ヒト

提供: chakuwiki
移動先: 案内検索

生き物が借 > 動物 > 哺乳類 > ヒト

生物「ホモ・サピエンス」の噂[編集]

  1. 地球上で最も賢く、最もバカな生物。
    • 自分の意志による行動で自分らの身を滅ぼそうとしたことがある、唯一の生物。
  2. 他の種族に数で抜かれるのをとても嫌う。
    • そのくせ、その種族が絶滅しかけると途端に大事にしたがる。一体どっちが本音なんだよと…
  3. 自分達の住む星を汚さないと生きていけない特殊な生物。
    • それを自覚しはじめたが故、地球環境について語ると徹底的と言っていいほど自虐的になる。
  4. とにかく「1番」が大好き。自分にとって都合のいい「1番」は何でも取り入れたがる。
    • しかし、自分より上を行く人がいると「平等」を訴える。自分がトップなら威張り、他人がトップなら非難する。
    • 「2番じゃダメなんですか」と言ったヒトは他のヒトにより徹底的にこき下ろされた。
      • しかしそのヒトは後に大臣となった。
  5. 自らを自らの手で意識の内に絶たせる能力を持つ唯一の生物。
  6. 世界一凶暴な生物。
    • 飢餓や交尾以外で、同種族を殺す。
      • 縄張り争いで同種族を殺す動物は多いですが。
  7. 走っても泳いでも、運動能力では他の生物に全くかなわないらしい。
    • 唯一優れているのは物を投げる能力とのこと。
      • そういう意味で、野球の投手は最も進化したヒトらしい。最速160km/h(100mph)オーバーの球を投げられるヒト以外の動物は存在しない。
        • そんなヒトが投げるボールをバットでヒットできるのも、ヒトしか存在しないと思われる。
          • 2016年シーズンでは大谷翔平が投げた164km/hのストレートを打ち返して2点タイムリーとした糸井嘉男ってところか。
            • ちょ、彼は宇宙人でしょうが!
    • 持久走はそこそこのような気もする。
      • 二足歩行の利点は長い距離を歩けることらしい。
      • 実際同じ距離を移動させた場合、消費カロリーがチンパンジーの半分以下になる。
        • 脚の筋肉に力を入れずに直立不動になれるのもヒトだけ。類人猿は直立不動時または二足歩行時には両脚に力を入れて踏ん張る必要がある。
          • 不意に「ひざカックン」をやられると一気にバランスを崩して転倒してしまうのはそのため。ああ哀れなるゆっこ…。
      • 40kmを2時間で移動できる動物は人間だけらしい。
    • そんな事言ったら寄生虫なんて居候しか能力が無いよ。それと考える能力と言語能力においては他の生物にくらべはるかに優れているんじゃない?
      • それ、運動能力じゃない。
  8. 匕卜ではない。
    • 費途でもない。
  9. 食物の摂取において、体外消化を行える唯一の哺乳類。
    • おかげで顎が退化してしまった。
      • しかしそのおかげで独特の鳴き声を身につけた。
    • 消化だけでなく、体外咀嚼も行っている。
  10. 発情期が一定の時期に集中せず、一年中交尾をする。
    • 近年では繁殖の機会に恵まれない、可哀想なオスの個体が増えている。
      • 同じ理由で可哀想なメスの個体もいる。
    • 授乳期以外でもメスの成体の胸が大きいのは、の尻が赤いのと同一理由との事。
      • 腰のくびれ≒広い骨盤(丈夫な赤ちゃんを産める)とともに、「子供をきちんと母乳で育てられる」というアピールを本能的にしているらしい。
  11. 生物学的に哺乳類だが、生態はイナゴに近い。
  12. 哺乳類としては珍しく、寄生生活を営む個体がいる。
  13. この画面を見ているそこのあなた。
    • そしてそれを書いたあなたも。
      • そしてそれを書(ry
  14. 一部の動物園にはヒトの檻がある。
    • ケイムショと呼ばれるヒト(主にハンザイシャと呼ばれる人たち)専用の動物園もある。
  15. 生物の中で最初にお金を生み出したが、そのお金によってあらゆる行動を束縛されている。
    • 少子化の元凶はお金。
  16. 「ココロ」と言う、不完全で曖昧な物に振り回される愚かな生命体。
  17. ヒト社会の中でも、ヒトとしての条件を満たしていない奴はたくさんいる。
    • 考えない、学習しない、など
    • そういう個体の神経を疑うのは好きだが、疑うだけで何もしない。
  18. 地球上でもっともたくさんの「モノ」を作り出した動物であるが、ここ1世紀以上、自ら作り出した「モノ」に振り回されるようになってきた。
    • そして、その「モノ」に支配されるようになる。
  19. 地球上で最も醜く、そして美しい命。
  20. しかしどうも、カタカナで見ると違和感あるよなぁ。
  21. 安達勝治。
  22. 自分より下の者を見下すため、ヒト以外の動物を用いて表現する。その動物に対する礼儀はない。
    • とかなどが代表。
      • そのあたりが指摘される場合もあるが、まずメジャーな意見にはならない。
  23. 自身が含まれない範囲で他個体を十把一絡げにして見るのが得意である。
    • 「○○人」などという括りで差別をするが、それらの個体も同じ「ヒト」である事には頭が回らないらしい。
    • 「○○人は××だ」と民族や国籍、思想、宗教に基づいて色眼鏡をかけてヒトを見る傾向がある。そしてその集団の一部が何かのトラブルを起こすと、全体がそうだと見下すようになる。
  24. いろんな生物の天敵。
    • 火を操る技術(摩擦熱で火を起こし、松明に灯して持ち歩く等)を手にしなければ、歴史は確実に違っていた。
  25. 最近は「BMI」という数値に振り回される個体が多い。
  26. シロクマ」「黒ヒョウ」「サル」という異なる祖先を持つ動物が、現在では「ヒト」という一括りにされている。
    • 現在も多少残ってはいるが、一昔前までこの種間の生存競争は壮絶なものがあった。
    • この3種とも互いに異種交配はできるらしい。
  27. 一般的な生物とは違い、メスの外見の方が華やか。
    • メス同士で華やかさを競い合い、より華やかな方が格上になるらしい。
    • ただし、生まれ持って華やかというわけではないので注意が必要。特にオスは騙されないよう細心の注意を払うこと。

関連項目[編集]




スポンサーリンク


関連記事
スポンサーリンク