ピザ

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イタリアの食文化アメリカの食文化ピザ

ピザの噂[編集]

  1. イタリアの「ピッツァ」とアメリカの「ピザ」は、もはや別の料理と考えていいぐらい。
    • 「ツァ」の発音が日本人(今の爺さん婆さん)には難しいということで、ローマ字読みに近い「ピザ」の名前が定着した。
    • アメリカのピザ生地はイタリアのものよりパン生地に近い。
    • イタリアンタイプは「クリスピー」「ナポリスタイル」など、アメリカンタイプは「ヘビー」「ディープディッシュ」「シカゴスタイル」などとも呼ばれる。
      • 日本でなら「カリカリ」「モチモチ」でも通じることは通じる(◯◯のことですよね?と聞き返されるだろうけど)。いかにも日本語的な表現。
      • ただしイタリア内では、「ナポリスタイル」より「ローマスタイル」の方がさらにクリスピー。
    • 四角いピザはアメリカならではのものではなく、イタリアにもある。
  2. 今やデブの代名詞。
    • 「ピザでも食ってろデブ」
    • 平均なトッピングでMサイズ1枚まるまる食って1,400kcalぐらい。
      • ピザ自体のカロリーよりバカ食いが肥満への元。サイドメニューも食うだろうし、ジュースもがぶ飲みだろうし・・・
    • アメリカ人にとってはピザは野菜なので、健康食とされている。
      • 理由:トマトソースがかかっているから。(アメリカ国家認定)
  3. 斜めに建っている。
  4. トマトソース、オニオンチーズが基本的な材料。
  5. 各地の特産品をトッピングした「ご当地ピザ」も人気。
    • 福岡の明太子ピザはたぶん全国区。
    • テリヤキは Maid in Japan.
  6. カードもある。
  7. 量の割りに値段がバカ高い印象があるけど・・・私だけ?
    • 材料の原価は15円ほどだって聞いたことあるぞ。
      • 15円ではなく15パーセント。2千円のピザなら300円程度。
    • ピザ食べ放題の店もあるから、案外安くでできるのかもね。
    • 具材で一番値が張るのはチーズ。材料費の約3分の1がチーズ代。
      • 高級店ほどチーズのブランドを謳い文句にするので、安価に抑えるということがやりづらい具材らしい。
    • ピザが身近な外国人から見れば、驚かれるような値段ではある。
    • 肉類(ハム・ベーコン・ウインナー・サラミなど)は当然の如く値が張る。
  8. 昔は30分以内に宅配できなかったら無料とか、今考えたらすごいサービスやってたんだなと思う。
  9. 「ピザ」って10回言ってみて。
  10. ピザの「マルガリータ」はイタリア統一を祝って、王女の名を冠したピザとして作られた。
    • モッツァレラチーズの白・トマトの赤・バジルの緑を組み合わせたところ、イタリアの国旗が出来た。
  11. 切るときは車輪式のピザカッターを使う。
    • 食べる直前に切るのが美味しい食べ方。
      • 早目に切ると、具材の水分が生地に染み込んでしまうため。
    • はさみタイプのピザカッターもある。サーバーと一体型のものもある。
    • ケーキ同様、奇数に切るのは困難。
  12. ナポリの郷土料理が発祥だが、16世紀当時ヨーロッパではトマトには毒があると信じられていたため、ご当地料理の域を出なかった。
    • 18世紀頃にはトマトが食えると認知されたが、ピザが一般に広まったのは↑10に書いてある「マルゲリータ」の誕生した19世紀に入ってから。
    • ピザ生地も、誕生当初はパン生地だったらしい。
  13. アメリカ人に言わせれば、コーン・マヨネーズ・ツナはピザのトッピングとしてはありえないらしい。お前ら単品では大好物のくせに。
    • だいたいコーンなんか、アメリカが一大産地だろ。
  14. 凝った人は生地から自分で作る。
    • アメリカンに近付けたい時は強力粉の比率を増やし、イタリアンに近付けたい時は薄力粉の比率を増やすといいかも。
  15. 生地を作るのが面倒い人は、スーパー等でピザ生地が売っているので、ピザソースを塗りお好みの具をトッピングして焼くだけ。
    • 焼くと水分が大量に出る具もあるので、下ごしらえも怠らずに。
  16. 基本的な具とチーズが載ったチルドピザも人気。
    • ちょっとトッピングを足すだけで、豪華ピザに早変わり!
  17. 日本に冷凍ピザが入ってきたのは1960年代。日本ペプシの会長がアメリカから輸入を始めた。
  18. 家庭用のピザロースターが比較的安価で市販されている。
    • 安いものは1万円を切るロースターから、ウン十万するちょっとした石窯まで、いろいろな商品が発売されている。
    • 焼きムラを少なくするために、自動的に回転する機種もある。
    • 石窯を謳ってる商品もあるが、石窯の定義ってなんなんだろう?
      • 石のプレートと上の電熱線がそれぞれ石窯の上下に近い温度らしいです。
      • それと、下のピザストーンが生地の余分な水分を吸ってクリスピーな感じに焼き上げてくれる。
    • 庶民は半分に切ってトースターで焼けば十分事足りる。
  19. 焼きに高度な技術が必要な料理で、ナポリのピザにいわゆる「おふくろの味」というのは一般的には存在し得ないらしい。そういう意味では日本でいう寿司みたいなものかも。
    • だからといって、イタリアだからと全てのピザ店が美味しいとは限らない。それはどの料理にも言えることですね。
    • ピザピール(ピザを窯に入れる棒)を上手く操れるかがピザ職人の生命線。
  20. イタリア人にとってピザは、主食ではなくスナック的な位置付けらしい。
    • 貧乏人用に考案された食べ物らしい。
  21. 日本のピザは切り分けて大人数で食べることを想定して、具材がほぼ均等になるように散りばめられているが、イタリアでは概ね1人が1枚まるまる食べることを想定してるので、具材を細かく切らずそのまま載せてたり、極端に偏っているピザも多い。
  22. イタリアの北へ行くほど大型化且つ薄型化する。薄いぶん速く焼ける。南の人のようにのんびりと待つ暇が無いのかも。
  23. このアニメの亀どもの好物。
  24. 勝手にタバスコをかけると険悪な空気になる。唐揚げのレモンと同様。
  25. @

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