ブラジル

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ご当地の噂 - 世界ラテンアメリカ南米ブラジル

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  コロン
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ベネズ
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ガイ
アナ
スリ
ナム
仏領
ギアナ
 
G エクア
ドル
ブ ラ ジ ル
ペルー ボリ
ビア
パラ
グアイ
   
E


 
 





ウル
グアイ

西
 
 
F S
南極

テーマ別の噂[編集]

地形

ブラジルの噂[編集]

  1. ポルトガル人より多い人口がポルトガル語を話している。
    • だが、まともなポルトガル語を話せるブラジル人は少ない、とブラジル人が言っている。
      • 静岡県で、日系ブラジル人の子に「ポルトガル語って言わないで!ブラジル語って言って!」って言われたことがある。
      • しかし近い将来、その「ブラジル語」の方が「まともなポルトガル語」になるんだとか。
        • 日本外務省が職員をポルトガル語の海外語学研修に派遣するときは本国とブラジルとは分けて派遣するらしい。
      • ブラジル人曰く「ポルトガル流ポルトガル語は語気が強すぎる。ブラジル流の方が流麗だ」との事。
        • 流麗と言われればそうかもしれんが、なんかだるそうに喋ってるようにも聞こえてしまう。
    • ポルトガル語に“マンコ”という言葉がある。もちろん日本語のそれとは意味するものが違うが。
      • ポルトガル語で「ココ」は一応汚い言葉になります。日本語に慣れてる子ならなんともない。悪口などではないが食事中には禁句。
    • ブラジル→メキシコ、ポルトガル→スペイン、と置いても等式が成り立ちます。
    • 英語ではBrazilだが、ポルトガル語(ブラジル語)ではBrasilになるので注意。
      ブラジル1953年発行記念切手・第5回ジャーナリスト会議
      • 英語でも素直にBrasilにしておけばいいのに、なんでわざわざsをzに変えたんだろう?
  2. 「ブラジルの黄色いお菓子」は甘すぎて食べられない。
    • 「キンジン」と言います。ブラジル人は大好物だが、日本人の口に合わない事必至。
  3. 格闘技王国
    • 極真のグラウベ・フェイトーザ、フランシスコ・フィリオ、ブラジリアン柔術のグレイシー一族・・・
      • ノゲイラとシウバも好きだ
        • リョートマチダも忘れてはならない。
  4. 借金大国
    • でもそんな事、ブラジル政府は気にしていない。国民はもっと気にしていない。
      • そしてこのはそろそろ気にしたほうがいい。
        • すると、ブラジル銀行太田支店で日本語が堪能な日系ブラジル人行員が、日本人の客に向かってブラジルレアルだて預金を勧めているのは単に円高だけが理由ではないのか……。
  5. コーヒーの輸出国。
    • 水晶も採れるらしい。
    • 最近は小型ジェット機と鶏肉も主要な輸出品に。
      • 小型どころか中型旅客機では世界的にもシェア高し。日本の航空会社も買いに来るくらい。その旅客機を作っている「エンブラエル」の幹部には日系人もたくさんいるそうな。
        • もともとアルベルト・サントス・デュモンという立派な人物がライト兄弟にあと一歩遅れを取って飛行機の発明国になり損ねた、という経緯がある。「最近」どころか飛行機に関してはそこらの先進国など相手にならないほどの歴史を誇る国。
        • このデュモンもまたブラジルの英雄であり、例えばリオデジャネイロの空港は彼の名前と共にブラジル人に広く愛されている。
  6. サッカー選手も主要な輸出品。
    • ペレ、カレッカ、ジーコ、マルセリーニョ・カリオカなど。
      • ペレは政府によって輸出禁止品目に指定されている。
    • 高級品は主にスペインイタリアイギリスへ輸出される。量産品は世界中に得意先を持つが、近年日本が輸出先として人気が高まっている。
  7. F1ドライバーも重要な輸出品。
    • 3大F1チャンプのエマーソン・フィッティパルディ、ネルソン・ピケ、アイルトン・セナの他、フェリペ・マッサなど。
