭にぶつけるもの。
ネギ
  1. 主婦のエコバッグから突き出している野菜。
  2. 風邪をひいた人が尻に突き刺される薬草。
  3. 特に理由もなく振り回すもの。
願い事
  1. 流れ星に対して3回連続で言うと叶うと言われているもの。
  2. 回数制限がある物。
    • 3回が相場。
    • その場合、回数を増やして欲しいという輩が出てくるが。大抵はできない。
  3. 叶った場合の代償がデカいもの。
    • その人の魂が取られるとか。
      • そうじゃなくても絶望のどん底に落とす事もある。
      • 等価交換である場合もある。
ネクタイ
  1. 酔っ払ったサラリーマンが頭に巻くもの。
寝言
  1. なかなか起きない人物が起きる前に発するセリフ。
    • 「もう食べられないよ~」が最もポピュラー。
ネジ
  1. 一本外しただけで、機械すべてが分解してしまう重要部品。
ネズミ取り
  1. 「トムとジェリー」でトムが仕掛けるも、ジェリーの悪知恵に引っ掛かって自爆する「トラップ」。
  2. おびき寄せに使うエサは、穴あきチーズ(エメンタール)。
  3. 食いしん坊を捕まえるための道具。
念力
  1. 手を使わずにスカートめくりをしたり、透視能力で女性の裸を見たりするエッチな能力の事。
    • これらの能力をまともな方向に使う場合には、「サイキック」とか「超能力」という言い方がよく用いられる。
農民
  1. 常に武士や貴族に重税を掛けられ、野盗に襲われ、戦の度に村を焼かれる、時代劇における生態系の最底辺を為す生物。
  2. 戦国時代・江戸時代に出現した妖怪が真っ先にエサにするもの。
    • 昭和ライダーでも怪人のエサか、標的にされる。
  3. どこにいても必ず東北弁を話す人々。
ノストラダムス
  1. 予言者のフリー素材(~1999年7月)。
    • ムー大陸やアトランティス大陸で広まっていた超古代文明と関わりを持っている。
  2. 大抵アンゴルモアの大王と恐怖の大王が混同されているし、下手すりゃ自身が恐怖の大王扱いをされている。
飲み物
  1. 大切な話を聞く(or物凄く奇抜なものが現れる)前に口に含むものの事。
    • ギャグを聞かされる前にも。そして聞かされて吹き出す。
  2. 書類やパソコンにかける物。
  3. 砂漠でのどが渇いたときに限ってなくなっている物。
バカ悪魔の辞典
あ~お/か~こ/さ~そ/た~の/は~ほ/ま~わ



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