      • バリチェロはスルー?いや、確かにチャンピオンじゃないけどさ…(笑)
      • 輸出品といえばピケの隠し…おや、誰か来たようだ。
    • 加えて上で挙げているルーベンス・バリチェロに加え、ロベルト・モレノも。
  8. 首都はブラジリア・・・サンパウロではない・・・
    • ルシオ・コスタ、ニーマイヤーらによる計画都市で見た目は美しく芸術性は高いが、無駄が多くて利便性が低い事この上ない鬼っ子のような街になってしまった。
    • 遠くから見ると確かに美しいのだが、外装の手入れを怠っているせいで近くで見ると結構汚い。ただ、みんな家の内装には気合いを入れている。
  9. 犯罪率が異常に高い。
    • 泥棒が多いので窓には柵を付ける。
      • 家の塀にも、ガラスの破片を一緒に固め、塀から侵入できないようにしている所もある。
      • 夜間で人気の無い場所の赤信号は停止しない。襲われる危険性があるから。
        • 夜間に州間高速道路の走行は避けるべき。襲われる危険性があるから。
    • 街中で銃撃戦。
    • それ以上に、スラム街の危険度は話にならない。
    • 刑務所は男女同室の事がよくあるらしい。男女平等を目指す素晴らしい国・・・なのか?
  10. ニューヨーク経由でサンパウロまでJAL便が飛んでいる。JALの最長路線。
    • 経営悪化での合理化のあおりを受けて2010年9月30日にて撤退した。2011年7月現在日本からブラジルに行くには乗り継ぎ便しかない
      • 東京、大阪、名古屋の3大都市圏全てからブラジル便が出ていたのも今は昔・・・。
  11. 国旗に描かれている星空は、ブラジルが独立した年月日のリオデジャネイロの星空らしい。
    • ちなみに、国旗に書かれている言葉“ORDEM E PROGRESSO(秩序と進歩)”とは、ブラジルには存在しない物である。
    • コーポレートカラー(国を象徴する色)は緑と黄色の組み合わせ。W杯サッカーのユニフォームまんまである。
  12. 昔は、帝国だった。
    • ポルトガル王室がナポレオンに追い出されて植民地ブラジルに亡命し、帰国するとき王子を残してきたら「ブラジル皇帝」を名乗って独立してしまった、という異色の歴史を持つ。
  13. ヤギでも市長になれるほど、政治はいい加減。サイも議会選挙に圧倒的多数で当選。
    • ちなみに現大統領はイカ。
    • アンケート結果で「政治に興味・関心はありますか?」の問いに70%以上の人が「No」と答えた国。
  14. サンフランシスコ川の上流は流れが急。
    • 今は砂漠みたいなところを流れているが、昔は森に覆われていたらしい。
  15. サトウキビの一大生産国。最近ではサトウキビから精製したエタノールを車の燃料として使おうとしていて各国が注目している。それ故に、砂糖の価格が高騰するのは時間の問題!!!
    • 最近どころかだいぶ前から相当使っている。ブラジルに限れば、制度的にも定着しきっているので問題ないだろう。
  16. 実はこう見えても世界第10位の経済大国らしい。
    • 「将来の大国」と言われ続けて結局半世紀以上たった。しかし近年「BRICS」で売り出し始めた。万年大国候補からの脱却は近い?
    • すでに大国ではあると思う。
  17. 「英雄の亡骸は消防車で運ばれる」という伝説がある。実際アイルトン・セナの棺も消防車で運ばれた。
  18. 第二のアメリカ
    • 移民国家であるが資源が豊富なために本国よりも発展してしまった。
    • 多民族国家、本国よりも話者が多い点がアメリカに共通。
      • 銃撃戦が多いのもアメリカに似ている。
    • ブラジルが経済成長すればポルトガル語の地位が上昇しそう。
    • ポルトガル語とスペイン語はとてもよく似ているために、スペイン語の方が断然地位が高い。
      • なんで?
        • まあ使用話者はポルトガル語より国連公用語のスペイン語のほうが上だし、似たような言葉でも使用話者の多さで地位が違うという意味だろう。スペイン語は大学の第二外国語で主流な言語。
          • ポルトガル語が第二外国語になる日はいつだろうか。
            • スペイン語とポルトガル語は相互会話可能と考えると、ポルトガル語と違って既に様々な場所で公用語としての地位があるスペイン語の牙城が揺るぐのは相当先かもしれない。
    • 共和制になった直後の数日間だけ星条旗そっくりの国旗だったこともある。
  19. ブラジルが常任理事国に入りにアルゼンチンが反対する。
    • 中国は日本に侵略され、経済成長でも敗れた屈辱があるから怒る気がするが、なぜそんなにムキになるんだ?
    • アルゼンチンとパキスタンは「お前だけずるいぞ!!」と言う嫉妬だろう。
    • ブラジルが常任理事国になるとアルゼンチンの地域大国としての地位が下がるから。日本の常任理事国入りを韓国が猛反対しているのと同じ。
    • といっても、政治的には中道左派で、欧州寄り。
  20. この国の大統領は小学校しか出ていない。貧しい家の出で、靴磨きや工員などをして働きながら小学校を卒業した苦労人。プレス作業中に誤って指一本を失っている。
    • ブラジルの田○○栄?
    • あちらでは学歴はほとんど気にされない。「何が出来て、何が出来ないか」が重要だと。
    • しかし2011年に就任したルセフ女史はシルヴァ前大統領と違ってレオグランデ・ド・スル大学で経済学士を習得している。
  21. バレーボールも強い。それも男女とも。
    • 「ジバ」ことジルベルト・ゴドイフィリョは世界最高の選手とも言われている。
  22. ブラジルは新冷戦の反米国側である
    • BRICsのブラジル、ロシア、中国の3カ国が反米である。ほかにも仲が悪いアルゼンチンも他の南米も反米である。
    • 2009年中国のGDPはドイツを抜かし世界3位、ロシアは世界8位、ブラジルは世界9位である。
    • これならアメリカに対抗できそう。
      • がベネズエラのチャベスはオバマを『友人になりたい』と仲直り!!
      • ルラはチャベスやモラレスほどガチガチの左翼というわけでもないらしい。
        • シルヴァもルセフも、就任前の評判とは正反対に穏健的な左派路線程度に収まっている。
  23. 当然ながらサ○ンナ・○木の声は聞こえない。
  24. アルゼンチンとは仲が悪い。
    • 「俺はアルゼンチン人は嫌いだが、マラドーナ、アイツだけは認める」つうブラジル人が多い。
  25. ニコニコ大百科の運営主。
    • 「未来世紀ブラジル(原題:Brazil)」は笑った後欝になれる近未来(レトロフューチャー)SF映画。ちなみにBGM(サンバ「ブラジル」)以外にブラジルとは全然関係ない。
  26. ブラジルの料理のフェジョアーダは黒人奴隷の栄養食がルーツで今じゃ海外でも有名な料理。
    • 日本人で知っている人はいるのやら?
  27. 携帯で『ブラジル』と打つと『ブラジ』で『ブラジャー』が真っ先に出てくる。ついドキッとしてしまうHeart.gif
    • そう、今のchakuwikiに不足しているのはまさにこういうくだらない投稿である。
    • ブラジルでぶら
  28. ブラジル人の8割がスペイン語が理解できるらしい。英語よりもスペイン語なら通用度が高い。
  29. モンスター級の油田発見!! 超大国になり得るか!?
    • 資源も土地も人口も大国になりうるキャパがあるが、政治がとんでもなくいい加減なので中進国な国。
      • 政治が上手かったら、すでにG8になっているかもな。
    • ブラジルのGDPが英仏くらいになれば、立派な経済大国。
      • でも暖かく怠けちゃうから中国と同じように日本は抜かせるかどうかは疑問。
  30. なぜか英語ではBrazilと書くが、ブラジル(ポルトガル語)ではBrasilと書くらしい。(z→s)
    • ポルトガル語ではSが濁る。ちなみにスペイン語では「Brazil」を「ぶらしぃる」と発音する。
  31. ウルグアイとの国境の町、サンタナ・ド・リブラメントでは市民が買い物や遊びで国境をまたいで生活してるらしい。町の真ん中を国境線が通ってて、その場所にはなぜかコカ・コーラのでかいオブジェ(?)があった。
  32. ブラジルはアラブ系移民が多いのが特徴。なんと1200万人もいる。これは凄い。
    • 商人としてやってきた人が多いらしい。
  33. 女性が妊娠した場合は16歳未満でも結婚できるらしい。
  34. ブラジル版政令指定都市(人口100万以上の都市)は、実は日本よりも多い。
  35. 国名の由来になったのは赤い染料が採れる木だが国旗は少しも赤くない。
  36. かつて核武装を企んでいたこともある。
  37. 料理は全体的に大味らしい。
  38. 17世紀まではほとんどの先住民が服を着ていなかった。

都市の噂[編集]

ブラジリア[編集]

  1. 首都をここに作ったがそのおかげで政権が傾いた・・・
    • 当時のクビチェク大統領が「50年の発展を5年で」というスローガンで開発を強行したが、金の食いすぎで深刻なインフレが起こり、「40年のインフレを4年で」と人々に揶揄された。
  2. 中心部は交差点がすべて立体交差になっているので信号がない。
  3. 世界で一番覚えやすい名前の首都。
  4. 完全に車優先の設計。オスカーニーマイヤーの描いた理想郷。建築芸術家のオナニー都市。美しいとか言われても住んでる人間にとって何の慰めにもならない。同じ失敗はコルビュジェがインドのチャンディーガルでやってしまった。
  5. サッカーのスーパースター・カカはここの出身。
  6. 実は世界遺産なんですって。
    • カテを加えておきました。
  7. 人口50万人の予定で作ったが、今や260万人、周辺自治体にも100万人。どこまで膨れ上がることやら。
    • 1956年に着工して1960年に14万人、1970年に53万人、1980年に117万人、1991年に160万人、2000年に205万人、2009年に260万人(都市圏360万人)…なんとも滅茶苦茶な膨張っぷり。
      • 2014年には人口285万人、都市圏では412万人。どこまで膨れ上がることやら。当然ながら建売住宅やマンションがバタバタ増えまくりBRTなどがドタバタ整備されるさまがグーグルアースからも見て取れる。
  8. 上空から見ると飛行機の形になるように区画が整備されている。
    • 主翼の部分が丸みを帯びているので鳥にも見える。

クリティバ[編集]

  1. 南米で一番整備された清潔な都会として知られる。
    • 都市計画の成功例の一つとされている。
      • 都市論の学徒にとっては聖地。
    • 地域通貨関連でも引きあいに出される都市だが、あれは通貨じゃないと思う(機能が限定的過ぎる)。
  2. ブラジルの中では比較的治安が良い。
  3. サンパウロの治安の悪さを懸念して、イグアスの滝を訪れる旅行者はここクリティバを拠点にすることもある。
    • そもそもここの都市政策自体がサンパウロの失敗(スプロール化現象を放置したetc)を省みて計画されている。
  4. ここから大西洋側の港町パラナグアへ伸びる鉄道は、車窓からの景色のよさから人気が高い。
  5. 日本の姫路市と姉妹都市ではあるが、ミニ姫路城はない。
  6. 地名は「大きい松」とか「たくさんの松」とか、そんな意味の言葉に由来するらしい。
  7. 日系人も結構いる。
    • だが日系人会が主催する祭りで作られたすき焼きのレシピが日本のものとは完全に乖離していたという証言あり。
  8. バス停がカプセル。お洒落というよりは無駄に金かけてるというかんじ。
    • 地下鉄引かないかわりの快速バス(BRT)だからね。地下鉄から比較すれば建設費70%オフ。
      • 交通政策の成功例として、ストラスブールのLRTと同じくらい研究されている。
      • クリチバとコロンビアのボゴタが南米で最もBRTが発達している都市とされている。
    • バス停にある改札口で先に運賃を払えば同一ホーム乗り換えも出来るので、鉄道駅とほぼ同じ機能を持つ言い切ってもいい。
  9. 冬(6~8月頃)はめっちゃ寒い。
  10. 78,77%が白人でその大半がポーランド系やウクライナ系などスラヴ系。

サルバドル[編集]

  1. 正式には、「サウバドル」と発音する。
    • 正式というわけじゃないんだけど、そんなふうに聞こえるんだよな。もっと言うなら「サウヴァドール」
  2. ブラジル東部の小さな岬の先端付近に市街地があり、丘の上にあるシダーディ・アルタ(Cidade Alta)と海岸にあるシダーディ・バイシャに分かれる。
  3. 黒人人口が多く、多くはアフリカ系であり、音楽もアフリカ系の影響を強く受けている。
  4. ブラジル随一の文化都市であり、町並みがとても美しく観光客も多い。
  5. 格闘技カポエイラの発祥地でもある。
  6. 下町(シダーディ・バイシャ)は治安が悪い。

ベロオリゾンテ[編集]

  1. 人口200万人の大都市。
  2. 道路の区画が特徴的
  3. 妙な名前だが、「美しい地平線」という名前らしい。
  4. 日本で言えば京都のような、文化の中心地というイメージがある。
  5. 高原の上にある街。これといった観光地らしいとこはないものの住んでみたいと思わせる、そんな街。
  6. 世界遺産オウロ・プレットは同市郊外にある。
  7. 現地名、ベロ(オ)リゾンチ。オは聞こえないかも・・・

ポルトアレグレ[編集]

  1. ブラジル南部の中心都市
  2. ポルトガル語で陽気な港という意味。
    • 「放るとあれぐれぇ(あれくらい)」という意味ではない。
  3. 教育水準もブラジルの中では高く、白人率も高く、美人も多い。
    • アルゼンチンやウルグアイの雰囲気に近いかもしれない。行ったことないけどw
  4. サンパウロやクリティバについで、比較的日系人が多い。
  5. なぜか、日本の金沢市と姉妹都市であり、市内にはミニ兼六園がつくられつつある。
  6. ブラジルにあって雪が降ることもある。
  7. シュハスコという肉料理が名物。
  8. 周辺には、ガウーショと呼ばれるカウボーイ文化が発達している。
  9. ワインの生産が盛ん。

マナオス[編集]

  1. 正確には“マナオス”ではなく“マナウス”である。
    • マナオス日本人学校の校長も「ややこいから〝マナオス〟から〝マナウス〟に改名する」って言ってたし。
  2. アマゾン開発の基地にして100万都市。
  3. AF気候の都市の代表格。
  4. ここら辺は熱帯林の破壊が深刻。
  5. パリを真似して作られたオペラハウスがあり、まさに熱帯のパリ
    • かつてゴムで儲かっていたころの金持ちはクリーニングまでヨーロッパの業者に頼んでいたとか。
  6. アマゾン観光の拠点
  7. 2度と行かなくてもいいわ。
  8. 人口の多い田舎街。
  9. 『味彩(あじさい)』という店ではピラルクーで作るさつま揚げが名物。

レシフェ[編集]

  1. 中心街を運河や水路がめぐらされており、ブラジルのベネチアと称される。
  2. ブラジル北東部の中心都市。
  3. 南部には「素敵な旅行」という意味のボアビアージェン海岸があり、リオデジャネイロのコパカバーナ海岸を凌ぐ規模である。
  4. 現地のポルトガル語では、ヘシーフィと発音する。
    • 「レシーフィ」でも通じるんだろうが、単語の頭の"R"が「ハヒフヘホ」みたいに聞こえるからなぁ。ほんとは"h"とは違うんだけど。
    • 2014年サッカーワールドカップの日本代表の初戦がここで行われるので、最近テレビなんかでよく耳にするが、頭にアクセントを置いて「シフェ」と発音してるキャスターや出演者が多く、違和感がある。せめて「レシーフェ」と読んでほしいな。
  5. この辺りは、砂糖の生産が盛ん。
  6. この辺りの料理はココナッツミルクと椰子油と香辛料をふんだんに使った料理が多い。
  7. 大分トリニータを解任されたシャムスカがこの都市をホームとするチームの監督に就任した。

ブラジル人の噂[編集]

  1. 人名は長ったらしい。大体はあだ名で呼ぶ。
    • ペレもジーコも・・・
    • スペイン・ポルトガル語圏は姓名ともバリエーションが少ないので、同姓同名を避けるためミドルネームをたくさん付けるケースが多い。
    • あと正式な名乗りには父親の姓の後に母親の姓(既婚女性は夫の姓)を付ける。
  2. ビーチには、露出の多いオネーチャンが多い。
    • ビーチに多いのは当たり前といえば当たり前。街中に“露出の多いオネーチャン”が多いのがミソ。
    • めちゃくちゃグラマラス!
      • Tバック愛好者が多い。
        • TバックどころかT「フロント」までが流行った。
      • 世界一周を断念する人間が異常に多い(オンナに埋もれる為)。
      • ×××の完全脱毛はこの国が発祥とか。
        • 「ブラジリアン・ワックス」も有名。×××周辺に熱したワックスを厚めに塗り付け、乾いたら力ずくでひっぺがすというとんでもないシロモノ。
    • ほとんど紐にしか見えない水着をブラジル水着という。↑が由来と思われる。
  3. コーヒーとサンバとサッカーで生活が成り立っている。
  4. 多くの女性が胸の手術を受ける美容整形大国だが、日本とはまるで反対で、そのほとんどが胸を小さくする手術を受ける。
    • でか尻が萌えらしいのぅ
      • 女性芸能人のプロフィールにスリーサイズのうちヒップだけを記載することもある。
    • で、尻にシリコンを入れちゃうのだ(オカマちゃんもね)
    • 胸が大きいと、肩こりが酷いらしい・・・
  5. ペレやアイルトン・セナは国民的英雄。悪口を言ったら殺されても不思議ではない。
    • ペレとセナは同じ女性と付き合っていた。もちろん時期はズレているが。
      • 余計なお世話だが、それってペレがロ○コンだったのか?それともセナが(以下自粛)
    • ペレは隠し子騒動があるために実際はジーコ人気の方が高い。
      • いえいえ人気は断然ペレの方があります。
  6. 車好きが多い。愛車に派手なステッカーやメッキのアクセサリーを付ける事を好む。
    • サンパウロでは「漢字ステッカー」を逆さまに貼っている車をよく見かける。
    • サッカーでブラジルが勝つと、ハコ乗りで国旗を掲げてクラクションを鳴らしまくり、奇声を上げながら蛇行運転する。
    • でもサッカーの代表チームが負けると自殺する人がでる
      • 勝ったら勝ったでやはりショック死する人がいる。
  7. 移民が多く、現在のブラジル人のほとんどが異民族間との混血。人種構成がメチャメチャなので人種差別という言葉は存在しない。
    • 「イタリア系の父と日系の母」は序の口で、「ギリシャ系と原住民系の祖父とポルトガル系とインド系の祖母」とか、もうホントにメチャクチャ。
  8. ラテンのいい女産地。
  9. ブラジル人はピザが大好き。
    • ブラジルのピザが世界一ウマいと思っている人が多い。
    • “チョコーレトピザ”や“バナナピザ”もある。
  10. あけっぴろげでおおらかな性格と思われがちだが、実は日本人より“裏表”がある。
    • やたらと感情的で、すぐに大声でまくし立てたり喚くことが多い。
  11. とにかく話好き。
    • 暇があると人の噂話ばかりしている。
  12. 他人をおちょくるのが好きだが、自分がおちょくられると怒る。
  13. まるでクレープを食べているかのように“天ぷら”を食べながら歩いたりする。
  14. ヤキソバを食べながら歩いている人も多い。
    • バスの中で食べている人を見かけたことがある。※貸切観光バスではなく普通の路線バス
  15. 1人1枚は黄色いTシャツを持っているはず。
    • そして、男性は自分が応援するチームのユニフォームも必ず2枚以上は持っている。なぜなら、洗濯したら次の日着るもの者がなくなるからである。
  16. ブラジルにいる日系人は何故か全員と言っていいほど『セルジオ越後』と同じイントネーションでしゃべる。
    • ポルトガル語訛りだと大抵ああなる。
  17. 仕事はとにかくいい加減。仕事中のナンパや出会い系活動も盛んにやる。山ほどやらかすミスを指摘されたところで全く気にせず、そのくせ言うことだけは言う。
    • さらに職場なのに整理整頓を全くしない。労働者としては最悪。
  18. それでも信心深いカトリック信者が多いらしい。マジメなのか不真面目なのか・・・
    • カトリックは神父様が仲介してくれますので・・・。

歌って踊るブラジル[編集]

  1. お祭り大好き。
    • 年に一度のカーニバルのために一年近くかけて準備をする。要は年がら年中お祭りのことを考えている。
    • カーニバルはリオだけではなく、全国各州一つずつで、年に一回祭りが行なわれてます。
      • カーニバルは“全国各州一つずつ”ではなく、規模の大小こそあれ市、町、地域単位で行われている。
    • ブラジルはサッカーとリオ・カーニバルで有名ですが、サッカーとカーニバル好きじゃない人も当然います。
      • 札幌にも“YOSAKOIソーラン”嫌いな人がたくさんいますね。
  2. リオのカーニバルはいろいろな意味で「すごい」。
    • この日にあわせて政府がコンドームを配布する。
    • 11月生まれの父親不詳の子供が多い(カーニバルに仕込むため)
      • ブラジルで11月は初夏。そこから逆算すればカーニバルが行われるのは真夏。夏は罪な季節だね。
        • 真夏の夜の…(無関係)
    • カーニバルで毎年死人が出る。ケンカもあるんだろうが、酔っ払って騒ぎまくって疲れて明け方に道路や砂浜で寝てしまい、そのまま昼になって脱水症状で死ぬ人が多いらしい。
  3. 陽気・派手好き・お祭り好き。根っからの楽天家のブラジル人。自殺率は世界最低らしい。
    • 「ものごと万事順調」が好き。「プロブレム(問題)」大嫌い。万一、順調でなくなった場合はさっさと放置することで問題解決。
    • 自殺率は日本の1/7以下の数値。
  4. しんみりした泣きの音楽ショーロ、陽気なダンサブル音楽サンバ、都会的でけだるいボサノバと、まったく違う性格の音楽を産出した国。
  5. 実はヘヴィメタル大好き国。
    • Angra!
  6. スペインもポルトガルもラテン系で楽しい。

ブラジルのジーンズ[編集]

  1. 女性のジーンズは基本的にローライズ。
    • ゆえにファスナーがやたらと短い。なくてもいいと思われるが、いかがか?
    • ローライズということで必然的に“へそ出し”となるわけだが、堂々と立派な“ギャランドゥ”まで見せちゃってる娘もいる。
  2. パンティ・ラインがくっきりはっきり見えるジーンズというのはいかがなものか。
  3. リーバイスはやたらと高い。
  4. ローライズはいいが、“たるんだ腰回りやお腹の肉”が露出しているのはイタ過ぎ。せめて贅肉を取ってからにしてくれ。

ブラジルと日本[編集]

  1. 最も有名な日本語は「デカセギ」。
    • もちろん「スシ」「テンプラ」「ヤキソバ」「ヤクザ」「ポケモン」「カラオケ」「ミソ」「ショウユ」「タイコ」なども有名。
    • 行き先は浜松市大泉町朝霞市長野県
      • 一時期、高校生限定で「羽黒町」という行き先もあった。
    • ポンカーン、カキー。
  2. 日本語で銭を意味する指でわっかを作るポーズは危険。
    • ラテン系文化圏では共通の侮蔑のポーズ。肛門を意味する。
      • そのポーズを人前で見せると絶対横目で見られる。また、他人に向けて見せると喧嘩になることもある。ならなくても、悪口を言われる。
  3. 日本から掘っていくといつか着く。
    • 厳密にはブラジル・ウルグアイの経済水域に出るので注意。
      • 「注意」って・・・(笑
      • 奄美や沖縄から掘ればちゃんと陸地に着く。
  4. 日本から掘っていくとさかさまになって出てくる。
  5. 世界で通用するスーパースターが俺の国の出身なんだ!」と、俺の知り合いのブラジル人(日系)はうれしそうに語る。
  6. 日系人が多い。近代農業をもたらしたので現地では農業の神様として敬われている。
    • 昔は大いに差別されてたのが、最近ではそれほどでもないと言う認識の方が正しいのでは。
    • 日系人がブラジルに農業に関してはかなり影響を与えたのは事実らしい。人種差別も全く無いと言えばウソだが、アメリカとかにくらべれば断然少ない。
      • 第2次大戦直後に日系移民を制限する法律ができかけたが時の大統領(?)の反対により無事撤回された。
    • ここら辺の人間、大抵先祖をたどれば白人、黒人、先住民全部が混じってるしな。
    • 日系人は、社会的ステータスでは全民族の中では上位に入るほど高いが、結婚に関しては未だに異なる人種との婚姻を許さないケースが多い。その点ははっきり言って、日本人よりも閉鎖的。
    • しかし、新たにやってきた日本人移住者が日系人との結婚を希望しても、自分たちが“日本語を話せないこと”などを理由に拒否するケースも…。
      • 反面、日本から来た移住者が“日系以外のブラジル人と結婚した”と聞くと、なぜか喜ぶ。(自分たちは「ダメ」でも後から来た他人はいいのか?)
        • 仲間(日系人)が増えるからじゃないですかね?
    • 最難関の名門校・サンパウロ大学の(人口比から見て)多数入学や、数々の近代農業を興した経緯から「日本人=頭がよく勤勉」のプラスイメージをもたらした。この事は日本の企業がブラジル進出する際、陰ながらも大きな功績となった。
      • そのせいで日系人が悪い成績を(学校などで)とると「お前日本人なのに何やってるんだよ!」や「お前実は日系人じゃないだろ?」などと非難される(アレ、マジでウザイ
  7. 「巨人の星」が人気らしい。
    • 野球人口は意外と多い。但し、担い手の多くは日系人。
      • 一番有名なのはやはり玉木エンリケ重雄(広島-楽天、現巨人中南米担当スカウト)だろうな。
      • 松元ユウイチ(ヤクルト)も忘れんといてください。
    • 日系人の大会が事実上の全国大会。
    • 従って、野球のブラジル代表は聞き慣れた名前がずらり
    • 非日系人もいるが、多くが日系人の影響で野球を始めたらしい。
      • ホークスにいたゴメスがそうだったような。
    • 単純な競技人口だけならカタールかバーレーンのサッカーよりも日本代表の脅威となりうる数。
    • くだらねぇ事を植え付けやがって…(by野球嫌い)
    • それどころか今となっては無名の存在に近い大昔の電器屋がスポンサーのヒーローが大人気。
  8. ムツゴロウさん曰く、治安がよければ日本人にとって最も住みやすい国らしい。
    • “日本人にとって”というより“ムツゴロウさんにとって”か?
    • ブラジルのジャングルから戻ってきて風呂をリクエストしたら、風呂付きの売春宿を紹介されて、女の子たちにとっても良くしてもらったらしい。
    • 「(大東亜)戦争が終わった」と聞いたときそれを「日本が勝った」と理解した日系人たちを指した人々がいわゆる「勝ち組」。
      • 勝ち組の日系人が「いつか連合艦隊が迎えに来る」という噂を信じて今も港町で連合艦隊の到着を待っている…という都市伝説もある。
  9. 日本人を見ると誰かれ構わず「オー、ジャポネース!」と大声で叫ぶが、お返しに「オー、ブラジレイロ」と言うと笑う。
  10. 笠戸丸から続いた最後の移民船ぶらじる丸は移民100周年を待たず中国へ売却。
  11. 小野田少尉はブラジルへ移住。
    • ブタゴリラの叔父もメキシコにいる。
  12. “日本文化”について若年層はゲーム、アニメ、漫画、音楽などの“サブカルチャー”には関心を示すが、それ以外の“伝統的な文化”には大半が殆ど興味を示さないため、継承者がいない。(「日本語も話せない」のだから“日系人”と名乗られても…)
    • 東映メタルヒーローの「巨獣特捜ジャスピオン」がありえないほどの人気。「成功した日本人」を向こうでは「ジャスピオン」と呼ぶほど。
  13. 戦前の流行語「銀ブラ」は「銀座をぶらつく」ではなく「銀座の『ブラジル』というカフェでお茶をする」という意味。
  14. 日本人移民とともにやって来た仏教が最近日系ではないブラジル人の間にもだんだん広まっているらしい。
  15. 日本人が初対面のブラジル女性と仲良くなろうと思ったら挨拶は『ボセ ピンタ コメオ ピント』と言えばいいらしい。
  16. サッカーが下手なブラジル人は「日本人みたいなやつだ」と言われる。
    • その日本人に負かされた96年アトランタ五輪の男子サッカー日本-ブラジル戦の後は国中が「なぜ負けたのか」という議論一色だった模様。
  17. 移民船が出なくなった後も平成に入った直後まで空路による移民が行われていた。

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